2017年4月アーカイブ

2017.04.23、前日の積岩山~奥座向~久連子コースに引き続き、峰越登山口~白鳥山~横材山~南山犬切~石楠山~泉五木トンネルのコースに徳永ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。
久しぶりに徳、栗(トックリコンビ、酒はあまり飲みませんが)の山行です。
実はこの2日間を縦走すれば、サンサン山倶楽部は五家荘エリアの全山を登ることと、全ルートを走破することになります。記念すべき山行です。

峰越登山口~白鳥山~60~横材山~80(昼食含む)~水上越~40~七編巡り~20~南山犬切~石楠山~泉五木トンネル:数字はタイム
・・・・・・歩行距離13km、行動時間6.1時間、標高差計上563m下663m・・・・


峰越登山口より白鳥山を目指す。御池周辺はヤマシャクで有名で蕾となって開花を待っていた。

峰越登山口。スズタケの中を進みます。

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所々に道標があります。自然林の中を歩きました。
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御池、石灰岩です。ヤマシャクが今にも花を咲かせようとしています。
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平家の住居跡。白鳥山1639m、九州百名山へ到着しました。
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白鳥山山頂より時雨山方面へ100m程行った所に山犬切への分岐がある。西へ延びるこの稜線は球磨川と川辺川の分水嶺となっている。幅広い稜線にある幾つかのピークを越えて行く。途中ヤマシャクの群生が沢山あった。水上越から登り上がると七編巡りに到着する。
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テープはありますが広い稜線(真ん中を歩く)、踏跡がほとんどないので悪天の時は要注意です、特にガスにまかれたら大変です。
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昨日のように緑がなく山に活気がない気がします。所々にレスキューポイントがあります、
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横材越到着。この辺りから水上越までヤマシャクの群生が各所にありました。
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横材山1476m。サルノコシカケ、立派です。
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倒木を避けて、巻いて通過します。
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水上越です、球磨川源流の分岐です。レスキューポイントがあります。
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道標がシッカリ出てきました。七編巡りに到着。
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南山犬切1562m、九州百名山到着。登頂記念写真。
山犬切、石楠越を過ぎると昨日のトンネルへの分岐点でここより下山する。
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南山犬切の下山道にヤマシャクの群生。石楠山通過。
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さらに高塚山分岐通過。トンネル登山口分岐。
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急坂を下ります。トンネル上は歩きにくいので要注意で下ります。
無事に晴天に恵まれ2日間縦走できました。

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これで「日本山岳遺産、九州中央山地、五家荘エリア」の全山をサンサン山倶楽部の山行で踏破できました。皆さんおめでとうございます。
・写真をクリックすると拡大できます。

林道情報
五家荘~椎葉線、樅木の山女魚荘そばが崩落していて通行止めでした。
今から、ヤマシャクのシーズン。これからこの道路を利用する人は役場で確認するか?調査していかれてください。

2017.04.22 ~23、泉五木トンネル~鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山~奥座向~久連子縦走(五家荘、熊本県、九州百名山)(五家荘、熊本県、九州百名山)と白鳥山~横材山~南山犬切~石楠山~泉五木トンネルのコースに徳永ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。

久しぶりに徳、栗(トックリコンビ、酒はあまり飲みませんが)の山行です。

実はこの2日間を縦走すれば、サンサン山倶楽部は五家荘エリアの全山を登ることと、全ルートを走破することになります。記念すべき山行です。

泉五木トンネル~鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山
~(35)~奥座向~(1.15)~久連子縦走
・・・・・・歩行距離7km、行動時間4.1時間、標高差計上233m、下1023m・・・・・・

泉五木トンネルの久連子側入口が登山口となる。ここには世界山岳遺産の大きい看板があるので分かり易い。
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固定ロープのある急斜面を登り10分程で稜線に上がり込む。左は山犬切方面で明日はこちらから下りてくる予定である。
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左は山犬切方面で明日はこちらから下りてくる予定である。
稜線を右に向かい積岩山を目指す。緩やかな稜線を鷹巣山、蕨野山、岩茸山と三つのピークを登って積岩山に到着する。スズタケが無くなりブナ、コナラが涸れていて数年前とはおおきく変わってしまった。
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最初に鷹巣山1454m。アセビが登山道を塞いでいる。
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天気が良いので南方面、市房山などの展望が得られる。2座目蕨野山1438mに到着。
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レスキューポイントが設置されている。ブナの芽吹きがなく緑が無く山が死んでいるみたい、登山道にも緑が無い。
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鹿が食べないアセビの緑が好対照。岩茸山(イワナバヤマ)1438mに到着。
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石灰岩の山面を登っていく。積岩山(ツミイワヤマ)1414m、九州百名山到着、地元ではセッカンサンと呼んでもいる。
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積岩山登頂写真。奥座向に向かいます。
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アセビが増えた北西に延びる尾根を下り奥座向の山頂を過ぎて急斜面を下ると沢に出て登山は終了する。
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奥座向1240mにて登頂写真。余り歩かれていないがプロジェクトの皆様の努力で道標、テープが設置されている。
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奥座向1240mから久連子590mまで標高640mの急こう配の下り。
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鹿避けネットが現れ、最後の所から東にトラバースする。
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狭く危ないトラバース道を辿ると沢に下りる。これを渡渉することになるが少し上流の石渡で対岸へ渡る。
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林道の所に奥座向の道標があり、下って久連子古代の里へ向かいました。
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バスが待っててくれた古代の里。宿泊の佐倉荘、素晴らしいの一言、今まで本当は公表しなかったがバッテイングしなければ紹介したい宿。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・積岩山~奥座向~久連子は、テープはありますが地図読みができることが必要です。

林道情報:
人吉・四浦~泉五木トンネル間の五木スカイラインは落石、崩落があり雨が降るとダメになるかも?2017.04.22 このたびも落石を片付け、避けて通行した。

泉五木トンネル~久連子間は崩落のため通行禁止。2017.04.22

 


 

2017.04.23 野峠~鷹ノ巣山(3,2,1峰)~薬師峠~北岳肩~高住神社(福岡県)に斉藤ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨は耶馬渓の大平山~雁股山~経読岳~犬ケ岳~野峠を経由して日本三大修験場の英彦山を大縦走する計画です。
第1弾、大平山~雁股山~古峠
http://www.33-yama-club.jp/blog/2017/04/post-1464.html
第2弾 古峠~経読岳~犬ケ岳~一の岳~野峠
http://www.33-yama-club.jp/blog/2017/04/post-1466.html
無事に九州自然歩道を福岡県側から縦走しました。
今回3弾目です。

野峠~鷹ノ巣山(3,2,1峰)~薬師峠~北岳肩~高住神社(福岡県)
・・・・歩行距離5.5km、行動時間6.4時間、標高差計上791m、下723m・・・・
野峠には上り口が2ヶ所
① 山国方面へ少し下った右手の苔むした階段から登る
②豊前坊側にわずかに下った左側、赤テープ(雨量通行規制看板の後ろ)
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倒木などが道を塞いでいます。岩尾根もあります。
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展望露岩場所。ちょっとおどけてるMKさん。
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分岐(R500)です。岩の間を抜けていきます。
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天狗の舞台に上がってきました。
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三の岳取付を目指します。取付の前段です。
● 三ノ岳:天狗の舞台より岩の基部を巻いて10分くらいで三ノ岳取付(看板あり)
残置のロープあり、ロープは外皮がなくなり、中の芯だけ部分もあり、危険確認要。

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三の岳取付です、ここから岩峰をよじ登ります。ロープをフィックスして登っていただきました、下からの写真。
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岩の間を抜けるのも一苦労。上からの写真。上りつめるとキレットです。
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ロープがセットされていますが擦り切れていましたので持参のロープをセットして通過しました。鷹ノ巣山三の岳に到着。
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三の岳登頂記念。取付まで往復しました。
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下りも要注意しております。二の岳へ向かいます。
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岩場をトラバースして進みます。再び岩尾根に上がります。
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三ノ岳を振り返ります。二ノ岳への岩場登りです。
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ここでも持参ロープをフィックスして上りました。二ノ岳到着。
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二ノ岳登頂記念。岩場を下ります。
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一ノ岳へ向かいます、巻道もあります。一ノ岳への縦走路。
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一ノ岳へ上がってきました。一ノ岳登頂記念、これで鷹ノ巣山の3峰を完全縦走しました。
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一ノ岳の急登の下り。薬師峠へ下山しましたが、線を繋ぐには北岳方面を目指さなければなりません。
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裏英彦山ルートから北岳肩を目指します。植林帯の急登を登ります。
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道標が設置されていました。北岳への急登は落石注意です。
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北岳肩に上がってきました。高住神社へ下山します。
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高住神社への下りの一コマ。豊前坊へ無事に下山しました。
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高住神社Pへありてきました。
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次回は高住神社かた英彦山(中岳、南岳、鬼杉、英彦山大権現)の縦走です。

サンサン山倶楽部会報誌、14Pで案内のように、古処山~馬見山~英彦山大権現で大平山~古処山まで点、線が繋がります。

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2017.04.22  九重連峰4座縦走(星生山~天狗ケ城~中岳~久住山)大分県に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨は1700m級4座縦走、体力、技術のアップ(テスト)などステップアップのための企画でした。
当日は晴天、天気に恵まれ360°の展望が得られ楽しみが倍増しました。

牧ノ戸峠~星生山~天狗ケ城~中岳~久住山~牧ノ戸峠
・・・・・歩行距離11.5km、行動時間6.4時間、標高差計±715m・・・・・・


牧ノ戸峠登山口。しばらくコンクリ道を歩きます、展望所上からバックは泉水山
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沓掛山した。沓掛から三俣山を望む。

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沓掛を下りてきました。扇ケ鼻ぶんきです。
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星生山への上り。眼下に西千里ケ浜、向こうに久住山。
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1座目星生山1762m到着。星生山登頂記念。
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すぐには岩場を通過して星生山を下ります。星生崎を目指します。
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眼下に西千里ケ浜と向こうに扇ケ鼻。久住山と稲星山も見えています。
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星生崎から眼下に避難小屋。避難小屋に下りてきました。
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天狗ケ城を目指します。天狗ケ城の上り。
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2座目天狗ケ城1763m到着。天狗ケ城登頂記念。
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次は中岳です。眼下に御池。
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3座目中岳1791m九州本土最高です。中岳登頂記念。
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御池横を抜けて進みます。次は久住山です。
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途中にて一休み。4座目久住山1787m登頂記念
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避難小屋をめざします。あとは往路を引き返しました、沓掛山下あたり。
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牧ノ戸峠へ下山しました。
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2017.04.19 背振山系縦走NO4(坂本峠~石谷山~九千部山~基山~原田駅)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨は福吉駅~十坊山~背振山系縦走~基山~原田駅を4回に別けて完全縦走する計画で、要望で昨年に引き続き実施するものです。

坂本峠~石谷山~九千部山~基山~原田駅
・・・・・歩行距離22.6km、行動時間8時間、標高差計上574m、下1074m・・・・・
坂本峠より出発。七曲峠に道標。
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七曲峠。九千部山へ向かいます。
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三国峠~石谷山、往復10分。石谷山山頂。
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石谷山登頂写真。九千部山へ向かいます。
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九千部山はもうすぐです。電波塔があります。
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九千部山山頂。九千部山、登頂写真。
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遊歩道が通行困難、自然歩道で大峠自然歩道を大峠へ向かいます。
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大峠へ到着。九州自然歩道(柿の原へ)の案内板。
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権現山分岐。本日の3座目、権現山登頂写真。
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柿の原が近くなりました。舗装道を道標に従い先へ急ぎます。
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車道を200mぐらい進むと左手に九州自然歩道の看板あり。
自然歩道を進みます。
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民家に出てきました、基山はすぐです。基山が見えてきました。
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基山の天拝山分岐。基山山頂です。
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本日4座目、基山の登頂写真。オキナグサが8分咲です、保護されていました。
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原田駅方面へ向かいます。
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お滝の行者に到着しました。
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基山を下りてきました、完登をバンザイ。終点の原田駅に無事到着。
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2017.04.16 古峠~経読岳~犬ケ岳~一の岳~野峠(福岡県、九州自然歩道)に徳永ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨は 大平山から英彦山(日本3大修験場)縦走、自然歩道を福岡県側から踏破する計画です。前回、大平山~雁俣山~古峠を歩きました。
http://www.33-yama-club.jp/blog/2017/04/post-1464.html
続編です。

広域林道入口~古峠~経読岳~犬ケ岳~一の岳~野峠
・・・・・歩行距離12.8km、行動時間8.2時間、標高差計上1125m、下714m・・・・・

轟林道を進み、ゲートを抜けていきました。
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先週の古峠からの縦走続きとなる。登山口の広域林道の交差点より古峠まで林道歩きとなる。古峠で黄色のテープを回収実質のスタートだ。

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古峠より経読岳へ尾根を進む。途中泥付きの斜面にクサリがあるが、濡れていて滑る。尾根の途中より右側の沢に下りて沢沿いに登り水場を過ぎて右の尾根にあがり込むと経読林道と出合う。
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問題の鎖場、苔むし滑るので要注意です。
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倒木もあり自然歩道といえども整備が追い付かない。水のみ場。
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上がり込むと経読林道です。
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ここから急斜面を登ると経読岳の山頂に到着。昼食をとる。
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経読岳にて登頂記念。さらに前へ進むが大岩を巻いて行く。
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ここから犬ヶ岳までは稜線の歩きとなるが、笈吊岩は時間がないので迂回路を登る。
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犬ヶ岳山頂直下にクサリ場があるが、注意して登れば心配ないだろう。山頂には古い展望台がある。遠くには最終目的の英彦山が見える。
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犬ケ岳登頂記念。
山頂から南西延びる稜線を二の岳、一の岳を目指す。二の岳と一の岳の間には大竿峠があり犬ヶ岳登山口に下りることが出来る。整備された急斜面の木の階段を登ると二の岳に到着。ここは求菩提山への縦走コースの分岐点である。野峠は反対側に下りていく。
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レスキューポイントの看板ありました。
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求菩提山分岐、一の岳へ到着。
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小さなピークを上り下りしながら行くと岩場の下りとトラバースがある。岩場の下りは草付きの崩壊が激しくロープに体重を預けて真っ直ぐに壁を下りる。足場を慎重に探して下りること。
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暫くして、岩にクサリが張られたトラバースがあるが慎重に行けば問題はない。最後のピークを登りきると野峠に到着する。
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これで大平山から野峠まで完全に踏破出来た。サンサン山倶楽部会報誌、14P、次はNO3、4/23,野峠から鷹ノ巣(3.2.1)~北岳の肩~高住神社です。
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2017.04.15  津波戸山(杵築市、大分県) 霊場めぐりに栗林が登ってきましたので掲載します。
このコースの企画目的は、ハーネス、スリング、カラビナを利用しての岩場の通過、特に整備された鎖場を通過するには、もってこいのゲレンデです。

津波戸山
駐車場~3~40~津波戸山~西展望台~66~88~駐車場
・・・・・・歩行距離4.5km、行動時間約6時間、標高差計±449m・・・・・
駐車場にある案内板。登山口に向かいます、前方に津波戸山。
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ここが登山口。海蔵寺跡看板に歴史が書かれています。
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登山道脇にフタリスズカの群生。88番からの下山道、帰りに利用します。
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3番に到着、いよいよここから岩場の通過です、ハーネスセットを装着します。
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最初の岩登りは鎖利用せず三点確保しての上り練習。スミレ。岩場を登っていきます。
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無明橋です、ここは危険なのでパス。岩場を登っていきます、後方岩場は帰りコース(66~88)。
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展望の良い場所でヤッホー、後ろが津波戸山。鎖が無い場所はスリングセットして通過します。
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鎖にカラビナを掛けて安全確保しての通過です。上からの写真、下からの写真、岩がオーバーハングになっているのでその通過の仕方を勉強します。
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今度は脚力、腕力を利用して上ります。先ほどスリングをセットした場所を振り返る、モチロン、スリングは外してきました。

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岩を登ったと思ったら今度はステップが滑る下り。その次は針の耳。
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針の耳を抜けて回り込まないといけません、カラビナを掛けて安全確保して背を低くして頭を打たないようにしての通過です、モチロン、ステップを確認しての通過です。
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今度は縦の鎖、クサリを握って脚力で上がっていきます。

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途中にある33番(サンサン)石像。又、鎖にカラビナを掛けて通過します。
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鎖には2本のカラビナセットで、支点を通過するには1本外して次の鎖へ、掛け終わったら後方のカラビナを外して前方の鎖へセット。いつでも安全を確保してのやり方が必要です。
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ゴルジュに下りてきました。奥の院です、霊水があります。
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ゴルジュを上がると稜線。山桜が咲いていました、ここにはナンジャモンジャもあります。
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由布岳、鶴見と鹿鳴越連山の眺め。津波戸山山頂、先に西展望台へ向かいました。

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西展望所、食事をしました、ここから八面山、御許山、雲ケ岳、宇佐平野、豊前海が望めます。津波戸山にて登頂写真、ハーネスを着けての勇姿。
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奥の院に下りてきました。ゴルジュの下りは落石に十分注意して下らなければなりません。
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岸壁にはイワタバコ。夫婦岩を通過して弘法大師へ向かいます。

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ひっそりした場所に弘法大師像。ゴルジュを少し下ると夫婦杉。
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夫婦杉そばが66番への登り口。岩が滑る場所、安全確保しての通過です。
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66番の岩尾根に上がってきました。ヤセ尾根を通過します。
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素晴らしい景観、地蔵にはお参りしての通過です。
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88番に到着。ここの下山は鎖を利用せず、懸垂下降の練習をしながら降りることにしました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.04.09  大平山~雁股山(東峰・西峰)~古峠(豊前市、福岡県)に徳永ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨は
英彦山は福岡を代表する名山、出羽の羽黒山、大和の大峰山と並んで、日本三大修験場として栄えた霊山、その勢力圏は九州全土に及んでいた。 英彦山を目指して「西の古処山」から、「東の大平山」から、6回に別けて縦走します。大乗仏教の世界でも人々は自らを律し修行されました。・・・・このような気持ちを込めて歩いていただきたいです・・・・

九州自然歩道でもあるルートを福岡県側からトライしてみました。
ふれあいの森~大平山~雁俣山~西峰~経読分岐~新古峠~古峠
・・・・・・歩行距離15.6km、行動時間7時間、標高差計上636m下746m・・・・・

大平山のふれあいの森登山口までは舗装道路で山頂近くまで車で上がれる。尾根に上がりこんで直ぐに

展望所への分岐があるがガスで展望が期待出来ないので今回は先を急ぐことにする。

登って直ぐに大平山の山頂である。大平山から雁股山まではしっかり踏まれたトレースで、随所に

立派な自然歩道の案内板があり道を間違えるところはない。

ふれあいの森、登山開始
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山頂を目指します。残念ながら登頂写真を撮りそこねました。
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穏やかなルートで雁股山を目指します。福土峠に到着。
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道標がシッカリあります。九州自然歩道の案内看板もあります。
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歩きやすい自然歩道。
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雁股峠に到着しました。
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少し上り。松尾山に到着。
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雁股山東峰到着。登頂記念写真。
雁股山東峰から鞍部に下りてクサリ場を登ると西峰に着く。ここから縦走路とは方向が違う北東側の

滑りやすい尾根を下りると経読山方面への分岐点がある。意外と分かりにくいので注意が必要。

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西峰へ向かうには急下り、急上りで向かいます。
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西峰に到着。すぐに雁股城址。
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ここから縦走路とは方向が違う北東側の 滑りやすい尾根を下りると経読山方面への分岐点がある。意外と分かりにくいので注意が必要。トラバースして稜線に戻ると露岩が増えてくる。鋸岩基部の巻道は階段や斜面が水で流されて倒木も 多く道が分かり難いので注意すること。

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自然歩道と言われても荒れていて倒木もありスリップ注意で歩く。
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新古峠到着。林道(作業道)歩きになりました。
新古峠からは林道をひたすら下りる。古峠に次回縦走のために襷を巻いてきた。
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林道は途中より舗装になるが、ゲートもあってバスは広域林道の交差点で、待つしかないようだ。
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バス待機場所、広域基幹林道の4差路に無事に下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

・次のルートは、4/16,古峠~経読岳~犬ケ岳~野峠です。

2017.04.09  三角岳(一等三角点・補点、宇城市、熊本県)に前日に引き続き松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

一等三角点・本点は約40km、一等三角点補点は約25km間隔に設定されています。地図作成や測量などなど非常に大事な点です。
全国に970点あまりありますが、その中で山容、高い知名度、眺望などと概ね1000m以上で登りがいのある山として、一等三角点100山が選定されています。九州では13座が選ばれています・・・・・さてどの山でしょう?
答えは会報誌P12にあります。


三角岳(宇城市、熊本県)
登山口~三角岳~天翔台~登山口
・・・・・・歩行距離5km、行動時間3.2時間、標高差計±500m・・・・・
天草富士にご案内しました。干潮時に島が陸続きになり登れる不思議な山です、天草のモンサンミッシェルという人もいます。
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三角岳登山口入口。住宅地を抜けます。
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三角岳登山口。すぐに展望台、ベンチがあります。
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天翔台分岐、暗くて写真が良くありません、先に三角岳を目指します。再び天翔台近道がありますので帰りに利用しました。
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三角西港登山口分岐。6合目あたり、岩場が現れました。
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雲竜台へ行きました。雲竜台から見る天草1橋。
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なだらかな上りです。8合目の道標。
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分岐が再び、この山は一杯登山道があるのですね。山頂が近くな入りました。
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樹林の間から三角岳。山頂へ上がってきました。
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三角岳407m、一等三角点補点。登頂写真。
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岩場などを下っていきます。往路を下っていきます。
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天草の島も見えます。天翔台近道から天翔台へ向かいました。
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天翔台到着、樹木が大変伸びてきましたネ。天翔台で一休み。
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天翔台にて記念のスナップ。天翔台分岐まで帰ってきました、往路写真は真っ黒でしたが・・・・
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無事に登山口へ下山してきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

一等三角点・本点は約40km、一等三角点補点は約25km間隔に設定されています。地図作成や測量などなど非常に大事な点です。
全国に970点あまりありますが、その中で山容、高い知名度、眺望などと概ね1000m以上で登りがいのある山として、一等三角点100山が選定されています。九州では13座が選ばれています・・・・・さてどの山でしょう?
答えは会報誌P12にあります。

2017.04.08 一等三角点、天草下島、権現山と角山(天草、熊本県)に松本ガイドが登って、来ましたので掲載します。

権現山(駐車場~権現山~駐車場)
・・・・・・歩行距離07km、行動時間23分、標高差計±71m・・・・・
何とか雨は上がったが展望が・・・。展望台を後回し。
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直接の登山道をやり過ごし。先に久玉権現にお参り、理由は次の写真。
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この階段が急階段、並びにステップが狭く下りは危険。すぐに権現山山頂到着
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一等三角点・補点、権現山401.9mにて登頂写真。帰りに展望台、でも何も見えない。
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その後、魚貫権現へお参り。無事に駐車場へ帰り着きました。
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桜が綺麗でした。今回ジャンボなので駐車場まで上がれましたがマイクロバスなら、往復3時間ほど時間が必要です。
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次に角山へ向かいました。

角山(登山口~角山~下山口)
・・・・・歩行距離2.5km
行動時間0.5h、標高差計187m・・・・・
登山口は長平トンネル南側から村道を西に進んだ所にあります、角山登山口。
すぐに金毘羅宮があります。
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上りルートは整備されています。下り分岐(尾根)に上がってきました、西(左に)に向かいます。
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開かれた角山到着。一等三角点は角岳、標柱は角山どっちが正しいの?
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角山525.8mで登頂写真。元の分岐まで戻り、降り口へ下山します。
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下山道は荒れています富岡往還・一部でもあります。下山口に無事に下りてきました。
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天草での夕食、御馳走でしょう・・・
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・次号は三角岳を掲載します。

2017.04.05  背振山系縦走NO2(荒川峠~羽金山~雷山~井原山~三瀬峠)に福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

この計画は 背振山系を福吉駅~原田駅まで4回に別けて日帰りで実施するもので、2017年で2回目です。昨年で終えるつもりでしたが要望がありリクエストに答えた計画です。
1番、長く長時間の山行のコースです。

荒川峠~羽金山~雷山~井原山~三瀬峠
・・・・・歩行距離18.7km、行動時間9時間、標高差計±723m・・・・・・
●写真にカーソルを添えると説明が出ます。
●写真をクリックすると拡大できます。
01荒川峠02荒川峠発03つくししょうじょうばかま04桃子三角点05羽金山へ06つくししょうじょうばかま307河童山分岐08羽金山へ09羽金山10羽金山211羽金山 昼食12注意書き

羽金山山頂からのフェンス脇のルートの崩落が以前より大きくなり、ロープが張られ5メートルほど下を巻く。

写真ブルーシートの下は特に速やかに通過すること。

今後、更に崩落が大きくなる可能性あり。羽金山周辺:ツクシショジョウバカマが満開でした。


13羽金山 崩落個所14羽金山崩落個所215長野峠着16雷山よ羽金山を望む17お知らせ18雷山山頂
ホソバナコバイモ・福岡県絶滅危惧種
19ホソバナコバイモ20洗谷分岐21井原山山頂22三瀬峠へ23野河内分岐24暫定登山口分岐

三瀬峠 暫定登山口

大木を沢山切り出してある中、それをよけながら歩く必要があり、暗くなると危険。

25三瀬峠 下山
・雨が降らず登山道が乾いていて旨く時間配分ができ歩けました。

2017.04.04 猪の瀬戸と水口山~青梅台(別府市、大分県)に松本ガイドが登ってきましたので掲載します。
この企画は 猪の瀬戸、又は由布登山口で「サクラソウ」を見る予定と城島の桜鑑賞を併せ持つ計画で「サクラサクラ」の鑑賞を楽しむものでしたが、今回は両方とも開花せず残念。

城島~猪の瀬戸~氷室跡~水口山~青梅台~正面登山口
・・・・・・歩行距離6.5km、行動時間3.3時間、標高差計上256m下176m・・・・
猪の瀬戸MAP(現在地は関係なし)、城島より出発
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広い整備されたトレイル。すぐに城島を望める展望台。
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続いて由布岳のビューポイント。由布岳と日向岳、湿原が近くになりました。
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後で登る水口山、青梅台の山容。南平台、鶴見の分岐。
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快晴の中を進みますが周りが青々していないので・・・。道標はポイント各地に設置されています。
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R11に出てきました、橋の上にバスが走っています。この橋の下を潜って向こうの湿原へ行きます。
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湿原内にはしっかりルートがあり、木道もあります。
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氷室小屋周辺にはキツネノカミソリ群落、周辺にビッシリです、すごい群落です

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氷室跡を後にします。日田街道跡でもありました。
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水口山取付、真っ直ぐは城島へのトレッキングルート。すぐに鋭角(V字)にターンしてジグザグ登山道が始まります・
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ジグザグの登山道を登るメンバー。猪の瀬戸展望台で一服です。
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さらに急登、今回はトラバース道でなくヤブコギして尾根を上りました。
東山いこいの森へ到着、昼食タイムにしました。
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管理道路が整備されています。水口山の分岐、管理道路を離れます。
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自然林、人工林の狭間を進みます。右手(北側)に由布岳、日向岳が木々の間から見えていますが葉が繁る春~以降は駄目でしょうネ
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変哲もない水口山は立木に案内版、道標なし。水口山登頂記念。
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さらに西へ進みます。再び管理道に出ました。

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少し管理道を歩くと散歩道分岐を左に折れて、青梅台へ到着、ここは道標があり、三角点もありました。
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本日2座目、青梅台、登頂写真。今回駐車場へ直接下山しました。
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整備された登山道。管理道へ出てきました。正面登山口が見えています
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ショートカットして直接、由布岳正面登山口へ。駐車場には多くの車が・・

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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.04.01  USA宇佐10周年・スペシャル企画に栗林ガイド、松本ガイドが同行しましたので掲載します。
本来の目的は、サンサン山倶楽部10周年の感謝企画でした。たくさんの皆様の参加をいただき、宇佐市安心院を中心とした企画は成功裡に終了、次回は宇佐市院内、そのあとは宇佐市中心の企画にしたいと考えています。

車内で配布された見どころ資料(宇佐市HPより)

 
深見の五重の塔

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名勝耶馬渓、仙の岩

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岩峰右側の平岩に上りました。登山開始。
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大厳寺まで参道歩きです。
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大厳寺前到着。少し上の分岐(龍王山登山口)を目指しました。
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急登の登山道はロープ、スリングをセットしました。
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最後は竹林を歩いて、龍王山に到着しました。
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宇佐100山、竜王山山頂。2等三角点もあります。
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ワラビもありました、山菜とり名人KNさん。竜王さんにて登頂写真。
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分岐まで同じ道を引き返しました。分岐(龍王山登山口)に無事に下山。
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大厳寺の謂れ、歴史あるお寺です。これから仙の岩に上ります。
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階段がつけられています。分岐から5分位で展望台です、展望台は左右に分かれていました。
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展望台から由布岳、鶴見岳方面。西に鹿嵐山です。
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北に宇佐7山(サンサン山倶楽部の呼称)、ウラシロの中を下山しました。
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分岐から往路を下山して、登山口に無事に下山しました。
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桜の開花が遅く残念、桜の名所ならぬ菜の花でした。公園に引き返して昼食でした。
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名勝、仙の岩で全員記念写真。皆さんこんな名勝が安心院にあったのを知ってました?
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左は剣ヶ岳、独立岩で、山頂に下駄の足跡があるそうです・・・・
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次に東椎屋の滝に向かいました。
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前日の雨で水量が多く、壮観でした。落差85m、滝壺まで行ける素晴らしい待機です。
宇佐市には宇佐3滝と言われて《福貴野滝、西椎屋の滝)、東椎屋の滝はその一つです。
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次に地獄、極楽に行きました。三途の川を渡り、極楽浄土は苦行のたてあな(針の耳)が待っています。
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安心院には鏝絵が多く残っています。そのうちの一部を見学しました。
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西日本一と言われている安心院のブドウ栽培。ワイナリーで試飲と購買でした。
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帰路は安心院を離れて次回の計画地、院内の道の駅のオオサンショウウオ。
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宇佐のマチュピチュ、これで10周年、10カ所感謝デーが無事に終了しました。
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皆様お疲れ様でした、ご参加ありがとうございました。
・写真提供はTMさんでした、いつもありがとうございます。

2017.04.02  背振山系縦走1(福吉駅~十坊山~浮岳~女岳~荒川峠)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

福吉駅~十坊山~浮岳~女岳~荒川峠
・・・・・歩行距離12.3km、行動時間7.2時間、標高差計上1167m下597m・・・・

福吉駅より出発。浮岳、十坊山を見ながら田園地帯を進みます。
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春の息吹が、レンゲや土筆が芽吹いていました。
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十坊山登山口の道標。十坊山へ向かいます。
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ミカンの咲いている農道を抜けます。空が怪しくなっています。
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道標もしっかりあります。さらに上がっていきます。
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頂上近くに上がってきました。十坊山です。
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山頂到着。十坊山名物の巨岩の上でハイポーズ。
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十坊山登頂写真。下山は白木峠でした。
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目の前に浮岳への登山道。雹が降りました。
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登山道に雹。浮岳を目指します。
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浮岳山頂到着。浮岳神社へお参りして安全祈願です。
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浮岳登頂写真。下山は荒谷峠です。
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巨岩の横を抜けて下山します。雷かな?木が完全に裂けていました。
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伐採の関係で登山道も分断されていました。荒谷峠へ下山してきました。
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女岳を目指します。本日3座目・女岳山頂到着、三角点もあります。
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女岳の温度計は4℃でした。女岳登頂写真。
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荒川峠へ無事に下山しました。
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雹が降る中での登山でしたが何とか無事に完登しました。
皆さんお疲れ様でした。
・写真をクリックすると拡大できます。

 

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