九州百名山の最近のブログ記事

2019.02.09~10 鬼岳、翁頭山、大瀬崎、父ケ岳~七ツ岳)長崎県五島市に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

鬼岳(旧九州百名山)
・・・・・歩行距離2km、行動時間1時間、標高差計±130m・・・・・・
鬼岳 *コンカナ王国より登山開始、風が強く寒いので昼食は駐車場のタクシーの中でする。
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サイクリングロード。火口縁を上ります。
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時計の反対廻りで火口縁を歩きます。
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鬼岳山頂。登頂写真。
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翁頭山・一等三角点
・・・・・歩行距離1.6km、行動時間1.1時間、標高差計±208m・・・・
登山口に駐車スペースがなくジャンボタクシーが限界。登山道は問題ない。
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一等三角点、標柱。
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大瀬崎灯台~大瀬山
・・・・・歩行距離2.5km、行動時間1.2時間、標高差計±209m・・・・・
大瀬崎駐車場から大瀬崎灯台まで下り登り返しが地味にきついが展望が良くいく価値あります。
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女神像、希望の鐘、ハチクマ(渡り鳥)飛来地
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父ケ岳(五島最高峰)~七ツ岳(九州百名山)縦走
・・・・歩行距離7.5km、行動時間5.3時間、標高差計上666m下648m・・・
五島の最高峰で頂上は狭くあまり眺望が良くない。
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七ツ岳と父ヶ岳分岐からアップダウンを何回か繰り返しながら歩くが分岐からの最初と頂上直下の登りの約20分がきつい登山道はわかり易い。
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九州百名山やせ尾根を歩く登山道が続き注意が必要
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目指す七ツ岳
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父ケ岳を振り返る。七ツ岳・九州百名山、山頂
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頂上直下の急な崖と100m下った所に2ヶ所長い崖があり両方とも約20mのフィックスを張り通過したほうが安全です。時間に余裕もち、雨天時は特に注意が必要だと思います。
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2019、01/14   干支登山に斉藤ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

亥は本当は一番先に着いたけれど、真っ直ぐに走ることしか頭にない性分なので
、ゴールを通り越してしまい、舞い戻ってきたときは他の動物に後れを取って亥が12支で12番目になった理由?とか。
何故か、亥年は不吉なことが発生しやすいので、皆さん気を引き締めて過ごしましょう。

常盤登山口~猪群山~ストーンサークル~往復~登山口
・・・・・・距離3.5km、高度時間2.3時間、標高差計±386m・・・・・
常盤登山口でストレッチ。案内板があります。
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道標に従い登っていきます。
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最初に立石を目指します。
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巨石に奉納内容が刻まれています。立石。
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廻り混んで立石通過。
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こりからが・・・ひいち”いーでえ~。大分県弁は判るかな?
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その通り急登を上っていきます。いっぷく望、眼下に真玉、豊後高田市。
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いっぷく望からすぐに猪群山山頂到着。
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猪群山、登頂記念。ストーンサークルへ向かいます、パワースポットです。
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磁力があるにはパワースポットですね~
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周りに両子山、千灯岳、屋山などと遠く海も見えます。
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猪群山へ引き返します。
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山頂より元来た道を引き返して、常盤登山口へ無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

これから一年始まる干支登山にふさわしい青天の中での登山で、皆さん今年一年健康で山に登ろうと新たな決意を持たれたのではないでしょうか?
猪群山山頂東にはストーンサークルというパワースポットがあり、そこでは磁力も狂うというパワーがあるとかで、コンパス片手で確かめていました。その結果は?・・・・・

2018.12.14~15 1泊2日で野間岳と八重山と冠岳(薩摩半島、鹿児島県、九州百名山)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

野間岳(野間神社~山頂往復~野間神社
・・・・歩行距離1.4km、行動時間1.2時間、標高差計±251m・・・・・
野間神社からスタート。山頂にある一等三角点
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登頂記念。眼下に野間半島。
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往復コースで下山しました。
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八重山(八重山公園登山口~三角点~八重山~甲突池)
・・・歩行距離3.5km、行動時間1.35時間標高差計上245m下264m・・・
登山口そばの八重山公園からスタート。登山口
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案内の道標。炭焼き跡。
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なだらかな上りです。分岐(甲突池)を通過。
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一等三角点。すぐ先の展望台の八重山山頂。
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素晴らしい展望が望めます。
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分岐に戻り急階段を下ります。竹林帯になると下山口がすぐそばです。
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甲突池下山口に到着。甲突池、由来も書いてあります。
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2日目
冠岳(阿弥陀堂~冠岳~材木岩~煙草神社~ふれあい林道)

・・・・歩行距離2km、行動時間2.15時間、標高差計上137m下401m・・
阿弥陀堂入口。道標に沿って西岳へ登っていきます。
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鳥居を潜り、急階段を上ります。
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冬イチゴ。冠岳・西岳に到着。
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冠岳の由来が書かれています。登頂写真。
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山頂から桜島が見えています。材木岳に向かいます。
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材木を重ねたような狭い山頂。由来が書かれていました。
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山頂を後にします。煙草神社へ向かいます。
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神社へ下る岩場、気をつけて下りましょう。
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岩窟の中に煙草神社。
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さらに急な登山道を下ります。ふれあい林道に下りてきました。
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煙草神社入口の道標。少し足を延ばして護摩岩へ向かいました。
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護摩岩の上り。護摩岩山頂で美女二人。後ろは仏岩。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.09   八方ケ岳(熊本県北、九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回のルートは、

上虎口(カミコク)登山口~八方ケ岳~班蛇口(ハンジャク)登山口
・・・・・歩行距離3.2km、行動時間3.1時間、標高差計上526m下349m・・・・

マイカーの場合このような計画はなかなかできない、駐車場所、乗車場所、林道歩きなど強いられることでしょう。今回は貨切バス利用なのでスムーズにできたので、時間を短縮できた。

上虎口・カミコクと呼ぶらしい、登山口からスタート。杉林の中を登っていきます。
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途中の登山道は凄い急登(底辺1000m、高さ1000m、三角形の和は180°、斜度は何度でしょう)を上っていきます。今日は冷える、霜柱もあります。
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90分位で山頂に到着、山頂風景。
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八方ケ岳1052m、九州百名山、登頂記念。下山します、山の神分岐。
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山の神分岐=カニノハサミ岩分岐。矢谷キャンプ場分岐=班蛇口(ハンジャクとよびます)分岐から下ります。
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写真では判別しにくいですが急登下りで、ロープが設置されています。
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ロープが終わると土止め階段歩きです。八方ケ岳を振り返る。
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班蛇口登山口に下りてきました。狭い林道を歩いて駐車場へ無事に下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・時間は短いですが、急登の上り、下りでの登山道でした。

2018.11.10 会報誌18P,英彦山系を極めるシリーズ、NO⑥の英彦山(岳滅鬼峠~猫の丸尾~籠水峠~南岳~中岳~北岳、九州百名山、一等三角点)
に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

ルートは
英彦山大権現~岳滅鬼峠~猫の丸尾~籠水峠~南岳~中岳~北岳~高住神社です。
・・・・・歩行距離8km、行動時間7時間、標高差計上980m下753m・・・・
英彦山大権現から出発です、駐車場はありますが登山者用ではないので注意です。渡渉します、増水時は渡渉できないので林道を歩くことになります。
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黒岩山分岐。大南林道に上がってきました、岳滅鬼山登山口を目指します。
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林道がえぐれて土手歩き。岳滅鬼山登山道入口。
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岳滅鬼峠に上がってきました。石柱が割れて、折れています。
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登り返します。絶壁箇所に取付ますが上土が剥がれて岩がむき出しです。
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ロープを頼りに気をつけて進みます。
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上塚山分岐? 狭い岩尾根の通過。
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ブナ林の急下り。紅葉が綺麗です。
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写真タイム? 猫の丸尾手前は倒木が邪魔をします、でもススキが綺麗。
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猫の丸尾1044m到着。記念のスナップ。

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籠水峠972m。眼前に岩壁、登るわけではありません。
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底部へ下りて鬼杉方面へ向かいます。
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鬼杉、南岳分岐に上がってきました。
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南岳直下の鎖がある崖上り、梯子が設置されています。
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頑張れ、もう少し。南岳1199m到着。
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一等三角点です。登頂記念。
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中岳へ向かい山頂での1枚。北岳への縦走路。
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北岳に到着、南、中、北岳と主稜を極めました。北岳登頂の一枚。
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岩場の通過。木段の下り。
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溶岩壁下を下ります。最終目的地高住神社に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
皆さん天気に恵まれてよかったですね~。

2018.11/03~04 京丈山~雁俣山と大金峰~小金峰(五家荘、熊本県、九州百名山)に大坂ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。二日とも好天。良い山行となりました。宿は食事も美味しく好評でした。

日本山岳遺産認定地の山を極めることになりましたが、紅葉シーズンが始まり交通規制が始まりました。

二本杉までの道。日曜日に一方通行区間などが始まりました。二本杉への上りは9時から5時まで上り。下る際は二本杉から左へすすみ日本一の階段の方に抜けていく道。山のぐねぐね道です。佐俣の湯まで約1時間です。また二本杉から大金峰の登山口手前右折までは対面通行ですが右折後は一方通行でぐるりと一周して二本杉に戻る事になります。今回下山後は国道まで歩きました。道路情報をホームページなどで確認したほうがいいです。各交差点に誘導員いて逆走はなさそうです。



1日目

ハチケン谷~京丈山~雁俣山~二本杉
・・・・・歩行距離、11.8km 行動時間6.1時間、標高差計上803m下633m・・・・

京丈山 一部土砂崩れ跡ありましたが通行にさしつかえなし。雁俣山の縦走路も案内多く安心して歩けます。雁俣山下り、今回かたくり群落を通らず進みました。

R445げ下車して登山口へ歩きました。紅葉が綺麗です。
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ハチケン谷登山口のゲート。ゲート横を抜けます。
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しばらく林道歩きです。流木で荒れています。
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林道奥の京丈山登山口、本格的な登山道です。小川の通過。
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後で向かう雁俣山分岐。京丈山へ向かいます。
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京丈山山頂到着。登頂写真、日本山岳遺産認定のフラッグと一緒に。
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分岐までもどりますが石灰岩の場所は春はヤマシャクが見られます。
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分岐から雁俣山を目指します。
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落ち葉の絨毯を踏みしめて。黒原分岐。
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紅葉が素敵。笹が被っています。
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岩場を登って雁俣山山頂に到着。日本山岳遺産認定のフラッグとともに登頂記念。
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二本杉に下りてきました。
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食べきれないほどの御馳走に一部。評判がめちゃくちゃ良いです。
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2日目

大金峰登山口~大金峰~小金峰~往復~登山口
・・・・歩行距離13.5km、行動時間6時間、標高差計±673m・・・・

大金峰小金峰。 途中に林道開発も進み登山道も一部変わってたりしますが目印も多く歩き易いです。

大金峰登山口。マムシ注意の看板、冬眠はまだかな?
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道標はシッカリあります。しかし、林道が開発されてまして従来の登山道が無くなったりしています。
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林道ができたので道標がシッカリあります。本来の登山道。
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大金峰山頂。日本山岳遺産認定フラッグとともに登頂記念写真。
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小金峰へ向かいます。
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笹が被っています。
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朴登山口分岐。
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分岐から山頂へ。小金峰登頂記念。
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弁当タイム。
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紅葉が綺麗ですネ。
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大金峰登山口へ無事に下りてきました。一方通行なのでR445まで歩きました。
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2018.11.03  由布岳、東登山口~東峰~お鉢めぐり~西峰~正面登山口(大分県、九州百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

このルートは、レベル4の岩峰の通過がある内容です。
登山教室に匹敵する内容です。

登山口到着までの車内でロープを使用した基本的な安全管理の方法を説明する。東峰分岐の下部の岩場で3点確保、スタンス・ホールドの取り方、クサリ:固定ロープ利用方法を説明する。西峰下部の岩場は今回登山者が多く、またハーネス持参者2名、ヘルメット無しの為、ローワダウン等は割愛した。クサリを使った下降技術を説明しながら下りる。


東登山口~東峰~お鉢めぐり~西峰~マタエ~正面登山口
・・・・・歩行距離6.5km、行動時間6.3時間、標高差計上913m下954m・・・・
東登山口から出発。日向分岐。

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岩場の通過。とにかく上り一辺倒です。
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青空にススキ、素晴らしい登山日より。東峰(左)、西峰(右)が見えてきました。
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岩場が続きます。鎖場、身体の入れ方が難しいです。
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段差の大きい岩場を上がりました。東峰分岐、稜線に上がってきました。
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東峰までの岩場の通過。東峰に上がってきました、標柱が新しくなっています。
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東峰1580m登頂記念、素晴らしい景観です。分岐まで同じ道を下山します。
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お鉢めぐりに挑戦。難しい岩場を乗り越えて通過します。
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東峰と西峰の斜面。お鉢めぐりの通過、樹木がありますが岩場の通過です。
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お鉢めぐりの岩場はほぼ終わり。西峰へ向かいます。
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西峰1583.5m到着。西峰にて登頂記念。
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西峰の下山。西峰の下りで通過しないといけない岸壁の鎖場。
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鎖場の遠景。さらに岩場を下っていきます。
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マタエへの岩場の下りで、ほぼ岩場が無くなります。マタエからの下山道、紅葉が残っていました。
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合屋越、樹林帯を下っていきます。登山道入口まで下りてきました。
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登ってきた由布岳、手前に東峰、奥に西峰。正面登山口に無事に下山しました
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2018.10.27~28 祖母山(日本百名山、九州百名山、一等三角点)と古祖母山~障子岳~親父岳縦走(九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に、大分、宮崎、熊本の三県にまたがる祖母山を紹介します。
一の鳥居より先は工事中で進入禁止。駐車場のスペース20台程。登山客が多い時はコースターはUターン出来ない。ゲートをどかして20mは入ればUターンする場所有り。Uターンと駐車を工事関係者にお願いする。

一の鳥居~千間平~国観峠~祖母山・・・往復
・・・・・歩行距離8.3km、行動時間5時間、標高差計±718m・・・・・・

一の鳥居から歩き始める。紅葉が見ごろです。
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1300mに上がってきました。展望所分岐(北谷登山口)
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千間平。5合目、各合目に道標が設置されています。
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7合目。国観峠へ上がってきました。

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国観峠より祖母山を望む。8合目。
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9合目。9合目小屋分岐。
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祖母山1756m山頂、日本百名山、九州百名山。祠のある山頂。
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祖母山登頂記念。同じ登山道を引き返しました。
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無事に下山しました、宿泊の高千穂へ向かいました。
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2日目
尾平トンネル~古祖母山~障子岳~親父山~四季見
・・・・歩行距離7.3km、行動時間5.2時間、標高差計上832m下682m・・・・

祖母山系の1200m~1500m山々は紅葉が見頃。1500m以上の紅葉は終わってました。古祖母山から親父山までの縦走路は歩きやすく眺望もよく、前障子・大障子・祖母山を見ながら気持ち良い縦走が出来ました。このルートの紅葉は終わっている。親父山から下山途中が紅葉の見頃でした。

尾平トンネル前の古祖母山登山口
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紅葉が綺麗です。稜線(傾山分岐)に上がってきました。
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遠く祖母山を望む。天気も良くブナの葉も落ちて素晴らしい景観。
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古祖母山名物?の梯子上り。この道標で古祖母山はスグ。
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古祖母山1633m九州百名山、山頂。古祖母山登頂記念。
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障子岳へのアブナカシイ登山道、ロープが設置されています。
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障子岳1709m九州百名山、到着。障子岳登頂記念。
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ブナの向こうに祖母山。B29墜落場所。
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親父山1644m九州百名山到着。親父山登頂記念。親父という名前があるので昔、九州にも熊が棲息していたのかな?
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下山です。紅葉が綺麗。
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下山口近くに下りてきました。舗装が剥げた林道歩き。
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マイカーはできるだけ上まで上がってきています。四季見橋、下山口へ無事に下山しました。
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2018.10.13 黒髪山系を極める(牧ノ山~青螺山~黒髪山縦走、佐賀県、九州百名山)に斉藤ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

竜門ダム~牧ノ山~青牧峠~青螺山~見返峠~雌岩~黒岩山~竜門ダム
・・・・・歩行距離9km、行動時間7時間、標高差計±804m・・・・・

登山口は橋のすぐ横から、道標が倒れかかっていて登山道が荒れている。その先の登山口は唐船城跡に行く 登山道注意する必要がある。
牧の山に行く登山道は登山者が少なく、目印が少ない為に注意が必要。山頂までの所要時間は一時間40分 かかる。
牧の山は眺望がなく、最高点までは東に100mの所にあり。牧の山第二ピークが眺望もよく平らで安全

竜門ダム。登山口まで約15分歩きます。
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牧ノ山登山口、道標が朽ちて倒れかかっている。別の登山口。
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所々に案内があります。面白い案内、ひたすらに歩けとの案内。
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急登を上っていきます。展望台があります。
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眼下に有田の町? 山頂近くまで上がってきました。
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牧ノ山山頂、展望はありません。登頂記念。
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牧ノ山Ⅱ峰、眺望あり。青牧峠到着、青螺山へ向かいます。
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青螺山の上り、ロープ、岩場もあります。
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岩場を越えてもさらにロープ場がります。
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青螺山到着、狭い山頂です。登頂記念。
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青螺山~見返峠の下り、鎖木々で急坂を下ります。見返峠到着。
20IMG_827220見返り峠
黒髪山への縦走路そばに雌岩があり、登ってみました、最高の展望。
21IMG_827721雌岩
黒髪山へ向かいます。黒髪山直下の岩場、鎖場、ステップがあるので助かりますネ。
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岩場通過中。一旦回り込んで天童岩への上り。
24IMG_828625黒髪山直下
黒髪山(天童岩)山頂。白髪岳との姉妹山案内がります。
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山頂での記念写真、反対側が展望抜群の天童岩。下山は竜門ダムですが途中の蛇焼山。
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後の平から二俣へ下ります。
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竜門ダムへ無事に下山しました、最高の天気で良かったですね~
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.06.09   久住山~扇ケ鼻~岩井川岳(日本・九州百名山、一等三角点、九重連峰、大分県)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

山開きの混雑を避けるため、1週間後の設定、又、ミヤマキリシマを鑑賞するためでもありました。

牧ノ戸峠~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳~瀬の本登山口
・・・・・・歩行距離11km、行動時間6.3時間、標高差計上555m下835m・・・・

ミヤマキリシマが各山で見られました。
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牧ノ戸峠到着、道路を自衛隊の大砲装備の装甲車が。牧ノ戸峠登山口
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展望台。沓掛山の上り、岩場です。
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沓掛山。沓掛山の下り、いつも離合が大変です。
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帰りはハシゴを上ります。離合で混雑のため少々待ちます。
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ミヤマキリシマが山肌に・・・・。扇ケ鼻分岐。
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遠くにミヤマキリシマを見ながら進みます。星生山にミヤマキリシマ。
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避難小屋に到着。久住山への上り。
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天狗ケ城にもミヤマキリシマ。久住山山頂まであと少し。
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久住山南面のミヤマキリシマ。久住山1787m、九州・日本百名山、一等三角点は360°の展望。
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久住山、登頂記念。下山します。
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天狗ケ城、中岳、三俣山を見ながら下山。避難小屋から星生崎下へ向かいます。
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星生崎下の上り。扇ケ鼻分岐から扇ケ鼻へ向かいます。
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扇ケ鼻にはミヤマキリシマがビッシリ。
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ミヤマキリシマの向こうに九重連峰。
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扇ケ鼻、登頂記念。岩井川岳へ向かいます。
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登山道脇にはドウダンツツジが・・・・。樹林帯の下り。
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岩井川岳分岐。ここのミヤマキリシマは終了していました。
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岩井川岳到着。岩井川岳、登頂記念。
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笹の中の岩井川岳から樹林帯を下山します。
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林道をショートカットして登山口へ。下山口~バス待機場所へ。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019年2月

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