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2018.04.21  野北の岩場(岩登りの基本を学ぶ、福岡県)に徳永ガイドが行きましたので掲載します。
ハーネス、スリング、カラビナ、ヘルメットを装着しての技術講習です。

最初は鎖の通過のため、ロープを利用しての講習です。
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急坂を下り、現場に到着します。
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最初は三点確保して岩場を通過する講習。
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次に岩場を登り下りする講習。
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次はさらに難しい岩場を登り下りします。
もちろん徳永ガイドがロープで確保しての講習です。
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岩場を上から見ると90°の壁です。最後に講習を終えてハイポーズ。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.04.07  大平山~雁股山~古峠縦走(英彦山系縦走、九州自然歩道、大分県、福岡県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

英彦山は福岡を代表する名山、出羽の羽黒山、大和の大峰山と並んで、日本三大修験場として栄えた霊山、その勢力圏は九州全土に及んでいた。 英彦山を目指して「西の古処山」から、「東の大平山」から、6回に別けて計画されています。
個人山行では実現しにくい縦走コースです。
又、九州自然歩道も荒れていて不鮮明、ガイドをはじめベテランの眼力が必要です。


ふれあいの森~雁俣山(東、西峰)~古峠~広域林道
・・・・・歩行距離15.6km、行動時間7時間、標高差計上636m下746m・・・・・
寒波到来、雪が・・・。登山開始。
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大平展望台へ。大平山で登頂記念。
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縦走路には道標があります。歩きやすい歩道です。
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降雪です、帽子に雪が・・・。福土峠に到着、林道をまたぎます。
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雁俣山へ向かいます。雁股峠です。
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雁股峠の案内板。エ~この先、工事中?。
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寒い、気温は3度ぐらいを示しています。工事個所。
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林道工事です。林道をまたぎます。
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雁股山・東峰807.2mに到着。記念の一枚。
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風に運ばれ木々に雪がついています。東峰から一旦下ります。
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西峰への鎖場の上り。西峰到着。
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雁股山・西峰、これで雁俣山は両峰登頂しました。登山道を倒木が塞いでいます、鋸、ノコギリ。
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経読岳方面へ向かいます、縦走路とは方向が違う北東側の滑りやすい尾根を下りると経読山方面への分岐点がある。意外と分かりにくいので注意が必要。

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ミツバツツジが・・・。
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荒れた歩道。雪が降る~♪貴方は歩く♪
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ザックの上に雪が積もってくる。登山道が白くなってきます。
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岩場を巻いて進みます。鋸岩基部の巻道は階段や斜面が水で流されて倒木も 多く道が分かり難いので注意すること。

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木の葉に積雪、この時期に雪? 古峠から林道歩きへ進みます。
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雪の中を寒そう。広域林道近くのゲートへ下りてきましたのでバス待機場所はもうすぐです。
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・皆さん、寒い降雪の中、お疲れ様でした。
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.03.31   USA(宇佐)第2弾に松本ガイド、栗林ガイドが行ってきましたので掲載します。
昨年(安心院)に引き続き、今回は院内町、宇佐市を中心に計画されました。
行先は、1日目、龍岩寺、石橋巡り、双葉の里、東光寺五百羅漢、宇佐平和資料館、宇佐神宮、

2日目は、御許山~雲ケ岳登山と、ワイナリーです。
最初に1日目を掲載します。

龍岩寺
この寺は、天平18年(746)行基によって開山したといわれています。県内唯一の鎌倉時代の木造建築物・奥の院礼堂と白木の三尊像は共に国の重要文化財。三体の仏像は、一本のクスの木から作られたと伝えられています。礼堂の床下に懸けられている「きざはし」(丸太ばしご)は、ここと伊勢神宮にしかない珍しいものです。仏像とともに行基が一夜にして建造したと伝えられています。平安末期の様式。楠の大木を切り一本三体の仏像を一夜の内に彫刻したと伝えられている。昭和25年8月29日国重要文化財指定。昭和27年に不動明王 阿弥陀如来 薬師如来仏像の修理が行われた。弘安9年2月22日と昭和33年に奥の院礼堂の復元修理がおこなわれた。仏像の優秀さと礼堂の優美さは国内稀有の文化財であり、大分県では富貴寺とともに貴重な存在である。
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上記2枚は、宇佐市資料から

龍岩寺で現地ボライイテイアガイドさんから説明を受ける。

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参道入り口、階段を登っていきます。
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参道をあがり龍岩寺に到着、入場料@200支払
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さらに階段を上がります。
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万力坊大権現
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岩のトンネルを抜けると奥の院礼拝堂です、三徳山の投入れ堂みたいです。
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礼拝堂と「きざはし(三仏の残りを階段としたもの)、現在、老朽化のため利用できません。
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国、重要文化財の説明。3仏、不動明王座像、薬師如来坐像、阿弥陀如来坐像、この三仏は格子戸越に撮影したものです。
せめて撮影用の窓があればと思います。
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格子戸越に拝観するメンバー
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不滅水。再度礼拝堂を仰ぎ見る。
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次は石橋群へ移動します。

石橋群
大分県は全国で最も石橋が多い地域であるが、中でもこの宇佐市院内町には75基もの石橋が残されており、うち、アーチ橋(めがね橋)は64基と日本一を誇っている。 この地に石橋が多い理由はいくつかある。一つは院内町の地形は深い渓谷を形成しており、その流れも急であるため、住民は頑丈で流されない石橋を必要としたこと。二つ目は石橋作りに必要な材質となる石が豊富に採石できたこと。そしてもう一つは、生活に必要不可欠な棚田や石垣等を組む技術を持った優れた石工が多かったことである。 中でも『石橋王』と呼ばれる石工の名棟梁・松田新之助は、関西でアーチ橋設計の技術を学び、明治30年に帰郷してからは「鳥居橋」など代表的な14基の石橋を手がけ、うち、11基が現存している。その他にも、安心院町や本耶馬溪町にも彼が手がけた石橋が残っている。建設途中に崩壊した「富士見橋」を、名工の意地と信念で私財をなげうって完成させたという感動的なエピソードもある。
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上記2枚は宇佐市資料より

ボランテイアガイドさんから構造の仕組みを模型を利用して説明を受ける
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荒瀬橋。
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荒瀬橋と可愛い子猫
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周りに土筆が生えていました。院内道の駅でオオサンショウウオが見られました、いつもは石穴に居るのでなかなか全体は見られません。
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次は鳥居橋。以前の台風時に欄干近くまで水かさがきましたがびくともしませんでした。
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宇佐市院内町のボランテイアガイドの賀来さん(左)、岩尾さん(右)
ありがとうございました。
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次は双葉の里へ向かいました。

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60連勝以上成し得た3力士の碑があります。
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双葉山生家、
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桜が彩りを出してくれていました。
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次は東光寺五百羅漢です。
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仏足跡。自分に似ているのがあるか探しましたが見つけることはできませんでした、残念。
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仁王像。
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次は平和資料館です。
「宇佐市平和資料館で零銭、桜花などの特攻遺品をみていると気が沈みます。いかに戦争という非常時であれ人が他人に死を命じる権利などありません、「十死零生」の特別攻撃隊という非道な戦術を考え出した戦争指導者たちの無能、無責任と非人間性に怒りさえ感じます。・・・今日の日本の世相を思う時、国家主義、右傾化、戦前回帰、不寛容、ヘイトスピーチなどの表現が多くなっています。これから私たちは何処へ向かうのでしょうか?心配です」

バスから見る滑走路。バスから見る掩体壕。
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写真、文章でいかに悲しい出来事であったかご理解ください。
過去の失敗を繰り返さないために、あえて見学にいきました。近年新しい施設が完成するそうです。

次は宇佐神宮です。
明日登る御許山は宇佐神宮の奥宮です。
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上宮で参拝しました、2礼、4拍、1礼が参拝の仕方です。
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いよいよホテルへチェックイン。
各種シャブシャブ、食べ放題、飲み放題で満喫しました。
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・写真提供はTMさんでした、いつもありがとうございます。
・写真をクリックすると拡大できます。

次号は御許山~雲ケ岳を掲載します。

12月2日~3日、サンサン山倶楽部ボランテイア&忘年登山は総勢46名の大所帯でした。
朝倉市は7月5日~6日にかけて発生した「九州北部豪雨」により、死者38名、行方不明者3名の人的被害を含めて甚大な被害をこうむりました。
土砂で押しつぶされた家屋や地滑りしたむき出しの山肌、土石が堆積した果樹園など無残な光景に言葉がありません。
現在懸命な復旧工事が行われていますが、まだ10年以上の年数がかかると言われています。
我々のボランテイアの場所は朝倉市黒川の梨園でした。梨園の床に1メートルほどの堆積した土石を除去する作業です。黒川復興プロジェクトの「かしわだ氏」から作業内容の説明を聞き作業準備を始めますが、ここからのサンサン山倶楽部のメンバーの作業の段どりは見事です。誰から支持されることなく自分ができる作業の道具(かご、スコップ、一輪運搬車、機械式運搬車(ユンボ))を運び、適当な場所を見つけて作業を開始しました。
作業内容は、昨年の熊本の時よりも重労働でした、特に梨園なので木を傷つけない、腰が伸ばせない・・・現実でしたが、誰一人不平不満を言う者はおらず、和気あいあいと楽しく作業をしていました。ただ、作業中「休憩」の指示があっても、一旦は手を止めますが、1~2分後には作業を開始していました。作業に集中する姿に「凄いパワー」だなと感心しましたが、メンバーの年齢を考えると気になりました。
この度、サンサン山倶楽部のボランテイアに参加して、わずか一日ですが自らの身体で奉仕することができて、復興、復旧に役立ててうれしく感じました。

写真を添付します。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真、感想文提供は、TMさんでした、いつものことながらありがとうございます。感謝申し上げます。

・忘年登山は、12/12に掲載予定です。

2017.11.06~09 芦生の森ハイキング(京都)、現地ガイドと歩く特別研究保護林に松本ガイドが同行しましたので掲載します。

芦生の森
美山町を東西に流れる美山川の源流、美山町の北東にある、手つかずの天然林こそ、美山の豊かな水流と文化の源となる芦生の森です。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。現在は京都大学芦生研究林として管理されています。
大自然を体感できる場所として多くのハイカーがこの芦生の森に訪れるようになりましたが、もともと多くの入山者を想定していない管理林であり、最近では様々な環境負荷が問題になっています。
豊かな自然を次の世代に繋げていくためにも、ルールを守ったハイキングをお願いいたします。

今回は名門大洋フェリーを利用して、船中2泊、ゆったりと充実した内容で計画しました。又、現地の「河鹿荘」に宿泊して、2コースを体験しました。台風余波で2日前まで入山ができなかったのを関係者が復旧して、実施することができた次第です。

2日目 【芦生の森ハイキング・下谷・ブナノキ峠コース】
前半のブナノキ峠では、ブナの林に出会えます。後半の下谷林道ではトチの巨木が広がるトチノキ平や大カツラの巨木など、見どころが多いコースです。
(行程)文化村-芦生-ブナノキ峠(標高939m)…下谷林道…長治谷作業所-芦生-文化村
【歩行距離約7km、標高差約300m、歩行時間約5時間、バス乗車時間往復約2時間】
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3日目 【芦生の森ハイキング・上谷、杉尾コース】
上谷は、由良川が始まる最初の一滴が流れはじめる谷です。源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の森の魅力を象徴しています。杉尾峠では日本海を眺望できることもあります。
(行程)文化村-芦生-長治谷作業所…上谷…杉尾峠(標高765m)-芦生-文化村
【歩行距離約4km、標高差約125m、歩行時間約4時間、バス乗車時間往復約3時間】
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・写真をクリックすると拡大できます。写真提供はTMさんです
いつもありがとうございます。

感想:「2日間の行程では、初日は晴天、2日目は雨後の曇天という比較的に天候に恵まれました。晴天の時は紅葉は強い射光を受けて、明るくキラキラと輝く様な美しい景色でした。一方、曇天のもとの紅葉はしっとりとした、やわらかい色合いで、心に染み入るような優しさを感じました。美しい自然の中に身を置くとき、人は自然と共生関係にある存在として認識することができると思います。「共生:とは他者を認めることです。この言葉はこれからの日本の進むべき大きな指針の一つではないでしょうか。
今を生きる人には世界随一ともいえる日本の四季の美しい自然を後世の人に引き継ぐ義務みたいなものを感じた2日間でした」

TMさんより頂いた文章です。感動しましたので抜粋して紹介しました。

西日本新聞社より 「季刊のぼろ」が6/28~創刊されます。
 グリーンウオークが廃刊になり、九州密着の専門誌がなくなり残念に思ってたところ
 新しい専門誌が発刊されることになり喜ばしいかぎりです。
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  みなさん 手にとってごらんください。クリックすると拡大できます。

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