うんちく・小ネタの最近のブログ記事

2019.01.27  鎮南山とフグ料理(臼杵市、大分県、大分百山)に斉藤ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回の目的は、「山とグルメ」が主旨でした。

ふぐ料理は料理の品数、量とも大変良くてお客様に好評でした。

01image502image6

鎮南山 登山口~塔ノ尾~鎮南山~山庵寺~登山口
・・・・・・歩行距離4km、行動時間3.2時間、標高差計±316m・・・
当日は寒気が入り、山頂部では積雪がみられました。
登山口。各号目には臼杵市山岳会による道標があります。
03IMG_897804IMG_898005IMG_898606IMG_8987
登山に差し支えはありませんが雪があらわれました。
07IMG_899108IMG_8998
塔尾分岐。稜線に上がりました、左折して塔尾に向かいます。
09IMG_900210IMG_9006
大岩を抜けて塔尾に到着。平和の鐘、臼杵市内、豊後水道が良く見れます。
11IMG_900812IMG_9009
塔尾にて登頂記念。鎮南山、本峰へ向かいます。
13IMG_901114IMG_9015
積雪が多くなりました。山頂直下は少しの急登です。
15IMG_901716IMG_9019
鎮南山山頂、登頂記念。
17IMG_902418IMG_9027
略図のように山庵寺へ直接下りました。山庵寺。
19IMG_903020IMG_9031
鐘楼、歴史の案内表示があります。
21IMG_903222IMG_9034
塔尾分岐に引き返して、登山口へ無事に下りてきました。
23IMG_903924IMG_9044
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.01~02 忘年登山(忘年登山(大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)に会員の皆様とガイド数名が行きましたので掲載します。
当初予定した、周防大島がタンカー事故の影響で急遽変更されての催行になりました。

最初に、一日目・大海山~勘十郎岳と忘年会風景を掲載します。
A、秋穂(あいお)交差点~千防川砂防公園~勘十郎岳~大海山~秋穂
・・・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・・・
AコースとBコースは同ルートですが、時計回り、反時計回りに歩いて途中でドッキングの計画でした。

砂防ダム公園までバスは無理なので歩くことにしました。農道?市道?を歩いて公園まで進みました。
01IMG_336102IMG_3385
勘十郎登山口。森の中を樹林帯、岩場を登っていきます。
03IMG_340104IMG_3406
急登だったり、岩場だったりを上がっていきます。
05IMG_341006IMG_3420
烏帽子岩の下を通過します。岩場の上りです。
07IMG_342608IMG_3430
各岩にネーミングされています、三畳岩。見返り岩。
09IMG_343410IMG_3438
大観岩。西側に火の山連峰が見えています。
11IMG_344212IMG_3444
勘十郎岳に到着。山頂の大岩から、登頂写真。
13IMG_344914IMG_3451
勘十郎岳登頂記念。勘十郎岳から今から進む大海山の展望。
15PC01417816IMG_3462
岩場を下り、山肌の紅葉を見ながら進む。象頭岩。
17IMG_346918IMG_347419IMG_3475
ガンダム操縦席。中岳到着。
20IMG_348121IMG_3494
中岳からの眺望。さらに稜線を進みますが岩場の下り。
22IMG_349523IMG_3503
ワニ頭岩。土止め階段の急登。
24IMG_350425IMG_3507
大海山分岐から山頂へ。大海山山頂到着。山頂には多くの腰掛が設置されています、地元の登山愛好家に感謝です。

26IMG_352227IMG_353428IMG_3524
亀尾山が正当だそうです、大海山国土地理院には両方書いていますが、地元の人がそういいていました。立岩、不動滝の道標。
29PC01418630IMG_3538
モアイ像みたいな立岩。立岩横の大岩。大海山の下り。

31IMG_353932IMG_354333IMG_3550
海眺台場に向かいました。海眺台場から大海湾の景観。
34IMG_355535IMG_3552
急坂を下ります、続いて竹林の中を下ります。
36IMG_355937IMG_3564
千防川砂防公園へ無事に下山しました。再び秋穂3丁目へ向かいます。
39IMG_357240IMG_3578
無事にバスへ戻ってきました。
41IMG_358242IMG_3584

B 秋穂~千防川公園~大海山~勘十郎岳~千防川~秋穂
・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・
公園を抜けます。道標がシッカリセットされています。
01IMG_862702IMG_8629
東コース登山口。海眺台場道標。
03IMG_863004IMG_8632
海眺台場からの展望を楽しみました。
05IMG_863106IMG_8635
列岩展望をやり過ごして。道の駅ルート分岐を通過。
07IMG_863908IMG_8645
亀尾山(大海山)に到着。登頂記念の一枚。
09IMG_864610IMG_8655
分岐に引き返して。中岳山頂。
11IMG_865612IMG_8658
中岳山頂の帽子岩。中岳先の三連飛石。
13IMG_866014IMG_8662
勘十郎岳到着。勘十郎岳、登頂写真。
15IMG_866516IMG_8667
勘十郎岳から大観岩。大観岩の向こうに火の山連峰。
17IMG_867018IMG_8671
烏帽子岩下の岩場を通過して。千防川公園に下山しました。
19IMG_867220IMG_8674


忘年会
今日の登山が終わり、夜の懇親会。N/Mさんの乾杯に始まり、ガイドの事項紹介。
01IMG_359602IMG_3615
日本百名山達成者のK/Nさんへの完登賞授与。
03IMG_361704IMG_3625
それぞれの自己紹介、くじ引きでした。
05IMG_362706IMG_364607IMG_360508IMG_3602
無事に? 1日目が終了しました。
”明日も登山、速く休みましょう”
写真提供は、T/Mさんでした、いつもありがとうございます。

2018.11.25  千の岩~万の岩(国東市、大分県)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
国東半島峯道ロングトレイルの一部になっている場所です。

行入ダム~行入寺~千の岩~行入ダム周回~万の岩~行入ダム
・・・・・歩行距離4.6km、行動時間3時間、標高差計±230m・・・・・
仏の里国東、千の岩万の岩、真ん中が千の岩、左は行入富士。行入ダム。
01IMG_861402IMG_8589
最初に行入寺へ。行入寺です、登山口は本堂裏にあります。
03IMG_859404IMG_8595
本堂裏に階段と獣除けのゲートがありますので通過したら閉じてください。
05IMG_859606IMG_8597
所どころに道標があります、踏跡もしっかりしています。尾根道への上り。07IMG_859809IMG_8601
尾根に上がったら、左折(南下)して千の岩を目指します、チョットした岩場です。
08IMG_859910IMG_8602
眼下に行入ダム。千の岩山頂は柵はありますが狭いです、登頂写真。
11IMG_860312IMG_8605
行入寺へ下山してダム堰堤から遊歩道へ向かいます。紅葉が綺麗です。
13IMG_860614IMG_8608
ダム湖畔の展望広場。山裾にも紅葉が・・・
15IMG_860916IMG_8611
古柄橋から出足のダムへ戻ってきました。数分で万の岩登山口。
17IMG_861318IMG_8615
尾根に上がりロープ場を下ると万の岩です。写真後方に千の岩、行入富士が見えます。
19IMG_861620IMG_8617
万の岩登頂写真、同じ道を引き返してダムPへ戻りました。
21IMG_861922IMG_8621
・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は忘年登山(大海山~勘十郎岳、鋤尖山~竜王山)を届けます。

2018.11.17~18  古羅漢~羅漢寺、渓石園、富貴寺
http://www.33-yama-club.jp/blog/2018/11/post-1612.html
に引き続き、旧千灯寺~奥の院~五輪塔群~五辻不動尊、岩戸寺、文珠仙寺(国東半島、大分県)に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。
・・・・・歩行距離1.2km、行動時間1.3h、標高差計上152m下82m・・・
千灯寺跡入口から開始。
01IMG_313502IMG_3136
さすが千灯寺、参詣道を歩きます。
03IMG_314004IMG_3151
西の坊跡、仁聞菩薩が開祖したと言われる千灯寺は凄い敷地というかエリアです。
05IMG_315406IMG_3158
旧千灯寺跡に到着、本堂は残っていませんが、石造り仁王像が静かに迎えてくれます。
07IMG_315908P1070772
当時の石工さんの技量やどうして運んだのか、作成したのか、考えれば考えるほどロマンがわいてきます。仁王像を挟んで記念写真。
09IMG_316010IMG_316111IMG_3165
奥の院に向かいます。奥の院です。
12IMG_317113IMG_3172
仁聞菩薩、入寂の岩屋です。
14IMG_317515IMG_3174
奥の院先に展望所があります。六所権現跡。
16IMG_318317IMG_3188
五輪塔群へ向かいます。五輪塔群の案内板。
18IMG_319519IMG_3200
五輪塔群。仁聞国東塔。
20IMG_319921IMG_3201
仁聞菩薩の墓。五輪塔群、昔は千の灯だったとか?後の五辻不動尊にその謂れが書いてあります。
22IMG_320323IMG_3204
一旦車道まで上がります。現代版石像。
24IMG_321125IMG_3213
茶屋まであがってきました。五辻不動尊(五智岩屋)に向かいます、仁聞菩薩との言われ、千灯寺との関わりが説明板に記されています。
26IMG_322127IMG_3232
五辻不動尊への丸木段の上り。木段から岩登りになります。
28IMG_323529IMG_3242
狭い岩登りは転落防止のため鎖が設置されています。
30IMG_324431IMG_3245
五辻不動尊に上がってきました。
32IMG_325333P1070792
不動明王が祀られています。
34IMG_325535IMG_3256
遠景はきつね踊りで有名な姫島。不動山へ登りました。
36IMG_327137IMG_3261
不動山を下山して、茶屋まで戻ります。
38IMG_326539IMG_3267
茶屋に下りてきました。バスに乗り岩戸寺へ向かいます。
40IMG_327541IMG_3278


岩戸寺です。参道を上がります。
42IMG_328743IMG_3288
阿吽の仁王像が迎えてくれました。
44IMG_329045IMG_329146P1070800
岩戸寺の国東塔。修正鬼会が開催される講堂。
47IMG_331748IMG_3316
講堂。岩戸寺薬師如来堂。
49IMG_331550IMG_3301
子安観音と明賢洞。
51IMG_330752IMG_330953IMG_3322

文珠仙寺へ向かいました、鐘門。御神木、千年欅。

54IMG_332955IMG_3335
文殊仙寺宝筐印塔。山門
56IMG_334257P107080458IMG_3346
文珠堂。文殊仙寺の仁王像。
59IMG_335160P1070805
・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はT・Mさんです。いつもありがとうございます。

・旧千灯寺=今は廃寺となっていますが、養老2年(718年)に国東六郷満山寺院を開基したといわれる仁聞菩薩が最初に開いたのが千燈寺です。現在の千燈寺は県道沿いに位置しています。旧千燈寺には本堂跡に半肉彫りの仁王像がひっそりと佇んでおり、来る者を迎えます。また、石畳を進むと奥の院、仁聞菩薩の入寂(最後)の地、五輪塔群、五辻不動尊まで歩いて散策できるコースとなっており、古代のロマンを垣間見ることができるエリアです。

2018.11.17~18 古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園(耶馬渓、中津市、大分県)と旧千灯寺跡~五輪塔~五辻不動尊、岩戸寺、文殊仙寺に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に、古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園を掲載します。

登山口~国東塔~羅漢寺~登山口
・・・・・歩行距離1.7km、行動時間約2h、標高差計±174m・・・・・

古羅漢の説明書き。古羅漢の景(天人橋)
01IMG_286702IMG_2869
探勝道入口。登山開始
03IMG_286404IMG_2878
柵や鎖がありますが注意して通過しないといけませんネ。
05IMG_288106IMG_2885
雲僲窟。さらに進みます。
07IMG_288808IMG_2890
ステップの大きい階段はきついです。天人橋が見えてきました。
09IMG_289110IMG_2893
階段を登り切ります。
11IMG_289412IMG_2895
石造観音菩薩坐像。
13DSCN179814DSCN1797
小屋を抜けて再び探勝道へ。
15IMG_290016IMG_2903
次に向かったのが古羅漢摩崖仏、室町時代作と言われています。
17IMG_290518IMG_2906
前に進むと危険な岩場を通過します、しっかり鎖を掴み足元を確認して進みます。雨時は岩が滑るので要注意です。
19IMG_290720IMG_2911
絶壁のトラバースして、岩を潜ります。
21IMG_291222IMG_2917
岩場を周回して国東塔へ向かいます。
23IMG_291824IMG_2922
鞍部へ下る鎖場、一番危ない所かな? 次に国東塔への鎖場の上り。
25IMG_292726IMG_292527P1070734
国東塔です、素晴らしい展望。一班の記念写真。
28DSCN220829-01P1070739
2班の記念写真。国東塔から岩窟の中の地蔵。
29DSCN220230DSCN2209
下りが一番危ないですよネ。法岸寺橋へ下山です。
31IMG_294332MG_2952
法岸寺の登山口(下山口)。国東塔を振り返る。
33MG_295534IMG_2960
羅漢寺旧参道を登っていきます。
35DSCN221235IMG_2963
参道風景。
36IMG_297137DSCN2216
イチョウの落ち葉が綺麗です。曼荼羅石、歴史と風格を感じます。
38IMG_297939P1050309
途中にはシイの実や紅葉が綺麗でした。
40IMG_298841IMG_2999
仁王門到着。
42IMG_300343IMG_3011
仁王像。
44IMG_301045IMG_300846IMG_3009
これから先は撮影禁止で羅漢寺の写真はありません。
一部はリフトで下山、紅葉が綺麗。徒歩で下山組も無事にげざんしました。
47DSCN223248IMG_3028


渓石園
大きな庭園です、おまけに無料です。今回は紅葉が綺麗でしたが春は桜が綺麗です。
01IMG_303402IMG_303903IMG_304304IMG_305105DSCN226205DSCN226306DSCN224407DSCN225708IMG_305409IMG_3058

富貴寺、宿泊
富貴寺に向かいました。富貴寺の仁王像。
00IMG_313200P1070763
富貴寺の大堂も中を見ることができました、一般的には閉まっていることが多いですがラッキー。
01IMG_307402IMG_3078
富貴寺の国東塔。富貴寺の笠塔婆。
03IMG_307504IMG_3076
サンサン山倶楽部、常宿に宿泊。美味しい料理に舌鼓。
05P107075306P107075607P107075708IMG_3107
手打ちソバ。抹茶や甘味まで。
09IMG_310610P1070758
・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は2日目を掲載します。


古羅漢 = 鎖場の残る、多くの石造文化財が見られる岩峰。羅漢寺前に屏風を拡げたように、頂上に怪奇な岩峰や天然橋を持った高さ100mほどの丘が続いているのが古羅漢の景です。羅漢寺に入るには、この古羅漢の下のトンネルを通るのが本道なので、その景色はまるで羅漢寺の山門のように見えます。 トンネルの最高峰を飛来峰、その北に二つの洞穴のある峰を天人橋、尾根続きの南に大きく突出する岩峰群を五塔峰と呼びます。古羅漢の名称は、山上に羅漢様が並んでいる様相からつけた名前のようで、昔話に、付近の石仏が一夜のうちに、この様に飛び移ったという伝説もあります。 古羅漢の前に公共駐車場がつくられ、山上にかけて自然歩道も整備され、途中には、天然岩屋に石仏、近くに毘沙門天磨崖仏、国東塔などがあります。断崖の上に立つ国東塔は、室町時代の作品となっています。 古羅漢の景は、羅漢寺の景とで、羅漢寺耶馬渓の代表地となっています。羅漢寺は人文景観、古羅漢は自然景観を誇り、両者がよく調和しているところが魅力です。

アンケート:古羅漢(溶岩浸食景観)は自然が悠久の時間をかけて造った芸術品ともいうべき景観をみていると自然のダイナミックな営みに驚嘆します。それにしても険しい岩峰上の「国東塔」はどのように安置されたのでしょうか?
室町時代作と伝えられていますが、ヘリコプター、重機のない往時の人の知恵に驚きを禁じえません。

羅漢寺 = 千三百年の古刹、荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は、大化元年(645)にインドの僧・法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられます。羅漢寺の寺宝に、法道仙人がこの時納めたという閻浮堤金観音像(えんぶだごんかんのんぞう)が伝わります。
境内には無漏窟(五百羅漢窟)があり、様々な表情をした五百羅漢などが安置されています。その他にも千体地蔵や縁結び地蔵など3700余体の石仏、山門や本堂などの建物など多くの見どころがあります。羅漢寺は山の中腹に本堂や五百羅漢があるため、参詣には観光リフトが便利です。リフトの登り口には、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を見ることができる禅海堂があります。

写真提供はT・Mさんでした。いつもありがとうございます。

2018.11.10~11 宇宙に一番近い島・種子島に斉藤ガイドが行ってきました(登って)ので掲載します。
ご存知の通り、種子島は平坦な島、山と言っても標高はたしたことはないので、誰でも参加可能です。
今回は、新幹線とトッピーを乗り継いでの計画でした。

1日目
天女ケ岳~上大久保(一等三角点)~回峯山~雄龍・雌龍岩
天女ケ岳、種子島で地理院地形図に唯一山名が載っている山。
所要、約30分
道標で神社目指して歩きます。天狗の謂れが書かれています。
01IMG_843702IMG_8435
木の鳥居と石造りの鳥居。
03IMG_842204IMG_8424
山頂下に天狗が運んだ大岩を祭っています。
05IMG_842906IMG_8428
三角点ですが一等三角点ではありません。登頂記念。
07IMG_842608IMG_8434
公園になっていて海原を望めます。
09IMG_843810IMG_843911IMG_844312IMG_8442
上大久保(一等三角点)158.1m、説明書きがあります。所要35分。
13IMG_844614IMG_8447
立派な三角点、三角柱が守られています。
15IMG_844916IMG_8451
馬毛島(無人島)展望所。遠く見えるのは馬毛島。
17IMG_846918IMG_8470
珍しい花。
19IMG_847320IMG_8476
回峯山282m、種子島最高所、所要時間11分。気象レーダー。
21IMG_847822IMG_8481
三角点、一等三角点ではありません、レーダーの後ろにあります。
23IMG_848024IMG_8483
雄龍、雌流岩、道路のすぐ脇です、所要10分。
25IMG_848426IMG_8486
早目にホテルチェックインしました。


2日目
小牧角(一等三角点)~門倉岬~ドラムエルタン漂流地~カーモリ岬~千座の岩屋~メヒルギ自生地~インギー鳥(昼食)
小牧角一等三角点207m、農道にあります。所要25分。
01IMG_849102IMG_849203IMG_849604IMG_849705IMG_850006IMG_8503

門倉岬・鉄砲伝来地。所要20分。
07IMG_850608IMG_8509
公園になっています。
09IMG_851210IMG_851311IMG_851812IMG_8520
平和の鐘、全世界が平和でありますように”
13IMG_852114IMG_8526

ドラムエルタン号漂流地、所要10分
15IMG_852716IMG_852917IMG_853018IMG_8531

カーモリ峯75m、以前発射されたロケット模型や宇宙科学技術館があります。
所要35分。
19IMG_853720IMG_8538
科学技術館前から登ります。
21IMG_854022IMG_854123IMG_854224IMG_8545
山頂からの景観。
25IMG_854626IMG_8547
遠く見えるのがロケット発射場。山頂で記念の一枚。
27IMG_854928IMG_8550
宇宙科学技術館。
29IMG_8554
千座(ちくら)の岩屋。所要20分。
30IMG_855631IMG_855832IMG_856233IMG_8566
干潮でないので奥まで進めません出した、残念。
33IMG_856734IMG_856935IMG_857036IMG_8572
次にマングローブ(メヒルギ)自生地へ向かいました。遊歩道になっています。
所要15分。
37IMG_857338IMG_857539IMG_857640IMG_8581
説明書きがあります、マングローブがいかに大事か?わかります。
41IMG_8583
最後に種子島の有名なインギー鶏の昼食でした。
42IMG_8584
・2日間、足早な種子島の訪問を無事に晴天の中、終了しました。
・写真をクリックすると拡大できます。

体力度1~2、観光もできるコースを計画、増やして欲しいとの声がありました。

2018.11.04~07 芦生の森ハイキングに松本ガイドが行きましたので掲載します。

芦生の森

美山町を東西に流れる美山川の源流、美山町の北東にある、手つかずの天然林こそ、美山の豊かな水流と文化の源となる芦生の森です。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。現在は京都大学芦生研究林として管理されています。
大自然を体感できる場所として多くのハイカーがこの芦生の森に訪れるようになりましたが、もともと多くの入山者を想定していない管理林であり、最近では様々な環境負荷が問題になっています。
豊かな自然を次の世代に繋げていくためにも、ルールを守ったハイキングをお願いいたします。

● 名門大洋フェリーを利用してのコース フェリー利用はこの年代の人には人気がある。
● ツアーでは、河鹿荘に泊まらずに日帰りが多い(安いからか?)
●サンサン山倶楽部企画はゆとりと豊富な内容をPR。
● 今回も、台風被害の為、倒木が多い

 

2日目:ブナの木峠往復&下谷コース・・・
美山かやぶきの里。
00P107049900P107050000P107050600P1070507 
ブナの木峠往復&下谷コース・・・
現地ガイドさんのいろいろ、よもやま話を聞きながら進む。
00P107051200P107051500P107051600P107051900P107052200P107052600P107055600P107056000P107056600P107058300P107059000P107059200P107059700P1070610
サンサン山倶楽部の企画は、この河鹿荘に宿泊するので「ゆとり」が生まれて充実した芦生の森を堪能できる。
00P107061400P1070623

3日目
上谷コース・・・自然のままの原生林が残っていてこちらのコースが人気、落ち葉の上を歩くので足に優しい。途中数回の渡渉があるが大したことはない
紅葉も素晴らしいとのこと
00P107062900P107063000P107063200P107063900P107064700P107065500P107066500P107067300P107067400P107067500P107067800P107067900P107068300P107068900P107069000P107069700P107070100P107070400頃P1070710
紅葉はイマイチらしいが素晴らしい紅葉に気分も高揚。
春の新緑、深緑もまた、素晴らしい。乞うご期待。

2018.11/03~04 京丈山~雁俣山と大金峰~小金峰(五家荘、熊本県、九州百名山)に大坂ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。二日とも好天。良い山行となりました。宿は食事も美味しく好評でした。

日本山岳遺産認定地の山を極めることになりましたが、紅葉シーズンが始まり交通規制が始まりました。

二本杉までの道。日曜日に一方通行区間などが始まりました。二本杉への上りは9時から5時まで上り。下る際は二本杉から左へすすみ日本一の階段の方に抜けていく道。山のぐねぐね道です。佐俣の湯まで約1時間です。また二本杉から大金峰の登山口手前右折までは対面通行ですが右折後は一方通行でぐるりと一周して二本杉に戻る事になります。今回下山後は国道まで歩きました。道路情報をホームページなどで確認したほうがいいです。各交差点に誘導員いて逆走はなさそうです。



1日目

ハチケン谷~京丈山~雁俣山~二本杉
・・・・・歩行距離、11.8km 行動時間6.1時間、標高差計上803m下633m・・・・

京丈山 一部土砂崩れ跡ありましたが通行にさしつかえなし。雁俣山の縦走路も案内多く安心して歩けます。雁俣山下り、今回かたくり群落を通らず進みました。

R445げ下車して登山口へ歩きました。紅葉が綺麗です。
01PB03004602PB030047
ハチケン谷登山口のゲート。ゲート横を抜けます。
03PB030048
04PB030049
しばらく林道歩きです。流木で荒れています。
05PB03005006PB030051
林道奥の京丈山登山口、本格的な登山道です。小川の通過。
07PB03005408PB030055
後で向かう雁俣山分岐。京丈山へ向かいます。
09PB03005910PB030060
京丈山山頂到着。登頂写真、日本山岳遺産認定のフラッグと一緒に。
11PB03006212PB030065
分岐までもどりますが石灰岩の場所は春はヤマシャクが見られます。
13PB03006714PB030068
分岐から雁俣山を目指します。
15PB03007016PB030072
落ち葉の絨毯を踏みしめて。黒原分岐。
17PB03007418PB030075
紅葉が素敵。笹が被っています。
19PB03007820PB030081
岩場を登って雁俣山山頂に到着。日本山岳遺産認定のフラッグとともに登頂記念。
21PB03008322PB030084
二本杉に下りてきました。
23PB030086
食べきれないほどの御馳走に一部。評判がめちゃくちゃ良いです。
24PB03008725PB030088

2日目

大金峰登山口~大金峰~小金峰~往復~登山口
・・・・歩行距離13.5km、行動時間6時間、標高差計±673m・・・・

大金峰小金峰。 途中に林道開発も進み登山道も一部変わってたりしますが目印も多く歩き易いです。

大金峰登山口。マムシ注意の看板、冬眠はまだかな?
01PB04009502PB040096
道標はシッカリあります。しかし、林道が開発されてまして従来の登山道が無くなったりしています。
03PB04009704PB04009805PB04010006PB040101
林道ができたので道標がシッカリあります。本来の登山道。
07PB04010708PB040112
大金峰山頂。日本山岳遺産認定フラッグとともに登頂記念写真。
09PB04011510PB040118
小金峰へ向かいます。
11PB04011912PB040122
笹が被っています。
13PB04012514PB040126
朴登山口分岐。
15PB04012816PB040132
分岐から山頂へ。小金峰登頂記念。
17PB04013618PB040138
弁当タイム。
19PB04014020PB040141
紅葉が綺麗ですネ。
21PB04014222PB040143
大金峰登山口へ無事に下りてきました。一方通行なのでR445まで歩きました。
23PB04015124PB040152
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.11.03  由布岳、東登山口~東峰~お鉢めぐり~西峰~正面登山口(大分県、九州百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

このルートは、レベル4の岩峰の通過がある内容です。
登山教室に匹敵する内容です。

登山口到着までの車内でロープを使用した基本的な安全管理の方法を説明する。東峰分岐の下部の岩場で3点確保、スタンス・ホールドの取り方、クサリ:固定ロープ利用方法を説明する。西峰下部の岩場は今回登山者が多く、またハーネス持参者2名、ヘルメット無しの為、ローワダウン等は割愛した。クサリを使った下降技術を説明しながら下りる。


東登山口~東峰~お鉢めぐり~西峰~マタエ~正面登山口
・・・・・歩行距離6.5km、行動時間6.3時間、標高差計上913m下954m・・・・
東登山口から出発。日向分岐。

01PB03404902PB034052
岩場の通過。とにかく上り一辺倒です。
03PB03405504PB034056
青空にススキ、素晴らしい登山日より。東峰(左)、西峰(右)が見えてきました。
05PB03405706PB034058
岩場が続きます。鎖場、身体の入れ方が難しいです。
07PB03405908PB034061
段差の大きい岩場を上がりました。東峰分岐、稜線に上がってきました。
09PB03406310PB034064
東峰までの岩場の通過。東峰に上がってきました、標柱が新しくなっています。
11PB03406512PB034066
東峰1580m登頂記念、素晴らしい景観です。分岐まで同じ道を下山します。
13PB03406814PB034069
お鉢めぐりに挑戦。難しい岩場を乗り越えて通過します。
15PB03407016PB034071
東峰と西峰の斜面。お鉢めぐりの通過、樹木がありますが岩場の通過です。
17PB03407218PB034073
お鉢めぐりの岩場はほぼ終わり。西峰へ向かいます。
19PB03407420PB034075
西峰1583.5m到着。西峰にて登頂記念。
21PB03407622PB034079
西峰の下山。西峰の下りで通過しないといけない岸壁の鎖場。
23PB03408024PB034084
鎖場の遠景。さらに岩場を下っていきます。
25PB03408526PB034086
マタエへの岩場の下りで、ほぼ岩場が無くなります。マタエからの下山道、紅葉が残っていました。
27PB03408728PB034088
合屋越、樹林帯を下っていきます。登山道入口まで下りてきました。
29PB03409130PB034092
登ってきた由布岳、手前に東峰、奥に西峰。正面登山口に無事に下山しました
31PB03409432PB034095
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.10.27  世界遺産の島、宗像大島の一等三角点に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

神湊から船で渡りました。夢の小夜島、干潮でないので渡れません。
01DSCF408102DSCF4082
一等三角点の山は取り付きが藪化していたので、取り合えず上に見えていた尾根に攀じ登ると尾根のすぐ下に荒れた道があり、蜘蛛の巣を払いながら登る。蛇とも遭遇。25分ぐらい登ると電波塔があり、その後ろ側に三角点あり。見晴らし無し。 2018年10月27日
宮田~一等三角点94m~宮田取付、往復約1時間、標高差計±91m
03DSCF408304DSCF4086
世界遺産群、中津宮に行きました。
05DSCF409306DSCF409407DSCF409508DSCF4100
神社横に御嶽の案内。
09DSCF410110DSCF4102
少し歩いて登山口へ。可愛らしい子供が・・・
11DSCF410312DSCF4104
登山口。山頂に御嶽神社(島内最高峰)。
13DSCF410514DSCF4107
続いて沖津宮(世界遺産群)へ向かいました。
15DSCF411416DSCF4111
沖の島、遥拝所。循環バスに乗車して港へ戻りました。
17DSCF411618DSCF4118
・写真をクリックすると拡大できま。

2019年2月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

アーカイブ

最近のコメント