うんちく・小ネタの最近のブログ記事

飛岳・・・・?アヤメ キスミレ 山頂展望 みなさん満足
猪の瀬戸・・・サクラソウ満開
氷室小屋跡・・・キツネノカミソリの葉が群生(この時期に設定希望あり)
水口山・・・取付から尾根筋までは前回よりも登山道が荒れている。
展望所からトラバースのコースをとったが砂が流されて危険な場所
               もある。
強引に尾根に上がるのもいいかも(今回やぶこぎになるほ
               ど草木がない),憩いの森から水口山へは尾根筋を歩いた。途中
               サクラソウの群生地があり写真タイムにした.
猪の瀬戸よりもこんな 
                ところに!と感嘆の声。
              
水口山登山道わきにヒトリシズカ、イチリン草、ミツバツツジが咲いて
               いた。
青梅台・・・三角点の上に桜の木があり珍しい桜が満開を少し過ぎていた。
下山口までにいくつかのサクラソウの群生地ある

この時期沢山の種類の花に出会い、このコースに期待していない人が殆どでいい意味で期待を裏切られた様子。

今回見られた代表的な花達
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飛岳 P~登山口~P
・・・・歩行距離1.6km、行動時間1.3時間、標高差計±191m・・・・・
登山口からカヤトを抜けて、植林帯を登っていきます。

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カヤトを抜けて山頂を目指します。展望の良い山頂。
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展望良し、由布岳が目の前、登頂記念。
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もと来た道を引き返して下山しました。
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猪の瀬戸~水口山~青梅台~由布岳正面登山口
・・・・・・歩行距離3.8km、行動時間2.2時間、標高差計上233m下121m・・・・・

猪の瀬戸より出発。サクラソウが一杯咲いていました。 
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花が目を楽しませてくれます。氷室に到着、キツネノカミソリが一杯あります(花はまだありませんが)
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水口山登山口。猪の瀬戸展望台過ぎると登山道が流れて危ないかも?
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いこいの森目指して登っていきます。いこいの森。
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尾根筋を歩くとサクラソウが身近に見れます。水口山にて登頂記念。
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水口山は尾根筋を歩く場合、由布岳が右側にず~と見え隠れします。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019.04.13 野北の岩場に徳永ガイドが行ってきました。
山登りではなく、技術、ハーネスなどの使用方についての基本を学ぶ内容です

第1教室
徳永ガイドによるハーネスの使い方などの説明がありました。
鎖が無いですがロープ代用でハーネス、カラビナを使っての通過の手法を学びました。

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いよいよ第2教室に向かいますが、急崖の下りです。
帰りは、これを登っていかなければならないので大変ですネ。

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第2教室
岩場での三点支持(確保)しての注意点など徳永ガイドより説明があり基本を学びます。

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第3教室
ロープで確保しての上り下りです。手がかりが余りないのでしっかり足(靴で)を確保しての練習です。、

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ロープで繋がっているので皆さん上手に練習していました。
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第4教室
この岩場の上り下りです、もちろん見えにくいですがロープで確保しての上り下りです。
数度の練習で、徳永ガイドのフォローで懸垂下降も学びました。
皆さん初めての経験なのか何度もトライしていました。

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この講習が次の登山に結びつくことを願っています。
すぐ、忘れてしまいがちなので、マニュアルを復讐して完全に理解をお願いします。

2019.03.31  冠岳(日向市、宮崎県)に徳永、栗林コンビ(トックリコンビ)登ってきましたので掲載します。

市内からR327を西進し、切瀬の冠橋を渡る、
冠岳登山口は広い駐車場がある。登山口に水場が引いてあったが、水は出ていなかった。 登山口手前には中尾根に直接取り付くアルミ梯子が道路横にある。 また、左側の尾根末端には尾根ルートの登り口もある。正面のルートから登り始める。5合目の分岐までは 沢の左岸を登って行く。急な部分にはトラロープが至る所に固定されている。引っ掛けないように注意。5合目からトラバースして中尾根へ。合流して北冠へ。岩稜と聞いていたが難しい部分は出てこない。そのまま、山頂に到着。一旦峠に下りて旗台へ向かう。展望の良い広場で国旗が揚げられていた。50m程戻って南冠岳に続く尾根を登って稜線を左に取ると南冠岳の山頂がある。岩稜ルートをトレースしていないので時間も十分にある為下山ルートにすることに決めて出発。5合目分岐からトラバースして中尾根を下る。途中右側にロープが固定されている上がり込みがある。ここが岩稜ルートと思われる。落石を起こさないよう注意して下る。途中にあった岸壁10mは一人ずつザイルで確保して下る。岩のリッジを通過して更に岩場を下降。右にトラバースして沢に下りると正面ルートの3合目付近と合流する。色んなルートが作られており道標も分かりづらい所はあるが、コンパクトで楽しめる山であった。

登山口~冠北岳~日の丸台(旗台)~南冠岳~分岐~中尾根ルート~登山口
・・・・・歩行距離4.2km、行動時間4時間、標高差計±346m・・・・
登山口。最初は植林帯を登っていきます。
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こんな看板があります、ということはこの登山道は歩かない方が良いということですね、最初から中尾根コースに上がるほうが良いのかな?
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冠岳登山道、尾根ルート分岐に到着。
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この分岐の中尾根ルートを登ってくればよかったのに見過ごしてしまった。
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耳川の蛇行を岩尾根から見下ろす。冠北岳に到着。
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分岐から旗台(日の丸台)へ向かいます。見晴らしの良い、日の丸台にて登頂記念。
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冠岳到着。冠岳登頂記念。
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旗台分岐に戻り、6枚目の分岐から中尾根ルート分岐まで戻ってきました。
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中尾根ルートは厳しい岩登りが続く、このルートは上りで利用すべきと思います
危ない岩場を下っていきます。良いアングルの写真もありません。
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岩場の下りは慎重に下っていきます。無事に登山口へ戻ってきました。
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登山口にある案内板。
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途中で出会った地元の登山者に聞くと、中尾根ルートが厳しいのを理解せず登る登山者が多いので危険回避のため、途中の道標を外した・・・・とのことでした。登山口に中尾根ルートの梯子があるので、中尾根に上がる直接上がり、進むべきでした。

・写真をクリックすると拡大できます。



2019.03.23  尺間岳と雨乞岳~烏帽子岳~鎧岳縦走(豊後大野市、大分県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

豊後風土記によれば
「この郡のすぶるところ、みな原野あり、よりて名を大野郡という」
風土記が語る通り「大いなる地」である。そしてその山野に大分県の「母なる川」と呼ばれる大野川水系の河川が水量豊かに流れる。

尺間岳 登山口~尺間岳~尺間岳
・・・・・歩行距離0.9km、行動時間1.3時間、標高差計±135m・・・・・

林道終点の広場より右に道を上がると尺間神社がある。境内でストレッチを行った。 登山道は広場の先より右手の尾根を回りこむように進む。(腐れた木の看板に上宮と書かれている) 尾根に上がり込むと苔に覆われた石積みの階段が続いている。傾斜がかなりあるので足元に注意すること。 頂上までは、尾根を忠実にたどる。山頂には上宮がある。下りは木々に固定ロープを張って下った。
林道終点に到着。尺間神社にお参りしました。
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奥宮神社に続く不安定な石段。急登の石段・参道を上がります。
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参道なので石仏があります。急登を上っていきます。
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石段、岩壁上りです。鎖が出てきました。
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鎖を登って奥宮神社に上がってきました。
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尺間岳登頂記念。奥は断崖絶壁です、ここで引き返します。
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下山も気をつけて下ります。不安定な石段なので固定ロープを張りました。
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無事に下山しました。
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登山口バス移動
四辻峠~雨乞岳~烏帽子岳~鎧岳縦走~下山口
・・・歩行距離2km、行動時間1.3時間、標高差計上285m下153m・・・・・・
大した時間でないですが、合計10回のアップダウンがありました。
四辻峠の分岐に登山口がある。(道標有り)傾斜のある階段が延々と続いている。登り切った所が雨乞岳
の山頂となる。鎧岳までの縦走路は整備された道を歩く。登り、下りの殆どが階段となっている。途中の岩場、斜面には新しいクサリが整備されている。80分程の行程なので日平山まで延ばしても良いかもしれない。


四辻峠の登山口。登山開始。
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急登を上り、下り。叉、登っての繰り返し。
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雨乞岳登頂記念。長者原分岐通過。
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急登を上っていきます。烏帽子岳到着。
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山頂からの展望案内。下って、又急登を上ります。
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マンサク。鎧岳への急登。
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鎧岳到着。鎧岳山頂847m、大分百山。
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鎧岳、登頂記念。下山しました、白線の先は日吉山登山口。
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下山してバスへ戻りました。
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2019.01.27  鎮南山とフグ料理(臼杵市、大分県、大分百山)に斉藤ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回の目的は、「山とグルメ」が主旨でした。

ふぐ料理は料理の品数、量とも大変良くてお客様に好評でした。

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鎮南山 登山口~塔ノ尾~鎮南山~山庵寺~登山口
・・・・・・歩行距離4km、行動時間3.2時間、標高差計±316m・・・
当日は寒気が入り、山頂部では積雪がみられました。
登山口。各号目には臼杵市山岳会による道標があります。
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登山に差し支えはありませんが雪があらわれました。
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塔尾分岐。稜線に上がりました、左折して塔尾に向かいます。
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大岩を抜けて塔尾に到着。平和の鐘、臼杵市内、豊後水道が良く見れます。
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塔尾にて登頂記念。鎮南山、本峰へ向かいます。
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積雪が多くなりました。山頂直下は少しの急登です。
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鎮南山山頂、登頂記念。
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略図のように山庵寺へ直接下りました。山庵寺。
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鐘楼、歴史の案内表示があります。
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塔尾分岐に引き返して、登山口へ無事に下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.01~02 忘年登山(忘年登山(大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)に会員の皆様とガイド数名が行きましたので掲載します。
当初予定した、周防大島がタンカー事故の影響で急遽変更されての催行になりました。

最初に、一日目・大海山~勘十郎岳と忘年会風景を掲載します。
A、秋穂(あいお)交差点~千防川砂防公園~勘十郎岳~大海山~秋穂
・・・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・・・
AコースとBコースは同ルートですが、時計回り、反時計回りに歩いて途中でドッキングの計画でした。

砂防ダム公園までバスは無理なので歩くことにしました。農道?市道?を歩いて公園まで進みました。
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勘十郎登山口。森の中を樹林帯、岩場を登っていきます。
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急登だったり、岩場だったりを上がっていきます。
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烏帽子岩の下を通過します。岩場の上りです。
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各岩にネーミングされています、三畳岩。見返り岩。
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大観岩。西側に火の山連峰が見えています。
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勘十郎岳に到着。山頂の大岩から、登頂写真。
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勘十郎岳登頂記念。勘十郎岳から今から進む大海山の展望。
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岩場を下り、山肌の紅葉を見ながら進む。象頭岩。
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ガンダム操縦席。中岳到着。
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中岳からの眺望。さらに稜線を進みますが岩場の下り。
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ワニ頭岩。土止め階段の急登。
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大海山分岐から山頂へ。大海山山頂到着。山頂には多くの腰掛が設置されています、地元の登山愛好家に感謝です。

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亀尾山が正当だそうです、大海山国土地理院には両方書いていますが、地元の人がそういいていました。立岩、不動滝の道標。
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モアイ像みたいな立岩。立岩横の大岩。大海山の下り。

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海眺台場に向かいました。海眺台場から大海湾の景観。
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急坂を下ります、続いて竹林の中を下ります。
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千防川砂防公園へ無事に下山しました。再び秋穂3丁目へ向かいます。
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無事にバスへ戻ってきました。
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B 秋穂~千防川公園~大海山~勘十郎岳~千防川~秋穂
・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・
公園を抜けます。道標がシッカリセットされています。
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東コース登山口。海眺台場道標。
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海眺台場からの展望を楽しみました。
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列岩展望をやり過ごして。道の駅ルート分岐を通過。
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亀尾山(大海山)に到着。登頂記念の一枚。
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分岐に引き返して。中岳山頂。
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中岳山頂の帽子岩。中岳先の三連飛石。
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勘十郎岳到着。勘十郎岳、登頂写真。
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勘十郎岳から大観岩。大観岩の向こうに火の山連峰。
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烏帽子岩下の岩場を通過して。千防川公園に下山しました。
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忘年会
今日の登山が終わり、夜の懇親会。N/Mさんの乾杯に始まり、ガイドの事項紹介。
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日本百名山達成者のK/Nさんへの完登賞授与。
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それぞれの自己紹介、くじ引きでした。
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無事に? 1日目が終了しました。
”明日も登山、速く休みましょう”
写真提供は、T/Mさんでした、いつもありがとうございます。

2018.11.25  千の岩~万の岩(国東市、大分県)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
国東半島峯道ロングトレイルの一部になっている場所です。

行入ダム~行入寺~千の岩~行入ダム周回~万の岩~行入ダム
・・・・・歩行距離4.6km、行動時間3時間、標高差計±230m・・・・・
仏の里国東、千の岩万の岩、真ん中が千の岩、左は行入富士。行入ダム。
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最初に行入寺へ。行入寺です、登山口は本堂裏にあります。
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本堂裏に階段と獣除けのゲートがありますので通過したら閉じてください。
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所どころに道標があります、踏跡もしっかりしています。尾根道への上り。07IMG_859809IMG_8601
尾根に上がったら、左折(南下)して千の岩を目指します、チョットした岩場です。
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眼下に行入ダム。千の岩山頂は柵はありますが狭いです、登頂写真。
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行入寺へ下山してダム堰堤から遊歩道へ向かいます。紅葉が綺麗です。
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ダム湖畔の展望広場。山裾にも紅葉が・・・
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古柄橋から出足のダムへ戻ってきました。数分で万の岩登山口。
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尾根に上がりロープ場を下ると万の岩です。写真後方に千の岩、行入富士が見えます。
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万の岩登頂写真、同じ道を引き返してダムPへ戻りました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は忘年登山(大海山~勘十郎岳、鋤尖山~竜王山)を届けます。

2018.11.17~18  古羅漢~羅漢寺、渓石園、富貴寺
http://www.33-yama-club.jp/blog/2018/11/post-1612.html
に引き続き、旧千灯寺~奥の院~五輪塔群~五辻不動尊、岩戸寺、文珠仙寺(国東半島、大分県)に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。
・・・・・歩行距離1.2km、行動時間1.3h、標高差計上152m下82m・・・
千灯寺跡入口から開始。
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さすが千灯寺、参詣道を歩きます。
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西の坊跡、仁聞菩薩が開祖したと言われる千灯寺は凄い敷地というかエリアです。
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旧千灯寺跡に到着、本堂は残っていませんが、石造り仁王像が静かに迎えてくれます。
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当時の石工さんの技量やどうして運んだのか、作成したのか、考えれば考えるほどロマンがわいてきます。仁王像を挟んで記念写真。
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奥の院に向かいます。奥の院です。
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仁聞菩薩、入寂の岩屋です。
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奥の院先に展望所があります。六所権現跡。
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五輪塔群へ向かいます。五輪塔群の案内板。
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五輪塔群。仁聞国東塔。
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仁聞菩薩の墓。五輪塔群、昔は千の灯だったとか?後の五辻不動尊にその謂れが書いてあります。
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一旦車道まで上がります。現代版石像。
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茶屋まであがってきました。五辻不動尊(五智岩屋)に向かいます、仁聞菩薩との言われ、千灯寺との関わりが説明板に記されています。
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五辻不動尊への丸木段の上り。木段から岩登りになります。
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狭い岩登りは転落防止のため鎖が設置されています。
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五辻不動尊に上がってきました。
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不動明王が祀られています。
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遠景はきつね踊りで有名な姫島。不動山へ登りました。
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不動山を下山して、茶屋まで戻ります。
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茶屋に下りてきました。バスに乗り岩戸寺へ向かいます。
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岩戸寺です。参道を上がります。
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阿吽の仁王像が迎えてくれました。
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岩戸寺の国東塔。修正鬼会が開催される講堂。
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講堂。岩戸寺薬師如来堂。
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子安観音と明賢洞。
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文珠仙寺へ向かいました、鐘門。御神木、千年欅。

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文殊仙寺宝筐印塔。山門
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文珠堂。文殊仙寺の仁王像。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はT・Mさんです。いつもありがとうございます。

・旧千灯寺=今は廃寺となっていますが、養老2年(718年)に国東六郷満山寺院を開基したといわれる仁聞菩薩が最初に開いたのが千燈寺です。現在の千燈寺は県道沿いに位置しています。旧千燈寺には本堂跡に半肉彫りの仁王像がひっそりと佇んでおり、来る者を迎えます。また、石畳を進むと奥の院、仁聞菩薩の入寂(最後)の地、五輪塔群、五辻不動尊まで歩いて散策できるコースとなっており、古代のロマンを垣間見ることができるエリアです。

2018.11.17~18 古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園(耶馬渓、中津市、大分県)と旧千灯寺跡~五輪塔~五辻不動尊、岩戸寺、文殊仙寺に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に、古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園を掲載します。

登山口~国東塔~羅漢寺~登山口
・・・・・歩行距離1.7km、行動時間約2h、標高差計±174m・・・・・

古羅漢の説明書き。古羅漢の景(天人橋)
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探勝道入口。登山開始
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柵や鎖がありますが注意して通過しないといけませんネ。
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雲僲窟。さらに進みます。
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ステップの大きい階段はきついです。天人橋が見えてきました。
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階段を登り切ります。
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石造観音菩薩坐像。
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小屋を抜けて再び探勝道へ。
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次に向かったのが古羅漢摩崖仏、室町時代作と言われています。
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前に進むと危険な岩場を通過します、しっかり鎖を掴み足元を確認して進みます。雨時は岩が滑るので要注意です。
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絶壁のトラバースして、岩を潜ります。
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岩場を周回して国東塔へ向かいます。
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鞍部へ下る鎖場、一番危ない所かな? 次に国東塔への鎖場の上り。
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国東塔です、素晴らしい展望。一班の記念写真。
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2班の記念写真。国東塔から岩窟の中の地蔵。
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下りが一番危ないですよネ。法岸寺橋へ下山です。
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法岸寺の登山口(下山口)。国東塔を振り返る。
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羅漢寺旧参道を登っていきます。
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参道風景。
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イチョウの落ち葉が綺麗です。曼荼羅石、歴史と風格を感じます。
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途中にはシイの実や紅葉が綺麗でした。
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仁王門到着。
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仁王像。
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これから先は撮影禁止で羅漢寺の写真はありません。
一部はリフトで下山、紅葉が綺麗。徒歩で下山組も無事にげざんしました。
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渓石園
大きな庭園です、おまけに無料です。今回は紅葉が綺麗でしたが春は桜が綺麗です。
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富貴寺、宿泊
富貴寺に向かいました。富貴寺の仁王像。
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富貴寺の大堂も中を見ることができました、一般的には閉まっていることが多いですがラッキー。
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富貴寺の国東塔。富貴寺の笠塔婆。
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サンサン山倶楽部、常宿に宿泊。美味しい料理に舌鼓。
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手打ちソバ。抹茶や甘味まで。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は2日目を掲載します。


古羅漢 = 鎖場の残る、多くの石造文化財が見られる岩峰。羅漢寺前に屏風を拡げたように、頂上に怪奇な岩峰や天然橋を持った高さ100mほどの丘が続いているのが古羅漢の景です。羅漢寺に入るには、この古羅漢の下のトンネルを通るのが本道なので、その景色はまるで羅漢寺の山門のように見えます。 トンネルの最高峰を飛来峰、その北に二つの洞穴のある峰を天人橋、尾根続きの南に大きく突出する岩峰群を五塔峰と呼びます。古羅漢の名称は、山上に羅漢様が並んでいる様相からつけた名前のようで、昔話に、付近の石仏が一夜のうちに、この様に飛び移ったという伝説もあります。 古羅漢の前に公共駐車場がつくられ、山上にかけて自然歩道も整備され、途中には、天然岩屋に石仏、近くに毘沙門天磨崖仏、国東塔などがあります。断崖の上に立つ国東塔は、室町時代の作品となっています。 古羅漢の景は、羅漢寺の景とで、羅漢寺耶馬渓の代表地となっています。羅漢寺は人文景観、古羅漢は自然景観を誇り、両者がよく調和しているところが魅力です。

アンケート:古羅漢(溶岩浸食景観)は自然が悠久の時間をかけて造った芸術品ともいうべき景観をみていると自然のダイナミックな営みに驚嘆します。それにしても険しい岩峰上の「国東塔」はどのように安置されたのでしょうか?
室町時代作と伝えられていますが、ヘリコプター、重機のない往時の人の知恵に驚きを禁じえません。

羅漢寺 = 千三百年の古刹、荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は、大化元年(645)にインドの僧・法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられます。羅漢寺の寺宝に、法道仙人がこの時納めたという閻浮堤金観音像(えんぶだごんかんのんぞう)が伝わります。
境内には無漏窟(五百羅漢窟)があり、様々な表情をした五百羅漢などが安置されています。その他にも千体地蔵や縁結び地蔵など3700余体の石仏、山門や本堂などの建物など多くの見どころがあります。羅漢寺は山の中腹に本堂や五百羅漢があるため、参詣には観光リフトが便利です。リフトの登り口には、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を見ることができる禅海堂があります。

写真提供はT・Mさんでした。いつもありがとうございます。

2018.11.10~11 宇宙に一番近い島・種子島に斉藤ガイドが行ってきました(登って)ので掲載します。
ご存知の通り、種子島は平坦な島、山と言っても標高はたしたことはないので、誰でも参加可能です。
今回は、新幹線とトッピーを乗り継いでの計画でした。

1日目
天女ケ岳~上大久保(一等三角点)~回峯山~雄龍・雌龍岩
天女ケ岳、種子島で地理院地形図に唯一山名が載っている山。
所要、約30分
道標で神社目指して歩きます。天狗の謂れが書かれています。
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木の鳥居と石造りの鳥居。
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山頂下に天狗が運んだ大岩を祭っています。
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三角点ですが一等三角点ではありません。登頂記念。
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公園になっていて海原を望めます。
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上大久保(一等三角点)158.1m、説明書きがあります。所要35分。
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立派な三角点、三角柱が守られています。
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馬毛島(無人島)展望所。遠く見えるのは馬毛島。
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珍しい花。
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回峯山282m、種子島最高所、所要時間11分。気象レーダー。
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三角点、一等三角点ではありません、レーダーの後ろにあります。
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雄龍、雌流岩、道路のすぐ脇です、所要10分。
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早目にホテルチェックインしました。


2日目
小牧角(一等三角点)~門倉岬~ドラムエルタン漂流地~カーモリ岬~千座の岩屋~メヒルギ自生地~インギー鳥(昼食)
小牧角一等三角点207m、農道にあります。所要25分。
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門倉岬・鉄砲伝来地。所要20分。
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公園になっています。
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平和の鐘、全世界が平和でありますように”
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ドラムエルタン号漂流地、所要10分
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カーモリ峯75m、以前発射されたロケット模型や宇宙科学技術館があります。
所要35分。
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科学技術館前から登ります。
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山頂からの景観。
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遠く見えるのがロケット発射場。山頂で記念の一枚。
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宇宙科学技術館。
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千座(ちくら)の岩屋。所要20分。
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干潮でないので奥まで進めません出した、残念。
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次にマングローブ(メヒルギ)自生地へ向かいました。遊歩道になっています。
所要15分。
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説明書きがあります、マングローブがいかに大事か?わかります。
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最後に種子島の有名なインギー鶏の昼食でした。
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・2日間、足早な種子島の訪問を無事に晴天の中、終了しました。
・写真をクリックすると拡大できます。

体力度1~2、観光もできるコースを計画、増やして欲しいとの声がありました。

2019年4月

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