四国百名山の最近のブログ記事

2017.10.18~20、寒風山~笹ヶ峰(四国百名山、日本2百名山、一等三角点)に斉藤ガイドが登ってきました。

小倉浅野港発の松山・小倉フェリー、船中2泊を利用しての山行でした。

寒風山隧道、南登山口~寒風山~笹ヶ峰~往復~南登山口
・・・・・歩行距離10km、行動時間7.3時間、標高差計±861m・・・・・

登山道は歩きやすく危険な箇所も少ないが四国クマザサが多く、雨が降っていなくても朝露で

雨具のズボンとスパッツは必要。


寒風山南登山口広場、トイレは清潔、ペーパーもあり、感謝です。
登山口は左端道路沿いです、この道は瓶ケ森、土小屋に通じています。
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寒風山登山口の道標があります。西方向に登っていくと35分ほどでこの道標があります、左に踏跡があるので間違いやすいです。

① 登山口から西に向かって登って行くが35分ほど登ったところに北に向きを変える地点があり

踏み跡もあるので間違えやすいが桑瀬峠まで後25分の道標と➡あり

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さらに進むと桑瀬峠40分の道標があります。伊予富士の分岐でもあります。
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桑瀬峠に到着。紅葉が綺麗ですが天気がイマイチですね。
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梯子もあります。右側の梯子を見てください、片方が長くなっています、上に上がった時に掴むと危険性がない、又、積雪で埋もれないので判りやすいなどで優しさを感じます。
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巻いて、梯子を登って進みます。
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振り返ると紅葉がきれいです。寒風山への道標。
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今度はハシゴを下りて進みます。寒風山に着きましたがガスの中展望がありません。
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寒風山1763m、四国百名山登頂記念。笹ヶ峰自然環境保全地域になっていました。
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笹ヶ峰に向かいます。紅葉も終わり間際かな?
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この梯子を下りて進みます。クマザサの中の道を進みます。
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笹ヶ峰に到着。笹ヶ峰山頂1859.5m、四国百名山、日本に百名山、一等三角点です。
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山頂の祠。笹ヶ峰登頂記念。
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紅葉の落ち葉。りんどう(林道)が登山道に。
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綺麗な落ち葉。桑瀬峠に下りてきました。
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登山口に無事に下山しました。
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ハシゴ(7ヶ所)、フィックス等はステンレスで頑丈に作ってありロープのゆるみもなくブレも

少ないので安心して登る事が出来る。設置は1999年9月9日のプレート有り(写真添付)

寒風山と桑瀬峠間の鎖や梯子の設置は本当に頑丈に設置されていますので設置者に感謝です。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.10.08  三嶺に秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
高知県では第2位、徳島県では、第3位の高峰:1893.4mです。

四国の登山者は、三嶺(ミウネ)ではなく、三嶺(サンレイ)と呼ばれている。
山頂部は「コメツツジ」「ミヤマクマザサ」で被われ登山者を癒します。

今回は、「名頃~三嶺~三嶺ヒュッテ~菅生」のルートを歩きました。
・・・・歩行距離10km、行動時間6.2時間、標高差計±1105m・・・・・
聞きしに勝る国道、酷道R439の登山口入口、橋を渡ると駐車場です。
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結構広い駐車場、トイレもあります。トイレ先の登山口、現在林道登山道は封鎖されています(従来の書籍、マップは変更されています)
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登山開始。急登を登っていきます。
登山口から林道合流までは踏み後も少なく登山道通りであるが、合流点を過ぎると三嶺をピストンで下山する登山者が多いため、踏み後、またテープも多数あり
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自然林の中の登山道。林道出合1200m付近。
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左に進みます。すぐに新しい登山道の道標があります。
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ダケモミの丘1517mに上がってきました。さらに尾根を登っていきます。
「ダケモミの丘」また「赤岩」などの見所があるとの地元パンフであったが、分かり難く 樹林帯も長く眺望も良くない。少しでも山域が見える場所での休憩が良い。見える場所も少ないため、見えたら休憩。
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道標もあります。紅葉の中を進みます。
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樹林帯を抜けたあたりの急登。ミヤマクマザサが現れてきました。
丘を越えて避難小屋分岐まで急登と踏み場の少ないトラバースとなっていて注意が必要。展望は良い。
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ミヤマクマザサとコメツツジの中の登山道です。
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山頂が見えてきました、コメツツジの紅葉はまだみたいです。
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三嶺1893.6m到着。三嶺登頂記念。
三嶺山頂は展望も良く、また広いため今回はここで昼食と休憩を取った。
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下山です。三嶺ヒュッテへ向かいます。
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三嶺ヒュッテです。ヒュッテ内部。
避難小屋(三嶺ヒュッテ)は清潔であり、また広いため雨天での利用も可能(2階作り30~50名収容可)
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トイレは環境保護のため離れた場所にあります。菅生に向けて下山です。
下山道は見え難い笹道を下っていくが、常に人が通っていないため、落葉等で道が不明瞭。また滑り易い。
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紅葉が綺麗です。紅葉、黄葉、で気分も高揚?
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というわけにはいきませんでした、登山道に被さるクマザサが滑るので要注意で歩かないといけませんでした。
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管理小屋。奥祖谷観光周遊モノレールが走っていますが乗車はできません。
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二人乗り?用のモノレール。モノレールの下を2,3度潜り抜けて進みます、下の廃屋に当たりました。
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菅生の登山口道標。乗用車なら上がれる登山口P.下に下りて「いやしの温泉郷」にて入浴しました。参加者より下山道は不評。展望も無く、ただひたすら下るのみのため。ピストンコースが良い。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.10.07  剣山~次郎笈縦走(徳島県、日本百名山、四国百名山)と三嶺に秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
最初に、剣山~次郎笈をお届けします。

見の越~剣山~次郎笈~大剣神社~西島駅+++リフト下山
・・・・・歩行距離5.6km、行動時間4.3時間、標高差計上836m下536m・・・・・

道標もあり難しい分岐等もなく進めるコースである。途中の見所と通過ポイントとして「刀掛けの松」を目指すと良い(下山時も大剣神社からの道標があり、エスケープルートとなる)

見の越P到着。剣山神社登山口より登山開始。
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剣山神社にて安全祈願。ジグザグの登山道は整備されています。
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自然林の中進みます。リンドウ。
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西島駅到着、奥の建物右手に登山道。刀掛の松。
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大剣神社、行場分岐。頂上ヒュッテ到着、
山頂直下の「山本宮宝蔵石神社」では御朱印帳の記載可能、また沢山のお守りを販売している。また横の「つるぎ山山頂ヒュッテ」でも飲食可能。今回は外のベンチで昼食を取った。
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山本宮宝蔵神社。山頂近くのトイレ、
トイレは山頂側に登るが、とても綺麗であった。
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遊歩道も綺麗に整備されています。剣山1955m、日本百名山、四国百名山にて登頂記念。山頂標識周辺では写真撮影のみ、多数で食事するスペース等は無いので、ヒュッテ側が無難。
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一等三角点はロープが張っていて進入禁止です。次郎笈を目指します。
山頂から次郎笈までも多少の登りではあるが。登山道が明瞭。分岐も標識あり。
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ガスがかかり残念。分岐をすぎます。
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次郎笈1930m到着。次郎笈、四国百名山にて記念の一枚。
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紅葉が綺麗でしたが陽光の関係でイマイチ。大剣神社へ向かいます。
下りは大剣神社方向が眺望も良く、「二度見展望所」「御神水」など神社を含め見所がある。
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紅葉の中を進みます。二度見展望所にて一枚。
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大剣神社と奇岩。御清水。
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大剣神社を後にします。西島駅に下りてきました。
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駅からはリフトで下山しました,登山リフトでは寒いためジャケット着用とザックを前側にもちウエストハーネスを閉めて抱える。本日の宿泊はラフォーレです。
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雲海の先に塔の山かな?
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は三嶺を掲載します。

2017.05.04  石鎚山系1800m級3座(手箱山筒上山岩黒山)縦走、愛媛県、四国に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。

長期予報では快晴の予定が当日は一日中雨中山行になりました。
企画主旨は、1800級3座縦走とアケボノツツジ、ゴヨウラクツツジの開花を求めてゆっくり企画で計画されました。

土小屋~手箱山~筒上山(断念)~岩黒山~土小屋
・・・・・・歩行距離10.2km、行動時間9時間、標高差計±760m・・・・・・
雨の中、土小屋出発。修験道なので石畳の登山道もあります、。
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岩黒山分岐を通過。登山道が崩落しています。
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ショウジョウバカマが咲いていました。丸滝小屋に到着。
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手箱、筒上山を目指します。登山道が荒れていました、滑らないように進みます。
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鉄梯子の上を歩きます、古くさびていて注意が必要です。
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残雪がありました。岩壁をトラバースします。
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筒上山、手箱越手前の鉄梯子はゆらゆら揺れて傾いていました、大変危険なのでロープ設置して一人一人通過しました。手箱越に到着、城壁みたいです。
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先に手箱山へ向かいました。緩やかな上りで手箱山到着、何も見えません。
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1座目、手箱山1806m登頂写真、久住山より高いのです。次に手箱越から筒上山へ向かいました。
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急登を登り。岩壁の取付に到着。
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今日は雨、岩が滑り、クサリも滑るので危険と判断、筒上山1859mは断念しました。丸滝小屋へ引き返して岩黒山を目指します。
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岩黒山の上り。
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2座目岩黒山1746m登頂記念。直接土小屋へ下山しました。
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土小屋へ無事に下山しました。
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雨の中での山行、ザイル設置しての通過、筒上山の取付まで往復など予定を1時間ほどオーバーしました。花は開花していなくて残念。
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2017.01.20~22、石鎚山・雪山登山(愛媛県、四国百名山、日本百名山)に徳永ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

日本列島(西日本含む)に寒波襲来、20日の出発時にも寒風、強風で心配しましたが、21日の登山当日は天候が回復して、無事に雪山登山を終えました。

当日は新雪がありましたが、思ったよりも積雪が少なく
先行パーティも有り、時間通りに歩けました。心配した山頂直下のトラバースも雪の状態がよくスムースに通過出来ました。
今回はピッケル、アイゼンを装備しての登山でした。

成就駅~成就社~二ノ鎖小屋~石鎚山~往復~成就駅
・・・・・歩行距離7.5km、行動時間8時間、標高差計±883m・・・・
木々の間から雪を被った石鎚山
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石鎚山山頂。 山頂から天狗岳
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ロープウエイの始発(08:00)に乗車、山頂駅・標高1300mまで上がってきました。スキー場と道を別けます。
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成就社に向かいます。成就社で安全祈願をしました。
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雪の中を進みます。トレースを壊さず外れないように歩くのが疲れない歩き方です、先行者がいて歩きやすく助かりました。
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石鎚山まで2.5kmの道標。青い空に映える樹氷、綺麗です。
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アップダウンを繰り返して進みます。
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石鎚山方面が顔を見せてきました。天気が良いので余裕のメンバー
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実際は膝までの積雪でした。二ノ鎖小屋にてアイゼンを装着しました。
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手すりが見えているハシゴ場、埋もれてなく、凍ってなくて安心でした。
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最後の上りで山頂広場です。山頂到着、小屋は弥山小屋です。
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山頂広場。山頂標識。
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二ノ森、堂ケ森方面。石鎚神社、この後方に三の鎖があります。
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石鎚山・弥山登頂写真

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下山します。梯子がはっきり見えます。
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トレースを外れると太ももまで埋まります。前社森に下りてきました。

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成就社に下りてきました。帰着報告と感謝の参拝。
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伊予冨士、瓶ケ森方面をバックに記念写真。
皆さんお疲れ様でした。積雪が少なく風は穏やか、天気良しで良かったですね
成就駅16:00発の最終ロープウエイで山麓へ下山しました。
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2015.10.24~25 小豆島、寒霞渓星ケ城山と裏8景、表12景ハイキングとオリーブ園(香川県、四国百名山)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

39星ケ城西峰IMG_211744星ケ城山東峰にて登頂写真DSCF1336

1日目 裏八景ハイキングとオリーブ園
・・・・・歩行距離1.8km、行動時間1.3時間、標高差下り370m・・・・
01岡山駅到着IMG_173002岡山駅前のシンボル桃太郎像IMG_173103新岡山港からフェリーで土庄港へ向かいますIMG_174004小豆島が見えてきましたIMG_175005宿泊のオーキドホテルIMG_176506寒霞渓に到着IMG_177507案内板んで説明する悦子ガイドIMG_177708遊歩道を歩きますIMG_179309第2景、松茸岩と第1景、鹿岩の案内板IMG_1798
寒霞渓 裏8景ハイキング
10鹿岩の案内板IMG_181111第1景、鹿岩IMG_180612第2景、松茸岩IMG_179913松茸岩に到着IMG_180114松茸岩にて記念写真IMG_180715遊歩道を下りますIMG_181416石門へ向かいますIMG_181617第4景、石門を通して幟岳IMG_182018第3景、幟岳IMG_182219第5景、大師堂IMG_182420幟岳の道標IMG_184421幟岳IMG_184622大亀岩の案内板IMG_184723第6景、大亀岩IMG_184824アサギマダラIMG_192225第7景、二見岩の案内板IMG_185826第7景、二見岩IMG_185927法螺貝岩の案内板IMG_186228法螺貝岩IMG_186429紅葉したカエデIMG_1866
オリーブ園に行きました
30オリーブ園に行きましたIMG_187631オリーブの実IMG_189032オリーブ原木の案内IMG_189233オリーブ原木前にて記念写真DSCF121934オリーブ原木IMG_1896
夕食風景
35夕食風景IMG_191536夕食風景IMG_1916

2日目 表12景ハイキング~星ケ城山(四国百名山)~24の瞳映画村
表12景(紅雲駅~12景~寒霞渓山頂駅
・・・・・歩行距離1.3km、行動時間1.4時間、標高差上り310m・・・・
01寒霞渓表12景遊歩道入口IMG_193402第1景、通天窓IMG_193703第2景、紅雲亭IMG_194004遊歩道をジグザグに登っていきますIMG_194305第3景、錦屏風IMG_194706錦屏風IMG_194807正岡子規の歌碑IMG_195708第4景、老杉洞IMG_195809第4景、老杉洞IMG_195910射光に映えるモミジの大木IMG_196211第5景、蟾蜍岩の案内板IMG_196912蟾蜍岩IMG_197113第6景、玉旬峰の案内IMG_197514玉旬峰IMG_197615第7景、画帖石の案内IMG_198116画帖石IMG_198017第8景、層雲壇の案内IMG_198418層雲壇IMG_198719第9景、荷葉岳IMG_199820荷葉岳IMG_200021第11景、女籮壁の案内IMG_200422女籮壁IMG_200523四棒頂への上りIMG_200724第12景、四棒頂MG_202025四棒頂からの眺望IMG_201926珍しい花、何の花?IMG_202427第10景、烏帽子岩IMG_202628四棒頂からの眺望IMG_202729寒霞渓に上がってきましたIMG_2050
星ケ城山(四国百名山) 寒霞渓~西峰~東峰~星ケ城登山口
・・・・歩行距離2.6km、行動時間1.3時間、標高差上り206m下り76m・・・
30寒霞渓の石碑IMG_205631阿豆枳神社参拝道IMG_206332三笠山への草地の上りIMG_207433三笠山分岐IMG_207634星ケ城への登山道IMG_208035赤ジュータンの登山道IMG_208736猿に出会いましたIMG_209437外空濠IMG_210438阿豆枳神社IMG_210939星ケ城西峰IMG_211740西峰より草壁港方面を望むIMG_211841東峰に向かいますIMG_212942東峰への登山道IMG_213243東峰に到着IMG_214144星ケ城山東峰にて登頂写真DSCF133645三角点がありますIMG_215146祭祀遺構IMG_215547檜の道を下山IMG_216548星ケ城駐車場に下山しましたIMG_2173
24の瞳映画村に行きました
49二十四の瞳IMG_218150二十四の瞳天満宮IMG_219051二十四の瞳と坂手の海IMG_220852二十四の瞳IMG_221453小豆島を離れますIMG_225754フェリーから眺める落日IMG_2263
裏8景、表12景とも上りで歩いたほうが良いとのアドバシスでした。
・写真にカーソルを添えると説明が出ます
・写真をクリックすると拡大できます

 

2015.10.16~18 天狗塚(四国百名山、徳島県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
三嶺、次郎笈、剣山の稜線を形成する天狗塚はコメツツジとシコクササで覆われた三角錐の山です。
8月のコメツツジが白い花を咲かせる時や、10月のコメツツジの紅葉時期は一段と魅力を増します。
今回、その紅葉を期待して出発しましたが、紅葉時期をすでに過ぎていて、イマイチでした。それでも天気に恵まれ大展望が得られ素晴らしい山行になりました。

交通:R439(ヨサク)の保命橋から南に上がり、突き当りの西山林道を右折して
登山口へ向かうのがベストなルートです。

         天狗塚(四国百名山、1812m)
登山口~稜線(三嶺分岐)~天狗塚~稜線~登山口
・・・・・歩行距離7km、行動時間5.1時間、標高差計±915m・・・・・・
00天狗塚00天狗塚山頂00コメツツジの紅葉00モミジの紅葉
以上4枚は天狗塚の魅力紹介、以下はルート紹介
01登山口02登山開始03樹林帯の上り04何の調査?05何の調査?06紅葉のコントラスト07地図上の1476m08ツチアケビ09上りが続きます10紅葉下で休憩11シコクササの登山道になりました12天狗塚が見えてきました13三嶺分岐、稜線に上がってきました14天狗塚が眼前です15シコクササの向こうに三嶺、次郎笈、剣山16コメツツジの紅葉、黒っぽいのは時期が過ぎたみたい17シコクササとコメツツジの中を天狗塚へ向かいます18天狗塚とサンサンの登山者19最後の急登を上がってきました20天狗塚山頂です21四国百名山、天狗塚登頂写真22稜線上(分岐)にて天狗塚をバックにパチリ23下山です24無事に下山しました

写真にカーソルを添えると説明が出ます
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2015.05.08~10 東赤石山~西赤石山縦走(四国百名山)に徳永、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。
1)この時期の設定理由:アケボノツツジの群落が素晴らしい
2)フェリー船中2泊で時間(休み)が取れやすい・・・などです。
天気が悪くイマイチだったのが残念でした


筏津登山口~東赤石山~西赤石山~東平登山口
・・・・・歩行距離14km、行動時間9時間10分、標高差計1904m・・・・
写真にカーソルを添えると説明が出ます
・写真をクリックすると拡大できます

00アケボノツツジ00ミツバツツジ01筏津登山口出発02長い登りが続きます03赤石山荘まで3時間15分の道標、まだ先が長いです04濡れた橋は滑ら無いように注意です05瀬場谷出合06渡渉です07ガレバの上りです08石が滑るので要注意です09権現越分岐10赤石山荘分岐11東赤石山、山頂そば12東赤石山、山頂にて登頂写真13赤石山荘に向かいます14八巻山が見えています
今回は雨なので、上部写真の八巻山は通過せず、下の写真のように岩稜帯を通過しました。ここも雨なので滑り危険でしたが、注意して通過しました
15赤石山荘に到着16岩稜帯の通過17岩稜帯の通過18岩稜帯の通過19物柱頭に到着20石鎚山方面?21西赤石山山頂にて登頂写真22兜岩へ向かいます23アケボノツツジがきれいです24銅山の痕跡、トロッコ道を歩く25銅山分岐26東平(トウナル)に無事に下山しました
アンケートでは
蛇紋岩の滑り
ヌルヌル道の緊張感、体力消耗などきつかったけど
アケボノツツジの美しさ、雨の時の山行経験など体験できてよかったです・・・

”そうですよね、良い経験をしましたよね”

2015.01.23~25 石鎚山、雪山山行に徳永ガイドが登ってきましたので紹介します。今回は天気に恵まれ、足並みも、装備も揃っていたので、無事に終了しましたが、一旦荒れると大変危険な石鎚山です。
山上駅~石鎚山~山上駅
・・・・・歩行距離約7.5km、行動時間7.2時間、標高差±883m・・・・
01ロープウエイ山麓駅到着02山上駅に上がってきました、素晴らしい天気です03成就社に着きました。深い雪に覆われています04穏やかな登山道を進みます05キツイ上りになってきました06前社ケ森の小屋はしまっています07石鎚山がクッキリ見えてきました08さらに急登を上っていきます09二ノ鎖小屋は新調されています10ハシゴは埋まっています11アブナイ危ない、頭も足元も注意して通過です12さらに急登を上っていきます13トラバースは慎重に、落ちたら一巻の終わり14弥山(山頂)に到着しました15天狗峰は目の前ですが今回は止めました16山頂での登頂写真、ですが誰かよくわからない人もおります17下山も慎重に通過します18素晴らしい天気、今回は恵まれました19無事に下山しました。20ロープウエイ駅に向かいます
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・写真をクリックすると拡大できます。

次号はミャンマーを紹介しますが、今、会報誌作成で忙しいので時間をください。会報誌は3月上旬に発送するべく努力中です。

2014.03.28 ~30、福寿草の寒峰(徳島県、四国百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので紹介します。
この時期には、春を告げる「福寿草」が雪の中から顔を出し満開になります。九州でも見ることはできますが、チョット大振りかな?

 ルートは登山口~寒峰~登山口の往復です。プラス、祖谷名物の「かずら橋」見学でした。
・・・・・・歩行距離7.5km、行動時間約6時間、標高差計±835m・・・・
S01p3290005 S02p3290009 S03p3290010 S04p3290014 S05p3290017
1)2)登山開始、ところによっては積雪です 3)4)福寿草の群落、写真タイム 5)再び上りです
S06p3290018 S07p3290020 S08p3290023 S09p3290025 S10p3290026
6)残雪の中を高度を上げます 7)寒いです、ただいま7℃です 8)9)残雪の中を進めます10)標識がピシャーとついとるけん心配なか?
S11p3290029 S12p3290033 S13p3290034 S14p3290036 S15p3290038
11)山頂への最後の上りです 12)山頂直下 13)~15)山頂に上がってきました、記念の登頂写真です
S16p3290031 S17p3290039 S18p3290045 S19p3290048 S20p3290053
16)剣山次郎笈 その他三嶺、天狗塚や四国の山がかすかに見えていました 17)~20)下山開始です。
S21p3290058 S22p3290060 S23p3290062 S24p3290067
21)22)23)午後だからでしょう。福寿草がさらに大きく広げて咲いていました。24)登山口に無事に下山しました。間一髪雨に合わず下山できたのはラッキーでした。
 
S25p3290070 S26p3290074 S27p3290077
25)~26)祖谷での名物「かずら橋」に立ち寄りました。

写真をクリックすると拡大できます。




































































2017年10月

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