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2018.05.15~18 芦生の森ハイキングに悦子ガイドが行きましたので掲載します。芦生の森 :美山町を東西に流れる美山川の源流、美山町の北東にある、手つかずの天然林こそ、美山の豊かな水流と文化の源となる芦生の森です。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。現在は京都大学芦生研究林として管理されています。
大自然を体感できる場所として多くのハイカーがこの芦生の森に訪れるようになりましたが、もともと多くの入山者を想定していない管理林であり、最近では様々な環境負荷が問題になっています。
豊かな自然を次の世代に繋げていくためにも、ルールを守ったハイキングをお願いいたします。

2日目 ブナの峠ハイキング
美山、茅葺の里巡り
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植物観賞
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いよいよブナの峠ハイキングです。現地では2名の専門ガイドさんがいろいろ説明をしてくれるので理解できます。
前半のブナノキ峠では、ブナの林に出会えます。後半の下谷林道ではトチの巨木が広がるトチノキ平や大カツラの巨木など、見どころが多いコースです。
(行程)文化村-芦生-ブナノキ峠(標高939m)…下谷林道…長治谷作業所-芦生-文化村
【歩行距離約7km、標高差約300m、歩行時間約5時間、バス乗車時間往復約2時間】

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ブナの峠にて、記念撮影。
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カツラ保存木。
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サクラソウ。
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河鹿荘にて、夕食風景。
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3日目  上谷、杉尾峠コースハキング
上谷は、由良川が始まる最初の一滴が流れはじめる谷です。源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の森の魅力を象徴しています。杉尾峠では日本海を眺望できることもあります。
(行程)文化村-芦生-長治谷作業所…上谷…杉尾峠(標高765m)-芦生-文化村
【歩行距離約4km、標高差約125m、歩行時間約4時間、バス乗車時間往復約3時間】

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2日間、森から受ける恩恵、森のしくみ、輪廻転生、倒木更新、源流からの分水嶺など、大事にしないといけない自然を存分に学びました。
船から見る明石海峡、大橋。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.03.31   USA(宇佐)第2弾に松本ガイド、栗林ガイドが行ってきましたので掲載します。
昨年(安心院)に引き続き、今回は院内町、宇佐市を中心に計画されました。
行先は、1日目、龍岩寺、石橋巡り、双葉の里、東光寺五百羅漢、宇佐平和資料館、宇佐神宮、

2日目は、御許山~雲ケ岳登山と、ワイナリーです。
最初に1日目を掲載します。

龍岩寺
この寺は、天平18年(746)行基によって開山したといわれています。県内唯一の鎌倉時代の木造建築物・奥の院礼堂と白木の三尊像は共に国の重要文化財。三体の仏像は、一本のクスの木から作られたと伝えられています。礼堂の床下に懸けられている「きざはし」(丸太ばしご)は、ここと伊勢神宮にしかない珍しいものです。仏像とともに行基が一夜にして建造したと伝えられています。平安末期の様式。楠の大木を切り一本三体の仏像を一夜の内に彫刻したと伝えられている。昭和25年8月29日国重要文化財指定。昭和27年に不動明王 阿弥陀如来 薬師如来仏像の修理が行われた。弘安9年2月22日と昭和33年に奥の院礼堂の復元修理がおこなわれた。仏像の優秀さと礼堂の優美さは国内稀有の文化財であり、大分県では富貴寺とともに貴重な存在である。
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上記2枚は、宇佐市資料から

龍岩寺で現地ボライイテイアガイドさんから説明を受ける。

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参道入り口、階段を登っていきます。
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参道をあがり龍岩寺に到着、入場料@200支払
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さらに階段を上がります。
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万力坊大権現
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岩のトンネルを抜けると奥の院礼拝堂です、三徳山の投入れ堂みたいです。
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礼拝堂と「きざはし(三仏の残りを階段としたもの)、現在、老朽化のため利用できません。
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国、重要文化財の説明。3仏、不動明王座像、薬師如来坐像、阿弥陀如来坐像、この三仏は格子戸越に撮影したものです。
せめて撮影用の窓があればと思います。
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格子戸越に拝観するメンバー
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不滅水。再度礼拝堂を仰ぎ見る。
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次は石橋群へ移動します。

石橋群
大分県は全国で最も石橋が多い地域であるが、中でもこの宇佐市院内町には75基もの石橋が残されており、うち、アーチ橋(めがね橋)は64基と日本一を誇っている。 この地に石橋が多い理由はいくつかある。一つは院内町の地形は深い渓谷を形成しており、その流れも急であるため、住民は頑丈で流されない石橋を必要としたこと。二つ目は石橋作りに必要な材質となる石が豊富に採石できたこと。そしてもう一つは、生活に必要不可欠な棚田や石垣等を組む技術を持った優れた石工が多かったことである。 中でも『石橋王』と呼ばれる石工の名棟梁・松田新之助は、関西でアーチ橋設計の技術を学び、明治30年に帰郷してからは「鳥居橋」など代表的な14基の石橋を手がけ、うち、11基が現存している。その他にも、安心院町や本耶馬溪町にも彼が手がけた石橋が残っている。建設途中に崩壊した「富士見橋」を、名工の意地と信念で私財をなげうって完成させたという感動的なエピソードもある。
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上記2枚は宇佐市資料より

ボランテイアガイドさんから構造の仕組みを模型を利用して説明を受ける
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荒瀬橋。
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荒瀬橋と可愛い子猫
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周りに土筆が生えていました。院内道の駅でオオサンショウウオが見られました、いつもは石穴に居るのでなかなか全体は見られません。
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次は鳥居橋。以前の台風時に欄干近くまで水かさがきましたがびくともしませんでした。
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宇佐市院内町のボランテイアガイドの賀来さん(左)、岩尾さん(右)
ありがとうございました。
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次は双葉の里へ向かいました。

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60連勝以上成し得た3力士の碑があります。
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双葉山生家、
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桜が彩りを出してくれていました。
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次は東光寺五百羅漢です。
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仏足跡。自分に似ているのがあるか探しましたが見つけることはできませんでした、残念。
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仁王像。
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次は平和資料館です。
「宇佐市平和資料館で零銭、桜花などの特攻遺品をみていると気が沈みます。いかに戦争という非常時であれ人が他人に死を命じる権利などありません、「十死零生」の特別攻撃隊という非道な戦術を考え出した戦争指導者たちの無能、無責任と非人間性に怒りさえ感じます。・・・今日の日本の世相を思う時、国家主義、右傾化、戦前回帰、不寛容、ヘイトスピーチなどの表現が多くなっています。これから私たちは何処へ向かうのでしょうか?心配です」

バスから見る滑走路。バスから見る掩体壕。
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写真、文章でいかに悲しい出来事であったかご理解ください。
過去の失敗を繰り返さないために、あえて見学にいきました。近年新しい施設が完成するそうです。

次は宇佐神宮です。
明日登る御許山は宇佐神宮の奥宮です。
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上宮で参拝しました、2礼、4拍、1礼が参拝の仕方です。
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いよいよホテルへチェックイン。
各種シャブシャブ、食べ放題、飲み放題で満喫しました。
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・写真提供はTMさんでした、いつもありがとうございます。
・写真をクリックすると拡大できます。

次号は御許山~雲ケ岳を掲載します。

2017.09.22~25 木曽駒ケ岳~宝剣岳~空木岳~越百山縦走(中央アルプス、長野県、日本百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
2600m以上の山、13座も縦走するタフなコースです。

同日出発で2017.09.22~24、「木曽駒ケ岳~宝剣岳~空木岳」の内容で原田ガイドが登ってきました。前後で空木岳まで行動しましたので掲載します。

1日目 ロープウエイ千畳敷駅~①中岳~②木曽駒ケ岳~宝剣山荘
・・・歩行距離2.6km、行動時間2.2時間、標高差計上383m下167m・・・・・

● ロープウェイで一気に千畳敷カールまで登る為に軽い高山病になる方が数名おられて初日の中岳~木曽駒ヶ岳登山は時間をかけてゆっくり歩いて高度順化させる方が良いと思います。

千畳敷を出発。神社にお参り、前方に宝剣岳、伊那前岳。千畳敷カールを登っていきます。
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登山途中から振り返る。乗越浄土。
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木曽駒ケ岳を目指します。1座目、中岳2925mに到着。
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眼下に宝剣山荘。頂上小屋の向こうに木曽駒ケ岳。
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花が有名な三ノ沢岳。木曽駒ケ岳に到着
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2座目木曽駒ケ岳2956mと登頂写真。宿泊の宝剣山荘へ向けて下山します。
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宝剣山荘、後は宝剣岳。人面岩?
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宝剣山荘前。
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2日目 宝剣山荘~③宝剣岳~④島田娘~⑤檜尾岳~⑥大滝山~⑦熊沢岳~⑧東川岳~木曽殿山荘
・・・・歩行距離7.4km、行動時間9時間、標高差計上271m下653m・・・・・

宝剣岳から仙涯嶺まではアップダウンが多く岩場、ザレ場(花崗岩が風化し小さい玉砂利状の小石が多く

登山道が傾斜しているところは滑り易くて危険であり、技術度は「4」にした方が良いと思います

登山道は宝剣から空木岳までは要所に赤のペイントで➡と×印のマークがあり道に迷う心配はないものの、

空木岳から仙涯嶺を超えるまでがペイントがほぼ消えており天気は良い時は登山道がかすかに確認できるが、

雨天時、ガスがかかっている時は登山道がわかりにくく、小さな沢が登山道に見えて道迷いの可能性大

悪天候時は十分注意が必要です。場合によっては登山を見合わせることも考える。

山荘を出発します。宝剣岳取付、岩場の通過です。
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鎖がシッカリ設置されています。
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雨の時は鎖が滑るし、岩が滑るので要注意です。三座目、宝剣岳2931m
登頂写真、越百山組
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空木岳組の登頂記念。下山は尚危険
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滑落したら一巻の終わり。
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さらに岩場の上り。ピークを越えて。
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岩場を越えて進みます。
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中央アルプスは岩場の連続。三ノ沢岳分岐。
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極楽平到着しました。登山道を整備していました、感謝申し上げます。
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この一枚イイネ~。
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次から次へ現れる岩場を通過していきます。
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5座目、檜尾岳2728mにて登頂写真、4座目の道標がはっきりしていなくて、写真がありません。大滝山を目指します。
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ここの岩場は手づかみが大変。
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岩の割れ目につかまりトラバース、下でウオッチする原田ガイド。
次は段差が大きく掴みどころがないのでスリングを利用して引き上げる原田ガイド。
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狭い所を通過します。7座目、熊沢岳2778m登頂写真。
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8座目、東川岳2671m。登頂写真。
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一気に下って木曽殿山荘へ。
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本日の宿泊、木曽殿山荘。明日の空木岳。

木曽殿山荘のご主人には非常によくして頂きました。
水が洗面用、歯磨き用が無く水場に行くか?持参必要あり水場まで往復20分

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本日見られた花や紅葉。
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3日目 木戸殿山荘~⑨空木岳~⑩赤椰岳~⑪南駒ケ岳~⑫仙涯岳~⑬越百山~越百小屋
・・・歩行距離6.9km、行動時間9時間、標高差計上540m下682m・・・・・

空木岳への上り。
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第一ピーク手前より御岳、乗鞍岳。第一ピーク。
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さらに岩場を抜けていきます。
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右の写真、良いアングルでしょう?後方は御岳。
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岩場を乗り越え、空木岳に到着。
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9座目、空木岳2864m。空木組、越百組、合同登頂写真。
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空木組はここでお別れ、下山します。
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赤椰岳を目指します。
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10座目、赤椰岳2798m、登頂記念。避難小屋分岐、南駒ケ岳を目指す。
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岩場を抜けて、11座目南駒ケ岳2841m到着。
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南駒ケ岳、登頂記念。仙涯嶺を目指します。
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仙人が棲んでいるような断崖、絶壁下を通過。
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12座目、仙涯嶺2734m、登頂記念。
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越百山へ向かいます。歩いてきた山を振り返る。
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13座目、越百山2613m到着。越百山登頂記念。
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岩場から樹林帯に入りました。紅葉が始まっていました。
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越百山荘到着。
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小屋は小さいが非常に綺麗にされていて、食器、小屋の設備品もセンスが良くて、食事も豪華ではありませんが心のこもった料理

を頂きお客さ藻にも好評でした。ほとんどの方が完食されました。管理人伊藤さん夫婦大変よくしていただき感謝しています。

色んな事も親切に教えて頂きました。WC 2箇所 寝床は食堂の下で11名宿泊可能。ザックは小屋の隣の(昔の避難木屋)にありザック置き場と着替えに使用できる

小屋の宿泊MAX定員は15名のみ。食堂・寝室には17:00までは入れず、小屋の隣(昔の(避難木屋)又は外のベンチで時間を過ごす。

寝室はシュラフと毛布、枕あり20時まではストーブに火をつけて頂く。寝室にペットボトルを持ち込み可能(事前確認したほうが良い。寝床には貴重品とヘッドライト以外持ち込み禁止。 小屋内のみならず全山禁煙です。



4日目 越百小屋~福栃平~今朝沢登山口
・・・・歩行距離5.7km、行動時間3.3時間、標高差計下1252m・・・・

登山口のケサ沢までの林道が崖崩れで通行止めの時があり、コスモ小屋のご主人がケサ沢まで車で来られ

ケサ沢に駐車しているために事前に越百小屋のご主人の携帯に電話し確認する方が良いと思います。

越百小屋ではDOCOMOは圏内です。

伊藤夫妻を囲んで越百山荘前にて記念写真。下山道から御岳、乗鞍岳。
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水場
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やせ馬の背。下のコル。
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堰を通過。福栃平に下りてきました。
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福栃平の道標。越百山荘のマイカー。
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今朝沢の登山口に無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供に協力いただいたMKさん、ありがとうございました。

2017.09.20~23 大雪山縦走と十勝岳、四季彩の丘(北海道、日本百名山)に楠木ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目 大雪山縦走
銀泉閣・・ロープウエイ、リフト、七合目~黒岳~北海岳~間宮岳~旭岳~姿見~ロープウエイ
・・・・・歩行距離12.5km、行動時間8時間、標高差計上1039m下933m・・・・

ロープウェイとリフト乗り継いで7合目歩きだしから雨具装着。雨はそれほど強くない。黒岳山頂から先は終日風が強くなったり弱くなったりだった。黒岳石室から先の渡渉3か所。御鉢平からの流れなので渡渉不可になることはめったにない。この辺りで一旦天気回復するがその後の稜線歩きはかなりの強風。間宮岳までのルート、今回の左回りの方が、草紅葉や原生自然の風景が見られるので中岳を経由する右回りよりいいと思う。旭岳キャンプ指定地からの登りは雪渓を左に見ながら砂礫の急登。ただ路面締まっており滑ることない。姿見の池近くなると噴気ガスが登山道に流れていて念のため、タオルなどで口を覆ってもらう

5合目までロープウエイ、リフトで7合目。 7合目から歩きだす。
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残念ながら雨。そして視界がない。
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1座目黒岳1984m登頂記念。石室へ向かいます。
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雪渓が残っている。石室到着、有料だが@200トイレがあるので助かる。
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一瞬天気回復? 渡渉。
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雪渓を横目に見ながら進みました。2座目北海岳2149m登頂記念。
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3座目間宮岳2185m登頂記念。ガスの中を進む。
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4座目、主峰の旭岳2290m登頂記念。旭岳を下山。
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相変わらず天気が回復しないし、風も強い。姿見駅からロープウエイで下山します。
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大雪山を振り返る。
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・写真をクリックすると拡大できます。

3日目 望岳台~十勝岳、往復登山
・・・・歩行距離10.5km、行動時間7.2時間、標高差計±1145m・・・・・

昨日とうって変わって無風快晴。望岳台の施設、トイレ含めキレイになっている。行く手の噴気ガスの流れで山頂付近の風の状態がだいたい予想できる。(今回は真っすぐ上がっていて大丈夫)避難小屋は建て替えられキレイになっている。トイレなし。避難小屋からの登りルートファインデイング多少必要。(登りやすい所を探すという程度だが)昭和火口縁まで登り続くが登り切ると火口を隔てて美瑛岳が美しい。この手前で十勝岳が眼前に見えてくる。山頂へ続く稜線へ登るまで噴気ガスが充満していてタオルなどでマスクする。(風がないことの代償)山頂は最高の展望。帰りにドライバーさんの好意でホテルから少し先の「青い池」に立ち寄る。

昨日とうってかわって快晴。望岳台から登山開始、十勝岳、美瑛富士が良く見えています。
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天気が良いのでルンルンかな? 富良野岳もクッキリ。
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道標。避難小屋。
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急登を登っていきます。火口縁まで上がってきました。
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美瑛富士。道標。
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火山らしい風景を歩きます。
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噴煙を見ながら一休み。十勝岳には先遣隊が見えます。
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十勝岳2077m登頂記念。グライダー?偵察飛行?
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下山します。
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美瑛富士が綺麗に見えています。大分下りてきました。
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下山口付近から十勝岳を振り返る。望岳台にてパチリ。
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4日目 四季彩の丘(美瑛)に立ち寄り新千歳~福岡空港
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皆さん大雪山は雨、強風で大変でしたね。
でも山頂に立てたのは良かったです。
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2017.06.17~20 日本のチロル:遠山郷・下栗の里と日本で最も美しい村:大鹿村・青いケシ(長野県)に栗林が行ってきました。このコースは南アルプスに広がる高地を訪ねるもので登山ではありません。

6月18日(2日目)  下栗の里
南アルプスから伸びる尾根に拓かれた高原の地。下栗の里は標高800~1100m、「日本のチロル」と表現されるほどの絶景地です。
2009年に「にほんの里100選」に選ばれました。伝統野菜や伝統文化の宝庫でもあります。

下栗の里 HP
http://tohyamago.com/osusume/shimoguri/ をまずご覧ください。

天空のビューポイント。しらびそ平の展望台から南アルプス・南端を望む
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南アルプスをバックに記念写真。隕石落下のクレーター跡、何せ2~3万年前のことなので大きすぎてわからない?
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昼はソバ+野草天ぷら+ここしか取れない芋(ジャガイモ)等を賞味しました。
店は「はんぱ亭」(半端? 中途半端の半端?・・・聞くのを忘れた)
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元小学校跡地。聖岳~光岳方面がくっきり見えていました、聖岳。
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下栗の里、ビューポイント基地、ここから現地ガイドの案内で歩きました。
山道に入ります。
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観光に力を入れている下栗はビューポイントへの登山道を整備していました。
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これが天空の里。写真右のカーブがサカイ引越センターが撮影された場所。
上記HPのビューポイント場所に左端に写っている人が、今回の胡桃沢三郎、ガイドさんでした。
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同じ場所を引き返しました。宿泊は移動して「大鹿村」の山塩館でした。
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6月19日(月) 大鹿村探索
山また山の大鹿村
http://ooshika-kanko.com/ をご覧ください。
なぜ?こんな標高の高い所に塩採取ができるの?
中央構造線の関係から?

中村農園に栽培されている青いケシを見に行きました。まだ2部咲くらいでした。中国「黄龍、九寨溝」では草原の中に「青、赤、黄色のケシを見ることができましたヨ。青いケシ以外でも珍しい花が栽培されていました。
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ここから歩いて散歩がてら移動しました。大池です、クリンソウが有名です。
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クリンソウとギンラン
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フタリシズカ。水連
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水連。サルオガセ。
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昼食場所「おい菜」から見る中央アルプスがクッキリ見えていました。
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中村農園から、ず~と歩いて「おい采」までこれます。大鹿村、塩の里:道の駅みたいなもの。
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美しい村百景、九州にもあります。
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両里とも大きな車は通行禁止、カーブ、急坂なのでジャンボクラスがベスト。又、エンジンブレーキがかかるノーマルタイプでないとブレーキが焼ける事故も遭ったそうです。


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2017.05.30  ミヤマキリシマ咲く亀石山と 野草天ぷらパーテイと天ケ瀬温泉に栗林、松本コンビで楽しみましたので紹介します。
目的はミヤマキリシマが簡単に見える亀石山、山野草のテンプラパーテイで楽しむことでした。

亀石峠~亀石山~亀石峠
・・・・歩行距離3km、行動時間1.3時間+& 標高差計±152m・・・・・

ミヤマキリシマの中でパチリ。亀石峠より出発。
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ドウダンツツジの登山道。山頂到着。
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亀石山登頂写真。万年山や九重山系が見えました。
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ミヤマキリシマが満開でした。
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わらびとり。ヨモギとり。
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山野草を手分け。山野草をテンプラにしました、同時に各自が持ち込んでくれた家庭料理などで大満足でした。
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山野草は、わらび、コシアブラ、ヨモギ、ユキノシタ、ドクダミ、など結構取れましたヨ。

今回出会えた花たち
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2017.05.20~21 壱岐の一等三角点を歩く・・・・に栗林が行ってきましたので掲載します。

一日目。
ジェットフォイルで壱岐ました。 岳の辻、壱岐最高峰です。手前は緯度測定標、三角点は奥です。
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一等三角点、嶽ノ峯212.9m。鬼の足跡。
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公園になっていました、側にゴリラ岩。珍しい花?
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壱岐のパンフに必ずある猿岩。側には砲台跡。
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砲弾、大和の砲弾がいかに大きいか?。次にイルカパークへ行きました。
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勝本城跡(城山)、世界遺産でなく日本遺産に指定されていました。勝本港から辰の島へ向かいました。
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ピークへ向かいます。蛇ケ谷です。
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鬼の足跡。
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夕食です、アワビも一枚ついています。
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2日目
男岳神社、展望台がありました。
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猿田彦の関係から猿が・・・・一杯。
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男岳神社下の取付から、一等三角点魚釣山です、展望は全くありません。
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女岳に向かいました。女岳神社。
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次に左京鼻。次にはらほげ地蔵を訪問
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腹がほげています。次は安国寺です。
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一支国博物館。弘安の役、古戦場跡~護国神社へ行きました。
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麦焼酎発祥の地で焼酎工場訪問。原の辻遺跡群を訪問。
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原の辻は日本遺産になっていました、このマークが日本遺産。
最後に壱岐で一番きれいな筒城浜海水浴場。
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2017.05.21  宇佐6山縦走(宇佐市、大分県)に悦子ガイド、大坂ガイドが登ってきましたので掲載します。

企画主旨はステップアップ、体力アップ、確認するための縦走コースです。
急坂のアップダウンがありキツイ内容ですが多くの会員様が参加してくれました。

登山口~妙見山~谷山~石山~鬼落山~石井山~高山支城~登山口
・・・・・歩行距離9.5km、行動時間7.3時間、標高差計±1135m・・・・・・
妙見山登山口。射場越に到着、ここから妙見山の往復です。
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城跡・竪堀の説明板。手洗石。
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丁寧な案内版。妙見山到着。
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1座目、妙見山頂444m、城跡案内、大分県弁が面白いでしょう。登頂記念。
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射場越に引き返して2座目、谷山434m。谷山登頂記念。
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急坂を下り、又、上ります。
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展望良い岩場を通過します。遠くに由布岳、鶴見方面。
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3座目、石山539m到着。石山登頂記念。
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急坂下り。鬼落山への分岐、エスケープルート ~登山口~香下ダムまで30分
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急登を登ります。4座目、鬼落山576m。
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北側が伐採されていました。鬼落山登頂記念。
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急坂を下ります。石井山を目指します。

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5座目、石井山487m、山頂が狭く登頂写真なし。急坂下りです。
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一山毎に急登、急坂下りです。6座目、高尾山城360m到着。
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高尾山城登頂記念。高山分岐に下りてきました。
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高山第2登山口。高山登山口へ無事に下山してきました。
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鬼落山の登りでマムシと猪に、どちらも近距離で遭遇。
但し、前方ガイドの悦子さんが遭遇したので他の人は知らない。

2017.05.13~16 芦生の森ハイキングに松本ガイドが行きましたので掲載します。
名門大洋フェリーを利用してのコース、フェリー利用はこの年代の人には人気がある。
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河鹿荘への手前5分のところに「美山かやぶきの里」ある。
約40分の散策を楽しむ
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トロッココース・・・住居跡、トロッコ道など人の気配が残っているので原生林の感じはしない。

途中3ケ所ほど足元注意するところがあるが他は平坦コース

                        4/20頃はイワウチワの群生が見れる。

由良川本流沿いの森林軌道(2008年度経済産業省の近代化産業遺産に認定)を歩くコースです。眼下に清流由良川を眺めながら、花や紅葉の時期には、間近に美しい自然を観察できます。(行程)文化村-芦生…小蓬作業所跡…岩上の大スギ…小蓬作業所跡…芦生-文化村
【歩行距離約8km、標高差約60m、歩行時間約4.3時間、バス乗車時間往復約1時間】

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上谷コース・・・自然のままの原生林が残っていてこちらのコースが人気。

落ち葉の上を歩くので足にやさしい。途中数回の渡渉があるが大したことはない。

雪渓も3ケ所ほど見ることができる。紅葉も素晴らしいとのこと。

上谷は、由良川が始まる最初の一滴が流れはじめる谷です。源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の森の魅力を象徴しています。杉尾峠では日本海を眺望できることもあります。
(行程)文化村-芦生-長治谷作業所…上谷…杉尾峠(標高765m)-芦生-文化村
【歩行距離約4km、標高差約125m、歩行時間約4時間、バス乗車時間往復約3時間】

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芦生の森で出会えた花たち
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はTMさんでした。いつもありがとうございます。

2017.05.17 鈴鹿の盟主・御在所岳と伊吹山に石村ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

中道登山道駐車場には沢山の車があり登山者も多い。

最初は砂礫の登山道で滑りやすい。後半は岩場、キレットと変化に富んで面白い。意外と神経を使う。

帰りは、ロープウエイを利用:時間、体力、ロケーションを考慮するといい選択で良かった。


中道登山道~御在所岳~山頂駅++++ロープウエイ++山麓駅
・・・・・歩行距離3.8km、行動時間3.4時間、標高差計上649m下59m・・・・

中道登山道駐車場。中道登山道入口。
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最初は掘割の登山道を歩きます。おばれ岩(負レ岩)、負んぶしている意味。
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5合目、地蔵岩。6合目のキレット、最大の難所に到着。
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上から見ると。慎重に下ります。

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転落したら一巻の終わり。今度はハシゴ。
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以前はなかった鉄梯子。8合目の岩峰。
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岩峰はトラバースして通過します。次から次に岩場を通過します。
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展望が良いので爽快です。
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富士見岩に上がってきました。
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御在所岳手前の案内板。スキー場を目指します。
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スキー場を歩いて山頂へ。御在所岳1209m、一等三角点。
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御在所岳、登頂記念。帰りはリフトに乗って・・・
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ロープウエイで山麓駅へ。ロープウエイからキレットを見ると、やはり切れとる。
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今回アカヤシオ、数本最後の花が残っていたが、殆ど終わり。

シロヤシオ イワカガミ ハルリンドウ

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次号は伊吹山です。

2018年5月

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