中国百名山の最近のブログ記事

2018.05.04  船通山(鳥取県、中国百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

船通山(せんつうざん)は、鳥取県日南町と島根県奥出雲町との県境にある標高1,142mの山である。出雲地方では古来より「鳥上山(鳥髪山)」あるいは「鳥上峰(鳥髪峰)」とも呼ばれる。『古事記』によれば船通山の麓へ降ったスサノオは八岐大蛇を退治し、八岐大蛇の尾から得た天叢雲剣を天照大神に献上したという。
比婆道後帝釈国定公園の一部。この山から斐伊川が流れ下る。
山頂では毎年7月28日に天叢雲剣を発見した神話にちなんだ宣揚祭が執り行われる

船通山・・・落葉樹が多く紅葉の時期に来てみたい。珍しいお花も多く花の山でPR。途中雪も残っていた。
山頂はカタクリの群生地になっており最盛期にはきっと素晴らしかったと想像できる。今回ほとんど花が落ち種になっている。 夜の雨で残りのカタクリも下を向いたままになっていた。

上萩山登山口~健脚コース~船通山~一般コース~登山口
・・・・歩行距離3.5km、行動時間3時間、標高差計±437m・・・・・・
山頂にカタクリの群生
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登山口出発。しばし舗装道を歩きます。
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東屋到着。健脚と一般コースに分かれます、先に健脚を進みました。
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登山道は整備されていて道標、避難小屋もあります。
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階段状の登山道を登っていきます。
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急登もあります。残雪が残っていました、昨夜の?
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新緑の中を進んでいきます。船通山の謂れが書いてる道標。
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名水分岐。残雪の中、このような階段を登っていきます。
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イチイの古木。山頂に到着しました。
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カタクリの群生が迎えてくれました。船通山山頂。
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船通山1141m、中国百名山。登頂記念。
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下山は一般道を下りました。往路に合流。
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無事に登山口へ下りてきました。
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本日出会えた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.03~04   岩樋山~道後山(広島県、中国百名山、一等三角点)と船通山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
最初に岩樋山~道後山(広島県、中国百名山、一等三角点)を掲載します。

月見ケ丘登山口~岩樋山~道後山~丸池~登山口
・・・・・歩行距離6km、行動時間2.4時間、標高差計±254m・・・・

登山口出発。東屋到着。
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先に岩樋山へ向かいます。素晴らしい天気、平素の行いに感謝。
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岩樋山到着。
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登頂記念。道後山へ向かいます。
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登山口に案内があるようにお花で有名です。穏やかな登山道、見えるは道後山です。
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登山道にはケルンもあり、踏跡もしっかりあります。
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道後山到着、一等三角点です。道後山登頂記念。
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帰路は丸池経由で歩きました。
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往路の場所へ帰ってきました。無事に下山しました。
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本日出会えた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は船通山です。

2017.10.28~29 岩桶山~道後山と比婆山(広島県、中国百名山、一等三角点(道後山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。


岩桶山~道後山(一等三角点)
月見ケ丘~岩桶山~道後山~大池~月見ケ丘
・・・・歩行距離5km、行動時間3時間、標高差計±254m・・・・・
岩樋山~道後山は分岐に道標がありわかり易いが道後山山頂は広く道標が無い為注意必要。

道後山登山口。紅葉が・・・・・
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ブナ林の中を歩いていきます。東屋に到着、
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岩桶山の道標。岩桶山に到着。
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岩桶山登頂記念。道標がシッカリあります。
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道後山、大池分岐。道後山到着、一等三角点は?
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道後山登頂記念。紅葉ロードで気分が高揚。
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大池です。周回コースで帰ります。
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月見ケ丘に帰ってきました。
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今夜はフルコース? 食事が良かったとの評判でした。
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小雨の中で残念でしたね。
・写真をクリックすると拡大できます。

比婆山(県民の森~出雲峠~烏帽子山~比婆山~越原峠~県民の森)
・・・・歩行距離7.6km、行動時間4時間、標高差計454m・・・・・

比婆山 登山道はわかり易く道標があります。烏帽子山の頂上は眺望がなくどこが頂上がわかりづらい、比婆山頂上も樹林帯の中で眺望なし。御陵と祠がある。御陵から100m歩いたところから右手に太鼓岩があり太鼓岩まで行く(往復15分ぐらい)
今日は雨の中の山行です。出雲峠へ向かいます。
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キャンプ場を過ぎます。ブナ林の中の登山道。
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紅葉が綺麗です。出雲峠。
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烏帽子山へ向かいます。中国山地はブナ林が綺麗です。
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条溝石
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烏帽子山にて登頂記念。比婆山伝説地。
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比婆山御陵。
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比婆山登頂記念。
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太鼓岩に行きました。命神社。
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比婆山のブナ純林の説明がありました。ブナ林。
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越原峠から下山です。
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林道歩きでキャンプ場登山口に下りてきました。
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ウメ・・・・・。ツチ・・・・・・
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.04.29  十種ヶ峰(山口県、中国百名山)に石村ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回の目的は「ヤマシャクヤク」の鑑賞が目的でしたが、昨年の時期は満開でしたが今年は、開花が遅く1分咲でした。・・・・チョット残念・・・・

神角登山口~ヤマシャク群生地~十種ヶ峰~青少年活動センター
・・・・・歩行距離4.4km、行動時間3.3時間、標高差計上608m、下358m・・・・
ヤマシャクヤクは数輪咲いていただけで蕾でした。
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ヤマシャクヤクとミツバツツジ
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それでもイカリソウなどいろいろな花が見れました。
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エンレイソウ
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駐車場、登山口には立派な看板があります。駐車場から十種ヶ峰(長門富士)
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神角神社には駐車場もありました。芝桜も綺麗に咲いていました。
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いよいよ出発。大クスノキ。
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車両進入禁止のゲートを抜ける。新緑の小石混じりの林道歩き。
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木漏れ日の植林帯を歩く。植林帯を抜けて自然林の中を進む
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本格的な登山道に入ります。涸沢に下ります。
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新しい道標があります。
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登山道は涸沢を登っていきます。岩登りもあります。
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雨の時はどんな道になるのでしょうか?。右岸に上がります。
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ヤマシャクヤクの群生地が谷間を埋め尽くしています。参加者から驚嘆の声が上がっていましたが、開花には早く数輪が花開いているのみでした。
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地元に人には知られたコースでしたが荒らされるということで大々的に公開していませんでしたが、数が増え、いっそのことオープンしてマナーを守るようにお願いすることにしました。
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登山道はずーと上りですが、急登の上りです。

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急登を登り、尾根分岐から山頂を目指します。
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山頂へ向かいます。前方に山頂を望む。
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山頂下の急登。広い山頂に到着、良い眺めです。一等三角点です。
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十種ヶ峰登頂写真。下山開始。
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疎林の急坂を下ります。熊野神社分岐を過ぎます。
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山麓広場に下りてきました。権現社の鳥居を過ぎます。
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スキー場へ下ります、ワラビ採りができました。青少年自然の家に下山してきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はTMさんでした、いつもありがとうございます。

ガイドのアドバイス
・十種ヶ峰の看板にあるようにA・Bコース(東~西)で歩くべきです。ヤマシャクコースは上り専用です。
十種ヶ峰ノーマルルート

2017.03.18  石村ガイド、悦子ガイドが陶ガ岳~火の山~亀山縦走(山口市、中国百名山)に登ってきましたので掲載します。
大きなピークは6個、小さいのを合わせると14個の峰がある火の山連山は山名の混乱が続いているみたいで興味深い山です。

セミナーパーク5~陶ガ岳~火の山~亀山~パーク5
・・・・・歩行距離5km、行動時間4.3時間、標高差計上421m下464m・・・・

セミナパーク5から歩き始めます。道標が新しくなっています。
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MAPの表示もあります。松永薬園跡をやり過ごします。
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登山道に入ります。展望台に立ち寄りました。
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陶ガ岳の登山道に入ります。観音祠を通過します。

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急登は木の根とロープを利用して上ります。陶ガ岳にて登頂記念。
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眼下は秋穂の田園風景。火の山に向かいます。
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陶一の岳の道標。陶ガ岳を振り返ります、岩峰が良くわかります。
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アップダウンを繰り返して進みます。陶二ノ岳です。
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二ノ岳は南原之頭の道標がありました。さらにアップダウンで進みます。
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火の山山頂、三角点に到着。火の山登頂記念。
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亀山に向かいます。岩場を下ります。
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梅の木山の道標。遠下山の道標。
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さらにアップダウンして上ります。亀山に到着。
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亀山登頂記念。下山は針の耳を通過します。
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亀山の下山は岩場を注意して下ります。岩壁下を通過します。
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クライマーが壁に居ます。セミナパークの亀山登山口に下山してきました。引き続き5パークの駐車場へ向かいました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・さて、今回、何座登ったでしょう?

 

2016.11.27 西目山~右田ガ岳縦走(山口県、中国百名山)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。対峙する両山はアルペン風な岩峰巡りが楽しめる。

神里登山口~西目山~勝坂~右田ガ岳~天徳寺登山口
・・・・・歩行距離5.3km、行動時間6時間、標高差計上646m、下658m・・・・

西目山登山口は、神里墓地から石段を登る、岩場を登るというより、岩の間の狭い道を登る。第①ピーク~第⑤ピークを抜け山頂へ、下山口は砂防堤の所から左岸(右側)を降りて行くと民家が見え舗装道路になる

西目登山口。上り始めると向こうに右田ガ岳

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役小角石像もあります。標高は大したことはありませんが展望良。
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急登もあります。5回ピークを通過します。そして・・・
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テラス岩です。山頂真近の上りです。
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西目山(312m)山頂到着です。登頂記念の1枚。
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急な下りはロープがありました。別ルートとの分岐。
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勝坂コースを下りました。これから登る右田ガ岳。
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下山口真近の渡渉。堰堤に下りてきました。
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勝坂窯です。秋の風情と岩峰が見える右田ガ岳。
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萩往還道。もうすぐ右田ガ岳、勝坂登山口です。
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勝坂から右田ガ岳 R262号の信号を渡り3分程歩くと、勝坂登山口が左手に有り(小さな看板有り)、登山口から10分で本コースと尾根コースの分岐有り。今回は、岩尾根コースを登る。岩壁だが尾根になっているので傾斜はあまりない 足を高く上げて登る所は、フィックス用ロープがあるので、それを便りに登れば問題ない。 大岩壁の左側が登山道になる。
右田ガ岳勝坂登山口。すぐに尾根、本ルート分岐です。
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右田ガ岳山頂が見えています。尾根ルートを登ります。
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岩場をクリアしていきます。振り返ると登ってきた西目山
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ロープを活用しながら岩場を抜けます。
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危険な岩場にはロープがあります・・・・・・。
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岩場を抜けて・・・・また、岩場。
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大岩を抜けます。
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大岩を抜けると山頂が近い・・。右田ガ岳山頂到着。
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国旗が掲揚されています。右田ガ岳登頂写真。
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下山します。眼下に防府市内を見ながら下ります。
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登ってきた尾根を見つめる、感慨深げ。石船山
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摩崖仏等にお参りしながら通過しました。
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土の上を歩くというより岩の上を歩いていきます。
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天徳寺に下りてきました。右田ガ岳、天徳寺登山口。
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写真をクリックすると拡大できます。
雨予報でキャンセルが発生して少人数登山でしたが、後半は雨に遭わず良い山行でした。会員様も良い、面白い山だったとの評でした・・・・悦子談

2016.11.13  前日の大万木山に引き続き三瓶山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
島根県を代表する名峰で、自然林と草原が美しいやまです。

今回のルート
三瓶自然館~男三瓶山~子三瓶山~孫三瓶山~さんべ荘
・・・・歩行距離6km、行動時間約5時間、標高差計上759m下859m・・・・

●三瓶山

どのルートもしっかり整備されているので迷う所はない。森林のない上部は雨天強風で視界は利かない場合は

注意すること。男三瓶山より子三瓶山へ向かう場合は西の原方面の道標に従って進む。男三瓶よりの下りは

ルンゼ状の岩がゴロゴロした急斜面を下るので注意すること。何箇所かフィックスロープがある。

三瓶山北側の自然館P。登山口から男三瓶山を目指します。
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自然林の中を進んで、広場に出ました。
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道標はシッカリあります。ブナ林の中の急登を上っていきます。
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山頂まで600m。山頂まで5分。
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広い男三瓶山に到着。男三瓶山1126
m。
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男三瓶山で登頂写真。下山というより縦走路です、見晴らしがきいて素晴らしい登山日よりです。
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男三瓶山の下りには危険個所があります。だいぶ下りてきました。
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峠、鞍部です。女三瓶山方向の紅葉、きれいですね~
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紅葉を見ながら、楽しみながら子三瓶山をへの上り。
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子三瓶山の急登を上っていきます。男三瓶山を振り返る、紅葉がきれいです。
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孫三瓶山907mで登頂写真。
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いよい下山です。紅葉がきれいです。
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さんべ荘登山口に下りてきました。三瓶温泉。
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歩道を渡り温泉に向かいました。今日の昼食はそば定食です、ところでソバは穀類ですがタンパク質ですよネ
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・写真をクリックすると拡大できます。
皆さん、天気に恵まれ、ブナや紅葉を楽しめて良かったですね。

 

2016.11.12  大万木山と三瓶山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。最初に大万木山(おおよろぎさん)を紹介します。
島根県東部の頓原に位置する大万木山はブナ林がきれいで、四季折々いつでも楽しめる人気の山です。

今回のルートは
門坂谷登山口~滝見ルート~大万木山~渓谷ルート~位出谷登山口
・・・・歩行距離5.1km、行動時間3.2時間、標高差計上578m下538m・・・・・・

●大万木山

北西面には三つのルートがあり、共にしっかり整備されているようだ。行政発行のオリジナルマップもある。今回は門坂登山口より滝見ルートを登り、渓谷ルートを下った。

○滝見ルート

門坂登山口には10台程の駐車場があるが、満車の場合はバスがUターン出来ない可能性があり下の三叉路

から歩いた方が無難かもしれない。(300m、5分程)ゆるやかな登りの幅広い登山道で歩きやすい。

稜線に上がる手前で舗装された林道に出合う。右は行き止まり、左へ100m行くと右側に登山道がある。

地蔵尊展望台からは、三瓶山が良く見える。ここから山頂までの斜面にサンカヨウ群生があるようだ。

山頂手前に非難小屋、トイレがある。山頂は展望のない広場で権現ルート側へ1~2分行くとタコブナ・展望台がある。

○渓谷ルート
南西方向に稜線を辿ると右側に渓谷ルート分岐がある。直進すると琴引山へ縦走が出来る。
20分程は急斜面をジグザグで下りる。渓谷沿いのゆるやかな道を降りると位出谷ルートの駐車場に出る。


門坂谷登山口。登山開始。
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緩やかな上りでブナ林がきれいです。紅葉も綺麗でした。
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権現滝分岐。滝を見るため往復しました。
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さすがに中国山地、いたるところに熊注意の看板があります、クマよけの鈴を鳴らしながら歩きました。熊のフン?
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地蔵尊展望台(門坂峠)、三瓶山が見えていました。縦走路分岐(毛無山)、
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稜線歩きで山頂を目指します。各所に避難小屋がります、このあたりにサンカヨウの群生地があります。
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大万木山1218mに到着。登頂写真。
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展望台とタコブナの案内。タコブナ、タコ足は何本?
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琴引山分岐(稜線)から渓谷コースを下山しました。
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ブナ林と紅葉が本当にきれいですね。
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中国山地は自然林、特にブナ林がきれいです。明日登る三瓶山が見えています。
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ブナ林を下ります。無事に下山してきました。
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位出谷登山口(駐車場)です。今夜の宿泊は琴引ビレッジ山荘。
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支配人曰く、建物は古くなりました、その分料理には気を使っています・・・
とのことです。お肉はおいしかったですよ。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は三瓶山を掲載します。

2016.10.30  昨日の広島県、三倉岳に引き続き、莇ガ岳~弟見山(中国百名山、山口県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

兄弟山でしられる莇ガ岳、弟見山、クサリ上りは危険(ロープで確保する必要あり)なので回避しました。

石鎚神社先~登山口~三の鎖~莇ガ岳~弟見山~仏峠
・・・・・歩行距離8km、行動時間5.5h、標高差計、上792m下622m・・・
石鎚神社の先の三叉路まで小型でいったが狭い。石鎚神社前の広場で下車した方が良い(200m程)。

林道終点の登山口に左手(尾根ルート)と右(反対の尾根)に上がるルート案内の標識があった。

二の鎖はハングした垂壁で難しい、岩の先に迂回ルート有り。三の鎖の下部は登り易いが上部は垂壁となって

おり、左側のエスケープを登った。

展望の良い山頂で小さな山小屋がある。周遊ルートも考えられる。

展望所手前より弟見山までの稜線はカタクリとササユリの群落がある(5月~6月)この時期の企画も有り?

縦走路、下山道は標識が少ないが、踏跡はしっかりしている。

石鎚神社先の三叉路で下車。しばらく林道歩きです。
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登山口、マイカーならここまで入れる。熊注意、中国山地は熊が出る。
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急登を上ります。巻道と鎖場との分岐。
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腕力と技術のいる三の鎖、やはり確保して登るのが正しいでしょう。
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横のエスケープ道を利用しました。莇ガ岳に到着しました。
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莇ガ岳山頂にて登頂写真。
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山頂には避難小屋があります。アップダウンンを繰り返して弟見山を目指します。
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新しい登山ルートができています。頑張っている登山者、メンバー
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弟見山到着、弟を見る山なのでこちらが兄貴です。登頂写真。
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ブナ林がきれいです。仏峠への下りです。
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峠が近くなりました。下山口の仏峠です、ここにも熊注意の看板です。
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2日間、広島、山口の中国百名山を無事に完登しました。
皆さん、お疲れ様でした。


2016.10.29  三倉岳~瓦小屋山縦走(広島県、中国百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。 

三倉岳は空にそびえる三本の槍、花崗岩の峻峰として知られる。鋭く尖った3つの峰は三本槍の異名で呼ばれる。上ノ岳(朝日岳)、中ノ岳、下ノ岳(夕陽岳)の名称で親しまれている。

三倉岳~瓦小屋山縦走
三倉岳キャンプ場~Bコース~上、中、下岳~三倉岳~瓦小屋山~栗谷バス停
・・・・・歩行距離6.3km、行動時間6.3h、標高差計、上584m下684m・・・・

上部管理棟のある広い駐車場までは、大型バスも入れる。登山口より5分程でキャンプ場のトイレ有り、

その先にA・Bコースの分岐がある。Bコースに入る。上の岳へはコルより往復(10分)、中の岳へはルンゼ状

のクサリ場と山頂直下にクサリ有り、下の岳までもクサリ場がある、雨天は注意が必要。

三倉岳は展望ない山頂で瓦小屋山への分岐点がある。30分程で展望台となっている岩(ボルトが打ってある)が

あり、スリングを固定して上段へ上がった。登山道は岩場の左手を進む(確認しにくい)。瓦小屋山から栗谷

の下降路はブッシュが多く、道が見えにくかった。

三倉岳。キャンプ場登山口から登りました。
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登山口を後にします。ABコースの分岐、Bコースを進みました。
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胴乱岩の由来。大岩を巻いていきます。
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朝日岳(上ノ岳)道標。中ノ岳を目指します、岩の間を登っていきます。
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鎖が設置されています。クサリを利用して登っていきます。
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狭い中ノ岳山頂。中ノ岳を下座して下ノ岳を目指します。
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岩場を登り。下ノ岳。
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眺望の優れた下ノ岳。下ノ岳を下山します。
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三倉岳山頂ですが三本槍に隠れて寂しいですね。登頂写真。
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瓦小屋山への縦走路に展望岩。一人佇む?美女一人。
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アップダウンを繰り返して瓦小屋山へ向かいます。登ってきた三本槍。
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瓦小屋山です。登頂写真。
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下山は栗谷へ向かいます。
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シダやブッシュが被さった登山道。慎重に下ります。
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鹿避け?ネットのある栗谷登山口。民家の間を歩きます。
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栗谷バス停で待機バスに乗車しました。今日の夕食、蓋があるので中身が判りません。
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参加者からの投稿、下の岳と登山道、投稿ありがとうございました。
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