登山の最近のブログ記事

2019、01/14   干支登山に斉藤ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

亥は本当は一番先に着いたけれど、真っ直ぐに走ることしか頭にない性分なので
、ゴールを通り越してしまい、舞い戻ってきたときは他の動物に後れを取って亥が12支で12番目になった理由?とか。
何故か、亥年は不吉なことが発生しやすいので、皆さん気を引き締めて過ごしましょう。

常盤登山口~猪群山~ストーンサークル~往復~登山口
・・・・・・距離3.5km、高度時間2.3時間、標高差計±386m・・・・・
常盤登山口でストレッチ。案内板があります。
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道標に従い登っていきます。
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最初に立石を目指します。
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巨石に奉納内容が刻まれています。立石。
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廻り混んで立石通過。
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こりからが・・・ひいち”いーでえ~。大分県弁は判るかな?
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その通り急登を上っていきます。いっぷく望、眼下に真玉、豊後高田市。
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いっぷく望からすぐに猪群山山頂到着。
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猪群山、登頂記念。ストーンサークルへ向かいます、パワースポットです。
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磁力があるにはパワースポットですね~
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周りに両子山、千灯岳、屋山などと遠く海も見えます。
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猪群山へ引き返します。
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山頂より元来た道を引き返して、常盤登山口へ無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

これから一年始まる干支登山にふさわしい青天の中での登山で、皆さん今年一年健康で山に登ろうと新たな決意を持たれたのではないでしょうか?
猪群山山頂東にはストーンサークルというパワースポットがあり、そこでは磁力も狂うというパワーがあるとかで、コンパス片手で確かめていました。その結果は?・・・・・

2019.01.12 江戸時代から続く「縁起登山」長崎七高山(長崎市、一等三角点)に、斉藤ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。

各山とも標高差がないが、アスファルト道・コンクリート階段が多く、歩行距離12km、標高差計「2020m」とアップダウンあり体力を思った以上に消耗。細目の行動食を摂ってもらう。今回は全員無事に登頂出来た。

① 諏訪神社から金比羅神社までの登山道がほぼ民家の小道を歩く為に歩行ルートの事前調査が必要です。金毘羅山~峰火山・峰火山~彦山・彦山~愛宕山・愛宕山~風頭山の市街地を歩くルートは事前調査をしておかないと歩くルートがわからない。

諏訪神社前から歩き始めます。長崎くんち」で有名な諏訪神社にお参り
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市内の展望が望めます。
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横を抜けて、立山から市内の狭い道を抜けます。
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金毘羅神社へお参り。
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金毘羅神社を抜けて、金毘羅山へ向かいます。
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長崎市内が眼下に望めます。

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①座目金毘羅山登頂記念。山道の下り。
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舗装道から西山ダムへ。
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堰堤を渡ります。市内の道を抜けて。
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山道に入り、②座目、蜂火山へ到着
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蜂火山登頂記念。
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林の中を秋葉山へ。③座目、秋葉山登頂記念。
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妙相寺から豊前坊へ、階段上りがキツイ。
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④座目、豊前坊登頂写真。彦山へ向かいます。
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彦山神社、登頂写真。
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山頂下に長崎市内(長崎湾、鶴の港)の眺望。⑤座目彦山山頂
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彦山登頂記念。愛宕山に向かいます。
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坂の町、市内の脇道を抜けて進みます。
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⑥座目、愛宕山登頂記念。
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長崎は凧のことを「はた」と言います、風頭では「はた上げ祭り」が開催されます
はた」の店前を通過して、風頭へ向かいます。
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龍馬像がある⑦座目、風頭の登頂記念。
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正月の縁起登山は、無事に完登しました。

2018.12.22~23 鏡山、速日の峰、米ノ山、笹ノ峠(宮崎県北)、一等三角点4座に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

一等三角点1座目、鏡山
道の駅はゆま~10号線~R388~市棚橋、看板、道なり~鏡山、約1時間

鏡山休憩所~鏡山~休憩所
・・・・歩行距離0.7km、行動時間0.3時間、標高差計±47m・・・・・
休憩所より出発、ガスっている。取付、草を刈りこんでいる、元日に日出を見る祭事が行われるから?
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上に上がり、右上に風車を目指して登っていく。その先に電波塔横に一等三角点、鏡山、登頂記念。取付にトレッキングコースの案内板。
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2座1二座目、速日の峰
ETOランド~速日の峰~ETOランド
・・・・歩行距離1.3km、行動時間1時間、標高差計±102m・・・・
宮崎県北方は干支の町で知られている、ETOランドの名前の由来です。
駐車場奥の階段を上がり太陽光を左に進む、舗装林道を上がると電波塔が現れる、脇を抜けて進むとさらに電波塔、脇を抜けて薮の山頂みたいなところに、左に下りロープ。後は尾根伝いに歩いて掘割(作業林道)に突き当たる。目の前に急登を進むと進行方向にロープあり。その後はロープ伝いに進むと速見の峰の山頂。
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横を抜けると・・・・
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叢の横にトラロープ(真っ直ぐに抜けるのは間違い)、これに沿って尾根道を進む。下ると作業道にぶつかるのでロープのように前に進む。
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急登を上がると道標が付けられている。
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速日の峰到着。点名は速日峰。
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登頂記念。元来た道をエトランドへ引き返す。
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太陽光発電の施設が一杯。もちろんフェンスで守られているし高圧電流が流れているので要注意。
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一等三角点3座目
米ノ山(駐車場~米ノ山~駐車場
・・・歩行距離0.3km、時間20分、標高差計±15m・・・・・
米の山駐車場から舗装道を進む。5分位で展望台麓に一等三角点。
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米ノ山一等三角点。宮崎県北の一等三角点までの距離が示されている。
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米の山登頂記念。展望台から眼下に日向灘。
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日向岬の馬ヶ背と細島灯台(恋する灯台)、願いが叶うクルスの海を見に行く。
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有名な柱状節理の断崖絶壁。細島灯台。
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一等三角点4座目
笹の峠(椎葉、宮崎県)
椎葉の松尾小中学校をすり抜けて上松尾を目指して第2登山口へ。

第2登山口~笹ノ峠~登山口
・・・歩行距離0.6km、行動時間0.3時間、標高差計±96m・・・・・

第二登山口手前300~400m手前からアスファルト舗装に落石地点が5~6ヶ所有り、全員で石を取り除いてスを進める。登山口の標識は小さく、草むらに隠れて登山口わかりにくい。

落石を取り除く。登山口。
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まさしく笹の中を進む。笹の峠に到着。
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笹の峠、一等三角点。登頂記念。
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往復して登山口へ到着。立派な林道です。
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・宮崎県北の一等三角点4座を足早に達成しました。

・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.14~15 1泊2日で野間岳と八重山と冠岳(薩摩半島、鹿児島県、九州百名山)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

野間岳(野間神社~山頂往復~野間神社
・・・・歩行距離1.4km、行動時間1.2時間、標高差計±251m・・・・・
野間神社からスタート。山頂にある一等三角点
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登頂記念。眼下に野間半島。
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往復コースで下山しました。
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八重山(八重山公園登山口~三角点~八重山~甲突池)
・・・歩行距離3.5km、行動時間1.35時間標高差計上245m下264m・・・
登山口そばの八重山公園からスタート。登山口
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案内の道標。炭焼き跡。
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なだらかな上りです。分岐(甲突池)を通過。
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一等三角点。すぐ先の展望台の八重山山頂。
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素晴らしい展望が望めます。
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分岐に戻り急階段を下ります。竹林帯になると下山口がすぐそばです。
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甲突池下山口に到着。甲突池、由来も書いてあります。
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2日目
冠岳(阿弥陀堂~冠岳~材木岩~煙草神社~ふれあい林道)

・・・・歩行距離2km、行動時間2.15時間、標高差計上137m下401m・・
阿弥陀堂入口。道標に沿って西岳へ登っていきます。
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鳥居を潜り、急階段を上ります。
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冬イチゴ。冠岳・西岳に到着。
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冠岳の由来が書かれています。登頂写真。
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山頂から桜島が見えています。材木岳に向かいます。
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材木を重ねたような狭い山頂。由来が書かれていました。
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山頂を後にします。煙草神社へ向かいます。
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神社へ下る岩場、気をつけて下りましょう。
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岩窟の中に煙草神社。
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さらに急な登山道を下ります。ふれあい林道に下りてきました。
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煙草神社入口の道標。少し足を延ばして護摩岩へ向かいました。
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護摩岩の上り。護摩岩山頂で美女二人。後ろは仏岩。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.09   八方ケ岳(熊本県北、九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回のルートは、

上虎口(カミコク)登山口~八方ケ岳~班蛇口(ハンジャク)登山口
・・・・・歩行距離3.2km、行動時間3.1時間、標高差計上526m下349m・・・・

マイカーの場合このような計画はなかなかできない、駐車場所、乗車場所、林道歩きなど強いられることでしょう。今回は貨切バス利用なのでスムーズにできたので、時間を短縮できた。

上虎口・カミコクと呼ぶらしい、登山口からスタート。杉林の中を登っていきます。
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途中の登山道は凄い急登(底辺1000m、高さ1000m、三角形の和は180°、斜度は何度でしょう)を上っていきます。今日は冷える、霜柱もあります。
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90分位で山頂に到着、山頂風景。
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八方ケ岳1052m、九州百名山、登頂記念。下山します、山の神分岐。
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山の神分岐=カニノハサミ岩分岐。矢谷キャンプ場分岐=班蛇口(ハンジャクとよびます)分岐から下ります。
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写真では判別しにくいですが急登下りで、ロープが設置されています。
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ロープが終わると土止め階段歩きです。八方ケ岳を振り返る。
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班蛇口登山口に下りてきました。狭い林道を歩いて駐車場へ無事に下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・時間は短いですが、急登の上り、下りでの登山道でした。

2018.12.01~02 忘年登山(忘年登山(大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)に会員の皆様とガイド数名が行きましたので掲載します。
当初予定した、周防大島がタンカー事故の影響で急遽変更されての催行になりました。

最初に、一日目・大海山~勘十郎岳と忘年会風景を掲載します。
A、秋穂(あいお)交差点~千防川砂防公園~勘十郎岳~大海山~秋穂
・・・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・・・
AコースとBコースは同ルートですが、時計回り、反時計回りに歩いて途中でドッキングの計画でした。

砂防ダム公園までバスは無理なので歩くことにしました。農道?市道?を歩いて公園まで進みました。
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勘十郎登山口。森の中を樹林帯、岩場を登っていきます。
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急登だったり、岩場だったりを上がっていきます。
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烏帽子岩の下を通過します。岩場の上りです。
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各岩にネーミングされています、三畳岩。見返り岩。
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大観岩。西側に火の山連峰が見えています。
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勘十郎岳に到着。山頂の大岩から、登頂写真。
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勘十郎岳登頂記念。勘十郎岳から今から進む大海山の展望。
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岩場を下り、山肌の紅葉を見ながら進む。象頭岩。
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ガンダム操縦席。中岳到着。
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中岳からの眺望。さらに稜線を進みますが岩場の下り。
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ワニ頭岩。土止め階段の急登。
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大海山分岐から山頂へ。大海山山頂到着。山頂には多くの腰掛が設置されています、地元の登山愛好家に感謝です。

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亀尾山が正当だそうです、大海山国土地理院には両方書いていますが、地元の人がそういいていました。立岩、不動滝の道標。
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モアイ像みたいな立岩。立岩横の大岩。大海山の下り。

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海眺台場に向かいました。海眺台場から大海湾の景観。
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急坂を下ります、続いて竹林の中を下ります。
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千防川砂防公園へ無事に下山しました。再び秋穂3丁目へ向かいます。
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無事にバスへ戻ってきました。
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B 秋穂~千防川公園~大海山~勘十郎岳~千防川~秋穂
・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・
公園を抜けます。道標がシッカリセットされています。
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東コース登山口。海眺台場道標。
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海眺台場からの展望を楽しみました。
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列岩展望をやり過ごして。道の駅ルート分岐を通過。
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亀尾山(大海山)に到着。登頂記念の一枚。
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分岐に引き返して。中岳山頂。
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中岳山頂の帽子岩。中岳先の三連飛石。
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勘十郎岳到着。勘十郎岳、登頂写真。
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勘十郎岳から大観岩。大観岩の向こうに火の山連峰。
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烏帽子岩下の岩場を通過して。千防川公園に下山しました。
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忘年会
今日の登山が終わり、夜の懇親会。N/Mさんの乾杯に始まり、ガイドの事項紹介。
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日本百名山達成者のK/Nさんへの完登賞授与。
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それぞれの自己紹介、くじ引きでした。
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無事に? 1日目が終了しました。
”明日も登山、速く休みましょう”
写真提供は、T/Mさんでした、いつもありがとうございます。

2018.10・27~28 三倉岳~瓦小屋山と莇ガ岳~弟見山(中国百名山、広島県・山口県)に徳永ガイドが登りましたが、ブログUP漏れでしたので、遅くなりましたが掲載します。

10/27  三倉岳~瓦小屋山縦走
・・・・・歩行距離7km、行動時間4.3時間、標高差計上り584m下684m・・・・
通行止めの案内をキャッチしていたので当初予定していた上、中、下の縦走を諦めてAコースから下岳を登ることにしました。

2018/10/27更新 中の岳・下の岳間は崩壊が激しい為、通行禁止のテープが張ってある。登山口にも注意喚起の看板がある


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登っていきます。分岐にきました、通行止めのテープがありました。
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下の岳(夕陽岳)に上がってきました。
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夕陽岳の素晴らしい景観。
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夕陽岳を下りて、三倉岳の山頂へ向かいました。
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三倉岳登頂記念。瓦小屋山へ向かいながら三倉岳を振り返る。
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瓦小屋山への途中にある展望岩にてのスナップ。
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瓦小屋山へ向かいます。
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瓦小屋山にて登頂記念。
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瓦小屋山から下山します。平坦地に下ってきました。
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栗谷集落、下山口に下りてきました。三倉岳(三本槍)を集落から仰ぐ。
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10/28
莇ガ岳~弟見山縦走
・・・・歩行距離8km、行動時間5時間、標高差計上792m下622m・・・・

2018/10/28更新 今回もマイクロバスだったので神社手前より歩く。コースターは登山口まで行けるが満車の場合はUターン出来ない。

石鎚神社前から歩き始めました。
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三叉路を左折して登山口へ。登山口に到着、数台のマイカーが停まっています
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登山口に道標があります。熊の看板もあります。
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三の鎖へ取りつきました。
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上部がオーバーハングになっているので途中からエスケープ道を進む。
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莇ガ岳登頂記念。避難小屋があります。
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弟見山へ向かいます。
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弟見山、山頂。登頂記念の一枚。
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2018/10/28更新 弟見山から仏峠の下山口は北に向かって100m程行くと直角に左方向へ進む。まっすぐの間違ったトレースがあり、道標も無いので注意

紅葉、黄葉が綺麗ですね。
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笹が出てくると下山口が近くなります。仏峠下山口に無事に到着。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.11.25  千の岩~万の岩(国東市、大分県)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
国東半島峯道ロングトレイルの一部になっている場所です。

行入ダム~行入寺~千の岩~行入ダム周回~万の岩~行入ダム
・・・・・歩行距離4.6km、行動時間3時間、標高差計±230m・・・・・
仏の里国東、千の岩万の岩、真ん中が千の岩、左は行入富士。行入ダム。
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最初に行入寺へ。行入寺です、登山口は本堂裏にあります。
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本堂裏に階段と獣除けのゲートがありますので通過したら閉じてください。
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所どころに道標があります、踏跡もしっかりしています。尾根道への上り。07IMG_859809IMG_8601
尾根に上がったら、左折(南下)して千の岩を目指します、チョットした岩場です。
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眼下に行入ダム。千の岩山頂は柵はありますが狭いです、登頂写真。
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行入寺へ下山してダム堰堤から遊歩道へ向かいます。紅葉が綺麗です。
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ダム湖畔の展望広場。山裾にも紅葉が・・・
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古柄橋から出足のダムへ戻ってきました。数分で万の岩登山口。
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尾根に上がりロープ場を下ると万の岩です。写真後方に千の岩、行入富士が見えます。
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万の岩登頂写真、同じ道を引き返してダムPへ戻りました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は忘年登山(大海山~勘十郎岳、鋤尖山~竜王山)を届けます。

2018.11.17~18  古羅漢~羅漢寺、渓石園、富貴寺
http://www.33-yama-club.jp/blog/2018/11/post-1612.html
に引き続き、旧千灯寺~奥の院~五輪塔群~五辻不動尊、岩戸寺、文珠仙寺(国東半島、大分県)に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。
・・・・・歩行距離1.2km、行動時間1.3h、標高差計上152m下82m・・・
千灯寺跡入口から開始。
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さすが千灯寺、参詣道を歩きます。
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西の坊跡、仁聞菩薩が開祖したと言われる千灯寺は凄い敷地というかエリアです。
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旧千灯寺跡に到着、本堂は残っていませんが、石造り仁王像が静かに迎えてくれます。
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当時の石工さんの技量やどうして運んだのか、作成したのか、考えれば考えるほどロマンがわいてきます。仁王像を挟んで記念写真。
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奥の院に向かいます。奥の院です。
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仁聞菩薩、入寂の岩屋です。
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奥の院先に展望所があります。六所権現跡。
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五輪塔群へ向かいます。五輪塔群の案内板。
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五輪塔群。仁聞国東塔。
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仁聞菩薩の墓。五輪塔群、昔は千の灯だったとか?後の五辻不動尊にその謂れが書いてあります。
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一旦車道まで上がります。現代版石像。
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茶屋まであがってきました。五辻不動尊(五智岩屋)に向かいます、仁聞菩薩との言われ、千灯寺との関わりが説明板に記されています。
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五辻不動尊への丸木段の上り。木段から岩登りになります。
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狭い岩登りは転落防止のため鎖が設置されています。
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五辻不動尊に上がってきました。
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不動明王が祀られています。
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遠景はきつね踊りで有名な姫島。不動山へ登りました。
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不動山を下山して、茶屋まで戻ります。
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茶屋に下りてきました。バスに乗り岩戸寺へ向かいます。
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岩戸寺です。参道を上がります。
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阿吽の仁王像が迎えてくれました。
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岩戸寺の国東塔。修正鬼会が開催される講堂。
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講堂。岩戸寺薬師如来堂。
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子安観音と明賢洞。
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文珠仙寺へ向かいました、鐘門。御神木、千年欅。

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文殊仙寺宝筐印塔。山門
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文珠堂。文殊仙寺の仁王像。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はT・Mさんです。いつもありがとうございます。

・旧千灯寺=今は廃寺となっていますが、養老2年(718年)に国東六郷満山寺院を開基したといわれる仁聞菩薩が最初に開いたのが千燈寺です。現在の千燈寺は県道沿いに位置しています。旧千燈寺には本堂跡に半肉彫りの仁王像がひっそりと佇んでおり、来る者を迎えます。また、石畳を進むと奥の院、仁聞菩薩の入寂(最後)の地、五輪塔群、五辻不動尊まで歩いて散策できるコースとなっており、古代のロマンを垣間見ることができるエリアです。

2018.11.17~18 古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園(耶馬渓、中津市、大分県)と旧千灯寺跡~五輪塔~五辻不動尊、岩戸寺、文殊仙寺に松本ガイド、栗林ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に、古羅漢探勝道~羅漢寺と渓石園を掲載します。

登山口~国東塔~羅漢寺~登山口
・・・・・歩行距離1.7km、行動時間約2h、標高差計±174m・・・・・

古羅漢の説明書き。古羅漢の景(天人橋)
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探勝道入口。登山開始
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柵や鎖がありますが注意して通過しないといけませんネ。
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雲僲窟。さらに進みます。
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ステップの大きい階段はきついです。天人橋が見えてきました。
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階段を登り切ります。
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石造観音菩薩坐像。
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小屋を抜けて再び探勝道へ。
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次に向かったのが古羅漢摩崖仏、室町時代作と言われています。
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前に進むと危険な岩場を通過します、しっかり鎖を掴み足元を確認して進みます。雨時は岩が滑るので要注意です。
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絶壁のトラバースして、岩を潜ります。
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岩場を周回して国東塔へ向かいます。
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鞍部へ下る鎖場、一番危ない所かな? 次に国東塔への鎖場の上り。
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国東塔です、素晴らしい展望。一班の記念写真。
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2班の記念写真。国東塔から岩窟の中の地蔵。
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下りが一番危ないですよネ。法岸寺橋へ下山です。
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法岸寺の登山口(下山口)。国東塔を振り返る。
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羅漢寺旧参道を登っていきます。
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参道風景。
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イチョウの落ち葉が綺麗です。曼荼羅石、歴史と風格を感じます。
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途中にはシイの実や紅葉が綺麗でした。
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仁王門到着。
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仁王像。
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これから先は撮影禁止で羅漢寺の写真はありません。
一部はリフトで下山、紅葉が綺麗。徒歩で下山組も無事にげざんしました。
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渓石園
大きな庭園です、おまけに無料です。今回は紅葉が綺麗でしたが春は桜が綺麗です。
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富貴寺、宿泊
富貴寺に向かいました。富貴寺の仁王像。
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富貴寺の大堂も中を見ることができました、一般的には閉まっていることが多いですがラッキー。
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富貴寺の国東塔。富貴寺の笠塔婆。
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サンサン山倶楽部、常宿に宿泊。美味しい料理に舌鼓。
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手打ちソバ。抹茶や甘味まで。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は2日目を掲載します。


古羅漢 = 鎖場の残る、多くの石造文化財が見られる岩峰。羅漢寺前に屏風を拡げたように、頂上に怪奇な岩峰や天然橋を持った高さ100mほどの丘が続いているのが古羅漢の景です。羅漢寺に入るには、この古羅漢の下のトンネルを通るのが本道なので、その景色はまるで羅漢寺の山門のように見えます。 トンネルの最高峰を飛来峰、その北に二つの洞穴のある峰を天人橋、尾根続きの南に大きく突出する岩峰群を五塔峰と呼びます。古羅漢の名称は、山上に羅漢様が並んでいる様相からつけた名前のようで、昔話に、付近の石仏が一夜のうちに、この様に飛び移ったという伝説もあります。 古羅漢の前に公共駐車場がつくられ、山上にかけて自然歩道も整備され、途中には、天然岩屋に石仏、近くに毘沙門天磨崖仏、国東塔などがあります。断崖の上に立つ国東塔は、室町時代の作品となっています。 古羅漢の景は、羅漢寺の景とで、羅漢寺耶馬渓の代表地となっています。羅漢寺は人文景観、古羅漢は自然景観を誇り、両者がよく調和しているところが魅力です。

アンケート:古羅漢(溶岩浸食景観)は自然が悠久の時間をかけて造った芸術品ともいうべき景観をみていると自然のダイナミックな営みに驚嘆します。それにしても険しい岩峰上の「国東塔」はどのように安置されたのでしょうか?
室町時代作と伝えられていますが、ヘリコプター、重機のない往時の人の知恵に驚きを禁じえません。

羅漢寺 = 千三百年の古刹、荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は、大化元年(645)にインドの僧・法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられます。羅漢寺の寺宝に、法道仙人がこの時納めたという閻浮堤金観音像(えんぶだごんかんのんぞう)が伝わります。
境内には無漏窟(五百羅漢窟)があり、様々な表情をした五百羅漢などが安置されています。その他にも千体地蔵や縁結び地蔵など3700余体の石仏、山門や本堂などの建物など多くの見どころがあります。羅漢寺は山の中腹に本堂や五百羅漢があるため、参詣には観光リフトが便利です。リフトの登り口には、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を見ることができる禅海堂があります。

写真提供はT・Mさんでした。いつもありがとうございます。

2019年1月

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