日本百名山の最近のブログ記事

2018.10.27~28 祖母山(日本百名山、九州百名山、一等三角点)と古祖母山~障子岳~親父岳縦走(九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に、大分、宮崎、熊本の三県にまたがる祖母山を紹介します。
一の鳥居より先は工事中で進入禁止。駐車場のスペース20台程。登山客が多い時はコースターはUターン出来ない。ゲートをどかして20mは入ればUターンする場所有り。Uターンと駐車を工事関係者にお願いする。

一の鳥居~千間平~国観峠~祖母山・・・往復
・・・・・歩行距離8.3km、行動時間5時間、標高差計±718m・・・・・・

一の鳥居から歩き始める。紅葉が見ごろです。
01IMG_831002IMG_8317
1300mに上がってきました。展望所分岐(北谷登山口)
03IMG_831904IMG_8321
千間平。5合目、各合目に道標が設置されています。
05IMG_832206IMG_832307IMG_832408IMG_8325
7合目。国観峠へ上がってきました。

09IMG_832610IMG_8328
国観峠より祖母山を望む。8合目。
11IMG_832712IMG_8329
9合目。9合目小屋分岐。
13IMG_833014IMG_8331
祖母山1756m山頂、日本百名山、九州百名山。祠のある山頂。
15IMG_833216IMG_8336
祖母山登頂記念。同じ登山道を引き返しました。
17IMG_833818IMG_8341
無事に下山しました、宿泊の高千穂へ向かいました。
19IMG_835420IMG_8356

2日目
尾平トンネル~古祖母山~障子岳~親父山~四季見
・・・・歩行距離7.3km、行動時間5.2時間、標高差計上832m下682m・・・・

祖母山系の1200m~1500m山々は紅葉が見頃。1500m以上の紅葉は終わってました。古祖母山から親父山までの縦走路は歩きやすく眺望もよく、前障子・大障子・祖母山を見ながら気持ち良い縦走が出来ました。このルートの紅葉は終わっている。親父山から下山途中が紅葉の見頃でした。

尾平トンネル前の古祖母山登山口
01IMG_835902IMG_8360
紅葉が綺麗です。稜線(傾山分岐)に上がってきました。
03IMG_836404IMG_8366
遠く祖母山を望む。天気も良くブナの葉も落ちて素晴らしい景観。
05IMG_836706IMG_8369
古祖母山名物?の梯子上り。この道標で古祖母山はスグ。
07IMG_8373
08IMG_8378
古祖母山1633m九州百名山、山頂。古祖母山登頂記念。
09IMG_837910IMG_8384
障子岳へのアブナカシイ登山道、ロープが設置されています。
11IMG_839012IMG_8391
障子岳1709m九州百名山、到着。障子岳登頂記念。
13IMG_839214IMG_8394
ブナの向こうに祖母山。B29墜落場所。
15IMG_839516IMG_8396
親父山1644m九州百名山到着。親父山登頂記念。親父という名前があるので昔、九州にも熊が棲息していたのかな?
17IMG_839718IMG_8399
下山です。紅葉が綺麗。
19IMG_840120IMG_840321IMG_840522IMG_8406
下山口近くに下りてきました。舗装が剥げた林道歩き。
23IMG_841324IMG_8417
マイカーはできるだけ上まで上がってきています。四季見橋、下山口へ無事に下山しました。
25IMG_841826IMG_8421
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.10.20~23 大峰山と大台ケ原に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。前号の大峰山
http://www.33-yama-club.jp/blog/2018/10/post-1602.htmlに引き続きです。

日出ケ岳1695m、日本百名山、一等三角点
大台ケ原~シオカラ谷~大蛇嵓~牛石ケ原~日出ケ岳~大台ケ原
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間3.5時間、標高差計±275m・・・・
大台ケ原出発、シオカラ谷へ向かいます。
01P107025902P1070264
黄葉、紅葉が始まっています。
03P107026704P1070270
シオカラ橋に下ります。
05P107027206P1070273
シオカラ谷を渡り、少しの上りになります。

07SCF183108P1070277
春には石楠花のトンネルを通過します。
09P107027910P1070281
分岐から大蛇嵓の往復です。大蛇嵓です、西に弥山、八経ケ岳を望みます。
11P107028312P1070290
岩が滑るので大変危険ですが、素晴らしい光景です。
13DSCF183614DSCF183915DSCF184016DSCF1841
鎖はありますが、すり抜けたら絶壁の下、助からないでしょう・・・と思うと
ゾットしますネ。特に雨、雨上がりは要注意です。
17P107029218P1070293
分岐に引き返して日出ケ岳へ向かいます。春にはこんな花の開花が見られますとのことです。
19P107030120P1070302
神武天皇像。木々が裸になっています、鹿害?
21P107030522DSCF1847
23P107030824DSCF1850
正木ケ原です。歩道を荒らさないように木道が設置されています。
25P107031926P1070333
日出ケ岳への上りの階段。日出ケ岳1695m、一等三角点到着。
27P107033628P1070340
日出ケ岳、頂上の展望台。日出ケ岳、日本百名山。登頂記念。
29P107034130P1070346
屋久島と同様に大峰山系は日本有数の豪雨地帯です。グルっと一周して無事に下山、目的の登山が終了しました。
31P107034832P1070353

帰路も名門大洋フェリーの利用。明石海峡大橋。
33DSCF185434DSCF1861
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.10.20~23 大峰山と大台ケ原に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。最初に大峰山(八経ケ岳)を紹介します。

大峰山(おおみねさん)は奈良県の南部にある霊山で、世界遺産の参詣道(熊野古道、大峯奥駈道、高野山町石道)と共に山頂の大峰山寺(重要文化財)も世界遺産に登録されてます。深くて険しい山々が連なる1300年前から残る修行の道ですので、大きな自然を感じ自分を見つめるのに最適な場所です。
女人禁制の霊山である大峰山では、日本三大荒行の一つ「西の覗き」の修行が有名です。登山口には「女人禁制」の石碑があるほど、伝統のある場所です。


今回名門大洋フェリーで向かいました。船中にハロウインの衣装がありましたので、着用して楽しむメンバー。
00P107014800P1070150
トンネル西口~弥山~八経ケ岳~トンネル西口
・・・・・・歩行距離9.3km、行動時間7時間、標高差計±957m・・・・
トンネル西口到着。ここからが登山開始になります。
01DSCF179002P1070153
橋を渡ります。紅葉が始まっていました。
03P107015504DSCF1795
急登を上っていきます。
05P107015906P1070163
稜線に上がり弥山を目指します。
07P107017008P1070173
ブナの葉が落ちて、天気も良くて快適な登山道。
09P107017710P1070179
聖宝の宿跡。
11P107018612P1070192
素晴らしい景観、素晴らしい笑顔。
13P107019714P1070199
弥山に到着。
15DSCF180916DSCF1813
弥山1895m。弥山登頂記念。
16P107020516P1070210
八経ケ岳を目指します。
17P107021318P1070215
多くの登山者、八経ケ岳。大峰山系最高峰、八経ケ岳1915m。
19DSCF181519P1070224
八経ケ岳、登頂記念。
20P1070225
21P1070234
同じ道を往復、引き返します。
22P107023823P1070249
トンネル西口に無事に下山しました。
24P1070252
本日は大台ケ原に宿泊。夕日がきれいでした、明日も天気がよいかな?
25P107025326DSCF1824
●写真をクリックすると拡大できます。
●次号は、大台ケ原を掲載します。

2018.10.14~15、山小屋宿泊で谷川岳(群馬県、新潟県境、日本百名山)に秋山ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

ゆっくりコースで楽しんでもらう企画
ゆっくりのコースタイムで企画したがかなり予定よりペースが遅かった。

2日目 熊穴沢小屋までは木道が多く滑りやすい、そのあとは岩場、鎖場など面白い、日曜日でもあり、かなりの登山者でにぎわい離合、追い越しに時間がかかる。肩の小屋あたりからガスが濃くなり山頂は視界がない。

2日間とも視界があれば、もっと満足してもらえてと思う。

天神平駅~熊穴沢小屋~肩ノ小屋~トマノ耳~オキノ耳~肩ノ小屋泊
・・・歩行距離3.6km、行動時間5.4時間、標高差計上878m・・・・・・
天神平出発。
01DSCN215302P1070066
紅葉はイマイチでした。木道や岩場を通過します。
03P107006704P1070070
こんなところなので、離合が大変。後から日帰り登山の人がせかせるので
我々は山小屋泊なので譲ることにしましたが。谷川岳は人気の山、とにかく登山者が多い。

05P107007606P107007707P107007808P1070082
熊穴沢避難小屋到着。ここから木道が消えて、岩場の上りです。
09P107008110P107008511P107009112P1070097
天狗の踊り場、岩上からメンバーを撮影。
13P107010214P1070101
登山者が多いので休憩ポイントも邪魔にならないように気をつかう。
15P107010615PA140594
肩の小屋への階段上り。肩の小屋も人が一杯。
16P107010917P1070110
身軽になって山頂を目指します。西黒尾根分岐。
18P107011119P1070112
トマノ耳到着、登頂写真。
20P107011621P1070114
引き続きオキノ耳へ向かいました。オキノ耳、登頂記念。
22P107011923P1070121
肩ノ小屋に無事に下りてきました。
24P1070123
食堂にて夕食風景
25P107012426P1070125
翌朝の朝日。一瞬の景色、万太郎~平標方面。
27P107012928P1070130
すぐにガスがかかり残念。森下管理人を囲んで出発前の小屋前写真。
29P1070134
下山は同じ登山道を下りました。
・・・・歩行距離2.7km、行動時間3.1時間、標高差計下590m・・・・
下山後は入浴と、美味しい昼食でした。その後、羽田空港から帰福しました。

31PA15061732PA150615
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.09.26~30 南八ケ岳~北八ケ岳完全縦走(八ケ岳、日本百名山、長野県)に徳永ガイド、阿南ガイドが登ってきましたので掲載します。

が、今年の徳さんは台風、雨、台風と強烈に相性が悪い。
塩見~北岳、ツアーキャンセル、大キレットはコース変更、今回は途中下山。
今回も、途中で、坪庭で下山して、台風を避けて帰福しました。

1日目、観音寺~青年小屋
・・・・・歩行距離
3.7km、行動時間4.3時間、標高差計上961m下140m・・・・
観音平到着。
01IMG_969202IMG_9695
樹林帯。雲海到着。
02IMG_969703P9263886
樹林帯も急登になってきました。
04P926388804P9263890
青年小屋のこんな面白い看板。編笠山到着。
05IMG_970906IMG_9710
編笠山登頂記念。青年小屋が見えてきました。
07P926389408P9263895
岩場を下って、青年小屋到着、この写真は翌朝の出発時の写真。
09P926389710P9273898

2日目 青年小屋~権現岳~赤岳~展望荘
・・・・・歩行距離
4.6km、行動時間7時間、標高差計上780m下459m・・・・・
今日は雨模様、レインを着ての登山です。青年小屋を振り返る。
01IMG_973702IMG_9741
権現分岐。岩場の上りは濡れているので慎重に。
03IMG_9746
04IMG_9763
岩場の急登です。権現山に上がってきました。
04P927390205P9273904
権現山は狭い山頂。
06IMG_978405IMG_9774
山頂下で登頂写真。権現の下り、長いハシゴ階段を下ります。
06P927390707IMG_9786
このように長いハシゴです。
07P927390808IMG_9788
キレット小屋を目指します。
09IMG_979810IMG_9802
キレット小屋にて休憩タイム。
11IMG_980512IMG_9809
さらに岩場の上りが続きます。分三郎分岐。
13IMG_981714IMG_9827
赤岳への上り。
14P927391315P9273915
八ケ岳の主峰、赤岳到着。赤岳登頂写真。
15IMG_983316P9273916
展望荘へ下ります。展望荘到着。
17IMG_983918IMG_9841
本日の最低は2℃。展望荘は五右衛門風呂があります。
19IMG_984220IMG_9848
食事はビュッフェスタイルで、とてもおいしいです。
21IMG_985522IMG_9856
夜に月が見れました、明日天気かな?
23IMG_985924IMG_9864

3日目 展望荘~横岳~東天狗~白駒荘
・・・・歩行距離
11.1km、行動時間10.4時間、標高差計上653m下1246m・・・
今日は素晴らしい天気、展望荘からの朝日、富士山。
01IMG_988402IMG_9885
赤岳をバックに景色を堪能するメンバー。天気の良い中を出発。
03P928392204P9283923
横岳への岩場の上り。
04P928392505P9283926
岩場を慎重に通過して・・・。
06P928392707P9283928
横岳到着。横岳登頂写真。
08P928392909P9283931
硫黄岳へ向かいます。硫黄岳山荘前。
10P928393211P9283933
だだっ広い硫黄岳山頂。登頂記念。
12P928393513P9283938 
夏沢ヒュッテ前、東天狗を目指します。
14P928394115P928394316P928394717P9283946
東天狗にて登頂記念写真。中山。
18P928394919P9283950
天気が良いのでバンザイ?
20IMG_002221P9283953 
今夜の宿は白駒荘です。
21IMG_0025 
食事は美味しいですが、女将さんの機嫌が悪く、チョット、秋なのに不愉快(冬かい)。白駒湖の夕日。綺麗でしょう。

22IMG_004423IMG_0055

4日目 白駒荘~麦草峠~茶臼山~縞枯山~縞枯山荘~坪庭
・・・・歩行距離6.5km、行動時間4.1時間、標高差計上362m下241m・・・・
白駒荘出発。湖ともさらば。
01P929395902IMG_0071
苔が素晴らしい白駒の森。白駒の奥庭を通過。
03IMG_008004IMG_0086
樹林帯を下ってヒュッテに下山してきました。
05P929396006P9293962
麦草ヒュテ。麦草峠、道路を横切り、再度登山道へ入ります。
07P929396308IMG_0094
茶臼岳の上り、最初は木道ですが、すぐに岩場になります。
09IMG_010010IMG_0103
山頂らしくない茶臼山到着。登頂記念。
10IMG_011311P9293966
展望台へ足を延ばしました。縞枯山に到着。
12IMG_010813IMG_0122
縞枯山登頂記念。急登を下山して、ランプの宿で有名な縞枯山荘真前を通過して、坪庭のロープウエイ駅へ向かいました。
これから先は台風が九州~中部、連峰へ急に来るので帰福でした。
14P929396815IMG_0127
ロープウエイ乗車。下山して旨い昼食を食べました。
16IMG_013317IMG_0142
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.09.01~03 越後駒ケ岳と平ケ岳(新潟県、日本百名山)に斉藤ガイドと松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

1日目 羽田空港~銀山平温泉・バス移動

宿泊の湖山荘はとても評判が良かった。温泉、食事の内容が1、2日変わる
など居心地が良かったです。
IMG_7732
02IMG_773803P106044904P106045005P106045106P1060452

2日目 宿=枝折峠~越後駒ケ岳~枝折峠=宿
・・・・歩行距離13.8km、行動時間10.4時間、標高差計±922m・・・・・

駒ヶ岳までの距離が長く、登りの時間と下りの時間がほぼ同じでアップダウンが多いので、クライアントの体力を下山時まで温存できるように配慮と目配りが必要。駒の小屋に8月26日に宿泊の登山者が行方不明になって、この日は新潟県警の捜索へりと救助隊員6名が捜索されていました。

登山口の枝折峠。雲海、滝雲の場所でもあります。
01P106045402IMG_7748
明神峠、駒ケ岳ははるか先です。
03IMG_775604P1060465
こんな場所もあります。道行山分岐。
05IMG_775906IMG_7762
面白い木の実。木道が現れました。
07P106047208P1060474
小倉山。百草の池・立ち入り禁止です。
09IMG_776710IMG_7769
もう秋の花かな? 上りが続きます。
11P106048212IMG_7772
チョットした岩場です。越後駒ケ岳は岩の上に成り立った山です。
13P106048914IMG_7776
捜索隊と出あいました。岩場を通過します。
15P106049116IMG_778517P106050018P1060501
駒ノ小屋に到着、管理人。駒ノ小屋を後にします。
19IMG_779920IMG_7801
木階段になりました。中の岳分岐。
21IMG_780622P1060506
越後三山の一つ、中の岳。最後の上り。
23IMG_781024P1060512
越後駒ケ岳山頂。一等三角点。
25P106051426P1060516
魚沼駒ケ岳2003m、とも言います。登頂写真。
27IMG_781628IMG_7819
下山です。
29P106052330P1060525
駒ノ小屋の管理人さんと一緒に記念の一枚。往路と同じ道を下ります。
31IMG_782832IMG_7840
往路を下り、枝折峠へ無事に下山しました、駐車場、トイレもあります。
33P106053034IMG_7843

3日目 宿=中ノ岐登山口~平ケ岳~玉子石~中ノ岐=宿
・・・・・歩行距離9km、行動時間6.1時間、標高差計±880m・・・・・・
平ヶ岳登山はその日の帰る為に、3時20分出発にして頂き、朝食は弁当にして頂き各自部屋で食べた後出発。湖山荘ご主人は、朝は事前に連絡すれば時間は合わせるとの事でした。
降水量が多い時は湖山荘から登山口まで林道に沢からの水が大量に流れて、バスが浮くぐらいの水量になり全く通行できないので事前に確認必要あります。湖山荘はdocomo通話可能。越後駒ヶ岳・平ヶ岳も登山中も所々で通話可能ですが、平ヶ岳の中の枝登山口
は電波が入らず、湖山荘のご主人との通話は不可能。(湖山荘ご主人は全員下山するまで中の枝登山口で待機されています。)

暗い内に雨池橋を渡ります。急坂を登らないといけません。

01P106055402P1060557
クロベの大木、面白い形容の木々。
03IMG_784804IMG_7849
登って、登って。こんな案内がありました。
05IMG_785206IMG_7859
玉子石分岐からは木道歩きになり、平坦道になります
07IMG_786108IMG_786409P106056610P1060568
湿地帯です。
11IMG_786912P1060570
平ケ岳まで300mです。
13P106057314IMG_7875
平ケ岳2141m山頂。登頂写真。
15P106057916IMG_7878
何故か落ちない玉子石。
17P106058718P1060588
急坂の往路を下ります。
19P106058920P1060591
雨池橋を渡ります。湖山荘に送ってもらったバスに無事に帰り着きました。
21P106059522P1060596
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.09.01~05 の日程で槍ケ岳~北穂高~奥穂高岳~前穂高岳(日本百名山、長野県)に登る予定で出発しましたが、台風に直撃されコース変更を余儀なくされ終わりました。

初日~2日目は予定通り実施

1日目 上高地~横尾山荘
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間3.4時間、標高差計上114m・・・・

上高地。河童橋。
01P901034402P9010346
明神を通過。
03P901035404P9013762
新村橋。宿泊の横尾山荘到着。
05P901036106P9010366

2日目 横尾山荘~槍ケ岳~槍ケ岳山荘
・・・・・歩行距離9.2km、行動時間9時間、標高差計上1559m下98m・・・・
横尾山荘出発。槍ケ岳へ向かいます。
01P902037202P9020373
一の俣通過。
03P902037804P9020379
二の俣通過。
05P902038206P9020383
もうすぐ槍沢ロッジの道標。槍沢ロッジ到着。
07P902038608P9023768
槍見。
09P902039010P9020392
赤岩沢。増水しています。
11P902039412P9023771
槍沢を登っていきます。大岩。
13P902040214P9020403
天狗原分岐。滝見岩。
15P902040616P9020408
ヒュッテ大槍分岐。播隆窟(槍ケ岳開祖、播隆上人)
17P902041318P9023775
殺生ヒュッテ分岐。槍ケ岳がクッキリ。
19P902041820P9020420
槍ケ岳山荘に到着。目指す槍ケ岳。
21P902377822P9020422
槍ケ岳の上り。
23P902377924P9020423
狭い山頂へ到着。
25P902378026P9020424
槍ケ岳3180m日本百名山登頂写真。下りも慎重に。
27P902378128P9020429
槍ケ岳は山頂付近は一方通行になっています。気を受けて下山します。
29P902043130P9020432

3日目からコース変更
当初の予定は、槍ケ岳山荘~大喰岳~南岳~大キレット~北穂高小屋でしたが、これを縦走するには涸沢まで下山しなくてはいけません。北穂から南稜を強風うけながら、それまでのキレット通過などに手間取ることができません。
体力、時間約11時間を考え、苦渋の決断で、風の影響が少ない西鎌を選択しました。


槍ケ岳山荘~西鎌尾根~双六岳~双六小屋
・・・・・歩行距離8.6km、行動時間10時間、標高差計上929m下394m・・・
槍ケ岳の勇姿。西鎌へ向かいます。
01P903378402P9033786
千丈乗越。
03P903043904P9030442
西鎌の岩場を通過。青空が見えます。
05P903378907P9030451
双六、三俣蓮華岳、鷲羽岳方面。硫黄乗越。
08P903045508P9030457
樅沢岳山頂。
09P903379210P9030459
双六小屋へ到着。双六岳へ向かいます。
11P903046312P9030465
双六岳登頂記念。
13P903046814P9033796
台風に備えて扉を打ちつけていました。小屋前の一枚。
15P903379916P9030492

4日目
双六小屋にて 一晩台風をやり過ごす。強風で小屋が揺れる怖い時間を過ごしました。

5日目
双六小屋~新穂高温泉
・・・・歩行距離12km、行動時間6時間、標高差計下1445m・・・・
早朝に出発。
01P905380202P9050505
鏡平小屋を、鏡池を通過します。
03P905050804P9050510
置いたザックに隠れてオコジョ。小池新道を下ります。
04P905339405P905051805P905381006P9050519
渡渉の橋が流されていなくて助かりました。
07P905381108P9053813
台風による倒木を潜り抜けて。トラロープを握り渡渉。
09P905381410P9053815
小池新道を下りてきました。わさび平小屋へ到着。
11P905053312P9050535
林道は倒木。崩落で荒れています。
13P905381714P9053819
笠新道分岐を通過して。新穂高へ無事に下山しました。
15P905054516P9050547
皆さん大変お疲れ様でした。
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.08.02~07 大雪渓~白馬岳~朝日岳~栂海新道(3000mから海抜0m)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目 猿倉~大雪渓~白馬山荘
・・・・歩行距離5.4km、行動時間6.3km、標高差計上1608m・・・・・

大雪渓は意外と雪解けが進んでいて惣平下部で夏道に合流した。小雪渓は融けてなくなり流水の岩場を登る。遭難小屋の下で昼食を取る。お花畑には沢山の高山植物が咲いていた。(鑑賞タイムを取った)

村営小屋の脇に綺麗なウルップ草が咲いていたが上の稜線に上がれば綺麗な写真が取れると思ったが既に終わっていた。残念。予定時間より若干早く白馬山荘に到着した。今日は満館のようで夕食が5回になるようだ。サンサンは2回目の17:00となる。5回目は19:40からで早めの到着が必要。展望レストランでビール、ケーキ、フラッペ各自楽しみ談笑する。窓の外は途中より雲が取れて剣岳、立山、槍・穂高、裏銀座の山々が見えて歓声をあげていた。

猿倉登山口。白馬を仰ぎ見る
01P803330002P8033306
白馬尻に到着。大雪渓取付
03P803330704P8033313
大雪渓を登っていきます。大きな落石が転がっています。
05P803331606P8033317
雪渓を終了してお花畑。
07P803332008P8033327
頂上小屋をめざし、休憩タイム。
09P803333010P8033333
白馬山荘から剱岳、立山、槍穂高が見えていました。
本日見られた花達。

11P803333412P8033335
00P803330300P803330400P803330500P803331000P803331100P803331200P803332300P803332400P803332500P803332600P803332800P8033329

3日目 白馬山荘~白馬岳~雪倉岳~朝日小屋
・・・・歩行距離11.1km行動時間8.2時間、標高差計上716m下1406m・・・

白馬山荘の朝食は5:00から。4:40に並ぶ。食事はチケット制で各自に渡しておくこと。弁当のチケットは1枚で人数分となっている。前日の夕食終了後別棟の受付で貰える。三国境を過ぎると登山者が少なくなって静かな登山が楽しめる。鉢の鞍部の先に雪渓のトラバースがある。注意すること。ツバメ平へは一旦主稜線を離れ東側へ迂回して周りこむが左斜面からの落石が多く注意して進む。小桜ヶ原手前の常水は水量豊富で水を補給した。朝日小屋へのトラバースルートは残雪の状態よって開通する日が異なる。意外ときつく時間が掛かる。朝日小屋は満室と聞いていたが、1人1布団は確保されており快適であった。夕食は指定された時間で席が決められている。


白馬山荘出発。白馬岳山頂、登頂記念。
01P804333602P8043338
三國境から雪倉へ向かいます。
03P804334304P804334505P804334706P804335507P804336108P8043369
雪倉避難小屋。雪倉岳山頂、登頂記念。
09P804338410P804338911P804339012P8043391
ツバメ平、小桜ケ原を経由して進みます
13P804340614P8043410
水平歩道通行可。
15P804341216P804341617P804341918P8043420
朝日小屋に到着。小屋の夕食は評判です。
19P8043421
20P8043422
小屋前から白馬方面と夕焼け
21P804342322P8043424
本日見られた花達
00P804334000P804334100P804334200P804334800P804334900P804335000P804335200P804335300P804335700P804335800P804335900P804336000P804336300P804336500P804336600P804336700P804337000P804337100P804337200P804337300P804337400P804337600P804337700P804337800P804339400P804339500P804339600P804339900P804340000P804340100P804340200P804340400P804340500P804340700P804340900P804341300P8043417

4日目 朝日小屋~朝日岳~黒岩山~サワガニ山~犬ケ岳~栂海山荘
・・・・歩行距離12.8km、行動時間8.3時間、標高差計上474m下1021m・・・

朝日小屋は朝食も夕食同様時間、席が決められており並ぶ必要はない。小屋より朝日岳へはいきなりの登り坂1時間できつい。吹き上げのコルで蓮華温泉コースと左右に分かれる。これより栂海新道の始まりとなる。

今回前情報で北俣の水場で水を確保して、翌日は菊石山又は白鳥山手前の水場で確保予定であったが、数日間雨が降っておらず水量が乏しいとのことで、黒岩平で2日間の水を確保することにした。参加者最低3L、当方は6Lを確保。栂海山荘までの行程は重荷との戦いであった。(当日栂海山荘までの飲料水、山荘での夕食、朝食用の水、翌日下山までの飲料水栂海山荘は無人小屋であるが、当日はNHKの取材班が入っており、サワガニ山岳会のヘルプメンバー含め大勢の宿泊となった。レポーターは小林千穂さんで6月以来、偶然の出会いにお互いびっくりとなった。外のテーブルで夕食、土間のテーブルで朝食の準備をした。当日は管理人がいたので発電機が動いており電灯が灯って助かった


朝日小屋出発。朝日岳へ向かいます。
01P805342902P8053431
朝日岳山頂。登頂記念。
03P805343604P8053437
吹上ゲのコル
05P805343906P8053443
つがみしんどうの道標、さわがにとはサワガニ山岳会のことです。
07P805344608P8053448

08P805345009P8053452
10P805345411P8053456
アヤメ平らを過ぎて、黒岩山1623mに到着
12P805346013P8053465
この木なに? 実は熊が木皮をはいで自分のテリトリーを示している・・・最近の爪痕です。サワガニ山到着。
14P805346915P8053474
頼みの北俣の水は枯れていました。
16P805347817P8053479
1時間歩いて犬ケ岳1592m到着。
18P805348319P8053485
犬ケ岳登頂記念。小野健 碑(栂海新道を10年かけて開設した人)
20P805348921P8053494
無人小屋の栂海山荘到着。
23P805349624P8053498
本日見られた花達。
00P805343200P805343300P805345100P805346300P8053470

5日目 栂海山荘~日本海
・・・・歩行距離12.8km行動時間11時間標高差計上384m下1864m・・・・・

天気が怪しいためヘッドライトを付けて早めに出発する。犬ヶ岳から白鳥山までは大きな3つの山があり登り下りの連続で今回一番きつい部分となった。稜線の視界もなく樹林帯をひたすら歩く。唯ブナの林は圧巻で心地よい。白鳥山山頂にある白鳥小屋は小さいが綺麗な小屋だ。白鳥山を過ぎた頃より雨が降り出す。ゴアの雨具も高温多湿では全く機能しない。

坂田峠は舗装された道路で登山道を横切っている。高度もかなり下がり風が生ぬるい。600m~400m台の山の森の稜線を歩きを目指す。入道山の先で鉄塔の下を過ぎた辺りから左下に海がみえる。林道を横切ると数分で栂海新道登山口に下りる。登山口の正面(国道8号線を渡る)に今夜宿泊する親不知観光ホテルがあるチェックインを我慢して海岸までの階段を下りる。途中に親不知ずい道のレンガトンネルが残っている。海岸におりてバンザイ。
皆さんお疲れ様でした。

ヘッドライトつけて出発。
01P806349902P8063504
山荘から約2時間、黄連の水。ブナ林。
03P806350704P8063509
菊石山。岩場が続きます。
05P806351106P806351307P806351408P8063515
下駒ケ岳1241m。
09P806351710P8063518
白鳥小屋。白鳥山、登頂記念。
11P806352012P8063522
山姥平。シキワリ水。
13P806352814P8063529
金時頭。
15P806353116P8063532
坂田峠に出てきました。
17P806353318P806353419P806353520P8063537
尻高山。登頂記念。
21P806354022P8063543
鉄ハシゴを下りて。
23P806354424P8063545
二本松峠から入道山。
25P806354926P8063550
栂海新道登山口へ下りてきました。
27P806355728P8063558
やりました、栂海新道完登、完登記念の一枚。
29P806355930P8063561
されど我々は海抜0m、ホテル前のキツイ階段を下り、日本海に足を入れて、ヤリマシタ~
31P806356232P8063568
ご褒美の御馳走。
33P806357934P8063581
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.08.04~06 茶臼岳、男体山、奥白根山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
茶臼岳,男体山に引き続き奥白根山を紹介します。
前回爆発した草津白根山と区分けするために、日光白根山、奥白根山と呼ばれています、

山頂駅~奥白根山~山頂駅
・・・・・方向距離6.3km、行動時間4.2時間、標高差計±578m・・・・
予定は縦断の予定でしたが、今回は日光白根山山頂直下で雷雨になり前白根山~外山経由で下山は危険と判断して山頂駅からロープウェイ
で下山

白根山ロープウエイで上がりました。
01IMG_744702IMG_7451
山頂駅前。登山口。
03IMG_745604IMG_7455
各所に道標があります。
05IMG_746406IMG_746507IMG_746708IMG_7468
大分、上がってきました。岩石が出てきたら山頂です。
09IMG_746910IMG_7475
雷雨になってきました、カッパを来て奥白根山登頂記念。
11IMG_747612IMG_7478
雷は怖いので、山頂駅へ往路を引き返しました。
13IMG_748314IMG_7485
二荒神社。ゲートは害獣予防のためしっかり締めて山頂駅へ。
15IMG_748616IMG_7488
山頂駅から奥白根山を振り返る。全体の山行を無事に終えたので宿の女将さんを交えて完登記念写真。
17IMG_749118IMG_7495
山頂駅そばにコマクサが・・・咲いていました。
00IMG_745900IMG_7471
・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は栂海新道を紹介します。

2018.08.04~06 茶臼岳、男体山、奥白根山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
茶臼岳に続き、北関東を代表する霊峰、男体山
を紹介します。

2018.08.05 男体山
志津乗越~志津小屋~男体山~奥宮~二荒神社
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間6.5時間、標高差計上702m下1219m・・・・
志津乗越。志津小屋。
01IMG_738602IMG_7394
男体山は神社境内です。堰の横を通過します。
03IMG_739504IMG_7397
3合目、4合目、各合目に道標があります。
05IMG_739806IMG_7399
5合目、6合目。
07IMG_740008IMG_7401
7合目、8合目。
09IMG_740310IMG_7404
太郎山かな?見えています。9合目。
11IMG_740512IMG_7410
最高部の神剣、真剣にならないと切られます。登頂記念。
13IMG_741614IMG_7415
奥宮へ向かいます。日本百名山、一等三角点のある男体山山頂標識。
15IMG_741716IMG_7420
山頂風景。
17IMG_742118IMG_7425
下山は中禅寺湖を見ながら下山します。眼下に中禅寺湖
19IMG_742620IMG_7428
中禅寺湖の向こうに奥白根山、8合目、滝尾神社。
21IMG_743322IMG_7436
4合目に下りてきました。下山口の二荒神社に無事に下山しました。
23IMG_743824IMG_7441
・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は奥白根山を届けます。

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

最近のコメント