日本百名山の最近のブログ記事

2018.09.01~03 越後駒ケ岳と平ケ岳(新潟県、日本百名山)に斉藤ガイドと松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

1日目 羽田空港~銀山平温泉・バス移動

宿泊の湖山荘はとても評判が良かった。温泉、食事の内容が1、2日変わる
など居心地が良かったです。
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2日目 宿=枝折峠~越後駒ケ岳~枝折峠=宿
・・・・歩行距離13.8km、行動時間10.4時間、標高差計±922m・・・・・

駒ヶ岳までの距離が長く、登りの時間と下りの時間がほぼ同じでアップダウンが多いので、クライアントの体力を下山時まで温存できるように配慮と目配りが必要。駒の小屋に8月26日に宿泊の登山者が行方不明になって、この日は新潟県警の捜索へりと救助隊員6名が捜索されていました。

登山口の枝折峠。雲海、滝雲の場所でもあります。
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明神峠、駒ケ岳ははるか先です。
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こんな場所もあります。道行山分岐。
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面白い木の実。木道が現れました。
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小倉山。百草の池・立ち入り禁止です。
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もう秋の花かな? 上りが続きます。
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チョットした岩場です。越後駒ケ岳は岩の上に成り立った山です。
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捜索隊と出あいました。岩場を通過します。
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駒ノ小屋に到着、管理人。駒ノ小屋を後にします。
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木階段になりました。中の岳分岐。
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越後三山の一つ、中の岳。最後の上り。
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越後駒ケ岳山頂。一等三角点。
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魚沼駒ケ岳2003m、とも言います。登頂写真。
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下山です。
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駒ノ小屋の管理人さんと一緒に記念の一枚。往路と同じ道を下ります。
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往路を下り、枝折峠へ無事に下山しました、駐車場、トイレもあります。
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3日目 宿=中ノ岐登山口~平ケ岳~玉子石~中ノ岐=宿
・・・・・歩行距離9km、行動時間6.1時間、標高差計±880m・・・・・・
平ヶ岳登山はその日の帰る為に、3時20分出発にして頂き、朝食は弁当にして頂き各自部屋で食べた後出発。湖山荘ご主人は、朝は事前に連絡すれば時間は合わせるとの事でした。
降水量が多い時は湖山荘から登山口まで林道に沢からの水が大量に流れて、バスが浮くぐらいの水量になり全く通行できないので事前に確認必要あります。湖山荘はdocomo通話可能。越後駒ヶ岳・平ヶ岳も登山中も所々で通話可能ですが、平ヶ岳の中の枝登山口
は電波が入らず、湖山荘のご主人との通話は不可能。(湖山荘ご主人は全員下山するまで中の枝登山口で待機されています。)

暗い内に雨池橋を渡ります。急坂を登らないといけません。

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クロベの大木、面白い形容の木々。
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登って、登って。こんな案内がありました。
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玉子石分岐からは木道歩きになり、平坦道になります
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湿地帯です。
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平ケ岳まで300mです。
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平ケ岳2141m山頂。登頂写真。
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何故か落ちない玉子石。
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急坂の往路を下ります。
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雨池橋を渡ります。湖山荘に送ってもらったバスに無事に帰り着きました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.09.01~05 の日程で槍ケ岳~北穂高~奥穂高岳~前穂高岳(日本百名山、長野県)に登る予定で出発しましたが、台風に直撃されコース変更を余儀なくされ終わりました。

初日~2日目は予定通り実施

1日目 上高地~横尾山荘
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間3.4時間、標高差計上114m・・・・

上高地。河童橋。
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明神を通過。
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新村橋。宿泊の横尾山荘到着。
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2日目 横尾山荘~槍ケ岳~槍ケ岳山荘
・・・・・歩行距離9.2km、行動時間9時間、標高差計上1559m下98m・・・・
横尾山荘出発。槍ケ岳へ向かいます。
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一の俣通過。
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二の俣通過。
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もうすぐ槍沢ロッジの道標。槍沢ロッジ到着。
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槍見。
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赤岩沢。増水しています。
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槍沢を登っていきます。大岩。
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天狗原分岐。滝見岩。
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ヒュッテ大槍分岐。播隆窟(槍ケ岳開祖、播隆上人)
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殺生ヒュッテ分岐。槍ケ岳がクッキリ。
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槍ケ岳山荘に到着。目指す槍ケ岳。
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槍ケ岳の上り。
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狭い山頂へ到着。
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槍ケ岳3180m日本百名山登頂写真。下りも慎重に。
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槍ケ岳は山頂付近は一方通行になっています。気を受けて下山します。
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3日目からコース変更
当初の予定は、槍ケ岳山荘~大喰岳~南岳~大キレット~北穂高小屋でしたが、これを縦走するには涸沢まで下山しなくてはいけません。北穂から南稜を強風うけながら、それまでのキレット通過などに手間取ることができません。
体力、時間約11時間を考え、苦渋の決断で、風の影響が少ない西鎌を選択しました。


槍ケ岳山荘~西鎌尾根~双六岳~双六小屋
・・・・・歩行距離8.6km、行動時間10時間、標高差計上929m下394m・・・
槍ケ岳の勇姿。西鎌へ向かいます。
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千丈乗越。
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西鎌の岩場を通過。青空が見えます。
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双六、三俣蓮華岳、鷲羽岳方面。硫黄乗越。
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樅沢岳山頂。
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双六小屋へ到着。双六岳へ向かいます。
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双六岳登頂記念。
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台風に備えて扉を打ちつけていました。小屋前の一枚。
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4日目
双六小屋にて 一晩台風をやり過ごす。強風で小屋が揺れる怖い時間を過ごしました。

5日目
双六小屋~新穂高温泉
・・・・歩行距離12km、行動時間6時間、標高差計下1445m・・・・
早朝に出発。
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鏡平小屋を、鏡池を通過します。
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置いたザックに隠れてオコジョ。小池新道を下ります。
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渡渉の橋が流されていなくて助かりました。
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台風による倒木を潜り抜けて。トラロープを握り渡渉。
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小池新道を下りてきました。わさび平小屋へ到着。
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林道は倒木。崩落で荒れています。
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笠新道分岐を通過して。新穂高へ無事に下山しました。
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皆さん大変お疲れ様でした。
・写真をクリックすると拡大できます。

2018.08.02~07 大雪渓~白馬岳~朝日岳~栂海新道(3000mから海抜0m)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目 猿倉~大雪渓~白馬山荘
・・・・歩行距離5.4km、行動時間6.3km、標高差計上1608m・・・・・

大雪渓は意外と雪解けが進んでいて惣平下部で夏道に合流した。小雪渓は融けてなくなり流水の岩場を登る。遭難小屋の下で昼食を取る。お花畑には沢山の高山植物が咲いていた。(鑑賞タイムを取った)

村営小屋の脇に綺麗なウルップ草が咲いていたが上の稜線に上がれば綺麗な写真が取れると思ったが既に終わっていた。残念。予定時間より若干早く白馬山荘に到着した。今日は満館のようで夕食が5回になるようだ。サンサンは2回目の17:00となる。5回目は19:40からで早めの到着が必要。展望レストランでビール、ケーキ、フラッペ各自楽しみ談笑する。窓の外は途中より雲が取れて剣岳、立山、槍・穂高、裏銀座の山々が見えて歓声をあげていた。

猿倉登山口。白馬を仰ぎ見る
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白馬尻に到着。大雪渓取付
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大雪渓を登っていきます。大きな落石が転がっています。
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雪渓を終了してお花畑。
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頂上小屋をめざし、休憩タイム。
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白馬山荘から剱岳、立山、槍穂高が見えていました。
本日見られた花達。

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3日目 白馬山荘~白馬岳~雪倉岳~朝日小屋
・・・・歩行距離11.1km行動時間8.2時間、標高差計上716m下1406m・・・

白馬山荘の朝食は5:00から。4:40に並ぶ。食事はチケット制で各自に渡しておくこと。弁当のチケットは1枚で人数分となっている。前日の夕食終了後別棟の受付で貰える。三国境を過ぎると登山者が少なくなって静かな登山が楽しめる。鉢の鞍部の先に雪渓のトラバースがある。注意すること。ツバメ平へは一旦主稜線を離れ東側へ迂回して周りこむが左斜面からの落石が多く注意して進む。小桜ヶ原手前の常水は水量豊富で水を補給した。朝日小屋へのトラバースルートは残雪の状態よって開通する日が異なる。意外ときつく時間が掛かる。朝日小屋は満室と聞いていたが、1人1布団は確保されており快適であった。夕食は指定された時間で席が決められている。


白馬山荘出発。白馬岳山頂、登頂記念。
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三國境から雪倉へ向かいます。
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雪倉避難小屋。雪倉岳山頂、登頂記念。
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ツバメ平、小桜ケ原を経由して進みます
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水平歩道通行可。
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朝日小屋に到着。小屋の夕食は評判です。
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小屋前から白馬方面と夕焼け
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本日見られた花達
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4日目 朝日小屋~朝日岳~黒岩山~サワガニ山~犬ケ岳~栂海山荘
・・・・歩行距離12.8km、行動時間8.3時間、標高差計上474m下1021m・・・

朝日小屋は朝食も夕食同様時間、席が決められており並ぶ必要はない。小屋より朝日岳へはいきなりの登り坂1時間できつい。吹き上げのコルで蓮華温泉コースと左右に分かれる。これより栂海新道の始まりとなる。

今回前情報で北俣の水場で水を確保して、翌日は菊石山又は白鳥山手前の水場で確保予定であったが、数日間雨が降っておらず水量が乏しいとのことで、黒岩平で2日間の水を確保することにした。参加者最低3L、当方は6Lを確保。栂海山荘までの行程は重荷との戦いであった。(当日栂海山荘までの飲料水、山荘での夕食、朝食用の水、翌日下山までの飲料水栂海山荘は無人小屋であるが、当日はNHKの取材班が入っており、サワガニ山岳会のヘルプメンバー含め大勢の宿泊となった。レポーターは小林千穂さんで6月以来、偶然の出会いにお互いびっくりとなった。外のテーブルで夕食、土間のテーブルで朝食の準備をした。当日は管理人がいたので発電機が動いており電灯が灯って助かった


朝日小屋出発。朝日岳へ向かいます。
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朝日岳山頂。登頂記念。
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吹上ゲのコル
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つがみしんどうの道標、さわがにとはサワガニ山岳会のことです。
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アヤメ平らを過ぎて、黒岩山1623mに到着
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この木なに? 実は熊が木皮をはいで自分のテリトリーを示している・・・最近の爪痕です。サワガニ山到着。
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頼みの北俣の水は枯れていました。
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1時間歩いて犬ケ岳1592m到着。
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犬ケ岳登頂記念。小野健 碑(栂海新道を10年かけて開設した人)
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無人小屋の栂海山荘到着。
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本日見られた花達。
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5日目 栂海山荘~日本海
・・・・歩行距離12.8km行動時間11時間標高差計上384m下1864m・・・・・

天気が怪しいためヘッドライトを付けて早めに出発する。犬ヶ岳から白鳥山までは大きな3つの山があり登り下りの連続で今回一番きつい部分となった。稜線の視界もなく樹林帯をひたすら歩く。唯ブナの林は圧巻で心地よい。白鳥山山頂にある白鳥小屋は小さいが綺麗な小屋だ。白鳥山を過ぎた頃より雨が降り出す。ゴアの雨具も高温多湿では全く機能しない。

坂田峠は舗装された道路で登山道を横切っている。高度もかなり下がり風が生ぬるい。600m~400m台の山の森の稜線を歩きを目指す。入道山の先で鉄塔の下を過ぎた辺りから左下に海がみえる。林道を横切ると数分で栂海新道登山口に下りる。登山口の正面(国道8号線を渡る)に今夜宿泊する親不知観光ホテルがあるチェックインを我慢して海岸までの階段を下りる。途中に親不知ずい道のレンガトンネルが残っている。海岸におりてバンザイ。
皆さんお疲れ様でした。

ヘッドライトつけて出発。
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山荘から約2時間、黄連の水。ブナ林。
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菊石山。岩場が続きます。
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下駒ケ岳1241m。
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白鳥小屋。白鳥山、登頂記念。
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山姥平。シキワリ水。
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金時頭。
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坂田峠に出てきました。
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尻高山。登頂記念。
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鉄ハシゴを下りて。
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二本松峠から入道山。
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栂海新道登山口へ下りてきました。
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やりました、栂海新道完登、完登記念の一枚。
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されど我々は海抜0m、ホテル前のキツイ階段を下り、日本海に足を入れて、ヤリマシタ~
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ご褒美の御馳走。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.08.04~06 茶臼岳、男体山、奥白根山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
茶臼岳,男体山に引き続き奥白根山を紹介します。
前回爆発した草津白根山と区分けするために、日光白根山、奥白根山と呼ばれています、

山頂駅~奥白根山~山頂駅
・・・・・方向距離6.3km、行動時間4.2時間、標高差計±578m・・・・
予定は縦断の予定でしたが、今回は日光白根山山頂直下で雷雨になり前白根山~外山経由で下山は危険と判断して山頂駅からロープウェイ
で下山

白根山ロープウエイで上がりました。
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山頂駅前。登山口。
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各所に道標があります。
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大分、上がってきました。岩石が出てきたら山頂です。
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雷雨になってきました、カッパを来て奥白根山登頂記念。
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雷は怖いので、山頂駅へ往路を引き返しました。
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二荒神社。ゲートは害獣予防のためしっかり締めて山頂駅へ。
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山頂駅から奥白根山を振り返る。全体の山行を無事に終えたので宿の女将さんを交えて完登記念写真。
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山頂駅そばにコマクサが・・・咲いていました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は栂海新道を紹介します。

2018.08.04~06 茶臼岳、男体山、奥白根山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
茶臼岳に続き、北関東を代表する霊峰、男体山
を紹介します。

2018.08.05 男体山
志津乗越~志津小屋~男体山~奥宮~二荒神社
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間6.5時間、標高差計上702m下1219m・・・・
志津乗越。志津小屋。
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男体山は神社境内です。堰の横を通過します。
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3合目、4合目、各合目に道標があります。
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5合目、6合目。
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7合目、8合目。
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太郎山かな?見えています。9合目。
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最高部の神剣、真剣にならないと切られます。登頂記念。
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奥宮へ向かいます。日本百名山、一等三角点のある男体山山頂標識。
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山頂風景。
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下山は中禅寺湖を見ながら下山します。眼下に中禅寺湖
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中禅寺湖の向こうに奥白根山、8合目、滝尾神社。
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4合目に下りてきました。下山口の二荒神社に無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は奥白根山を届けます。

2018.08.04~06 茶臼岳、男体山、奥白根山に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
最初に、那須連山の茶臼岳を紹介します。

ロープウエイ山頂駅~茶臼岳~峰の茶屋~峠の茶屋
・・・・・歩行距離3.2km、行動時間2時間、標高差計上231m下451m・・・・
●那須ロープウェイは20分毎の出発 00分・20分・40分 乗車時間約10分
●山頂駅から山頂まではガレ場、ザレ場で歩きにくい。山頂からの朝日岳・三本
  槍岳の眺望がすばらしく下山は,
峰の茶屋を経由してからの下山がお勧め
  コ
ースです。

ルート案内。山頂駅から登山開始
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身軽な格好で登る若者。火山らしい登山道を登っていきます。
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大岩、道標とロープが張られています。山頂口(山頂下)
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那須連山、茶臼岳1815m。到着
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茶臼岳登頂記念。下山、次へ進みます。
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那須連山の朝日岳、三本槍ケ岳を見ながら進みます。
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峰の茶屋跡(避難小屋)へ向かいます。
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青空に朝日岳、三本槍ケ岳。こんな場所もあります。
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遊歩道を峠の茶屋跡をめざします。
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・写真をクリックすると拡大可能です。
・次号は日光男体山を届けます。

2018.07.20~22、花の白山(石川県、日本百名山)に大坂ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。
三日間好天で雨具使わず良かったです。お花もあちこち満開で皆様大変満足されたのではないでしょうか

1日目 別当出合~砂防新道~甚之助小屋~南竜山荘
・・・・・歩行距離4.8km、行動時間4.5時間、標高差計上938m下41m・・・

初日砂防新道での上りは風もなく強い日差しのなかを歩くので、距離以上に暑さでバテる感じです、途中の避難小屋には水もトイレもあり大変便利です。

別当出合を出発。吊橋を渡り進みます。
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砂防
新道を歩きます。中飯場です。
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樹林帯は風がなく暑いです。甚之助小屋に着きました、水、トイレもあります。
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白山はアチコチ崩落していますネ。宿泊の南竜山荘が見えてきました、分岐からほぼ水平歩道です。
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木道にもなっています。宿泊の南竜山荘山荘。
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本日見られた花達。
花は1日目~3日目、掲載しますのでダブってるのでご理解ください。

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2日目南竜山荘~室堂~御前峰(山頂)~大汝山・お花めぐり~室堂
・・・・歩行距離6.3km、行動時間6時間、標高差計上657m下320m・・・・・
二日目 エコーラインで登山尾根筋に入るとすぐにお花畑です。室堂に着いて、荷物をデポして白山山頂へ。山頂でお弁当時間にしました。ここから希望者は大汝コース(悦子)お池巡りコース(大坂)にわかれ行動、小屋には13:00頃に到着宿に入りました。
南竜山荘を出発します。エコーラインを登っていきます。
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花を観ながら進みます。雪渓が残っていました。
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木道になりました。道標では室堂までもう少しです。
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室堂山荘に到着しました。案内板もあります。
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白山奥宮神社に安全祈願。
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紺碧の空、雲の向こうは日本海。道標もしっかり設置されています。
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山頂までもう少しです。
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御前峰(白山山頂)。白山登頂記念。
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御池巡りは一旦下ります、雪を被った大汝山。御池巡りへいきます、後方は剣ヶ峰。
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お池巡り。池の周りに残雪。
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別働隊で大汝山
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大汝山で登頂記念。室堂へ向かいます。
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雪渓の中を歩きます。闇に映える室堂山荘とお月様。
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本日見られた花達。
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3日目 室堂~黒ぼこ~観光新道~別当出合
・・・歩行距離4.9km、行動時間5.3時間、下1234m・・・・・

三日目は「黒ぼこ岩」経由の観光新道で下りました。途中の殿ヶ池避難小屋は水トイレが今回は使えませんでした。お花は多くて良いのですが道がずっと狭く多人数では離合が大変です。また休憩するスペースもあまりないので5~6名グループまでが限界かなと思います。また、悪天時は滑落など多くなりそうな斜面ですので利用しない方がいいです

今日は下山して帰福です。
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黒ボコ岩から昨日と道を分けます。
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狭い登山道は離合が大変です。それにしても素晴らしい快晴、白山山行は例年雨が多かったので今回正解です。
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花を観ながら下山します。
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V字の歩きにくい登山道を下ります。
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別当出合が見えてきました。
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本日出会えた花達。
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2018.07.19~22、北岳~間ノ岳~農鳥岳縦走(南アルプス、日本百名山)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。
このコースは、日本百名山、日本第2.3の高峰を登ることもしかりですが、アルプス1万尺(3000m)を合わせて5座も登る内容です。

今回も天気に恵まれましたが、やはり暑い、熱中症注意でした。

1日目 仙流荘~林道バス~北沢峠~林道バス~広河原~広河原山荘(泊)
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林道バスが停車して説明がありました
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熊が皮をはいで縄張りを示す。アサギマダラ
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北沢峠で乗り換え。広河原バス停到着。
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・・・・・歩行距離0.2km行動時間10分、標高差計上36m・・・・・
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吊橋を渡り。広河原山荘にステイ。
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広河原山荘のシャワーは随分前から使用できないみたいで、今後も修復のめどが立っていない様子。ネットにはまだ使用できる様になっているので注意(事前確認)

2日目
山荘~白根御池~肩ノ小屋~北岳~北岳山荘
・・・・歩行距離6.1km行動時間9.1時間、標高差計上1661m下356m・・・
大樺沢二俣は最近の豪雨により崖崩れの為に通行禁止になっている。広河原山荘のご主人の情報より19日夕食時に情報を頂く。白根御池より草すべりコースで小太郎分岐を登る。
山荘出発。白根御池を目指します。
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急登を上っていきます。
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白根御池小屋に到着。
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北岳が顔を覗かしています。二俣分岐
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仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳
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肩ノ小屋を目指します。肩ノ小屋2989m到着、小屋の向こうに北岳。
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岩場を乗り越えて、山頂の向こうに北岳山荘小屋が・・・・・
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日本第2の高峰、北岳3193m。一万尺1座目、北岳登頂記念
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宿泊の山荘へ向かいます。
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吊尾根分岐。北岳山荘到着しました。
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北岳山荘は宿泊客が多かったが、一人一枚の布団が確保でき、お客様は同じフロアに宿泊できた。
*北岳山荘近くで雷鳥の二家族 親2匹と雛10匹を保護してあり、環境省長野県事務所の職員6人で北岳山荘に宿泊し保護活動が行われていた。

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本日出会えた花達。キタダケソウは判らずじまい。
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3日目
山荘~中白根~間ノ岳~西農鳥岳~農鳥岳~大門沢小屋
・・・・・歩行距離9.4km、行動時間10時間、標高差計上358m下1725m・・・・
富士山が朝焼けが綺麗。山荘出発。
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中白根3055m。1万尺2座名
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アルプス一万尺、中白根登記念、振り返ると北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
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一万尺3座目、日本第3の高峰,間ノ岳。
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富士山を見ながら歩を進めます。農鳥岳手前に小屋が見えています。
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農鳥小屋2803m。小屋名物、大将。
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西農鳥岳の上り。一万尺4座目、西農鳥岳3051m。
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西農鳥岳、登頂記念。農鳥岳へ向かいます。
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ガレの登山道が続きますので気をつけて行きましょう。
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一万尺5座目、農鳥岳3026m。農鳥岳登頂記念。
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農鳥岳から大門沢小屋までの下山に時間がかかり、特に大門沢下降地点から大門沢木屋まで足元がガレ場、ザレ場で3時間30分ほど時間がかかり注意が必要。特に大門沢付近は午後になると積乱雲が発生し、豪雨と雷が多発することで、早く大門沢小屋に着く様に行動必要。
大門沢下降点。ここから小屋まで約2時間の下りです。
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小屋まであと少し。大門沢小屋へ無事に到着。
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大門沢木屋はシャワー4分間500円で大変好評でした
本日見られた花達。
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4日目
小屋~奈良田第一発電所~奈良田温泉
・・・・・歩行距離7.1km、行動時間3.4時間、標高差計下880m・・・・
大門沢小屋から奈良田下山する時に小屋のすぐ脇の登山道が崩れており、危険なためフィックスをする。下山中危険な箇所が数ヶ所ありスリングで安全確保して下山。大門沢木屋から下山時に3~4ヶ所渡渉があるが丸木橋に横板を打ってあり、今回は比較的安全に通行できましたが、今後に豪雨でいつ通行できなくなるかわからないので事前に確認必要。

●携帯電話(NTT・AU共)大門沢小屋から奈良田発電近くまで通じない。バスの運転手さんに連絡取れるのは下山口に着く前20~30前。バスの駐車から奈良田第一発電所に入れる事を事前に打合せしないと奈良田第一発電所に入られない可能性あります。
富士山の姿は最後かな?小屋を出発。
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足場が悪い所はフィックスしました。渡渉には橋があり助かりました。
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パイプの登山道。この橋にはロープが・・・
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スリングも利用しました。
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樹林帯を下っていきます。
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吊橋を渡り、パイプ階段を下ります。
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取水口です。登山道が迂回道になっていました。
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砂防ダムを過ぎて、舗装林道を歩きます。奈良田第1発電所に無事に下山しました。渡渉ポイントは雨で増水したら大変だと思います。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.07.14~16 甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳(長野県、山梨県、日本百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

とにかく暑い、標高が高いのにまったく暑い
今回は炎天下の行動で気温も高かったので飲料水が足りなくなった人もいた。途中、水を供給する所はない。コース上の変更点:仙丈ガ岳からの下りは仙丈小屋で昼食、コーヒータイムを取った後に馬の背、藪沢小屋経由のトラバース道を経て大滝の頭に合流した。途中に沢を横切る雪渓が遅くまで残るので、山荘で確認のこと


1日目 仙流荘~北沢峠
仙流荘で林道バスに乗車して、途中運転手さんの気配りでストップして説明を受けながら、北沢峠へ
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北沢峠2036m到着。名物のハンバーグの夕食。
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2018/7/14 追記

こもれび山荘(元長衛荘)朝食が変わっていた。AM3:30より各自食堂で自由に取ることが出来る。ブッフェスタイルでご飯、味噌汁、海苔、納豆、昆布、梅干、野沢菜は取り放題。卵焼き、焼きジャケは1個のみ。食堂には寝室もあるので静かにすること。お湯、飲料水は奥の左側にあり、預け荷物は玄関手前の棚とテーブルに置くこと。弁当は前日の夕食後に配られる。
1日目=鳥の甘露煮。2日目=鳥のカラアゲで若干変わっていた。

2日目
北沢峠~双児山~駒津峰~甲斐駒ケ岳~摩利支天~~仙水峠~北沢峠
・・・・・歩行距離7.6km、行動時間9.4時間、標高差計±1042m・・・・・
こもれび山荘を出発。双児山。
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駒津峰。北岳やオベリスクが見えている
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遠く槍穂高。上り一辺倒の登山道。
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六方石付近。8合目。
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岩場になっている。ザレバの通過。
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天気が良いのでとにかく暑い。甲斐駒ケ岳、山頂到着。
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甲斐駒ケ岳2967m、登頂記念。摩利支天へ向かいます。
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摩利支天2825m。岩場に気を付けながら下山です。
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下山道は駒津峰から仙水峠へ降りることにしました。
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ゴツゴツした登山道。下りてきました。
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長衛荘前のキャンプ場まで下りてきました、こもれび山荘はもうすぐです。
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3日目
北沢峠~小仙丈ケ岳~仙丈ヶ岳~仙水小屋~薮沢小屋~大滝の頭~北沢峠
・・・・歩行距離8.4km、行動時間8時間、標高差計±1048m・・・・・
今日は下山後、帰福しますので早朝に出発。合目に道標があります。
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5合目付近。6合目です。
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富士山、甲斐駒ケ岳の眺望。
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小仙丈ケ岳への上り。小仙丈ケ岳2855m。
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岩場の登山道。
富士山噴火? 一大事です・・・と思いきや、雲でした。
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仙丈ケ岳はまだ先です。山頂に登山者が・・・仙丈カール。
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仙丈ケ岳3033m到着。
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仙丈ケ岳登頂記念。下山です。
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仙水小屋を目指します、小屋で休憩して馬の背分岐に向かいます。
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馬の背から薮沢へ向かいました。
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薮沢の雪渓は崩落、雪渓下を通過。
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難所にはロープが設置されています。5合目の大滝の頭に戻ってきました、この後、往路と同じ道で北沢峠へ無事に下山しました。
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本日見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.07.14~07.16 ゆとりの仙丈ヶ岳3033mに秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
タイトルのように、ゆとりの企画なので初級者でも参加できます。

甲斐駒ケ岳山行との同時行動でしたが、「ゆとりの花の仙丈ヶ岳」のグループはその名前通り、ゆるやかな ペースで行動し、花や風景の写真を多く撮ること、疲れの少ない山行が出来ました。行程にゆとりがあるため、小さな高山植物もゆっくりと繰り返し撮影することが出来ました。

1日目の移動・・南アルプス林道バスでの1時間の移動も、バス運転手さんの自然解説、「鹿の穴」など説明もあり退屈せず、北沢峠に近つくにつれ涼しい風が窓から入ってきて、エアコンがいらない位の快適さでした。

仙丈と甲斐駒は若い方から年配までさまざまな登山者でいっぱいでした。「こもれび山荘」も若い方を対象に しているのか、オシャレな看板や内装になっていました。


1日目  南アルプス林道バスに乗って北沢峠へ向かいます。
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宿泊のこもれび山荘の夕食風景、甲斐駒ケ岳組と同宿です。
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2日目
2日目の仙丈へ向かう道も迷う分岐もなく、最初はダケカンバの樹林帯を通り 涼しい登山が出来ましたが,
稜線に出て、ハイマツの中を進むころには かなり気温が上がり,皆さん大汗と大飲水でした。また、後続のバスが到着したのか、引っ切り無しに登山者が登ってきて渋滞しましたが、私たちは余裕があるので 焦らずゆったりとした気持ちで小仙丈、仙丈ケ岳に登頂できました。


山荘~小仙丈ヶ岳~仙丈ケ岳~馬の背ヒュッテ
・・・・歩行距離5.6km、行動時間8時間、標高差計上1048m下446m・・・・
北沢峠にて、ストレッチ。こもれび山荘前にていざ出発。
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途中、くっきりと 雪の傘がない富士山・北岳間ノ岳も見えました。 また仙丈の山頂からは遠く北アルプ スの山々も見えました。槍の穂先、オベリスクも。写真で写しても、その大きさは伝わらず実際に見てみるものだと皆さん揃ってのお言葉でした。やはり行って、その場で見ないと写真では伝わりません。

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甲斐駒ケ岳、後方に八ケ岳、甲武信ケ岳方面。
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8合目、仙丈ヶ岳
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多くの登山者が・・・・
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仙丈ヶ岳山頂。登頂記念。
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下山します。仙丈小屋にて一服。
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仙丈カールと噴煙? 美味しい水が噴水していました。
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仙丈小屋分岐から見えた「馬の背ヒュッテ」の屋根は小さく、ほんとにここ?と思いましたが、到着すると3階建ての小屋で、おいしいカレーと小屋の広場から 翌朝はご来光を見ることが出来ました。
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馬の背ヒュッテの名物、夕食はカレー。
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本日見られた花達。
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3日目
馬の背ヒュッテ~薮沢小屋~大滝の頭~北沢峠
・・・・・歩行距離2.8km、行動時間3時間、標高差計下602m・・・・

*今回は雪渓の安全確認が出来たので薮沢小屋経由で大滝の頭へ出るコースで帰着。*雪渓の情報は馬の背ヒュッテのフェイスブック・HPで確認できるとの事 (この道を使ってスタッフが往復・歩荷しているので、情報は新しく確実)

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雪渓には穴が開いて、トラバースの道が崩れていましたが、う回路で安全に通過、その後 小さな浅い渡渉も数か所あり、2日目の稜線歩きから3日目は変化に富んだコースで皆さんも楽しく歩いて頂きました。
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3日目は早く到着しましたが、北沢峠の周辺を散歩し、花を探しました。長衛小屋で百合の群生発見!その後、甲斐駒チームと合流し、バスと飛行機で帰福しました。

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「ゆとり」コースの参加者の方々からは,ぜひこのようなプランを沢山作ってほしいとのご要望を頂きました

2018年9月

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