日本百名山の最近のブログ記事

2018.07,07~09 羊蹄山(北海道、日本百名山、一等三角点)樽前山、オロフレ山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目、羊蹄山
真狩登山口~羊蹄山~京極登山口
・・・・歩行距離10.6km、行動時間9時間、上1521m下1479m・・・・
真狩登山口。白樺の登山道。
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各合目に道標がつけられています。
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9合目、山小屋(無人)分岐。羊蹄山は熊がいないので安心です。
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雲が晴れてきました、小屋の向こうにニセコアンヌプリ。
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ひたすら登ってきましたが、やっと火口縁に上がってきました。ここからは山頂まで周回コースです。火口には残雪。
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周回コースは岩場歩きです。
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山頂が見えてきました、すでに登山者が・・・。一等三角点。
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羊蹄山山頂にて登頂記念。
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下山は京極へ向かいます。ザレを下っていきます。
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倒木が塞いでいます。
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京極登山口へ無事に下山しました。
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羊蹄山で見られた花達、本当に多くの花が見られました。
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1日目 樽前山
今回、遅延の関係と、展望が望めないので火口縁までは行きませんでした。
タルマエソウ。7合目、山の家管理人を囲んで一枚。
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登山口~展望所
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3日目 オロフレ山
オロフレ峠~オロフレ山~往復
・・・・歩行距離4.8km、行動時間2.3時間、標高差計±401m・・・・・
オロフレ峠にて。
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羅漢岩。オロフレ山、山頂。
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オロフレ山、登頂記念。同じ道を下山しました。
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無事に下山しました、これから空港へ向かいました。
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オロフレ山で出会えた花達。名物のシラネアオイ群生は終わっていました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.06.09   久住山~扇ケ鼻~岩井川岳(日本・九州百名山、一等三角点、九重連峰、大分県)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

山開きの混雑を避けるため、1週間後の設定、又、ミヤマキリシマを鑑賞するためでもありました。

牧ノ戸峠~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳~瀬の本登山口
・・・・・・歩行距離11km、行動時間6.3時間、標高差計上555m下835m・・・・

ミヤマキリシマが各山で見られました。
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牧ノ戸峠到着、道路を自衛隊の大砲装備の装甲車が。牧ノ戸峠登山口
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展望台。沓掛山の上り、岩場です。
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沓掛山。沓掛山の下り、いつも離合が大変です。
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帰りはハシゴを上ります。離合で混雑のため少々待ちます。
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ミヤマキリシマが山肌に・・・・。扇ケ鼻分岐。
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遠くにミヤマキリシマを見ながら進みます。星生山にミヤマキリシマ。
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避難小屋に到着。久住山への上り。
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天狗ケ城にもミヤマキリシマ。久住山山頂まであと少し。
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久住山南面のミヤマキリシマ。久住山1787m、九州・日本百名山、一等三角点は360°の展望。
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久住山、登頂記念。下山します。
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天狗ケ城、中岳、三俣山を見ながら下山。避難小屋から星生崎下へ向かいます。
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星生崎下の上り。扇ケ鼻分岐から扇ケ鼻へ向かいます。
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扇ケ鼻にはミヤマキリシマがビッシリ。
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ミヤマキリシマの向こうに九重連峰。
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扇ケ鼻、登頂記念。岩井川岳へ向かいます。
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登山道脇にはドウダンツツジが・・・・。樹林帯の下り。
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岩井川岳分岐。ここのミヤマキリシマは終了していました。
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岩井川岳到着。岩井川岳、登頂記念。
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笹の中の岩井川岳から樹林帯を下山します。
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林道をショートカットして登山口へ。下山口~バス待機場所へ。
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2018.05.25~29  天狗塚~三嶺(小屋泊)~次郎笈~剣山~一の森(四国山脈大縦走、高知県、徳島県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

今回は三嶺避難小屋に宿泊するため、シュラフ、マット、食器、食料など持参しての山行で、特に、水(飲料、食事)はそれぞれ2ℓ持参しての登山できつかったと思います。
ガイドはさらにガス、カートリッジ、コッフェル持参しての装備で臨みました。

西山登山口~天狗塚~三嶺避難小屋
・・・・・歩行距離8.2km、行動時間6時間、標高差計上1061m下351m・・・・
天狗塚登山口。登山開始。
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1476m。登山道脇にはミツバツツジが綺麗でした。
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三嶺分岐まで上がってきました。天狗塚方面へ向かいます。
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目指す天狗塚。荷物をデポして往復します。
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天狗塚1812m到着。1座目、天狗塚登頂記念。
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三嶺縦走路へ。四国ザサが綺麗です。
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日陰がほとんどないので暑いです。
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お亀岩、ミツバツツジが綺麗です。お亀岩避難小屋、水場はここのみです。
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2座目、西熊山1816m。縦走路の先に三嶺。
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晴れてきました、天狗塚を振り返る。光石分岐。
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3座目、三嶺1893m(ミウネ、四国の人はサンレイとも言います)。
三嶺登頂記念。
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三嶺避難小屋に宿泊です、水場は崩落しているらしく見当たりませんでした。多くの登山者がいました。
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三嶺避難小屋~三嶺~高ノ瀬~丸山~次郎笈~剣山~頂上小屋
・・・・歩行距離14km、行動時間9時間、標高差計上1009m下909m・・・・・
日の出、絵になるネ、シルエットが素晴らしい。小屋を出発します。
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再び三嶺山頂。三嶺の下山、カヤハゲへの下り、岩場鎖がありましたが、利用するには至っておりません。
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白髪避難小屋。縦走路を進みます。
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4座目、平和丸です。山容のようにアップダウンが続きます。
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高ノ瀬、オオヤマレンゲが保護されていました。
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5座目、高ノ瀬1740m。6座目、丸石1683m
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次郎笈、剣山を目指します。
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この雲は何?竜巻?
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7座目、次郎笈1930mに上がってきました。
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次郎笈登頂記念。剣山が見えてきました。
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剣山へ到着、木道で休憩ができます。
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8座目、剣山1954m、山頂は神山で入れません、山頂前で登頂記念。
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下山して頂上小屋へ宿泊しました。

頂上小屋~一の森、往復~見の越
・・・・歩行距離4.9km、行動時間4時間、標高差計上233m下779m・・・・・
一の森へ向かいました。
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9座目、一の森1879m。登頂記念。
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祖谷谷を挟んで。寒峰方面。小屋前で縦走達成のカチドキ?
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見の越へげざんです。
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剣神社へ無事の下山報告。見の越へ下りてきました。
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祖谷を見物しました、名物の豆腐。レトロバス。
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かづら橋夢舞台。
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祖谷名物、小便小僧。
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・天気に恵まれ本当によかったですね。雨だったら四国ザサは滑るしカッパで蒸れるし、水がさらに必要だったでしょう。平素の行いに感謝、感謝。

2018.05.03~04 大崩山縦断(延岡市、宮崎県、九州百名山、一等三角点)に徳永ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
従来は、祝子川(ホウリガワ)から、坊主尾根、和久塚尾根の周回コースで実施していましたが、祝子川に食事ができる宿泊箇所がなくなり、今回は宇土内谷~縦断コースで
計画しました。

1日目 博多~千畳敷展望台~鹿川
千畳敷展望台に立ち寄りました。左は矢筈岳、右は比叡山。
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素晴らしい眺めです。千畳敷登山口。
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2日目
宇土内谷~大崩山~和久塚コース~祝子川登山口
・・・・歩行距離9.2km、行動時間9時間、標高差計上627m、下1019m・・・・
宇土内谷登山口出発。
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アケボノが咲いていました。分岐。
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石塚です、大崩山山頂はもうすぐです。
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大崩山1643m、九州百名山、一等三角点。登頂記念。
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和久塚尾根に向かいます。上和久塚取付、岩を巻いて登っていきます。
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上和久塚にてハイポーズ。アケボノツツジが残っていました、今年は特に早く何時もの最盛期はありませんでした。
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岩場の橋や、梯子を通過します。
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立山の剱岳が岩の殿堂と言われていますが、大崩山も岩の殿堂です。
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中和久塚です。後方は上和久塚。
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断崖絶壁の様。下和久塚。
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袖タキ。素晴らしい景観ですね。
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面白い、滑稽な1コマ。まだハシゴの通過。
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祝子川への道標。沢沿いに歩きます。
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難関の祝子川の渡渉です、梯子が流され水量が多い時は超難関の渡渉です。
三里河原の分岐を通過して祝子川登山口へ向かいました。
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2018.01.28  雪山山行、天狗ケ城~中岳(日本百名山、九州百名山、九重連峰、大分県)に徳永ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
雪山山行なので、
アイゼン(6本爪以上)、目指し帽子、手袋ダブル(オーバーグローブ)、サングラス(又はゴーグル) スパッツ、ストックを装備しての山行でした。
よく、アイゼンは何本爪が良いですか?質問を受けるのですが、靴底に全般的に爪がある、8本~10本の方が良いのは当然で、4~6本爪は爪が少ない分、効きが少なく安定しないから8本以上をお勧めします。
但し、前爪のある12本などは氷壁などにトライするときは当然必要ですが、前に爪がある分、ひっかかる(ひっかける)など注意がひつようです。

ガスがかかり、風が冷たい山行でした。
ルートは、牧ノ戸峠~天狗ケ城~中岳~御池~牧ノ戸峠
・・・・歩行距離10km、行動時間5.3時間、標高差計±505m・・・・
牧ノ戸峠は車が少ない感じでした。いざ、登山開始。
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樹氷、霧氷の中を登っていきます。
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沓掛下を通過します。岩場をぬって進みます。
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沓掛山です。ハシゴの下りは慎重に下ります。
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凍っている梯子は滑るので要注意です。鉄梯子もアイゼンに注意しながら下ります。
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でも、これぐらい積もっている方が歩きやすいかな?、扇ケ鼻分岐です。
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避難小屋手前の岩場を通過。久住分れから天狗ケ城を目指します。
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本日の目的の山、天狗ケ城。次に九州本土最高峰、中岳到着。
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中岳登頂記念、誰が誰だかわかりません。中岳を下ります。
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中岳を下り、避難小屋へ向かいます。避難小屋から御池へ向かいます。
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この2枚は池の上、氷上です、如何に寒いか、でもこんな経験ができるのはこの時期、寒く無いと氷上歩きなどできないので良い体験です。
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久住分れから往路を引き返しました。
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無事に登山口(牧ノ戸峠)へ下山しました。白銀の世界、牧ノ戸峠。
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2017.11.23  黒岩山~大崩の辻~おにぎり山~こにぎり山縦走(九重山系、大分県)に秋山ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

牧ノ戸峠~黒岩山~大崩の辻~牧草帯~おにぎり山~こにぎり山~青少年の家
・・・・・歩行距離7km、行動時間4.5時間、標高差計上270m下680m・・・・・・

*コースの総評として、黒岩山への登りでは くじゅう山域が見渡せ、また大崩の辻までは長者原の景色、大

崩の辻から下りの笹道、樹林帯を過ぎると湯坪、おむすび山、こむすび山とくじゅう長者原側の景色を堪能

できるコースでした。

*但し天候に左右されることが考えられ、霧が出た場合、大崩の辻からの下山コースは要コンパス方位下山が

必要かと考えます。

*今回は黒岩山付近から、曇空より天候が回復し、大変良い眺望で 皆様に満足頂けたかと思います。


*黒岩山への登りは くじゅう特有の粘土質の黒土で 滑り易い箇所、また段差がある箇所も少しはありましたが、

全員問題なく登り、山頂から根子岳、阿蘇、由布岳を見ながら記念撮影を行いました。

*当日は三俣山や星生山などの中腹より山頂まで降雪しており、牧ノ戸もかなり風もあり、気温も低かったので

すが、軽く汗が出る登りのため、ウエアの着込みすぎに注意が必要です。

牧ノ戸峠でストレッチ。目指す黒岩山。
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泉水山分岐に上がってきました、目指すは黒岩山です。黒岩山登頂記念、人が多くて入りきりません。
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山頂での1コマ。
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樹氷の一歩手前。九重連峰は雪を被っています。
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縦走路の大岩を通過します。大岩に立っています。
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大崩の辻での記念写真。
大崩の辻からはまず稜線に沿ってテープを探す必要があり、踏み後が多数あるので注意が必要です。地熱発電所が進行方向です。 樹林帯に入ると今度は多数のテープがあり沿って進むと林道に出ました。

*林道を右(東)に進むと 右手に草の中にテープとケルンがあり、そこからトラバースして防火帯に出ました。

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林道下のトラバース。防火帯(牧草帯)に下りてきました。
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少し東(右)に移動します。ススキの中を下山します、涌蓋山(小国富士)が綺麗です。
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ススキが背の高さまであります。ススキを抜けました。
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おにぎり山で記念写真。こにぎり山へ向かいます。
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こにぎり山で展望を楽しむ。下山します。
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正式には「おにぎり山」:おむすび山、こむすび山も可愛いけど・・
下山口に全員無事に下りてきました。
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2017.10.07  剣山~次郎笈縦走(徳島県、日本百名山、四国百名山)と三嶺に秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
最初に、剣山~次郎笈をお届けします。

見の越~剣山~次郎笈~大剣神社~西島駅+++リフト下山
・・・・・歩行距離5.6km、行動時間4.3時間、標高差計上836m下536m・・・・・

道標もあり難しい分岐等もなく進めるコースである。途中の見所と通過ポイントとして「刀掛けの松」を目指すと良い(下山時も大剣神社からの道標があり、エスケープルートとなる)

見の越P到着。剣山神社登山口より登山開始。
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剣山神社にて安全祈願。ジグザグの登山道は整備されています。
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自然林の中進みます。リンドウ。
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西島駅到着、奥の建物右手に登山道。刀掛の松。
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大剣神社、行場分岐。頂上ヒュッテ到着、
山頂直下の「山本宮宝蔵石神社」では御朱印帳の記載可能、また沢山のお守りを販売している。また横の「つるぎ山山頂ヒュッテ」でも飲食可能。今回は外のベンチで昼食を取った。
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山本宮宝蔵神社。山頂近くのトイレ、
トイレは山頂側に登るが、とても綺麗であった。
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遊歩道も綺麗に整備されています。剣山1955m、日本百名山、四国百名山にて登頂記念。山頂標識周辺では写真撮影のみ、多数で食事するスペース等は無いので、ヒュッテ側が無難。
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一等三角点はロープが張っていて進入禁止です。次郎笈を目指します。
山頂から次郎笈までも多少の登りではあるが。登山道が明瞭。分岐も標識あり。
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ガスがかかり残念。分岐をすぎます。
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次郎笈1930m到着。次郎笈、四国百名山にて記念の一枚。
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紅葉が綺麗でしたが陽光の関係でイマイチ。大剣神社へ向かいます。
下りは大剣神社方向が眺望も良く、「二度見展望所」「御神水」など神社を含め見所がある。
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紅葉の中を進みます。二度見展望所にて一枚。
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大剣神社と奇岩。御清水。
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大剣神社を後にします。西島駅に下りてきました。
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駅からはリフトで下山しました,登山リフトでは寒いためジャケット着用とザックを前側にもちウエストハーネスを閉めて抱える。本日の宿泊はラフォーレです。
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雲海の先に塔の山かな?
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は三嶺を掲載します。

2017.09.22~25 木曽駒ケ岳~宝剣岳~空木岳~越百山縦走(中央アルプス、長野県、日本百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
2600m以上の山、13座も縦走するタフなコースです。

同日出発で2017.09.22~24、「木曽駒ケ岳~宝剣岳~空木岳」の内容で原田ガイドが登ってきました。前後で空木岳まで行動しましたので掲載します。

1日目 ロープウエイ千畳敷駅~①中岳~②木曽駒ケ岳~宝剣山荘
・・・歩行距離2.6km、行動時間2.2時間、標高差計上383m下167m・・・・・

● ロープウェイで一気に千畳敷カールまで登る為に軽い高山病になる方が数名おられて初日の中岳~木曽駒ヶ岳登山は時間をかけてゆっくり歩いて高度順化させる方が良いと思います。

千畳敷を出発。神社にお参り、前方に宝剣岳、伊那前岳。千畳敷カールを登っていきます。
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登山途中から振り返る。乗越浄土。
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木曽駒ケ岳を目指します。1座目、中岳2925mに到着。
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眼下に宝剣山荘。頂上小屋の向こうに木曽駒ケ岳。
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花が有名な三ノ沢岳。木曽駒ケ岳に到着
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2座目木曽駒ケ岳2956mと登頂写真。宿泊の宝剣山荘へ向けて下山します。
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宝剣山荘、後は宝剣岳。人面岩?
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宝剣山荘前。
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2日目 宝剣山荘~③宝剣岳~④島田娘~⑤檜尾岳~⑥大滝山~⑦熊沢岳~⑧東川岳~木曽殿山荘
・・・・歩行距離7.4km、行動時間9時間、標高差計上271m下653m・・・・・

宝剣岳から仙涯嶺まではアップダウンが多く岩場、ザレ場(花崗岩が風化し小さい玉砂利状の小石が多く

登山道が傾斜しているところは滑り易くて危険であり、技術度は「4」にした方が良いと思います

登山道は宝剣から空木岳までは要所に赤のペイントで➡と×印のマークがあり道に迷う心配はないものの、

空木岳から仙涯嶺を超えるまでがペイントがほぼ消えており天気は良い時は登山道がかすかに確認できるが、

雨天時、ガスがかかっている時は登山道がわかりにくく、小さな沢が登山道に見えて道迷いの可能性大

悪天候時は十分注意が必要です。場合によっては登山を見合わせることも考える。

山荘を出発します。宝剣岳取付、岩場の通過です。
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鎖がシッカリ設置されています。
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雨の時は鎖が滑るし、岩が滑るので要注意です。三座目、宝剣岳2931m
登頂写真、越百山組
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空木岳組の登頂記念。下山は尚危険
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滑落したら一巻の終わり。
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さらに岩場の上り。ピークを越えて。
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岩場を越えて進みます。
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中央アルプスは岩場の連続。三ノ沢岳分岐。
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極楽平到着しました。登山道を整備していました、感謝申し上げます。
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この一枚イイネ~。
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次から次へ現れる岩場を通過していきます。
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5座目、檜尾岳2728mにて登頂写真、4座目の道標がはっきりしていなくて、写真がありません。大滝山を目指します。
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ここの岩場は手づかみが大変。
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岩の割れ目につかまりトラバース、下でウオッチする原田ガイド。
次は段差が大きく掴みどころがないのでスリングを利用して引き上げる原田ガイド。
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狭い所を通過します。7座目、熊沢岳2778m登頂写真。
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8座目、東川岳2671m。登頂写真。
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一気に下って木曽殿山荘へ。
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本日の宿泊、木曽殿山荘。明日の空木岳。

木曽殿山荘のご主人には非常によくして頂きました。
水が洗面用、歯磨き用が無く水場に行くか?持参必要あり水場まで往復20分

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本日見られた花や紅葉。
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3日目 木戸殿山荘~⑨空木岳~⑩赤椰岳~⑪南駒ケ岳~⑫仙涯岳~⑬越百山~越百小屋
・・・歩行距離6.9km、行動時間9時間、標高差計上540m下682m・・・・・

空木岳への上り。
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第一ピーク手前より御岳、乗鞍岳。第一ピーク。
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さらに岩場を抜けていきます。
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右の写真、良いアングルでしょう?後方は御岳。
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岩場を乗り越え、空木岳に到着。
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9座目、空木岳2864m。空木組、越百組、合同登頂写真。
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空木組はここでお別れ、下山します。
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赤椰岳を目指します。
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10座目、赤椰岳2798m、登頂記念。避難小屋分岐、南駒ケ岳を目指す。
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岩場を抜けて、11座目南駒ケ岳2841m到着。
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南駒ケ岳、登頂記念。仙涯嶺を目指します。
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仙人が棲んでいるような断崖、絶壁下を通過。
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12座目、仙涯嶺2734m、登頂記念。
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越百山へ向かいます。歩いてきた山を振り返る。
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13座目、越百山2613m到着。越百山登頂記念。
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岩場から樹林帯に入りました。紅葉が始まっていました。
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越百山荘到着。
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小屋は小さいが非常に綺麗にされていて、食器、小屋の設備品もセンスが良くて、食事も豪華ではありませんが心のこもった料理

を頂きお客さ藻にも好評でした。ほとんどの方が完食されました。管理人伊藤さん夫婦大変よくしていただき感謝しています。

色んな事も親切に教えて頂きました。WC 2箇所 寝床は食堂の下で11名宿泊可能。ザックは小屋の隣の(昔の避難木屋)にありザック置き場と着替えに使用できる

小屋の宿泊MAX定員は15名のみ。食堂・寝室には17:00までは入れず、小屋の隣(昔の(避難木屋)又は外のベンチで時間を過ごす。

寝室はシュラフと毛布、枕あり20時まではストーブに火をつけて頂く。寝室にペットボトルを持ち込み可能(事前確認したほうが良い。寝床には貴重品とヘッドライト以外持ち込み禁止。 小屋内のみならず全山禁煙です。



4日目 越百小屋~福栃平~今朝沢登山口
・・・・歩行距離5.7km、行動時間3.3時間、標高差計下1252m・・・・

登山口のケサ沢までの林道が崖崩れで通行止めの時があり、コスモ小屋のご主人がケサ沢まで車で来られ

ケサ沢に駐車しているために事前に越百小屋のご主人の携帯に電話し確認する方が良いと思います。

越百小屋ではDOCOMOは圏内です。

伊藤夫妻を囲んで越百山荘前にて記念写真。下山道から御岳、乗鞍岳。
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水場
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やせ馬の背。下のコル。
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堰を通過。福栃平に下りてきました。
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福栃平の道標。越百山荘のマイカー。
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今朝沢の登山口に無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供に協力いただいたMKさん、ありがとうございました。

2017.09.20~23 大雪山縦走と十勝岳、四季彩の丘(北海道、日本百名山)に楠木ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目 大雪山縦走
銀泉閣・・ロープウエイ、リフト、七合目~黒岳~北海岳~間宮岳~旭岳~姿見~ロープウエイ
・・・・・歩行距離12.5km、行動時間8時間、標高差計上1039m下933m・・・・

ロープウェイとリフト乗り継いで7合目歩きだしから雨具装着。雨はそれほど強くない。黒岳山頂から先は終日風が強くなったり弱くなったりだった。黒岳石室から先の渡渉3か所。御鉢平からの流れなので渡渉不可になることはめったにない。この辺りで一旦天気回復するがその後の稜線歩きはかなりの強風。間宮岳までのルート、今回の左回りの方が、草紅葉や原生自然の風景が見られるので中岳を経由する右回りよりいいと思う。旭岳キャンプ指定地からの登りは雪渓を左に見ながら砂礫の急登。ただ路面締まっており滑ることない。姿見の池近くなると噴気ガスが登山道に流れていて念のため、タオルなどで口を覆ってもらう

5合目までロープウエイ、リフトで7合目。 7合目から歩きだす。
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残念ながら雨。そして視界がない。
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1座目黒岳1984m登頂記念。石室へ向かいます。
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雪渓が残っている。石室到着、有料だが@200トイレがあるので助かる。
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一瞬天気回復? 渡渉。
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雪渓を横目に見ながら進みました。2座目北海岳2149m登頂記念。
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3座目間宮岳2185m登頂記念。ガスの中を進む。
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4座目、主峰の旭岳2290m登頂記念。旭岳を下山。
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相変わらず天気が回復しないし、風も強い。姿見駅からロープウエイで下山します。
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大雪山を振り返る。
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・写真をクリックすると拡大できます。

3日目 望岳台~十勝岳、往復登山
・・・・歩行距離10.5km、行動時間7.2時間、標高差計±1145m・・・・・

昨日とうって変わって無風快晴。望岳台の施設、トイレ含めキレイになっている。行く手の噴気ガスの流れで山頂付近の風の状態がだいたい予想できる。(今回は真っすぐ上がっていて大丈夫)避難小屋は建て替えられキレイになっている。トイレなし。避難小屋からの登りルートファインデイング多少必要。(登りやすい所を探すという程度だが)昭和火口縁まで登り続くが登り切ると火口を隔てて美瑛岳が美しい。この手前で十勝岳が眼前に見えてくる。山頂へ続く稜線へ登るまで噴気ガスが充満していてタオルなどでマスクする。(風がないことの代償)山頂は最高の展望。帰りにドライバーさんの好意でホテルから少し先の「青い池」に立ち寄る。

昨日とうってかわって快晴。望岳台から登山開始、十勝岳、美瑛富士が良く見えています。
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天気が良いのでルンルンかな? 富良野岳もクッキリ。
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道標。避難小屋。
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急登を登っていきます。火口縁まで上がってきました。
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美瑛富士。道標。
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火山らしい風景を歩きます。
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噴煙を見ながら一休み。十勝岳には先遣隊が見えます。
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十勝岳2077m登頂記念。グライダー?偵察飛行?
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下山します。
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美瑛富士が綺麗に見えています。大分下りてきました。
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下山口付近から十勝岳を振り返る。望岳台にてパチリ。
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写真をクリックすると拡大できます。

4日目 四季彩の丘(美瑛)に立ち寄り新千歳~福岡空港
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皆さん大雪山は雨、強風で大変でしたね。
でも山頂に立てたのは良かったです。
・写真をクリックすると拡大できます。

2017.09.09~12、3泊4日で雨飾山と火打山~妙高山縦走(新潟、長野県、日本百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

1日目 新潟空港~親不知見学~雨飾山荘(泊)
不知火道の駅。不知火の案内板。
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展望台。海抜0m~3000mの栂海新道登山口。
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ウエストン像と案内板
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栂海新道開発者。
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海抜0m。
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雨飾山荘 宿のたたずまい、おもてなし、料理(弁当も含め)、温泉(露天風呂の都忘れの湯)

料理に心がこもっており美味しくいただけました。弁当も心がこもっておりおにぎりはキッチンペーパーで

つつんで海苔が水っぽく無くておいしかった。今回もクライアントから好評でした。

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2日目 雨飾山荘(新潟県)~雨飾山~登山口(長野県)
・・・・歩行距離8.5km、行動時間7.4時間、標高差計±855m・・・・
雨飾山荘から雨飾山頂~小谷分岐から小谷キャンプ場に下山する縦走コースでした。

山頂は双耳峰で眺望がよくこれから登る火打山~妙高山や北アルプスが一望できる

小谷に下山後、小谷村の露天温泉(無料)の温泉に入り笹ヶ峰グリーンハウスに移動する。

薬師尾根を登りました。最初は樹林帯。
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梯子がありました。いっぷく処。
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中ノ池から梶山新湯・分岐に上がってきました。
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急登を登って雨飾山に到着。南峰です登山者がいます。
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北峰到着。火打山が見えています。
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百名山1座目、雨飾山1963m登頂記念。
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南峰にも行きました。
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分岐まで引き返して笹平から長野県側に下山です。岩場があります。
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長野県側は標高が11等分されています。荒菅沢からブナ平です。
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雨飾高原キャンプ場に下りてきました。
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案内板にも11等分の説明があります。無事下山の記念。
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本日見られた花達。
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3日目 笹ヶ峰~高谷池~火打山~茶臼山~黒沢池ヒュッテ(泊)
・・・・歩行距離12.7km、行動時間8.2時間、標高差計上1214m下507m・・・・
火打山は歩き始めて1時間半は木道を歩き12曲りを経て高谷池ヒュッテ~天狗の庭の木道から雷鳥平~火打山山頂に至る歩きやすい登山道です。距離はあるものの危険な箇所も少なく初心者向けのルートですが、登山道はバラエティな景色が楽しめる山だと思います。

笹ヶ峰登山口から歩きます。木道が設置されて歩きやすいです、黒沢です。
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12曲り。黒沢池分岐(地図では富士見平)
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高谷地ヒュッテに向かいました。
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高谷池です。火打山、黒沢池分岐。
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天狗の庭。木道を進み、階段を登ると雷鳥平から火打山です。
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百名山2座目、火打山2462m到着。火打山登頂記念。
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雷鳥平から来た道を引き返します。
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往路を外れて黒沢池を目指します。ナナカマドは秋支度。
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茶臼山2171mです。向こうにヒュッテが見えています。
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独特の建築様式のヒュッテ。ヒュッテに無事到着。
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新しいスタッフのマネジャーのマーク・ライアンさんとネパール従業員サミエルさんと親しくして頂き、クライアントに500MLビール6本頂いた。黒沢ヒュッテの電気配線故障で電気がつかなくマーク・ライアンさんが困っていたので修理を手伝い回復する。

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本日出会えた花達。
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4日目 黒沢池ヒュッテ~妙高山~燕温泉P
・・・歩行距離6.8km、行動時間6.5時間、標高差計上542m、下1458m・・・
妙高山は黒沢池ヒュッテからの登山開始になる為に登りは比較的短時間で登頂ができますが、下山は燕温泉に降りるルートは下山に3時間40分ほどかかり、急斜面に鎖場、岩場が1時間ほど続き、特に雨の時は注意が必要。

大倉乗越。急登の歩きにくい登山道を登っていきます。百名山3座目、妙高山2454mにて登頂記念。
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日本岩に向かいます。神社にお参りしました。
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お参り後、岩場を下りますが雨なので特に要注意です。
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鎖を使い慎重に下山するので時間がかかりました。
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風穴。光善寺池です。
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天狗堂。称名滝に下りてきました。
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妙高山登山口(燕温泉)に下りてきました。最終ポイントのバス駐車場に
無事に下りてきました。日本百名山3座無事に終了しました。

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・写真をクリックすると拡大できます。

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