一等三角点の最近のブログ記事

2019.03.09 白髪岳・一等三角点、国見山、人吉(五木、熊本県)に斉藤ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。(翌日、2日目は、やくし山~マロン岩峰~仰烏帽子山縦走でした)

事前に五木村から親切な情報をいただきました。

登山の件ですが、R25(県道宮原五木線)の東の林道で、白髪岳、国見山を通るとなると、林道浪人越線のことかと存じますが、R25、林道については、現在通常通り通ることが出来ますのでお知らせします。林道浪人越線を通る際は、R25の椿地区の横にある椿橋を渡り、大藪地区、辰迫地区を通って向かう道となります。白髪岳まで道も舗装され、行けますが、それから先は、未舗装で道が凸凹していたりするので、白髪岳まで行かれましたら、引き返して元の道を戻られるのが良いかと思います。

 

白髪岳1244m(点名、白ケ岳、一等三角点) 登山口~白髪岳~登山口
・・・・・歩行距離0.3km、行動時間0.4時間、標高差計±75m・・・・・
白髪岳登山口。チョット急登を上ります。
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白髪岳1244m、一等三角点(点名、白ケ岳)。登頂記念。
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石灰石岩があるので、ヤマシャクが芽吹いていました。
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無事に下山、ルンルンでした。
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無事に往復しました。次に国見山へ向かいました。

国見山1253m、 登山口~山頂~登山口、往復
・・・・・歩行距離1.4km、行動時間1時間、標高差計±214m・・・・・
登山口。距離700mの道標。
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あと200m。山頂到着。
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国見山登頂記念。周りに石楠花の木々がありました。
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無事に下山しました。
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人吉市内(球磨川沿い)に宿泊したので、希望者のみ時間を見つけて散策しました。
国宝の青井阿蘇神社を訪ねました。

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青井阿蘇神社。人吉城跡も行ってみました。
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球磨川と書きますが、以前は九万川、流れが九万もあるぐらい九州な谷から流れ込んでいるとの謂れもあります。繊月の酒蔵も尋ねました。
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以上、一日が無事に終了しました。
明日は、やくし山~高岳~仰烏帽子山の縦走です。

2019.03.09~10 2日間にかけて、一等三角点4座、御座ケ岳、佩楯山(1003の山)、元越山、樅木山(大分百山)に栗林が登ってきましたので掲載します。

御座ケ岳796.6m、一等三角点、大分百山
パークライン登山口~山頂~登山口
・・・・・歩行距離0.3km、行動時間0.3h、標高差計±72m・・・・・

いきなりの急登を上ります。
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稜線に出ると矢印の道標があります。さらに急登を上っていきます。
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山頂到着。一等三角点、標石
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登頂記念の一枚。往復で下山しました。
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距離、時間は大したことはありませんが、急登でした。車は少し離れた所に広場があります。
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次に佩楯山753.8m、一等三角点、大分百山、1003の山、へ向かいました

今回ジャンボタクシーなので無理して山頂広場まで上がってもらいました。
・が、しかし、鋭角なカーブ、急坂を考えると、写真にある駐車場(最後尾)から歩いたほうが良いと思います。
往復、30分位で登れると思います。
一等三角点。
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一等三角点であると同時に1003の山でもあります。1003の山を目指しているMさん、記念のスナップ。
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登頂記念。山頂からのパノラマ。
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駐車場、ここから歩いたほうが良いと思います。
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2日目、今日はひどい土砂降り、雨の中なので良い写真はありません。
元越山581.5m、一等三角点、天測点、九州百名山、大分百山

宮河内登山口~元越山~往復~宮河内登山口
・・・・・歩行距離6.4km、行動時間3.2時間、標高差計±481m・・・・・
登山口、杖もあり地元の有志の心配りを感じます。下の地蔵さん。
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道標もあります。林道に上がってきました。
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林道から再び登山道へ、写真が良くありません。山頂まで900mの案内が出始めて800m~100mと100m間隔で道標があります。
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元越山一等三角点。山頂風景、左が天測点、右は国木田独歩の紹介などされている。
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登頂記念。無事に下山しましたが、掘割の登山道は雨の影響で水が溜まり靴がずぶ濡れでした。
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樅木山484m、一等三角点、大分百山
峠登山口~樅木山~往復~峠登山口
・・・・・歩行距離3.2km、行動時間1.3時間、標高差計±278m・・・・・
登山道に大分県弁で案内が書かれているのが大変ユニーク。
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樅木山山頂。一等三角点。
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登頂記念。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019.02.23~25 徳之島の一等三角点2座、井之川岳と天城山と加計呂麻島(徳之島・鹿児島県・奄美大島・鹿児島県)に「サンサン山倶楽部ファミリー企画」で、栗林ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

井之川岳、井之川登山口~井之川岳~(往復)井之川登山口
・・・・・・歩行距離5.2km、行動時間3.3h、標高差計522m・・・・・
真新しい登山口看板。少し舗装林道を歩きます。
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林道が切れた辺りに登山口看板。進むと獣避けゲート、開閉して進みます。
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最初は掘割みたいな登山道ですが歩きやすいです。稜線に池間登山道看板ですが、通行禁止になっています。
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平坦な登山道を進むと青いリボン。山頂到着。
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井之川岳・一等三角点。登頂写真、残念なるかな山頂標識はありません、ただ卒業記念などの石碑が一杯あります。
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登山口にて全員で記念の一枚。
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井之川岳は大変上りやすく、急登もなく良い山です。3ルートがありますが、今はこのルートがベスト、お勧めです。


徳之島は闘牛で有名、大きな牛。泉重千代さんの銅像、長寿にあやかります。
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阿権のガジュマロの大木と石垣集落、見事です。
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ガジュマロをバックに一枚。まるで城壁みたいな石垣。
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次に犬の門蓋、めがね岩に向かいました。
運転手の川越さんがオカリナを吹いてくれました。
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荒々しい波を受けるので奇岩が生まれるのもうなづけます。
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天城岳、松原登山口~天城岳~往復~登山口
・・・・・・歩行距離4km、行動時間3.3時間、標高差計438m・・・・・
松原の登山口、舗装道先にゲートあり。

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ゲ-トを開閉して進みます。松木を乗り越えて進みます、スリップ注意。
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滝を左に見て左岸を進むと、ロープとハシゴ、跨いで前に進みます。
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すぐに一番目の渡渉です、右岸へ対岸の登山道が判りにくいので注意です。
倒木などに悩まされて進みます。

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2番目の渡渉です、その後もう一度渡渉があります。
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倒木が登山道を塞いでいるので回り込まないといけません。ロープが出てきましたが、高さ、ロープの太さなど問題点ありです。
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倒木の間を抜けて山頂を目指します。天城岳山頂到着。
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一等三角点、天城岳。
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天城岳、登頂記念。下山です、広い登山道に倒木が塞いでいるのイメージです、沢沿いはトラバースに注意しながら登り下りしないといけません。
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2番目の渡渉ポイント、下りは滑るので注意です。
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天城岳は良い山です、但し登山道の整備、ロープ設置などすれば自然林が多く良い山だと思います。人が入ると山が荒れる・・・という人もいますが、逆に再生する効果もあります。世界自然遺産になる徳之島、是非今のうちに登山道を整備してほしいものです。海だけではなく山もあるから海が活きるからです。
”但し、夏場はハブに注意ですよ”




加計呂麻島
観光サイトhttps://www.kakeroma-welcome.com/
名瀬~古仁屋まで約1時間強、
古仁屋港~瀬相までフェリー25分(海が荒れると欠航)、加計呂麻島の交通は島バスでの移動、貨切バス、又は、電動レンタサイクル利用ですが台数少なし。とにかく自然で、何もないイメージ。
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以上3日間、夕立には会いましたが無事に終了しました。

2019.02.18~22 上五島列島一等三角点(城ケ岳、山王山、遠見岳、番岳)、佐世保市、西海市、新上五島町に菊田ガイドが同行しましたので掲載します。

1日目、最初に一等三角点、城ケ岳259m、宇久島、佐世保市

宇久平港からウクチャリ(電動式)にて進みました。城ケ岳、一等三角点まえにて登頂写真。
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方位案内板もありました。愛宕さまへ向かいました。
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愛宕さまと、引き続き対馬瀬灯台に向かいました。
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続いて東光寺です。宇久平港と宿泊のシーサイドホテル藤倉。
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宇久平から有明港へ向かいました。

3日目、遠見岳121.7m、江島、西海市
・・・・・歩行距離約6km、行動時間2.3時間、標高差計±114m・・・・
江島は小さな島、公共機関はありません。
汽船は佐世保、友住(新上五島町)から出ていますが、今回、日帰りなので友住から往復しました。
港から歩いて遠見岳へ向かいました。人家の中を抜けていきます。
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診療所前通過です。遠見岳へ向かいます。
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新しい林道?ができつつあります。
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いよいよ道なき道に入ります。
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一等三角点、遠見岳に到着。
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登頂記念。下山します。
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古い林道らしき地点へ下りてきました。
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現地を案内してくれた福田さん(黄色福)、ブルーベリーやひつじ牧場をつくっていました。

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神社や灯台も散策しました。
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2日目 一等三角点、山王山439m、新上五島町

・・・・・歩行距離約1.5km、行動時間1時間、標高差計±162m・・・・
海童神社、鯨のアゴ骨の鳥居が有名です。山王登山口から登っていきます。
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山頂を目指します。
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山頂には展望台があります。
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展望台側に一等三角点、山王山439mにて登頂記念。
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下山は別ルートで下りました。
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近くの矢堅目に立寄りました。
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天然塩工場に立ち寄りました。
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4日目、一等三角点、番岳442.5m、上五島一番高い山、山頂駐車場まで車が上がります。番岳にて登頂記念。
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赤ダキ断崖。
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青砂ケ浦天主堂、赤レンガ造りの教会です。続いて世界遺産、頭ケ島教会。
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石造りの教会で有名です。頭ケ島天主堂前にて記念写真。
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鉄川与助居宅跡にも訪問。
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以上、上五島列島の一等三角点、4点、網羅しました。

2019.02.17~18 与論島(一等三角点2座と島めぐり)に徳之島、沖永良部に引き続いて徳永ガイドが行ってきましたので掲載します。

与論島2、一等三角点、与論港そばにある、下船して歩いていくことにした。

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三角点は岩の上にあります、記念写真。珍しい与論駅?
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一等三角点、与論島1、97m
NHK電波塔のフェンスの中にありましたのでタッチできませんでした。
残念。フェンスの前でパチリ。
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与論島めぐり
与論城跡

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桜は終わっていました。
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大金久海岸、百合ヶ浜(潮の関係で行かず)が目の前です。
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与論民俗村、入場料は必要でしたが館主が説明をずー~としてくれましたヨ
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舵引きの丘、与論島をグルリ見渡せる景勝地。
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このようにして、2/14~18まで、徳之島、沖永良部島、与論島の一等三角点、6座と観光地を巡りました。
一部、タッチできないところもありましたが、無事に終了したことに感謝。

2019.02.14~18 徳之島、天城岳、井之川岳(一等三角点2座と徳之島観光)と沖永良部、与論島の一等三角点6座と各島探訪に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

最初に徳之島を紹介します。

天城岳533m、一等三角点
松原登山口~天城岳533m~松原登山口
・・・・・歩行距離4km、行動時間3.3時間、標高差計±438m・・・・・
徳之島空港。名前が徳之島子宝空港になっています?

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松原登山口到着。舗装道路の先にゲートがあります、開閉して進みます。
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最初の登山道はこんな感じ。カーム滝を左手に見ます。
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登山道は左岸を進みます。ロープとハシゴ、下りるのでなく跨いで進みます。
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ロープばから100mぐらいで右岸に渡渉。対岸に黄色のリボンを付けました
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登山道は踏跡がシッカリありますが広くて、掴むところがなく、登山道は滑るので難儀します、特に下山時は要注意です、倒木箇所も多くあります、稜線近くになるとロープ場が現れます、しかし頼りにならないロープもある。
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稜線に上がり、右折するようにして天城岳を目指します。天城岳、533m、一等三角点到着、山頂名の看板はありません。
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天城岳、登頂記念。
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下りは滑るので注意して下山しました。
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左岸、右岸の登山道は滑落注意、広い登山道は滑るので要注意です。
山頂に標識が無いのが残念と同時に草木が刈り込まれてないのでウロウロできないのも残念

井之川岳644m、徳之島最高峰、一等三角点
井之川登山口~井之川岳644m~往復~井之川登山口
・・・・・歩行距離5.2km、行動時間3.3時間、標高差計±522m・・・・
後方に井之川岳、この舗装道入口に真新しい看板あります。
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舗装が切れた頃、左手に真新しい登山口看板。登山道、左にはります。
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獣避けゲート、モチロン閉めて進みます。登山道の最初は掘割みたいになっています。
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土管?歩きやすい整備された登山道歩きです。
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一等三角点、井之川岳644m。登頂記念。
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登山口へ下りてきました。バスはここで下山、運転手の川越さん、伊仙町出身。
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井之川岳は3ルートありますが、今はこの井之川登山道が正ルートです。


徳之島、探訪(観光)
ムシロ瀬
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ソテツのトンネル
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闘牛場、屋内の闘牛場は珍しいらしいです。
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泉重千代さんの銅像です。
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石垣と巨大なガジュマル
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犬田布、戦艦大和慰霊塔。
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犬の門蓋。奇岩が見れます。
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ドライバーの川越さんはオカリナの名奏者でした。
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徳之島を無事に終えました。次は沖永良部です。

2019.02.09~10 鬼岳、翁頭山、大瀬崎、父ケ岳~七ツ岳)長崎県五島市に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

鬼岳(旧九州百名山)
・・・・・歩行距離2km、行動時間1時間、標高差計±130m・・・・・・
鬼岳 *コンカナ王国より登山開始、風が強く寒いので昼食は駐車場のタクシーの中でする。
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サイクリングロード。火口縁を上ります。
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時計の反対廻りで火口縁を歩きます。
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鬼岳山頂。登頂写真。
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翁頭山・一等三角点
・・・・・歩行距離1.6km、行動時間1.1時間、標高差計±208m・・・・
登山口に駐車スペースがなくジャンボタクシーが限界。登山道は問題ない。
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一等三角点、標柱。
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大瀬崎灯台~大瀬山
・・・・・歩行距離2.5km、行動時間1.2時間、標高差計±209m・・・・・
大瀬崎駐車場から大瀬崎灯台まで下り登り返しが地味にきついが展望が良くいく価値あります。
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女神像、希望の鐘、ハチクマ(渡り鳥)飛来地
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父ケ岳(五島最高峰)~七ツ岳(九州百名山)縦走
・・・・歩行距離7.5km、行動時間5.3時間、標高差計上666m下648m・・・
五島の最高峰で頂上は狭くあまり眺望が良くない。
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七ツ岳と父ヶ岳分岐からアップダウンを何回か繰り返しながら歩くが分岐からの最初と頂上直下の登りの約20分がきつい登山道はわかり易い。
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九州百名山やせ尾根を歩く登山道が続き注意が必要
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目指す七ツ岳
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父ケ岳を振り返る。七ツ岳・九州百名山、山頂
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頂上直下の急な崖と100m下った所に2ヶ所長い崖があり両方とも約20mのフィックスを張り通過したほうが安全です。時間に余裕もち、雨天時は特に注意が必要だと思います。
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2019.01.17~20 沖縄の一等三角点、9座に
前回にhttp://www.33-yama-club.jp/blog/2019/01/post-1625.html引き続き、徳永ガイドが行ってきましたので掲載します。
沖縄の一等三角点は山頂というより、小高い所に存在、なおかつ、一等三角点に興味がないのか、余り整理されていないので、薮の中にあるので、ハブに注意しないといけないのが難点。

00IMG_1438沖縄で評判になっている、すべて100円の自販機。
①一等三角点、平敷屋71.7m
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②一等三角点、高離島、宮城島の中にあります。
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③一等三角点、妙山201m
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④一等三角点、弁ケ岳(首里)
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⑤一等三角点、八重瀬岳163m、基地フェンスのそばにあります。
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⑥一等三角点久高島17.4m、島の中は信仰の場所、制限があります。
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⑦一等三角点須久名山、ゴルフ場に無理を頼んで薮の中を進みました。
もちろん、ルートはありません、凄い薮です。
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6番ホールからみた須久名山、6番ホール、須久名山入口。
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協力いただいた守礼CC。ありがとうございました。
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⑧一等三角点、粟国島95.7m、とまりん(港)から粟国島へ向かいます。一日1往復です。
粟国島、公式サイト
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/
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レンタカーや自転車で移動しました。一等三角点は枯草の中に埋もれていました、少し掘り起こして撮影。
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神聖な場所、洞寺、鍾乳洞です。
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⑨一等三角点、143.5m番所山(座間味島)、高速船、フェリーで往復しました。
座間味島、公式サイトhttps://www.vill.zamami.okinawa.jp/
夏はダイビング、現在はホエールウオッチングが有名です。
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以上、何とか沖縄の一等三角点9座、訪問できました。

2019.01.13~16 沖縄の一等三角点(伊是名島、伊平屋島、伊江島、八重岳、与那覇岳)に徳永ガイドが行ってきましたので掲載します。

最初に
伊是名島、チジン山120m、登山口~チジン山、往復
・・・・歩行距離0.5KM、行動時間0.3h、標高差計±60m・・・・・
チジン山、一等三角点
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一等三角点記念写真。東屋がありました。
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チジン山から伊是名城跡(御陵)
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民宿の夕食、と、御餅を食べる習慣がある
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伊是名島観光協会のHP
http://www.izena-kanko.jp/index.jsp
伊是名島を見て歩きました。
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伊平屋島(賀陽山293m)、登山口~賀陽山~往復
・・・・・歩行距離208㎞、行動時間1.4時間、標高差計±288m・・・・・・
チャーター船で伊平屋島に向かいました。
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賀陽山登山口、急登もあります。
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一等三角点、賀陽山、一等三角点、登頂記念。
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伊平屋村のHP
http://www.vill.iheya.okinawa.jp/
伊平屋の洞窟を訪ねました。

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有名な年頭平松。
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サトウキビも機械化されています。伊平屋島を後にしました。
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伊江島、一等三角点・伊江島
・・・・・・今回は完全にブッシュ化されて断念・・・・
右写真のすぐ後ろが一等三角点。役所の人が心配して駈けつけてくれました。
ルートだけ刈り込んでくれるといいのにな~
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伊江村のHP
http://www.iejima.org/
早朝に城山に登りました。

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美ら海水族館
合間をぬって美ら海水族館に行きました。デッカイ
ジンベイサメ。マンタなど見れました
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八重岳(沖縄本島、一等三角点・八重岳453m、駐車場~八重岳~往復
・・・・・・歩行距離1.6㎞、行動時間0.3時間、標高差計±90m・・・・
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八重岳、一等三角点、登頂記念
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寒桜が咲き始めていました。
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与那覇岳(沖縄本島、498M、森林公園登山口~与那覇岳~往復
・・・・・・歩行距離約5㎞、行動時間2.3時間、標高差計270m・・・・・
やんばる国立公園、登山口到着。
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与那覇岳、一等三角点、沖縄本島最高峰。登頂記念。
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自然を守ろうの注意書き。マングース捕獲罠?
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1/13~16 ハブに会わず無事に三角点を極めました。

2019.01.12 江戸時代から続く「縁起登山」長崎七高山(長崎市、一等三角点)に、斉藤ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。

各山とも標高差がないが、アスファルト道・コンクリート階段が多く、歩行距離12km、標高差計「2020m」とアップダウンあり体力を思った以上に消耗。細目の行動食を摂ってもらう。今回は全員無事に登頂出来た。

① 諏訪神社から金比羅神社までの登山道がほぼ民家の小道を歩く為に歩行ルートの事前調査が必要です。金毘羅山~峰火山・峰火山~彦山・彦山~愛宕山・愛宕山~風頭山の市街地を歩くルートは事前調査をしておかないと歩くルートがわからない。

諏訪神社前から歩き始めます。長崎くんち」で有名な諏訪神社にお参り
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市内の展望が望めます。
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横を抜けて、立山から市内の狭い道を抜けます。
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金毘羅神社へお参り。
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金毘羅神社を抜けて、金毘羅山へ向かいます。
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長崎市内が眼下に望めます。

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①座目金毘羅山登頂記念。山道の下り。
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舗装道から西山ダムへ。
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堰堤を渡ります。市内の道を抜けて。
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山道に入り、②座目、蜂火山へ到着
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蜂火山登頂記念。
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林の中を秋葉山へ。③座目、秋葉山登頂記念。
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妙相寺から豊前坊へ、階段上りがキツイ。
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④座目、豊前坊登頂写真。彦山へ向かいます。
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彦山神社、登頂写真。
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山頂下に長崎市内(長崎湾、鶴の港)の眺望。⑤座目彦山山頂
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彦山登頂記念。愛宕山に向かいます。
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坂の町、市内の脇道を抜けて進みます。
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⑥座目、愛宕山登頂記念。
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長崎は凧のことを「はた」と言います、風頭では「はた上げ祭り」が開催されます
はた」の店前を通過して、風頭へ向かいます。
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龍馬像がある⑦座目、風頭の登頂記念。
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正月の縁起登山は、無事に完登しました。

2019年3月

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