2018.12.10~19 前号の追加
M・Tさんから写真を送っていただきましたので掲載します。
アングルが違うので別の意味で面白いかな?
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にこにこ顔を見るとみんな楽しかったのでしょう。
天気に恵まれ、又は、花もおおく見られて良かったですね~

2019、01/14   干支登山に斉藤ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

亥は本当は一番先に着いたけれど、真っ直ぐに走ることしか頭にない性分なので
、ゴールを通り越してしまい、舞い戻ってきたときは他の動物に後れを取って亥が12支で12番目になった理由?とか。
何故か、亥年は不吉なことが発生しやすいので、皆さん気を引き締めて過ごしましょう。

常盤登山口~猪群山~ストーンサークル~往復~登山口
・・・・・・距離3.5km、高度時間2.3時間、標高差計±386m・・・・・
常盤登山口でストレッチ。案内板があります。
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道標に従い登っていきます。
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最初に立石を目指します。
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巨石に奉納内容が刻まれています。立石。
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廻り混んで立石通過。
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こりからが・・・ひいち”いーでえ~。大分県弁は判るかな?
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その通り急登を上っていきます。いっぷく望、眼下に真玉、豊後高田市。
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いっぷく望からすぐに猪群山山頂到着。
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猪群山、登頂記念。ストーンサークルへ向かいます、パワースポットです。
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磁力があるにはパワースポットですね~
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周りに両子山、千灯岳、屋山などと遠く海も見えます。
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猪群山へ引き返します。
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山頂より元来た道を引き返して、常盤登山口へ無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

これから一年始まる干支登山にふさわしい青天の中での登山で、皆さん今年一年健康で山に登ろうと新たな決意を持たれたのではないでしょうか?
猪群山山頂東にはストーンサークルというパワースポットがあり、そこでは磁力も狂うというパワーがあるとかで、コンパス片手で確かめていました。その結果は?・・・・・

2019.01.12 江戸時代から続く「縁起登山」長崎七高山(長崎市、一等三角点)に、斉藤ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。

各山とも標高差がないが、アスファルト道・コンクリート階段が多く、歩行距離12km、標高差計「2020m」とアップダウンあり体力を思った以上に消耗。細目の行動食を摂ってもらう。今回は全員無事に登頂出来た。

① 諏訪神社から金比羅神社までの登山道がほぼ民家の小道を歩く為に歩行ルートの事前調査が必要です。金毘羅山~峰火山・峰火山~彦山・彦山~愛宕山・愛宕山~風頭山の市街地を歩くルートは事前調査をしておかないと歩くルートがわからない。

諏訪神社前から歩き始めます。長崎くんち」で有名な諏訪神社にお参り
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市内の展望が望めます。
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横を抜けて、立山から市内の狭い道を抜けます。
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金毘羅神社へお参り。
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金毘羅神社を抜けて、金毘羅山へ向かいます。
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長崎市内が眼下に望めます。

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①座目金毘羅山登頂記念。山道の下り。
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舗装道から西山ダムへ。
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堰堤を渡ります。市内の道を抜けて。
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山道に入り、②座目、蜂火山へ到着
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蜂火山登頂記念。
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林の中を秋葉山へ。③座目、秋葉山登頂記念。
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妙相寺から豊前坊へ、階段上りがキツイ。
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④座目、豊前坊登頂写真。彦山へ向かいます。
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彦山神社、登頂写真。
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山頂下に長崎市内(長崎湾、鶴の港)の眺望。⑤座目彦山山頂
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彦山登頂記念。愛宕山に向かいます。
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坂の町、市内の脇道を抜けて進みます。
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⑥座目、愛宕山登頂記念。
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長崎は凧のことを「はた」と言います、風頭では「はた上げ祭り」が開催されます
はた」の店前を通過して、風頭へ向かいます。
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龍馬像がある⑦座目、風頭の登頂記念。
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正月の縁起登山は、無事に完登しました。

2018、12/10~19 10日間の日程でミルフォードトラック、トレッキングに徳永ガイドが行ってきましたので掲載します。

掲載前に、最終手配、企画などなどで、忙しく投稿が大変遅れまして申し訳ありません。
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12/10~11 福岡よりシンガポール経由でニュージーランド南島の大都市クライストチャーチに早朝到着する。午前中は大聖堂、ガーデンシティーで有名なモナ・ベイルを観光して昼食を取って、カンタベリー平原を今夜の宿となるテカポ湖へ向かう。世界で最も星が綺麗な町として有名で善き羊飼いの教会が湖畔にひっそりと建っている。湖畔の宿は気持ちが良い。
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12/12 プカキ湖奥にあるマウントクック村に向かいリゾートホテルで有名なハーミテイジホテルで昼食。窓越しにフッカーバレー奥に聳えるマウントクックを見るはずが、生憎の天気で見ることが出来なかった。午後過ぎにクイーンズタウンに到着。明日からのミルフォードトラックの受付とブリーフィングを済ませる。今回のガイドはショーン・オリバー・ヒューゴ・マリアの4人、若いガイドさんだ。
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12/13 アルティメイトハイク社に8時集合。今回のガイドウォークに参加する人達が集まっている。約40人の参加者(予約制)となっている。途中テアナウで昼食を取りテアナウダウンズへ。ここからクルーズ船に乗ってグレートワーフへ。ここがミルフォードトラックのスタート地点だ。1.6km、40分程で初日の小屋(グレートハウス)に到着。一休みした後1時間程度の植物鑑賞のガイドウォークがある。ミルフォードトラックの小屋食は豪華でフルコースの食事となる。ワインやビールもあって素晴らしい。
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いよいよトレッキング開始。
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12/14 グレートハウスからポンポローナロッジまで 15Km、約7時間

クリントン川沿いに渓谷の奥へと進む。ヒレレ滝を望むハットでランチを取ってプレイリー湖を過ぎる。ここでは、ガイドと何人かのメンバーが泳いで遊んでいた。土砂崩れの沢を横切るとポンポローナロッジに到着。ここはいたずら好きのケア(オーム)がロッジ周辺に現れるのでサンダルを取られないように注意しよう。
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12/15 ポンポローナロッジからクィンティンロッジ 15Km、約8時間

クリントン渓谷の最奥部のマッキノン峠を越える道のりで長い登りがあります。ミンタローハットで水を補給して頑張りましょう。ジグザグの道なのでゆっくりマイペースで登れば大丈夫です。登り切るとマッキノン記念碑が建っている。天気は快晴で周囲の雪を被った山々と渓谷美が素晴らしい。峠のパスハットで昼食。全て昼食時はコーヒー、紅茶等の温かい飲み物が用意されている。天気が良いのでハットの外で取ることにする。峠からは荒々しい断崖や流れ落ちる無数の滝を見ながら下ります。クインティンロッジに到着後、世界第5位の落差を誇るサザーランド滝へ往復します。90分。
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12/16 クインティンロッジからサンドフライポイント 最終地点 21Km、約8時間

距離があるが行程差のないトレイル歩きとなります。雨林地帯が多くなりジャイアンツゲート滝の川縁で昼食すませる。ここでもガイドや他のメンバーが滝つぼに飛び込んで楽しんでいた。手を付けるととても冷たい。良く泳げるものだ。アダ湖を過ぎる最終ゴール地点のサンドフライポイントに到着。ミルフォードサウンドに行くボートを待つ。ボートで港に到着したらバスでマイターピークロッジへ。今夜は最終日となるためロッジではお別れ会が開かれた。預かり荷物も受け取り各小屋で注文した飲み物代金の精算もする。
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12/17 午前中はミルフォードサウンドのクルーズがある。全ての小屋で共通なのが朝食が始まる前に昼食用のサンドイッチを各自作るのが決まりだ。各自かなり慣れたようで手際よく好みのサンドイッチを作っている。フィヨルドのクルーズは景観が素晴らしい。お昼前にクルーズを終え、クイーンズタウンまで5時間の帰り旅となる。昼食はティアナウのレストランで持参のサンドイッチを頂く。クイーンズタウンに到着今回のメンバーと別れを告げホテルにチェックイン。夕食はシティセンターの中華料理屋を予約していたので早めに出掛けてゴンドラに乗ってボブスヒルに上がる。市内を見渡す絶景が広がる。港の中華料理屋の前を集合場所にして後はフリータイム各自お土産屋まわりをしていた。
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12/18 クイーンズタウンよりクライストチャーチから帰国

ホテルを10時に出発、クライストチャーチまでは国内線でクライストチャーチへ向かう。ここからシンガポール経由での帰国となった。

今回、前半は曇り空でテカポ湖の星空、マウントクックの遠望は望めなかったが、ミルフォードは期間中快晴に恵まれ素晴らしい旅となった。来年は、ピレネーかドロミテに行きましょう。

2018.12.22~23 鏡山、速日の峰、米ノ山、笹ノ峠(宮崎県北)、一等三角点4座に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

一等三角点1座目、鏡山
道の駅はゆま~10号線~R388~市棚橋、看板、道なり~鏡山、約1時間

鏡山休憩所~鏡山~休憩所
・・・・歩行距離0.7km、行動時間0.3時間、標高差計±47m・・・・・
休憩所より出発、ガスっている。取付、草を刈りこんでいる、元日に日出を見る祭事が行われるから?
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上に上がり、右上に風車を目指して登っていく。その先に電波塔横に一等三角点、鏡山、登頂記念。取付にトレッキングコースの案内板。
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2座1二座目、速日の峰
ETOランド~速日の峰~ETOランド
・・・・歩行距離1.3km、行動時間1時間、標高差計±102m・・・・
宮崎県北方は干支の町で知られている、ETOランドの名前の由来です。
駐車場奥の階段を上がり太陽光を左に進む、舗装林道を上がると電波塔が現れる、脇を抜けて進むとさらに電波塔、脇を抜けて薮の山頂みたいなところに、左に下りロープ。後は尾根伝いに歩いて掘割(作業林道)に突き当たる。目の前に急登を進むと進行方向にロープあり。その後はロープ伝いに進むと速見の峰の山頂。
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横を抜けると・・・・
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叢の横にトラロープ(真っ直ぐに抜けるのは間違い)、これに沿って尾根道を進む。下ると作業道にぶつかるのでロープのように前に進む。
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急登を上がると道標が付けられている。
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速日の峰到着。点名は速日峰。
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登頂記念。元来た道をエトランドへ引き返す。
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太陽光発電の施設が一杯。もちろんフェンスで守られているし高圧電流が流れているので要注意。
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一等三角点3座目
米ノ山(駐車場~米ノ山~駐車場
・・・歩行距離0.3km、時間20分、標高差計±15m・・・・・
米の山駐車場から舗装道を進む。5分位で展望台麓に一等三角点。
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米ノ山一等三角点。宮崎県北の一等三角点までの距離が示されている。
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米の山登頂記念。展望台から眼下に日向灘。
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日向岬の馬ヶ背と細島灯台(恋する灯台)、願いが叶うクルスの海を見に行く。
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有名な柱状節理の断崖絶壁。細島灯台。
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一等三角点4座目
笹の峠(椎葉、宮崎県)
椎葉の松尾小中学校をすり抜けて上松尾を目指して第2登山口へ。

第2登山口~笹ノ峠~登山口
・・・歩行距離0.6km、行動時間0.3時間、標高差計±96m・・・・・

第二登山口手前300~400m手前からアスファルト舗装に落石地点が5~6ヶ所有り、全員で石を取り除いてスを進める。登山口の標識は小さく、草むらに隠れて登山口わかりにくい。

落石を取り除く。登山口。
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まさしく笹の中を進む。笹の峠に到着。
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笹の峠、一等三角点。登頂記念。
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往復して登山口へ到着。立派な林道です。
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・宮崎県北の一等三角点4座を足早に達成しました。

・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.14~15 1泊2日で野間岳と八重山と冠岳(薩摩半島、鹿児島県、九州百名山)に悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

野間岳(野間神社~山頂往復~野間神社
・・・・歩行距離1.4km、行動時間1.2時間、標高差計±251m・・・・・
野間神社からスタート。山頂にある一等三角点
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登頂記念。眼下に野間半島。
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往復コースで下山しました。
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八重山(八重山公園登山口~三角点~八重山~甲突池)
・・・歩行距離3.5km、行動時間1.35時間標高差計上245m下264m・・・
登山口そばの八重山公園からスタート。登山口
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案内の道標。炭焼き跡。
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なだらかな上りです。分岐(甲突池)を通過。
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一等三角点。すぐ先の展望台の八重山山頂。
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素晴らしい展望が望めます。
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分岐に戻り急階段を下ります。竹林帯になると下山口がすぐそばです。
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甲突池下山口に到着。甲突池、由来も書いてあります。
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2日目
冠岳(阿弥陀堂~冠岳~材木岩~煙草神社~ふれあい林道)

・・・・歩行距離2km、行動時間2.15時間、標高差計上137m下401m・・
阿弥陀堂入口。道標に沿って西岳へ登っていきます。
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鳥居を潜り、急階段を上ります。
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冬イチゴ。冠岳・西岳に到着。
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冠岳の由来が書かれています。登頂写真。
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山頂から桜島が見えています。材木岳に向かいます。
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材木を重ねたような狭い山頂。由来が書かれていました。
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山頂を後にします。煙草神社へ向かいます。
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神社へ下る岩場、気をつけて下りましょう。
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岩窟の中に煙草神社。
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さらに急な登山道を下ります。ふれあい林道に下りてきました。
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煙草神社入口の道標。少し足を延ばして護摩岩へ向かいました。
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護摩岩の上り。護摩岩山頂で美女二人。後ろは仏岩。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.09   八方ケ岳(熊本県北、九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
今回のルートは、

上虎口(カミコク)登山口~八方ケ岳~班蛇口(ハンジャク)登山口
・・・・・歩行距離3.2km、行動時間3.1時間、標高差計上526m下349m・・・・

マイカーの場合このような計画はなかなかできない、駐車場所、乗車場所、林道歩きなど強いられることでしょう。今回は貨切バス利用なのでスムーズにできたので、時間を短縮できた。

上虎口・カミコクと呼ぶらしい、登山口からスタート。杉林の中を登っていきます。
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途中の登山道は凄い急登(底辺1000m、高さ1000m、三角形の和は180°、斜度は何度でしょう)を上っていきます。今日は冷える、霜柱もあります。
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90分位で山頂に到着、山頂風景。
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八方ケ岳1052m、九州百名山、登頂記念。下山します、山の神分岐。
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山の神分岐=カニノハサミ岩分岐。矢谷キャンプ場分岐=班蛇口(ハンジャクとよびます)分岐から下ります。
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写真では判別しにくいですが急登下りで、ロープが設置されています。
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ロープが終わると土止め階段歩きです。八方ケ岳を振り返る。
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班蛇口登山口に下りてきました。狭い林道を歩いて駐車場へ無事に下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・時間は短いですが、急登の上り、下りでの登山道でした。

2018.12.02  前日に引き続き、鋤尖山~竜王山、下関市、山口県に会員様とガイド数人が登ってきましたので掲載します。

A、深坂自然の家~紅葉谷~牝鋤尖山~牡鋤尖山~竜王山~深坂自然の家
・・・・・歩行距離5.5km、行動時間4.2時間、標高差計上580m下509m・・・・・
①牝鋤尖山、牡鋤尖山・雌鋤先山、雄鋤先山、鋤崎山の表示が一貫していないのが気になります。何とか書物、道標など統一してほしいものです。
②鋤尖山~竜王山の延々と続く土止め階段には閉口しました。
でも、これはどうしょうもないかな?


深坂自然の森見取り図。芝生公園を通過。
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石楠花の森。溜池湖畔を歩く。
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モミジ谷ルートへ歩きます。
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モミジ谷の紅葉を見ながら歩きます。
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中央広場。見晴らしの広場へ向かいます。
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見晴らし広場。急登を上っていきます。
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土止め階段の上りが続きます。
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牝鋤尖山山頂と美女たち。牡鋤尖山へ向かいます。
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牡鋤尖山到着。急下りです。
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北浦スカイラインの自然歩道。
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竜王山直下の急登。竜王山639m、一等三角点、中国百名山到着。
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竜王山、山頂風景。龍王山、登頂記念。
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下山です。ショートカットして下山します。
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竜王山~登山口は8カ所の迂回路があります。迂回路も木の根が滑り要注意です。下山道は落ち葉や露出した木の根なので滑りやすい急傾斜の道が続く。
地形図から計算して距離1500m、勾配率が27%ぐらいの急傾斜なので迂回路を歩くことを勧める。
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無事に下の方へ下山しました。
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登山口へ無事に下山しました。キャンプ場の中を歩いて帰ります。
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無事にバスへ帰ってきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供はT/Mさんです、いつもありがとうございます。
尚、登山に大変協力頂いた下関在住のIさん、ありがとうございました。

B:深坂自然の家~竜王山~往復
・・・・歩行距離3.7km、行動時間3.3時間標高差計±455m・・・・・
下関在住のIざんなどが歓迎のスペシャル道標。B班の登頂前の一枚。
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迂回路を登っていきました。
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鋤尖山分岐。竜王山到着。
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竜王山639m中国百名山、登頂記念。一等三角点、標柱
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帰りもズルズルで危ないので迂回路を利用しました。
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秋(冬)の風物詩。
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竜王山登山口へ下りてきました。
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案内に協力頂いたIさんなど下関在住の皆さんありがとうございました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.12.01~02 忘年登山(忘年登山(大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)大海山~勘十郎岳と鋤尖山~竜王山、山口県)に会員の皆様とガイド数名が行きましたので掲載します。
当初予定した、周防大島がタンカー事故の影響で急遽変更されての催行になりました。

最初に、一日目・大海山~勘十郎岳と忘年会風景を掲載します。
A、秋穂(あいお)交差点~千防川砂防公園~勘十郎岳~大海山~秋穂
・・・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・・・
AコースとBコースは同ルートですが、時計回り、反時計回りに歩いて途中でドッキングの計画でした。

砂防ダム公園までバスは無理なので歩くことにしました。農道?市道?を歩いて公園まで進みました。
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勘十郎登山口。森の中を樹林帯、岩場を登っていきます。
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急登だったり、岩場だったりを上がっていきます。
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烏帽子岩の下を通過します。岩場の上りです。
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各岩にネーミングされています、三畳岩。見返り岩。
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大観岩。西側に火の山連峰が見えています。
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勘十郎岳に到着。山頂の大岩から、登頂写真。
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勘十郎岳登頂記念。勘十郎岳から今から進む大海山の展望。
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岩場を下り、山肌の紅葉を見ながら進む。象頭岩。
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ガンダム操縦席。中岳到着。
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中岳からの眺望。さらに稜線を進みますが岩場の下り。
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ワニ頭岩。土止め階段の急登。
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大海山分岐から山頂へ。大海山山頂到着。山頂には多くの腰掛が設置されています、地元の登山愛好家に感謝です。

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亀尾山が正当だそうです、大海山国土地理院には両方書いていますが、地元の人がそういいていました。立岩、不動滝の道標。
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モアイ像みたいな立岩。立岩横の大岩。大海山の下り。

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海眺台場に向かいました。海眺台場から大海湾の景観。
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急坂を下ります、続いて竹林の中を下ります。
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千防川砂防公園へ無事に下山しました。再び秋穂3丁目へ向かいます。
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無事にバスへ戻ってきました。
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B 秋穂~千防川公園~大海山~勘十郎岳~千防川~秋穂
・・・・歩行距離7.9km、行動時間4時間、標高差計±368m・・・・
公園を抜けます。道標がシッカリセットされています。
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東コース登山口。海眺台場道標。
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海眺台場からの展望を楽しみました。
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列岩展望をやり過ごして。道の駅ルート分岐を通過。
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亀尾山(大海山)に到着。登頂記念の一枚。
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分岐に引き返して。中岳山頂。
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中岳山頂の帽子岩。中岳先の三連飛石。
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勘十郎岳到着。勘十郎岳、登頂写真。
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勘十郎岳から大観岩。大観岩の向こうに火の山連峰。
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烏帽子岩下の岩場を通過して。千防川公園に下山しました。
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忘年会
今日の登山が終わり、夜の懇親会。N/Mさんの乾杯に始まり、ガイドの事項紹介。
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日本百名山達成者のK/Nさんへの完登賞授与。
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それぞれの自己紹介、くじ引きでした。
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無事に? 1日目が終了しました。
”明日も登山、速く休みましょう”
写真提供は、T/Mさんでした、いつもありがとうございます。

2018.10・27~28 三倉岳~瓦小屋山と莇ガ岳~弟見山(中国百名山、広島県・山口県)に徳永ガイドが登りましたが、ブログUP漏れでしたので、遅くなりましたが掲載します。

10/27  三倉岳~瓦小屋山縦走
・・・・・歩行距離7km、行動時間4.3時間、標高差計上り584m下684m・・・・
通行止めの案内をキャッチしていたので当初予定していた上、中、下の縦走を諦めてAコースから下岳を登ることにしました。

2018/10/27更新 中の岳・下の岳間は崩壊が激しい為、通行禁止のテープが張ってある。登山口にも注意喚起の看板がある


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登っていきます。分岐にきました、通行止めのテープがありました。
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下の岳(夕陽岳)に上がってきました。
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夕陽岳の素晴らしい景観。
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夕陽岳を下りて、三倉岳の山頂へ向かいました。
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三倉岳登頂記念。瓦小屋山へ向かいながら三倉岳を振り返る。
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瓦小屋山への途中にある展望岩にてのスナップ。
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瓦小屋山へ向かいます。
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瓦小屋山にて登頂記念。
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瓦小屋山から下山します。平坦地に下ってきました。
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栗谷集落、下山口に下りてきました。三倉岳(三本槍)を集落から仰ぐ。
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10/28
莇ガ岳~弟見山縦走
・・・・歩行距離8km、行動時間5時間、標高差計上792m下622m・・・・

2018/10/28更新 今回もマイクロバスだったので神社手前より歩く。コースターは登山口まで行けるが満車の場合はUターン出来ない。

石鎚神社前から歩き始めました。
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三叉路を左折して登山口へ。登山口に到着、数台のマイカーが停まっています
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登山口に道標があります。熊の看板もあります。
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三の鎖へ取りつきました。
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上部がオーバーハングになっているので途中からエスケープ道を進む。
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莇ガ岳登頂記念。避難小屋があります。
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弟見山へ向かいます。
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弟見山、山頂。登頂記念の一枚。
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2018/10/28更新 弟見山から仏峠の下山口は北に向かって100m程行くと直角に左方向へ進む。まっすぐの間違ったトレースがあり、道標も無いので注意

紅葉、黄葉が綺麗ですね。
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笹が出てくると下山口が近くなります。仏峠下山口に無事に到着。
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・写真をクリックすると拡大できます。

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