2018.07,07~09 羊蹄山(北海道、日本百名山、一等三角点)樽前山、オロフレ山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

2日目、羊蹄山
真狩登山口~羊蹄山~京極登山口
・・・・歩行距離10.6km、行動時間9時間、上1521m下1479m・・・・
真狩登山口。白樺の登山道。
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各合目に道標がつけられています。
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9合目、山小屋(無人)分岐。羊蹄山は熊がいないので安心です。
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雲が晴れてきました、小屋の向こうにニセコアンヌプリ。
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ひたすら登ってきましたが、やっと火口縁に上がってきました。ここからは山頂まで周回コースです。火口には残雪。
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周回コースは岩場歩きです。
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山頂が見えてきました、すでに登山者が・・・。一等三角点。
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羊蹄山山頂にて登頂記念。
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下山は京極へ向かいます。ザレを下っていきます。
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倒木が塞いでいます。
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京極登山口へ無事に下山しました。
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羊蹄山で見られた花達、本当に多くの花が見られました。
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1日目 樽前山
今回、遅延の関係と、展望が望めないので火口縁までは行きませんでした。
タルマエソウ。7合目、山の家管理人を囲んで一枚。
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登山口~展望所
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3日目 オロフレ山
オロフレ峠~オロフレ山~往復
・・・・歩行距離4.8km、行動時間2.3時間、標高差計±401m・・・・・
オロフレ峠にて。
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羅漢岩。オロフレ山、山頂。
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オロフレ山、登頂記念。同じ道を下山しました。
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無事に下山しました、これから空港へ向かいました。
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オロフレ山で出会えた花達。名物のシラネアオイ群生は終わっていました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.06.09   久住山~扇ケ鼻~岩井川岳(日本・九州百名山、一等三角点、九重連峰、大分県)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

山開きの混雑を避けるため、1週間後の設定、又、ミヤマキリシマを鑑賞するためでもありました。

牧ノ戸峠~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳~瀬の本登山口
・・・・・・歩行距離11km、行動時間6.3時間、標高差計上555m下835m・・・・

ミヤマキリシマが各山で見られました。
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牧ノ戸峠到着、道路を自衛隊の大砲装備の装甲車が。牧ノ戸峠登山口
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展望台。沓掛山の上り、岩場です。
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沓掛山。沓掛山の下り、いつも離合が大変です。
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帰りはハシゴを上ります。離合で混雑のため少々待ちます。
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ミヤマキリシマが山肌に・・・・。扇ケ鼻分岐。
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遠くにミヤマキリシマを見ながら進みます。星生山にミヤマキリシマ。
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避難小屋に到着。久住山への上り。
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天狗ケ城にもミヤマキリシマ。久住山山頂まであと少し。
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久住山南面のミヤマキリシマ。久住山1787m、九州・日本百名山、一等三角点は360°の展望。
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久住山、登頂記念。下山します。
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天狗ケ城、中岳、三俣山を見ながら下山。避難小屋から星生崎下へ向かいます。
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星生崎下の上り。扇ケ鼻分岐から扇ケ鼻へ向かいます。
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扇ケ鼻にはミヤマキリシマがビッシリ。
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ミヤマキリシマの向こうに九重連峰。
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扇ケ鼻、登頂記念。岩井川岳へ向かいます。
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登山道脇にはドウダンツツジが・・・・。樹林帯の下り。
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岩井川岳分岐。ここのミヤマキリシマは終了していました。
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岩井川岳到着。岩井川岳、登頂記念。
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笹の中の岩井川岳から樹林帯を下山します。
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林道をショートカットして登山口へ。下山口~バス待機場所へ。
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2018.05.25~29  天狗塚~三嶺(小屋泊)~次郎笈~剣山~一の森(四国山脈大縦走、高知県、徳島県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

今回は三嶺避難小屋に宿泊するため、シュラフ、マット、食器、食料など持参しての山行で、特に、水(飲料、食事)はそれぞれ2ℓ持参しての登山できつかったと思います。
ガイドはさらにガス、カートリッジ、コッフェル持参しての装備で臨みました。

西山登山口~天狗塚~三嶺避難小屋
・・・・・歩行距離8.2km、行動時間6時間、標高差計上1061m下351m・・・・
天狗塚登山口。登山開始。
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1476m。登山道脇にはミツバツツジが綺麗でした。
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三嶺分岐まで上がってきました。天狗塚方面へ向かいます。
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目指す天狗塚。荷物をデポして往復します。
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天狗塚1812m到着。1座目、天狗塚登頂記念。
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三嶺縦走路へ。四国ザサが綺麗です。
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日陰がほとんどないので暑いです。
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お亀岩、ミツバツツジが綺麗です。お亀岩避難小屋、水場はここのみです。
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2座目、西熊山1816m。縦走路の先に三嶺。
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晴れてきました、天狗塚を振り返る。光石分岐。
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3座目、三嶺1893m(ミウネ、四国の人はサンレイとも言います)。
三嶺登頂記念。
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三嶺避難小屋に宿泊です、水場は崩落しているらしく見当たりませんでした。多くの登山者がいました。
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三嶺避難小屋~三嶺~高ノ瀬~丸山~次郎笈~剣山~頂上小屋
・・・・歩行距離14km、行動時間9時間、標高差計上1009m下909m・・・・・
日の出、絵になるネ、シルエットが素晴らしい。小屋を出発します。
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再び三嶺山頂。三嶺の下山、カヤハゲへの下り、岩場鎖がありましたが、利用するには至っておりません。
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白髪避難小屋。縦走路を進みます。
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4座目、平和丸です。山容のようにアップダウンが続きます。
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高ノ瀬、オオヤマレンゲが保護されていました。
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5座目、高ノ瀬1740m。6座目、丸石1683m
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次郎笈、剣山を目指します。
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この雲は何?竜巻?
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7座目、次郎笈1930mに上がってきました。
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次郎笈登頂記念。剣山が見えてきました。
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剣山へ到着、木道で休憩ができます。
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8座目、剣山1954m、山頂は神山で入れません、山頂前で登頂記念。
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下山して頂上小屋へ宿泊しました。

頂上小屋~一の森、往復~見の越
・・・・歩行距離4.9km、行動時間4時間、標高差計上233m下779m・・・・・
一の森へ向かいました。
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9座目、一の森1879m。登頂記念。
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祖谷谷を挟んで。寒峰方面。小屋前で縦走達成のカチドキ?
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見の越へげざんです。
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剣神社へ無事の下山報告。見の越へ下りてきました。
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祖谷を見物しました、名物の豆腐。レトロバス。
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かづら橋夢舞台。
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祖谷名物、小便小僧。
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・天気に恵まれ本当によかったですね。雨だったら四国ザサは滑るしカッパで蒸れるし、水がさらに必要だったでしょう。平素の行いに感謝、感謝。

2018.05.22  乾徳山、茅ケ岳~金ケ岳、に引き続いて入笠山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
野草の宝庫、展望の山として名高く、ゴンドラ利用で手軽に登れるのも魅力。

山頂駅~湿原~入笠山1955.1m~山頂駅
・・・・・歩行距離7.5km、行動時間2.2時間、標高差計±340m・・・・
ゴンドラに乗って。
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湿原へ向かいます。
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カラマツ林、秋は黄葉します。害獣対策の柵。
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湿原。歩道が整備されています。
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カラマツ林を抜けて、少しの上って。
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大展望の入笠山1955m。入笠山登頂記念。
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今回見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.21  茅ケ岳(カヤガダケ)~金ケ岳(カネガダケ)に前日の乾徳山に引き続き徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

日本百名山の作者、深田久弥の終焉の山(地)で有名です、それで日本百名山を達成した登山者が最後に訪れる山でも有名。

茅ケ岳(1703.6m)~金ケ岳(1764m)縦走
深田記念公園~茅ケ岳~金ケ岳~ふれあいの里
・・・・・歩行距離6.8km、行動時間5.2時間、標高差計上937m下857m・・・・
深田記念公園からスタート。
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登山口。女岩周辺。
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新緑の中の急登を登っていきます。
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今日も天気が良い、木漏れ日の中は気持ち良い。
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深田久弥終焉の地。日本百名山達成者のK夫妻、記念のパチリ。
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さらに急登を登っていきます。ミツバツツジが迎えてくれました。
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本日も富士山が綺麗に見えました。茅ケ岳山頂到着。
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茅ケ岳登頂記念。金ケ岳へ向かいます。
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石門をくぐります。
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今にも落ちそう石門、怖い。富士山を見ながらの縦走です。
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南峰。金ケ岳到着。
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金ケ岳、登頂記念。下山します。
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富士山のアングル。
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岩場もあります、ロープ場もあります。
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綺麗な新緑。無事に下山しました。
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今回見られた花達。
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群生のコイワカガミは単身ですがしっかり上を向いていました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は入笠山を掲載します。

2018.05.20  乾徳山(山梨県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

日本百名山ではありませんが、近くの茅ケ岳は深田久弥の終焉の山として有名。乾徳山は草原、森林、岩場と3拍子揃った人気の山で、今回も多くの登山者と出会った。

乾徳山(2031m)
大平牧場登山口~月見岩~乾徳山~高原ヒュッテ~徳和登山口
・・・・・歩行距離8.7km、行動時間6.3時間、標高差計上701m下1310m・・・・・
大平登山口へ向かいます。
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乾徳山をバックにパチリ。ここでは岩場があるとは見えません。
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道標がシッカリあります。
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月見岩へ向かいます。
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3大ポイント、草原。草原を抜けると森林帯へ入ります。
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雪を被った富士山が雲の上に覗いています。
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月見岩で岩登りの講習?。髭剃岩の上り。
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髭剃岩を抜けるといよいよ岩場の挑戦。
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確かに鎖はありますが腕力、壁の上り方の技術が必要です。
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岩壁を登りきると山頂です。
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乾徳山登頂記念。下山です。
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ハシゴを下り。乾徳山を振り返る。
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急坂を下り。高原ヒュッテに到着。
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ヒュッテ前から乾徳山を振り返る、ズミが綺麗に咲いていました。
森林を抜けて下山口へ。
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徳和登山口へ無事に下山しました。熊注意の看板。
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出会った花達
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は 茅ケ岳を掲載します。

2018.05.15~18 芦生の森ハイキングに悦子ガイドが行きましたので掲載します。芦生の森 :美山町を東西に流れる美山川の源流、美山町の北東にある、手つかずの天然林こそ、美山の豊かな水流と文化の源となる芦生の森です。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。現在は京都大学芦生研究林として管理されています。
大自然を体感できる場所として多くのハイカーがこの芦生の森に訪れるようになりましたが、もともと多くの入山者を想定していない管理林であり、最近では様々な環境負荷が問題になっています。
豊かな自然を次の世代に繋げていくためにも、ルールを守ったハイキングをお願いいたします。

2日目 ブナの峠ハイキング
美山、茅葺の里巡り
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植物観賞
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いよいよブナの峠ハイキングです。現地では2名の専門ガイドさんがいろいろ説明をしてくれるので理解できます。
前半のブナノキ峠では、ブナの林に出会えます。後半の下谷林道ではトチの巨木が広がるトチノキ平や大カツラの巨木など、見どころが多いコースです。
(行程)文化村-芦生-ブナノキ峠(標高939m)…下谷林道…長治谷作業所-芦生-文化村
【歩行距離約7km、標高差約300m、歩行時間約5時間、バス乗車時間往復約2時間】

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ブナの峠にて、記念撮影。
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カツラ保存木。
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サクラソウ。
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河鹿荘にて、夕食風景。
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3日目  上谷、杉尾峠コースハキング
上谷は、由良川が始まる最初の一滴が流れはじめる谷です。源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の森の魅力を象徴しています。杉尾峠では日本海を眺望できることもあります。
(行程)文化村-芦生-長治谷作業所…上谷…杉尾峠(標高765m)-芦生-文化村
【歩行距離約4km、標高差約125m、歩行時間約4時間、バス乗車時間往復約3時間】

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2日間、森から受ける恩恵、森のしくみ、輪廻転生、倒木更新、源流からの分水嶺など、大事にしないといけない自然を存分に学びました。
船から見る明石海峡、大橋。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.13  国見岳~平家山縦走(五家荘、熊本県、九州百名山、一等三角点)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
サンサン山倶楽部は、五家荘を極めよう・・・・ということで取り組んでまいりました、昨年すでに全コースを踏破しました。五家荘の山は平成23年11月に、全国で6番目、日本山岳遺産に認定されましたこともあり継続して計画しております
また、利用する民宿が素晴らしく、良く、対応してくれるからでもあります。

五勇谷登山口~国見岳~平家山~登山口
・・・・歩行距離11.7km、行動時間6.4時間、標高差計上933m下1009m・・・・・
登山口は倒木で進めませんでした。国見岳新登山口から登りました。
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急登を登らないといけません。ブナ林が素晴らしいです。
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山頂近くになると登山道も緩やかになり石楠花が現れました。
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国見岳山頂1739m、一等三角点に到着
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登頂記念。雨なので写真が旨く撮れていませんが、シャクナゲが綺麗です。
これから縦走路に入ります。

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アップダウンを何度も繰り返して平家山に到着、広い尾根道なのでルートミスに注意が必要です。平家山登頂記念。
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下山です。火事で焼けた所を下山します。
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伐採地を下ります。丸太橋を渡ります。
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沢を渡ります。平家山登山口に無事に下山しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。今日は雨で良い写真が撮れなくて残念。

2018.05.13  大金峰~小金峰縦走(五家荘、熊本県、九州百名山)に福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

登山口~大金峰~小金峰~往復~登山口
・・・・・歩行距離13.5km、行動時間6時間、標高差計±673m・・・・・
01登山口02登山口 (2)03大金峰山頂04攻分岐05小金峰へ06小金峰山頂07林道08攻分岐 復路09大金峰分岐 復路10無事に下山
今回は下山後、合流するために二本杉まで歩きました。
11登山口から2本杉茶屋へ12茶屋到着
・写真にカーソルを添えると説明文が出ます。

2018.05.12  京丈山~雁股山縦走(五家荘、熊本県、九州百名山)に徳永ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

今日は天気に恵まれ、花もたくさん見ることができました。
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ハチケン谷~京丈山~展望所~雁俣山~二本杉
・・・・・歩行距離11.8km、行動時間6.4時間、標高差計上803m下633m・・・・
ハチケン谷登山口。
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ゲートの横を抜けて林道歩きです。
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登山口に到着、ここから山道に入ります。小さな橋を渡り杉林へ。
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その後、自然林の新緑の中を歩きます。京丈山1472mにて登頂記念。
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展望所へ向かいました。ヤマシャクの群生です。
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引き返して。分岐から雁俣山への縦走路です。
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スズタケが現れました。雁股山への急登を登ります。
15P512268716雁俣山への急登
雁俣山1315m到着。登頂記念。
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カタクリの花はありませんでした。二本杉へ到着。
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本日見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

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