日記・エッセイ・コラムの最近のブログ記事

2018.06.09   久住山~扇ケ鼻~岩井川岳(日本・九州百名山、一等三角点、九重連峰、大分県)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

山開きの混雑を避けるため、1週間後の設定、又、ミヤマキリシマを鑑賞するためでもありました。

牧ノ戸峠~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳~瀬の本登山口
・・・・・・歩行距離11km、行動時間6.3時間、標高差計上555m下835m・・・・

ミヤマキリシマが各山で見られました。
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牧ノ戸峠到着、道路を自衛隊の大砲装備の装甲車が。牧ノ戸峠登山口
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展望台。沓掛山の上り、岩場です。
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沓掛山。沓掛山の下り、いつも離合が大変です。
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帰りはハシゴを上ります。離合で混雑のため少々待ちます。
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ミヤマキリシマが山肌に・・・・。扇ケ鼻分岐。
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遠くにミヤマキリシマを見ながら進みます。星生山にミヤマキリシマ。
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避難小屋に到着。久住山への上り。
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天狗ケ城にもミヤマキリシマ。久住山山頂まであと少し。
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久住山南面のミヤマキリシマ。久住山1787m、九州・日本百名山、一等三角点は360°の展望。
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久住山、登頂記念。下山します。
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天狗ケ城、中岳、三俣山を見ながら下山。避難小屋から星生崎下へ向かいます。
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星生崎下の上り。扇ケ鼻分岐から扇ケ鼻へ向かいます。
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扇ケ鼻にはミヤマキリシマがビッシリ。
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ミヤマキリシマの向こうに九重連峰。
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扇ケ鼻、登頂記念。岩井川岳へ向かいます。
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登山道脇にはドウダンツツジが・・・・。樹林帯の下り。
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岩井川岳分岐。ここのミヤマキリシマは終了していました。
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岩井川岳到着。岩井川岳、登頂記念。
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笹の中の岩井川岳から樹林帯を下山します。
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林道をショートカットして登山口へ。下山口~バス待機場所へ。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.22  乾徳山、茅ケ岳~金ケ岳、に引き続いて入笠山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
野草の宝庫、展望の山として名高く、ゴンドラ利用で手軽に登れるのも魅力。

山頂駅~湿原~入笠山1955.1m~山頂駅
・・・・・歩行距離7.5km、行動時間2.2時間、標高差計±340m・・・・
ゴンドラに乗って。
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湿原へ向かいます。
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カラマツ林、秋は黄葉します。害獣対策の柵。
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湿原。歩道が整備されています。
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カラマツ林を抜けて、少しの上って。
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大展望の入笠山1955m。入笠山登頂記念。
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今回見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.21  茅ケ岳(カヤガダケ)~金ケ岳(カネガダケ)に前日の乾徳山に引き続き徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

日本百名山の作者、深田久弥の終焉の山(地)で有名です、それで日本百名山を達成した登山者が最後に訪れる山でも有名。

茅ケ岳(1703.6m)~金ケ岳(1764m)縦走
深田記念公園~茅ケ岳~金ケ岳~ふれあいの里
・・・・・歩行距離6.8km、行動時間5.2時間、標高差計上937m下857m・・・・
深田記念公園からスタート。
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登山口。女岩周辺。
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新緑の中の急登を登っていきます。
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今日も天気が良い、木漏れ日の中は気持ち良い。
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深田久弥終焉の地。日本百名山達成者のK夫妻、記念のパチリ。
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さらに急登を登っていきます。ミツバツツジが迎えてくれました。
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本日も富士山が綺麗に見えました。茅ケ岳山頂到着。
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茅ケ岳登頂記念。金ケ岳へ向かいます。
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石門をくぐります。
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今にも落ちそう石門、怖い。富士山を見ながらの縦走です。
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南峰。金ケ岳到着。
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金ケ岳、登頂記念。下山します。
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富士山のアングル。
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岩場もあります、ロープ場もあります。
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綺麗な新緑。無事に下山しました。
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今回見られた花達。
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群生のコイワカガミは単身ですがしっかり上を向いていました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は入笠山を掲載します。

2018.05.20  乾徳山(山梨県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

日本百名山ではありませんが、近くの茅ケ岳は深田久弥の終焉の山として有名。乾徳山は草原、森林、岩場と3拍子揃った人気の山で、今回も多くの登山者と出会った。

乾徳山(2031m)
大平牧場登山口~月見岩~乾徳山~高原ヒュッテ~徳和登山口
・・・・・歩行距離8.7km、行動時間6.3時間、標高差計上701m下1310m・・・・・
大平登山口へ向かいます。
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乾徳山をバックにパチリ。ここでは岩場があるとは見えません。
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道標がシッカリあります。
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月見岩へ向かいます。
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3大ポイント、草原。草原を抜けると森林帯へ入ります。
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雪を被った富士山が雲の上に覗いています。
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月見岩で岩登りの講習?。髭剃岩の上り。
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髭剃岩を抜けるといよいよ岩場の挑戦。
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確かに鎖はありますが腕力、壁の上り方の技術が必要です。
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岩壁を登りきると山頂です。
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乾徳山登頂記念。下山です。
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ハシゴを下り。乾徳山を振り返る。
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急坂を下り。高原ヒュッテに到着。
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ヒュッテ前から乾徳山を振り返る、ズミが綺麗に咲いていました。
森林を抜けて下山口へ。
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徳和登山口へ無事に下山しました。熊注意の看板。
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出会った花達
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・写真をクリックすると拡大できます。
・次号は 茅ケ岳を掲載します。

2018.05.15~18 芦生の森ハイキングに悦子ガイドが行きましたので掲載します。芦生の森 :美山町を東西に流れる美山川の源流、美山町の北東にある、手つかずの天然林こそ、美山の豊かな水流と文化の源となる芦生の森です。植物や動物、昆虫などの生態が豊富で、大都市に近い低山地としては非常にめずらしい森林となっています。現在は京都大学芦生研究林として管理されています。
大自然を体感できる場所として多くのハイカーがこの芦生の森に訪れるようになりましたが、もともと多くの入山者を想定していない管理林であり、最近では様々な環境負荷が問題になっています。
豊かな自然を次の世代に繋げていくためにも、ルールを守ったハイキングをお願いいたします。

2日目 ブナの峠ハイキング
美山、茅葺の里巡り
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植物観賞
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いよいよブナの峠ハイキングです。現地では2名の専門ガイドさんがいろいろ説明をしてくれるので理解できます。
前半のブナノキ峠では、ブナの林に出会えます。後半の下谷林道ではトチの巨木が広がるトチノキ平や大カツラの巨木など、見どころが多いコースです。
(行程)文化村-芦生-ブナノキ峠(標高939m)…下谷林道…長治谷作業所-芦生-文化村
【歩行距離約7km、標高差約300m、歩行時間約5時間、バス乗車時間往復約2時間】

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ブナの峠にて、記念撮影。
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カツラ保存木。
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サクラソウ。
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河鹿荘にて、夕食風景。
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3日目  上谷、杉尾峠コースハキング
上谷は、由良川が始まる最初の一滴が流れはじめる谷です。源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の森の魅力を象徴しています。杉尾峠では日本海を眺望できることもあります。
(行程)文化村-芦生-長治谷作業所…上谷…杉尾峠(標高765m)-芦生-文化村
【歩行距離約4km、標高差約125m、歩行時間約4時間、バス乗車時間往復約3時間】

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2日間、森から受ける恩恵、森のしくみ、輪廻転生、倒木更新、源流からの分水嶺など、大事にしないといけない自然を存分に学びました。
船から見る明石海峡、大橋。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2018.05.05  宇佐(USA)6山縦走(宇佐市、大分県)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。
2017.05.21のブログを添付します、比較してみてください。
http://www.33-yama-club.jp/blog/2017/05/post-1487.html

この企画は、ステップアップ、体力アップ、体力確認のために作成されました。
標高差計のように、アップダウン多く、ロープがシッカリ設置された内容でした。

香下~妙見山~谷山~石山~鬼落山~石井山~高山支城~高山登山口
・・・・歩行距離8.2km、行動時間7.4時間、標高差計上1158m下1146m・・・・
登山口
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射場越、ここから妙見山往復です。
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妙見山山頂。1座目、登頂記念。
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射場に戻って。2座目谷山。
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由布岳が見えていました。3座目石山。
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4座目、鬼落山。
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5座目、石井山。
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6座目、高山支城。下山は高山登山口へ下りました。
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・写真をクリックすると拡大できます。
皆さんキツイ行程を良く頑張りましたネ。

2018.04.30  犬山岳と白岩山に大坂ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。
犬山岳は一等三角点でもありますが、今年の干支登山でもあります。
山腹の歌垣公園は白石町のHPで下記のように紹介されていますので、詳細をご覧ください。

https://www.town.shiroishi.lg.jp/asobou/ittokanba/_1741.html

歌垣公園~犬山岳~歌垣公園
・・・・・歩行距離1.5km、行動時間1.1時間、標高差計±157m・・・・・
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竜王崎古墳公園
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6号墳は内部まで見えるようになっています。
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白岩山
集落~白岩山~集落
・・・・・歩行距離2.4km、行動時間35分、標高差計±200m・・・・
集落から歩き始めました。ミカン畑の所に道標が設置されていました。
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樹林帯をぬけると白岩山に到着。
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枝に白岩山のプラが下がっていました。登頂記念。
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ミカン畑と梅の実がタワワに実っていました。
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2018.04.21   野北の岩場に徳永ガイドが行きましたので掲載します。
野北の岩場の目的は、ステップアップ、岩場での講習です。
モチロン、ハーネス、カラビナ、スリングで装着しての安全、安心登山のための講習です。

①ロープを利用して滑落しない手法、アルプスへ行くと鎖を利用しての通過ですが。
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急坂を下り現場へ向かいます、この下りも講習の一環です。
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②最初は岩場にて三点支持(確保)しての通過です。
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③岩場の登り下り
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④垂直の壁を登り下りします。ロープが良く見えませんが安全確保しての上り下りです、下りは懸垂下降です。
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慣れてくるとこんな笑顔? 講習会無事に終了、終了証書は?
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・写真をクリックすると拡大できます。

 

2018.04.22  黒岳~前岳縦走(九重山系、大分県、九州百名山)に秋山ガイド、木原ガイドが登ってきましたので掲載します。

今回の目的はステップアップ、岩場コースの通過、ロングコースの歩き方を目的としました。

*今回の縦走について参加された方に伺ったところ、中央に行きたい(アルプス)が 行程が8時間以上の山行

が多くあり、自分がそれだけ長い時間を歩けるかを近場で試したいとの意見が多かった。

*ゆえに実際に中央のコースを念頭に、「この登りは前穂のここ位」お話をすれば 長い時間も励みになるかと。

*山行途中では「長い~」との声も出たが、上記の理由により また違うコースも参加したいとの声あり。

男池~ソババッケ~風穴~黒岳~前岳~白水鉱泉
・・・・歩行距離7.2km、行動時間8.15時間、標高差計上805m下944m・・・・
黒岳=高塚山。男池の登山口へ向かいます。
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名水百選男池へ。男池の名水。
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新緑の中を歩きます。ソババッケへの道標。
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ソババッケ到着、右後方は三俣山。石場(岩)を通過します。
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風穴に到着。休憩ポイント。
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高塚山への急登はザラつきの急登、グループを別けて登りました。
天狗分岐に到着。
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高塚山を目指します。高塚山1587m(黒岳)にて登頂写真。
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高塚山の下り、前岳を目指す。九重山群、後方は三俣山。
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歩きにくい岩場を通過します。石楠花が現れてきました。
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岩場の通過は慎重に。上台ウツシに到着。
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前岳への上り。
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前岳1334mにて登頂写真。前岳を後にします。
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石楠花が一杯開花していました、当たり年かな?
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石楠花を鑑賞しながら、且つ、岩場の下りは気をつけて、神経を使います。
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白水分れ、白泉荘分岐。今年はシャクナゲが綺麗でした。
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2018.04.21  猪の瀬戸~水口山~青梅台(湯布院、大分県)に松本ガイド、菊田ガイドが登ってきましたので掲載します。

猪の瀬戸~水口山~青梅台~正面登山口
・・・・・歩行距離3.8km、行動時間2.2時間、標高差計上233m下167m・・・・・
今回はサクラソウを鑑賞する楽しみが計画されました。
一面のサクラソウ
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今回サクラソウ以外にもお花に出会いました。
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出発は猪の瀬戸です。
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遊歩道を歩いていきます。
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氷室小屋跡です。水口山登山口。
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荒れた急登を登っていきます。猪の瀬戸展望台。
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新緑、好天の中を進みます。
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尾根道にもサクラソウ。サクラソウで記念写真。
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ヤマシャクも咲いていました。
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樹間から由布岳。水口山山頂です、木に山頂名。
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水口山で登頂写真。青梅台へ向かいます。
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青梅台山頂、三角点があります。山桜が綺麗でした。
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下山します。下山路にも山桜。
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カラマツ林になりました。
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由布岳正面登山口へ無事に下山しました。
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