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2019.06.01 星生山~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳縦走(九重山系、日本・九州百名山、大分県)に長尾ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

*6月2日が山開きで雨の予報の為6月1日(土曜日)の登山者が多く、牧ノ戸、長者原とも駐車場と
道路沿いも満車状態

*牧ノ戸から沓掛山~扇ヶ鼻分岐~星生山~久住~扇ヶ鼻山頂までミヤマキリシマはほとんど咲いてなく満開は6月10前後の予測


牧ノ戸峠~星生山~久住山~扇ケ鼻~岩井川岳~瀬の本登山口
・・・・・歩行距離12km、行動時間7時間、標高差計、上682m下980m・・・・
牧ノ戸峠駐車場は満杯。登山開始。
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展望所。三俣山が見えました。
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涌蓋山も綺麗に見えました。沓掛下の展望所、阿蘇五岳はガスで見えない~
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沓掛山の岩場を通過します。
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西千里ケ浜へ続く登山道が眼下に。
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最初に星生山を目指します。星生山の上りに一か所難儀します。
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尾根に上がってきました。眼下にミヤマキリシマがチラホラ。
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星生山1762m登頂記念。星生崎へつつく登山道、後方は久住山。
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久住山の上り。久住山1787m、日本百名山、九州百名山、一等三角点登頂記念、登山者一杯でした。
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避難小屋へ、下りました。次は扇ケ鼻に向かいました。
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*扇ヶ鼻山頂もミヤマキリシマは咲いてなく、今年は花芽も少ないように思われる。シャクトリムシは見られませんでした。


昨年はピンクの絨毯でした。扇ケ鼻1698m山頂。
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扇ケ鼻登頂記念。扇ケ鼻から岩井川岳へ向かいます。
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岩井川岳はミヤマキリシマが綺麗でした。
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岩井川岳1522m。登頂記念、縦走4座達成しました。
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瀬の本へ下山しました。下山口へ下りてきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019.05.18~19 夷守岳と高千穂峰縦断(霧島山系、宮崎・鹿児島県)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

あいにくの雨模様、天気が急変するのを期待しながら出発しましたが、予報は裏切りませんでした。早く掲載すべきでしたが雨で良い写真がなくて躊躇しましたが、一部の声で掲載することにしました。

夷守岳 夷守岳登山口~夷守岳~登山口
・・・・・・・歩行距離7.3km、行動時間5時間、標高差計±756m・・・・・・

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急登の上りが延々と続きます。
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周りが笹になると山頂真近です。夷守岳山頂。
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登頂写真。ロープを利用しながら滑る登山道を下ります。
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キヌガサタケ? 登山口に下りてきました。
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鹿避けネットをただして。無事に下山しました。
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美味しい料理が待っていました。
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高千穂峰縦断、霧島東大社~二子石~高千穂峰~高千穂河原
・・・・・歩行距離6.9km、行動時間5時間、標高差計上1172m下607m・・・・
ミヤマキリシマが綺麗でした。
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東神社登山口は変更されていました。
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二子石に上がってきました。
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二子石から一旦下り、高千穂峰へ向かいます。避難小屋に避難。
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山頂は強風、小屋内で登頂写真。山頂を見送り早々と下ります。
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お鉢はペアリングして通過下山。
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高千穂河原に無事に下山しました。
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・霧島東大社~二子石の登山道はお勧めしません。
山ビルの大群に襲撃されました。本当に大騒動でした。

2019.05.21~23 佐渡の花めぐりにグループと一緒に大坂ガイドが行ってきましたので紹介します。

1日目 福岡空港~新潟空港~新潟港~ジェットフォイル~両津港=登山口
アオネバ登山口アオネバ十字路~ドンデン山荘宿
花の佐渡、さすがにお花が一杯でした。
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アオネバ登山口から登山道を歩きます。
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十字路まで上がってきました、ここからドンデン山荘まで歩きました。
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2日目 ドンデン山荘ドンデン池尻立山ドンデン山荘
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今日も最高の天気です。ドンデン山荘P.向こうに金北山。
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ドンデン池へ上がっていきます。
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ドンデン池避難小屋。ドンデン池。
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尻立山への上り。尻立山。
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向こうは金剛山方面。
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3日目 トキ記念館~たらいぶね~夫婦岩~金山(車窓)
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たらい舟乗船。
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その後、ジェットフォイル~新潟港~新潟空港~福岡空港と帰路につきました。

2019.04.28   宇佐6山縦走(妙見山、谷山、石山、鬼落山、石井山、高山支城)宇佐市、大分県に大坂ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

整備が前回より進み、急斜面には新たなフィックスロープ有り。手袋必携。
鬼落山への急登は、固定のロープの横に、もう一本ロープを張り、二列で登る。(参加人数が18名と多い為)
鬼落山の山頂は、回りの木が伐採され、展望良好(稲積山、八面山、由布岳、鶴見岳、鹿嵐山等)
石井山からの下りも急なので、サポートしながら下る。
低山ながら急な登り、下りの宇佐6座は、皆さん、自身の体力の確認として、捉えられており、これが登れたので、今年も中央の夏山を目差しますとの声が多く聞かれた。

登山口~妙見山、谷山、石山、鬼落山、石井山、高山支城~登山口
・・・・・歩行距離9.5km、行動時間7.3時間、標高差計±1135m・・・・
のタフな内容。今回は天気に恵まれたが雨時には体力消耗を強いられる縦走です。

案内MAP。 妙見山登山口。
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射場越。妙見山は城跡なのでいろいろ歴史的な遺跡説明があります。
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妙見山山頂。
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1座目、妙見山444m、登頂記念。手洗石。
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ダウン、アップして2座目、谷山434m。登頂記念。
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急坂の下り、ロープが設置されていました。縦走路から由布岳、鶴見岳方面
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展望のある縦走路。3座目、石山539m。
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石山登頂記念。急坂の下り。
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写真では旨く撮れないが急坂の状況が良くわかる。
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鬼落山分岐、地図では横山峠。鬼落山への急登を上っていきます。
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4座目鬼落山576m。鬼落山登頂記念、木々が伐採され展望が良くなっていました。
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鬼落山からの急坂の下り。
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山袋への分岐。今度は急坂の上り。
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5座目、石井山487m。狭い山頂なので一部の人のみの登頂写真。
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今度は急坂の下り。6座目、高山支城360m、登頂記念。

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三井戸跡を経由してふれあいの森(麻生)へ下山しました。
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今回見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019.04.20~21   1泊4座で西叡山、田原山、華岳、津波戸山(九州百名山、国東半島、大分県)に松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

今回の主旨は、岩場の通過、鎖ロープを使っての登下降り、ハーネス、カラビナ、スリングを利用しての安全確保を主目的にしておりましたが、4山とも大分百山、六郷満山の歴史を探求する目的も含まれています。
登山の順序は違いますが、掲載します。

西叡山
P~西叡山571m~P
・・・・歩行距離1.5km、行動時間1時間、標高差計±151m・・・・
東の比叡山、西の西叡山。石段を上がり山門へ。
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山門をくぐり、高山寺へお参り。
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手入れされたふれあいの森をあるきます。ツツジ、紅葉が綺麗でした。
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ミツバツツジ、ドウダンツツジも綺麗でした。
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山頂到着。国東塔、如来像が新しく設置されていました。
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登頂記念。この山はハイキング気分で十分です。
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田原山542m(八方ガ岳、鋸山)・・3つの名前があります。
登山口~大観峰~八方ガ岳~熊野摩崖仏~P
・・・・・歩行距離2.7km、行動時間3時間、標高差計上272m下302m・・・・
今回、鋸山はハーネス、カラビナ利用しない経験登山です。
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以前は植林の中をあるきましたが、空が明るくなりました。
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明るくなった登山道を歩きっます。雫石です、滴はありませんでした。
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南尾根から大観峰へ向かいます。向こうに今から進む鋸尾根が見えます。
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大観峰分岐。向こうの尾根を登山者が歩いています。
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大観峰の上り、鎖がぶれるので、岩も一緒につまみながら登っていきます。
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展望抜群、大観峰の登頂写真。下りはさらに気をつけて降ります。さらに岩場の鎖の下降です。
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鎖をうまく利用して下ったら、さらに岩場の上り。
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八方岳主峰到着。登頂記念。
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さらに岩場の下りが続いたら、今度はこんなステップを登っていきます。
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足、手を絡み合わせて登っていきます、雨の時は滑るので要注意です。
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股のぞき岩、見えるのは・・・・・
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岩尾根はまだまだ続きます。道標(距離)がありました。
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今度はロープを利用しての下りです。息つく暇がないルートです。
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無明岩。珍しい花?名前は?
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岩峰から解放されて熊野摩崖仏へ向かいます、料金が@300円に値上っていました。
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熊野神社、熊野摩崖仏と参拝しました。
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石段をおりて社務所へ、無事に下山しました。
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国宝、富貴寺を訪問しました。
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今日の夕食内容。
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華岳592m
ふるさと林道~華岳~林道登山口
・・・・・歩行距離1.3km、行動時間2時間、標高差計±322m・・・・・
登山開始。林道を上がります。
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急登を荒れた尾根に上がります。北へ針路を変えて華岳へ登っていきます
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華岳到着、田原山地塁の最高峰、
登頂記念
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転びそうなところはスリング設置。無事に登山口へ下山しました。
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津波戸山540m
P~3~40~津波戸山~66~88~P
・・・歩行距離4.5km、行動時間5.4時間、標高差計±449m・・・・・
今回はハーネス、スリング、カラビナを利用して、身の安全を確保しての体験ですので、弘法大師88ケ所、霊場めぐり:岩場の通過です。
松尾駐車場。民家を抜けて登山口へ
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海蔵寺跡。3番から霊場めぐりです。
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岩場が続きます。
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石像には番号があります、担いで運んだのでしょうか?岩場の下りになります。
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カラビナを架け替えながら進みました。
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下記左はオーバーハングになっているので足場を上手く探さないといけません。すぐにこんな岩場を下ります。
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続いて針の耳を回り込みながら下りますが頭、足に神経を集中させます。
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今度は岩場の上りです、幸い木を利用して登っていきます。岩場の通解は気が抜けません。
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珍しい花? 岩場の上りはさらに続きます。
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登って、今度は下って、繰り返しです。
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一旦奥の院へ下りて、さらにゴルジュを登って尾根に上がりました。
尾根を西へ進むと由布岳と展望台。
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津波戸山山頂到着、残念ながら展望なしです。登頂記念。
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さらに西へ進むと西展望台、御許山が見えています。
もと来た道を引き返してゴルジュを下ると夫婦岩。この先に弘法大師像が鎮座しています。
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66番から東尾根へ取付ます。
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鎖を利用しての通過は続きます。
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88番へ到着。ここからは懸垂下降で登山道へ下りて、津波戸山は無事に終了しました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

飛岳・・・・?アヤメ キスミレ 山頂展望 みなさん満足
猪の瀬戸・・・サクラソウ満開
氷室小屋跡・・・キツネノカミソリの葉が群生(この時期に設定希望あり)
水口山・・・取付から尾根筋までは前回よりも登山道が荒れている。
展望所からトラバースのコースをとったが砂が流されて危険な場所
               もある。
強引に尾根に上がるのもいいかも(今回やぶこぎになるほ
               ど草木がない),憩いの森から水口山へは尾根筋を歩いた。途中
               サクラソウの群生地があり写真タイムにした.
猪の瀬戸よりもこんな 
                ところに!と感嘆の声。
              
水口山登山道わきにヒトリシズカ、イチリン草、ミツバツツジが咲いて
               いた。
青梅台・・・三角点の上に桜の木があり珍しい桜が満開を少し過ぎていた。
下山口までにいくつかのサクラソウの群生地ある

この時期沢山の種類の花に出会い、このコースに期待していない人が殆どでいい意味で期待を裏切られた様子。

今回見られた代表的な花達
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飛岳 P~登山口~P
・・・・歩行距離1.6km、行動時間1.3時間、標高差計±191m・・・・・
登山口からカヤトを抜けて、植林帯を登っていきます。

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カヤトを抜けて山頂を目指します。展望の良い山頂。
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展望良し、由布岳が目の前、登頂記念。
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もと来た道を引き返して下山しました。
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猪の瀬戸~水口山~青梅台~由布岳正面登山口
・・・・・・歩行距離3.8km、行動時間2.2時間、標高差計上233m下121m・・・・・

猪の瀬戸より出発。サクラソウが一杯咲いていました。 
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花が目を楽しませてくれます。氷室に到着、キツネノカミソリが一杯あります(花はまだありませんが)
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水口山登山口。猪の瀬戸展望台過ぎると登山道が流れて危ないかも?
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いこいの森目指して登っていきます。いこいの森。
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尾根筋を歩くとサクラソウが身近に見れます。水口山にて登頂記念。
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水口山は尾根筋を歩く場合、由布岳が右側にず~と見え隠れします。
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2019.04.13   花尾山(山口県、中国百名山、一等三角点、1003の山)に悦子ガイド、福村ガイドが登ってきましたので掲載します。

交通:
美祢IC⇒435⇒316⇒瀬戸交差点を右折⇒268⇒右折して268と平行して走る生活道路へ市の尾生活改造センターの駐車場利用

本谷コースは沢を詰めていくコース
数箇所、左側に沢が深く落ちていているので、注意喚起が必要。
登山開始10:40~山頂着13:10 所要時間 林道歩き含め2時間30分

山頂は広く鎌倉時代に作られた石像と二つの基壇が残っている。昼食30分

山頂から東側にある基壇の所からタタラコースの下山口へ
下山開始13:40~林道出合14:47林道歩き含め下山口着15:00 1時間20分

トータル所要時間4時間20分(昼食30分、休憩時間含む)

市ノ尾登山口~本谷コース~花尾山~鈩(タタラ)コース~市ノ尾
・・・・・歩行距離7.6km、行動時間4.2時間、標高差計±549m・・・・・・
この花、名前は? している人教えて下さい。
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花尾山登山者用駐車場。歩き始めます。
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本谷コース、タタラコース分岐。案内図がありました。
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3kmの案内板、登山道に入ります。沢沿いに登っていきます。
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桂の木。
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簡単な渡渉があります。なめら滝
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座禅石の道標。
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花尾山が見えてきました。
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急登を上り、山頂到着。一等三角点、分水嶺、2つの権現17DSCF490418DSCF490819DSCF490520DSCF4909
花尾山669.1m、展望よく山陰、山陽の分水嶺でもあります。
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タタラコースの急坂を下ります
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分岐。植林帯になりました。
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おとずれ杉の案内がありました。大畑小児童会の励ましの案内。
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林道出合。登山口Pに無事につきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2019.04.13 野北の岩場に徳永ガイドが行ってきました。
山登りではなく、技術、ハーネスなどの使用方についての基本を学ぶ内容です

第1教室
徳永ガイドによるハーネスの使い方などの説明がありました。
鎖が無いですがロープ代用でハーネス、カラビナを使っての通過の手法を学びました。

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いよいよ第2教室に向かいますが、急崖の下りです。
帰りは、これを登っていかなければならないので大変ですネ。

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第2教室
岩場での三点支持(確保)しての注意点など徳永ガイドより説明があり基本を学びます。

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第3教室
ロープで確保しての上り下りです。手がかりが余りないのでしっかり足(靴で)を確保しての練習です。、

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ロープで繋がっているので皆さん上手に練習していました。
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第4教室
この岩場の上り下りです、もちろん見えにくいですがロープで確保しての上り下りです。
数度の練習で、徳永ガイドのフォローで懸垂下降も学びました。
皆さん初めての経験なのか何度もトライしていました。

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この講習が次の登山に結びつくことを願っています。
すぐ、忘れてしまいがちなので、マニュアルを復讐して完全に理解をお願いします。

2019.04.06  涌蓋山~ミソコブシ山~一目山縦走(九重山系、九州百名山、大分県、玖珠富士、小国富士)に松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

サンサン山倶楽部の2019年度の初めての山行です。
天気に恵まれ、視界良好、九重山系、阿蘇山系、祖母山系、由布岳までが望まれて素晴らしい山行日和でした。

疥癬湯登山口~涌蓋越~女岳~涌蓋山~ミソコブシ~一目山~登山口
・・・・・歩行距離11.2km、行動時間5.3時間、標高差計上663m下496m・・・・
バスは疥癬湯入口で下車。次の写真のように登山口は狭くUターン、駐車不可
しかし、駐車料金にはマイクロバス料金が提示されていました。
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駐車料金表。疥癬湯登山口、マイカーの駐車場になっています。
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疥癬湯登山口、午後からの入山規制の注意書きがあります。
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舗装道になりました、道標に従い登山道に入ります。緩やかな登山道を登っていきます。

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巻道に上がってきました、道標に従い左に行きます。涌蓋山が眼前に勇姿を見せてくれました。
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涌蓋越手前の牧草地、後方に九重連山がはっきり見えています。
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涌蓋越の手前のゲート。涌蓋越、樹林帯に入ります。
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振り返ると九重連山。涌蓋山(女岳)への急登を上っていきます。
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青い空、素晴らしい天気です。最初に女岳に到着。
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女岳から涌蓋山。涌蓋山1500m、九州百名山、玖珠富士、小国富士、1003の山、サンサン山倶楽部では他のルートはありましたが、久しぶりの疥癬湯ルート登山でした。
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涌蓋山登頂記念。天気が良いので多くの登山者が食事していました。
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涌蓋越まで同じ道を下山しました。
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ゲート前をミソコブシに向かいます。冬枯れなので草が伸びていなくて歩きやすいです。
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登山道がはっきり見えています。ミソコブシ山頂。

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ミソコブシから一目山のルートにアセビが咲いていました。道標はシッカリついていました。
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ドウダンツツジが植生されていました。一目山下に到着しました。
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時間的にはわずかですが急登を上ります、登山道脇は野焼きで真っ黒です。一目山山頂到着、素晴らしい絶景です。
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一目山登頂記念。下山ルートは3ルートありますが、野焼きを避けて本来の登山道を下りました。
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素晴らしい登山日和で無事に終了しました。
・写真をクリックすると拡大できます。

2019.03.31  冠岳(日向市、宮崎県)に徳永、栗林コンビ(トックリコンビ)登ってきましたので掲載します。

市内からR327を西進し、切瀬の冠橋を渡る、
冠岳登山口は広い駐車場がある。登山口に水場が引いてあったが、水は出ていなかった。 登山口手前には中尾根に直接取り付くアルミ梯子が道路横にある。 また、左側の尾根末端には尾根ルートの登り口もある。正面のルートから登り始める。5合目の分岐までは 沢の左岸を登って行く。急な部分にはトラロープが至る所に固定されている。引っ掛けないように注意。5合目からトラバースして中尾根へ。合流して北冠へ。岩稜と聞いていたが難しい部分は出てこない。そのまま、山頂に到着。一旦峠に下りて旗台へ向かう。展望の良い広場で国旗が揚げられていた。50m程戻って南冠岳に続く尾根を登って稜線を左に取ると南冠岳の山頂がある。岩稜ルートをトレースしていないので時間も十分にある為下山ルートにすることに決めて出発。5合目分岐からトラバースして中尾根を下る。途中右側にロープが固定されている上がり込みがある。ここが岩稜ルートと思われる。落石を起こさないよう注意して下る。途中にあった岸壁10mは一人ずつザイルで確保して下る。岩のリッジを通過して更に岩場を下降。右にトラバースして沢に下りると正面ルートの3合目付近と合流する。色んなルートが作られており道標も分かりづらい所はあるが、コンパクトで楽しめる山であった。

登山口~冠北岳~日の丸台(旗台)~南冠岳~分岐~中尾根ルート~登山口
・・・・・歩行距離4.2km、行動時間4時間、標高差計±346m・・・・
登山口。最初は植林帯を登っていきます。
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こんな看板があります、ということはこの登山道は歩かない方が良いということですね、最初から中尾根コースに上がるほうが良いのかな?
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冠岳登山道、尾根ルート分岐に到着。
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この分岐の中尾根ルートを登ってくればよかったのに見過ごしてしまった。
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耳川の蛇行を岩尾根から見下ろす。冠北岳に到着。
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分岐から旗台(日の丸台)へ向かいます。見晴らしの良い、日の丸台にて登頂記念。
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冠岳到着。冠岳登頂記念。
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旗台分岐に戻り、6枚目の分岐から中尾根ルート分岐まで戻ってきました。
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中尾根ルートは厳しい岩登りが続く、このルートは上りで利用すべきと思います
危ない岩場を下っていきます。良いアングルの写真もありません。
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岩場の下りは慎重に下っていきます。無事に登山口へ戻ってきました。
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登山口にある案内板。
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途中で出会った地元の登山者に聞くと、中尾根ルートが厳しいのを理解せず登る登山者が多いので危険回避のため、途中の道標を外した・・・・とのことでした。登山口に中尾根ルートの梯子があるので、中尾根に上がる直接上がり、進むべきでした。

・写真をクリックすると拡大できます。



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