2021.05.04 御所ケ岳~馬ヶ岳縦走に大坂ガイドが登ってきましたので掲載します。どんな山? 思われがちなので最初に行橋市のHPより紹介します。
御所ケ岳:http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2015060100018/files/p_gosho_kogoishi.pdf

馬ヶ岳:
http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2015062300010/

ルート:吉住神社~御所ケ岳~馬ヶ岳~大谷登山口~馬ヶ岳駐車場
・・・・歩行距離4.1km、行動時間4時間、標高差計・上382m下426m・・・・・

住吉神社にバスは到着。トイレもある。ストレッチして登山開始。登山口までは池に沿って舗装路。直ぐに登山口。池につながる谷沿いにはヒモズルと呼ばれる天然記念物の植物。福岡県内だとここだけ 見られるらしい

よく整備された登山道を登って行くと直ぐに中門跡地。神籠石といって7世紀ごろのお城の遺構。立派な造りです。ここで分岐があり、まずは景行神社へ。土塁の上を進み神社へ。小さい神社だが、居心地の良いところ。
中門に戻り分岐から次は1番札所。池沿いの道。登山道。あちこちに祠があり、ここが1番札所らしい。再び中門に戻り分岐から東門経由で御所ヶ岳へ向かう。
東門を過ぎた辺りから山道は急になり登山らしくなります。稜線分岐まで上がると山頂はすぐ。 本日は御所ケ岳(ホトギ山)でゆっくりご飯。山頂からは平尾台、英彦山、由布岳、などが見られました。

馬ケ岳までの縦走路。いきなりきつい下り坂。フェンスが見えて、その脇を進むと鞍部に。再び上り道になり馬ケ岳山頂へ。馬ケ岳は戦国時代のお城。秀吉の九州平定の拠点となって黒田官兵衛の 居城だったそうです。文献には秀吉が来た記録もあるそうです。

本丸、二ノ丸、と進み太閤石など見て下山。途中標識も多く、見所多い山行となりました。標識がところどころあり、道も整備されていて歩き易いです。自然と歴史、低山とはいえ魅力的な山でした