8/23~27 幌尻岳、新冠コースに安東桂三ガイド(大分在住)が登ってきましたので掲載します。幌尻岳は奥深く日本百名山でも大変登りにくい山といわれています。
今回は渡渉のある振内コースでなく長い林道歩きの新冠コースで歩きました。

 8/24 イドンナップ山荘~新冠ホロシリ山荘(長い林道歩き)
・・・・・・歩行距離18km、行動時間5時間弱、標高差上り360m・・・・・・
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1)イドンナップ山荘に前泊していました。もちろん無人小屋、シュラフ、マット、食器、食料など持参しての宿泊です。 2)早朝出発 3)4)北電ゲート、すごい守りで横の隙間を抜けての通過です
5)ポロシリ山荘まで15km看板
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6)7)いこい橋のゲート、北電ゲートよりさらに厳しく、上は槍先、回転式のゲートをくぐります。ザックと別々でないと通過できません 8)通過に疲れ憩いました。だから「いこい橋」? 9)このような林道歩きです 10)末広の沢に到着
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11)水が飲めました 12)長い林道なので休憩も必要です 13)14)15)新冠ホロシリ山荘に到着しました。早着なので大丈夫でしたがツアー2、グループ1の大所帯40名の宿泊になりました。小屋に宿泊できないことを想定したらテント持参(必携)でしょう
15dscn580016)次々に到着する登山者

 8/25 新冠ホロシリ山荘~幌尻岳~新冠ホロシリ山荘
・・・・・・歩行距離8km、行動時間7.2時間、標高差±1272m・・・・・
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1)早々に出発 2)藪こぎ、倒木歩きです 3)4)ロープもあり狭いところあり 5)見晴台到着
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6)とにかく登り一辺倒 7)中間点につきました 8)いつもなら雪渓横断、でも今回は雪渓は残っていませんでした 9)急登を上っていきます 10)お花畑の看板、お花も一杯ありましたので次号で紹介します
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11)さらに上っていきます 12)大岩、この辺りは草付きの登山道で滑ります、特に下りは要注意です 13)振内コース(渡渉コース)分岐 14)15)幌尻岳山頂
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16)16)登頂記念写真 17)下山です 18)19)大岩付近、草の上に乗ると滑ります、慎重に下山です
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20)21)往路を下りました 22)新冠ホロシリ山荘に無事に下山しました。

でも、でも昨日のこと、今日の登山者を考えるとこの小屋に60名ぐらいの宿泊が想定され安東ガイドの提案でイドンナップ山荘まで下山しました。
・・・・・・新冠ホロシリ山荘~イドンナップ山荘・・・・
・・・・・歩行距離18km、行動時間4.5時間、標高差下360m・・・

写真をクリックすると拡大できます。
今回 山小屋(無人小屋)泊、シュラフ、マット、食器、食べ物、の個人装備から共同装備(テント、カートリッジ、ろうそく、蚊取り線香などなど)の計画を再認識しないといけない・・・と感じました。安東桂三さん、Hさんありがとうございました。