3/17(土)、中山仙境(新九州百名山、豊後高田市、大分県)に栗林Gが登ってきましたので紹介します。ルートは「河川プール~稜線~無明橋~高城~隠洞穴~下山口」でした。

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①登山口にあるルートMAP ②堰を飛び越えなくてはいけません ③稜線に上がりました ④すぐに岩場、クサリ場が始まります ⑤奇形、何に見えますか、この横を通過します 

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⑥さらに鎖場です ⑦無明橋です、⑧各所に案内版があります ⑨誰も会わないので、ヤセ尾根で昼食しました ⑩ヤセ尾根歩きです

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⑪登山道に札所、地蔵を祭っています、さすがに峯入り道、六郷満山の山です ⑫⑬⑭最高峰・高城 ⑮さらにヤセ尾根、鎖場が続きます、息は抜けません

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⑯⑰⑱ヤセ尾根を歩くメンバー、素晴らしい景観です。⑲鎖場をトラバース(尾根でなく岩場に草つきです)して隠洞穴に到着です ⑳無事に下山しました

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せっかくなので「六所神社、実相院、霊仙寺」を見学しました。国宝、文化財が数多くありました。④の約5mの大地蔵は九州最大級の一石造でした。

写真をクリックすると拡大できます。写真撮影はETでした。

アンケート:

1、低山、短時間なれど岩峰、登下山とも真新しい鎖場が何箇所もある中味の濃い山行でした。登山道に札所が設置され小さな石仏が安置され、高城にも安置されていて、まさに仏の山でした。

2、低山ながら国東の山岳信仰に触れ、加えてスリリングな妙味ある山でした。九州百名山の奥行きを感じます。