2017年8月アーカイブ

2017.08.26~28 唐松岳~五竜岳と飛行機、バスが一緒の計画で、唐松岳(北アルプス、長野県)に、大坂ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

1日目、福岡~白馬八方+++++八方池山荘
夕陽が綺麗でしょう~。
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2日目 八方池山荘~八方池~唐松岳~唐松岳頂上山荘
・・・・歩行距離5.3km、行動時間6時間強、標高差計上864m下77m・・・
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3日目 山荘~八方駅
・・・歩行距離4.3km、行動時間3時間、標高差計下819m・・・・
高妻山火打山妙高山を見ながら唐松尾根を下山します。山荘下を気をつけて下山します。
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今日もいい天気、良い眺望。丸山ケルンで下山挨拶。
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八方池は多くの登山者が・・・・
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リフト、ゴンドラを乗り継いで白馬八方駅へ下山しました。
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このコースは初級者向けの設定で計画されたものです。
以下は本日見られた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。
皆さん、天気に恵まれ良かったですね。

2017.08.26~28 唐松岳~五竜岳縦走(長野県、日本百名山)に菊田ガイド、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。

雨の合間をぬって晴れ間の山行になりましたのでラッキーでした。
1日目、福岡~白馬八方駅++++八方池山荘
ゴンドラ、リフトを2回乗り継いでの山荘到着でした。
ゴンドラに乗って。リフトに乗り換えて。
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八方池山荘に到着です、ここまで一日がかり。白馬三山が見えています。
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五竜岳と鹿島槍ケ岳。明日は天気が良いのかな?とにかく夕陽が綺麗なので写真を紹介します。
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2日目 八方池山荘~唐松岳~五竜山荘
・・・・歩行距離7.8km、行動時間8時間、標高差計上894m、下252m・・・・
北アルプス展望案内板。薊の向こうに白馬三山。
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下界は雲海が・・・・。朝日を浴びた五竜岳、鹿島槍ケ岳。
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朝日を浴びた白馬三山。ケルン(ケルン、蹴られないよ~)
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朝日を浴びた不帰キレット。
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八方池、逆さ不帰キレットが映っています。八方池へ向かうメンバー。
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周辺には多くのお客様が・・・、天気が良いからかな~。
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唐松岳を目指します。扇雪渓、春にはここで滑落事故発生。
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扇雪渓。丸山ケルン。
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紺碧の空、不帰キレットなど素晴らしい展望。
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五竜岳も近くなりました。唐松岳頂上山荘が見えてきました。
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身軽になって唐松岳を目指します。唐松岳山頂、前方は立山、剱岳方面。
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立山、剱岳方面。槍ケ岳も見えています。
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唐松岳登頂記念。五竜へ向かいます。
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牛首の鎖場です、注意箇所です。
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ステップをしっかり確認して、鎖も利用して通過しましょう。
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岩場鎖場を抜けて、チョット安心します。
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遠見尾根分岐、過ぎて五竜山荘が見えてきました。

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山行後の一杯は旨かろう。以下は本日出会えた花達。
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3日目 五竜山荘~五竜岳~山荘~遠見尾根~平駅
・・・・歩行距離8.4km、行動時間6時間、標高差計上430m下1400m・・・・
早朝に山荘出発。岩場を抜けていきます。
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五竜岳が見えてきました。山頂への岩場の上り。
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山頂にはすでに登山者が・・・。
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五竜岳山頂。五竜岳登頂記念。
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槍方面。富士山(八ケ岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳の南アルプス)も見えて居ます、
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下山です。五竜山荘へ引き返します。
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五竜山荘へ(五竜岳は往復2時間強)帰ってきました。遠見尾根へ向かいます。
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遠見尾根の道標。高妻山、火打山、妙高山を見ながらの下山です。
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鎖場もあります。木階段もあります。
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西遠見。大遠見。
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中遠見。小遠見山と続きます。
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地蔵の頭に下りてきました。平駅はもうすぐです、五竜ゴンドラに乗って下山しました。
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本日出会えた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。
皆さん、天気と展望に恵まれ良かったですネ。

2017.08.19~22 栂池~白馬大池~小蓮華山~白馬岳~杓子岳~白馬鑓ケ岳~猿倉(北アルプス、長野県、日本百名山)に徳永ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳)に登る時は、大雪渓から登るパターンが多いですが、今回特別に栂池から小蓮華山経由で登ることにしました。

1日目、福岡空港~中部国際空港~栂池高原駅+++ゴンドラ、ロープウエイ、栂池(泊)

2日目 栂池~白馬大池~小蓮華山~白馬岳~白馬山荘(泊)
ご存知でのことですが、白馬岳はシロウマダケと呼びます
・・・・・歩行距離8.8km、行動時間8時間、標高差計上1198m下212m・・・・・
今から登る白馬三山。さあ~出発、天気に恵まれ幸い。

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銀嶺水。天狗原は写真撮影目的が多い場所でもあります。
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大岩が現れてきました。岩だらけの登山道を登っていきます。
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登っていくと雪渓をトラバースしました。
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岩場だらけを登ると乗鞍岳(平らな山頂)です。岩場を通過して白馬大池を目指します。
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湖面に逆さ小蓮華山。湖面沿いの岩場を大池山荘めざします。
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白馬大池山荘。
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小蓮華山を目指します。船越ノ頭。
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以前どこかで出会った、どこかで見たことがあるよ” 雷鳥が・・・・・
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小蓮華山登頂写真。三国境、雪倉分岐。
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白馬岳を目指します。白馬三山1座目、白馬岳2932m、日本百名山、登頂記念。
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白馬岳登頂写真。本日の宿泊は白馬山荘、日本一大きな山小屋です。
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槍ケ岳が彼方に見えていました。
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本日見られた花達
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3日目、白馬山荘~杓子岳~白馬鑓ケ岳~白馬鑓温泉(泊)
・・・・歩行距離5.7km、行動時間6.3時間、標高差計上321m下1166m・・・・
早朝の槍ケ岳。早朝の杓子岳。
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本日も天気よし、杓子岳、白馬鑓ケ岳と槍ケ岳。白馬山荘を出発。
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白馬岳(山荘)を振り返る。今から登る杓子岳、白馬鑓ケ岳。
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ガスがかかってきました。杓子岳、巻道分岐。
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ガレ、ザレの登山道を登っていきます。
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白馬三山2座目、杓子岳2812m、登頂記念。
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白馬白馬鑓ケ岳へ続く登山道。杓子岳を振り返る、トラバース道と山頂ルートが良く見えます。
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白馬三山3座目、白馬鑓ケ岳2903mに到着しました。
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白馬鑓ケ岳登頂記念。杓子岳と白馬岳を振り返る。
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鑓温泉分岐、真っ直ぐ進むとキレット方面。鑓温泉手前の大出原、お花畑でもあります。
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お花畑。鑓温泉手前の岩場、鎖場、滑るので要注意です。
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慎重に通過して、鑓温泉が見えてきました。
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鑓温泉に到着、露天風呂と足湯があります。
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露天風呂はいいけど女性は明るい時はチョットネ。
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本日見られた花達。
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4日目、白馬鑓温泉~猿倉
・・・・歩行距離5.1km、行動時間4.2時間、標高差計下763m・・・・・
鑓温泉をバックに記念写真。いよいよ出発。
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例年残雪が多い場所でもあります。
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雪の厚さを見てください、特に今年は多いです。
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雪渓、仮橋を渡ります。
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7月であれば完全にアイゼンはめないといけなかったと思います。
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崩沢を通過します。
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登山道右は急な崖ですので注意が必要です。さらに雪解け沢を渡ります。
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杓子沢
です。
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歩荷さんかな? 三白沢です。
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その後、石場を通過して白馬尻分岐に下山してきました。猿倉登山口、登山終点に向かいます。
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本日出会えた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.08.04~07、双六岳~笠ケ岳縦走(長野県、日本百名山)に徳永ガイド、秋山ガイドが登ってきましたので掲載します。
台風5号の気まぐれな進路で天候が心配された出発でしたが、見てください素晴らしい天気、槍ケ岳もバッチリ、皆さんの平素の行いに山の神様がプレゼントをくださいました。


1日目 新穂高~わさび平小屋(泊)
・・・・歩行距離4km、行動時間1.3時間、標高差計上302m・・・・
新穂高に到着、わさび平こやまで歩きます。風穴。
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通行注意の看板。笠新道登山口。
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わさび平小屋に到着しました。
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2日目 小屋~小池新道~鏡平~双六岳~双六小屋(泊)
・・・歩行距離10.9km、行動時間9.3時間、標高差計上1456m下313m・・・・
小屋を出発。小池新道を上ります。
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渡渉などをしながら登っていきます。
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槍ケ岳、穂高連峰を見ながらの登山です。イタドリケ原。
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シシウドケ原。今年は残雪が多い。
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鏡池近くまであがってきました。
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素晴らしい天気、鏡池です、逆さ槍ケ岳が湖面に、こんな光景はメッタに見れません、槍ケ岳の右側はキレットから穂高連峰。鏡平山荘、こんな天気の良い時はカキ氷がとてもおいしいです。
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双六小屋を目指します。明日のぼる笠ケ岳方面分岐。
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花見平。雪渓を横断します。
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くろゆりベンチ。鏡平から2.5km歩いてきました。
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双六小屋が見えてきました。
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双六小屋前、ベンチがあり休憩には最適です。双六岳を目指します。
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中道ルート分岐。残雪がビッシリ、双六登山道は2週間前は通行禁止でした。
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双六岳の独特な広い尾根。双六岳2860m山頂。
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双六岳登頂写真。途中にある貴重な水源。
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小屋~双六岳往復で無事に下山、本日は双六小屋宿泊です。
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本日出会えた花達
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3日目 小屋~弓折岳~抜戸岳~笠ケ岳~笠ケ岳山荘(泊)
・・・・歩行距離9.3km、行動時間8時間、標高差計上749m下490m・・・・
小屋前で小池オーナー、スタッフと一緒に記念の一枚。今日もいい天気。
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槍ケ岳、穂高連峰、ジャンダルムの山並み。ここから笠ケ岳を目指します。
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最初に弓折岳です。
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道標も各所にあります。雷鳥がいました、天気が悪くなるかな?、ガスがかかってきました。
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ここは秩父平。新穂高(笠新道)分岐。
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抜戸岩を抜けます。ガンバレの道標。
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笠ケ岳山荘に荷物をデポして山頂を目指します。笠ケ岳2897.5m日本百名山登頂写真。
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朝方見られた槍ケ岳、穂高連峰の素晴らしいパノラマ。
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本日出会えた花達
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4日目 小屋~杓子平~笠新道~新穂高
・・・・歩行距離8.2km、行動時間7時間、標高差計上18m下1718m・・・
天気が回復、朝焼けの槍ケ岳。朝焼けの穂高連峰。
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朝焼けの笠ケ岳、数人は朝も笠ケ岳往復しました。槍ケ岳、穂高連峰。
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南アルプス(甲斐駒ケ岳、仙丈岳、北岳)の向こうに富士山まで見えました。
山荘を出発します。
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いよいよ下山です。笠ケ岳を振り返ります。
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新穂高分岐まで下りてきました。
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笠新道を下山します。杓子平。
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笠ケ岳の見納め。笠新道は荒れています。
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注意書きもあります。このように荒れています。
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笠新道登山口に下りてきました。
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新穂高に下りてきました。
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本日出会えた花達。
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・写真をクリックすると拡大できます。
・4日目は台風の関係で、飛行機をあきらめて新幹線で帰福しました。

2017.07.28~31 穂高三昧(涸沢、奥穂高、前穂高) 日本百名山:上級・健脚コースに徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。
涸沢岳3110m、奥穂高岳3190m、前穂高岳3090mと一万尺サミットを三座完登する内容でした。

一日目 上高地バスターミナル~横尾山荘
・・・・歩行距離9.9km、行動時間2.3時間、標高差計上114m・・・・・
今日は曇りの中の山行でした。
上高地バスターミナル到着。有名な河童橋
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明神到着。徳本峠分岐。
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徳沢に到着。横尾山荘に到着しました。
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2日目
横尾山荘~涸沢~ザイテングラード~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘
・・・・歩行距離7.6km、行動時間7.4時間、標高差計上1489m下125m・・・・・
横尾大橋を渡って出発です。屏風ノ頭を左手に見ながら進みます。
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本谷橋に到着。吊橋を渡ります。
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対岸で休憩です。急登を涸沢へ向かいます。
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涸沢と前穂高などが見えきました。涸沢への上り、それにしても登山道が整備されていました、関係者に感謝申し上げます。
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涸沢ヒュッテ手前には大きな残雪。残雪(雪渓)の上を登っていきます。
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涸沢ヒュッテで休憩です。涸沢カールには残雪がビッシリありました。
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ザンテングラードを登っていきますが危険個所なので要注意です。
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山荘近くにはビッシリ残雪(積雪)。穂高岳山荘に到着。
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ガスの中ですが涸沢岳へ向かいます。ガレの登山道を登っていきます。
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涸沢岳山頂です、キレットなんで要注意です。1座目、涸沢岳3110m登頂記念
下山して穂高岳山荘に宿泊します。
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本日出会えた花達。
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3日目 山荘~奥穂高岳~吊尾根~前穂高岳~岳沢小屋
・・・・歩行距離3.5km、行動時間10時間、標高差計上404m下1223m・・・・・
今日は天気が悪い、コース変更がありうることを了承済で出発。
奥穂高岳への危険な上り。クサリ、梯子もあります。
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山頂付近へ上がってきました。山頂には韓国のパーテイが・・・・
韓国の登山者が、登れた事に大感激でした・・・・良かったですネ
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奥穂高岳3190m、サミット2座目登頂記念。吊尾根を進みます。

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危険個所なので慎重に歩を進めます。紀美子平に荷物デポして前穂高岳を目指します。
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サミット三座目、前穂高岳3090m登頂記念。寒さを避けて紀美子平で昼食。
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さらに危険個所の重太郎新道を下ります。
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雷鳥広場。慎重に、慎重に転ばないように下ります。
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岩場の下り。梯子の下りと下っていきます。
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カモシカの立場・・ということは狭く切れていることかな?ガレの横を下りていきます。
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岳沢小屋へ無事に下山しました、ガスの中、悪天の中なので慎重に通過したので通常より1時間半ほど時間を要しました。
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4日目 小屋~上高地
・・・歩行距離4.3km、行動時間3時間、標高差計下659m・・・・・
岳沢小屋を出発。
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周囲に植生が出てきました。
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岳沢分岐に下りてきました。穂高連峰を振り返ります、皮肉なことに天気が回復してきました。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.07.26~30 折立~雲ノ平~水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳~新穂高縦走(富山、長野県、日本百名山)に斉藤ガイド、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

地図上の総距離、40kmのロングラン、おまけに雨模様の中の登山でした。参加者の皆さんよく頑張りました。

1日目 折立~太郎平小屋
・・・・歩行距離6.1km、行動時間4時間、標高差計上972m・・・・・
折立登山口。今日はまだ天気が良い中を登山開始
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樹林帯の中を登っていきます。ベンチがあり休憩にはもってこいです。
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木道横にはキスゲの花が・・・~整備された歩きになりました。
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太郎平小屋へ到着。掌に夕陽が・・・・
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小屋前で乾杯。荷物運びを手伝ってくれたMさん、ありがとうございました。
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本日見れた花達。
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2日目 太郎平小屋~薬師沢~庭園~祖母岳~雲ノ平山荘
・・・歩行距離8.1km、行動時間7.3時間、標高差計上617m、下399m・・・・・
残念ながら今日は雨の中の出発でした。薬師沢へ向かいます。
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今年は残雪が多いです。渡渉。
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木道歩き。渡渉は三回ほどあります。
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ヒゲの中を歩きます。薬師沢が見えてきました。
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薬師沢の吊橋。
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踏み外さないように渡りました。渡ったらこの梯子の下りで川ヘリへ下ります。
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増水時は上へ、今回は川ヘリを進みます、ここから急な上りがきついです。
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登り切って笑顔のメンバー。アラスカ庭園に上がってきました。

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ガスが晴れてきました。雲ノ平らしい景観が見えてきました。
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陽がさしてきました。祖母岳を目指しました。
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祖母岳の上り、後方は雲ノ平山荘。祖母岳到着。
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一瞬の晴れ間、祖母岳にて登頂記念、後方は水晶岳?。山荘へ向かいます。
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雲ノ平山荘に到着。本日の夕食は鍋でした。
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本日出会えた花達。
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3日目 雲ノ平山荘~祖父岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣山荘
・・・・歩行距離9.4km、行動時間10時間、標高差計上700m下693m・・・・
水晶岳を目指します。
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スイス庭園。岩苔乗越。
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ワリモ北分岐。水晶小屋経由で水晶岳(黒岳)2986m日本百名山に到着。
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一瞬の晴れ間、水晶岳の下り、この岩場を登ってきたのです。
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岩場の下り。水晶小屋の笑顔の伊藤さん、娘さんかな?
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鷲羽岳を目指します。ワリモ岳。
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鷲羽岳2924m日本百名山。登頂記念、ガスの中で残念。
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急な鷲羽岳の下り。三俣山荘を目指します。
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鷲羽岳を振り返ります。今宵の宿泊、三俣山荘。
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防虫のレクチャーがありました。
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本日出会えた花達。
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4日目 三俣山荘~三俣蓮華岳~双六岳~鏡平山荘
・・・・歩行距離7.9km、行動時間7.3時間、標高差計上420m下693m・・・・・
朝は天気が良い?行動中はガスの中でした。槍ケ岳。鷲羽岳。
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三俣蓮華岳。山荘を出発。
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三俣蓮華岳への上りと残雪。三俣峠。
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急登を登って。三俣蓮華岳2841mに到着。
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三俣蓮華岳登頂記念。双六岳を目指しました。
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双六岳2860m。双六岳登頂記念。
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双六の下り、前方に槍ケ岳が見えると最高のロケーション?残雪を避けて下山しました。
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凄い残雪、チョット前までこのルート使用禁止でした。
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分岐を双六小屋へ向かいます。
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双六小屋。
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鏡平まで下ります。花見平。
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残雪の中を歩きました。弓折岳(笠ケ岳)分岐、鏡平へ下ります。
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本日の宿泊、鏡平山荘。山荘前はベランダがあります。カキ氷が旨いんだな~
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本日出会えた花達。
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雷鳥も・・・・・
4-00雷鳥⑥ (2)

5日目 鏡平~シシウドケ原~秩父沢出合~わさび平小屋~新穂高
・・・・・歩行距離8.8km、行動時間4.1時間、標高差計下1173m・・・・
今日は小雨の中を出発。鏡池は逆さ槍ケ岳が見えるんだけどな~残念。
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シシウドケ原。イタドリケ原。
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岩場の下りや残雪のトラバースでした。
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秩父沢に下りてきました。沢の渡渉です。
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小池新道入口へ下山してきました。
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広い遊歩道を歩いてわさび平小屋。笠新道入口。
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新穂高へ無事に下山しました。皆さん本当にお疲れ様でした。
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本日出会えた花、オオヤマレンゲも・・・・・
5-00P10201945-00エンレイソウ①5-00オオバミソホオズキ③5-00サンカヨウ②5-00ハクサンシャクナゲ①5-00マイズルソウ①5-00マタタビ②5-00ミネサクラ①
・写真をクリックすると拡大できます。

2017.07.20~24、燕岳~大天井岳~東鎌~槍ケ岳~西鎌~鏡平(日本百名山)に楠木ガイドが登ってきましたので掲載します。

前半3日間は晴れでしたが、後半2日間は雨の中の山行でしたが槍ケ岳を見ながらの山行ができて良かった・・のアンケートでした。

1日目 福岡空港~中部国際空港~有明荘(泊)
2日目
有明荘~合戦尾根~燕山荘~燕岳~大天井岳~大天井ヒュッテ(泊)
・・・・・歩行距離11.5km、行動時間10.5時間、標高差計上1663m下395m・・・・
初日の有明荘。2日目早朝出発。

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中房温泉登山口。北アルプスの三大急登、合戦尾根を登っていきます。
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第二ベンチ、3ベンチ、富士見ベンチと登って合戦小屋のスイカが待っていました、これが旨いんです。

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槍ケ岳が見えてきました。燕山荘。
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稜線に上がってきました。有名な燕山荘。
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燕岳を目指します。イルカ石などを通過します。
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燕岳山頂登頂記念。コマクサ。
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表銀座縦走に向かいます、槍ケ岳を見ながらですので最高の気分です。
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素晴らしい天気に感謝。大天井岳に向かいます。
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大下り。登り返して先に進みます。
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大天荘に到着。大天井岳登頂記念。
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本日の宿泊、大天井ヒュッテ到着。
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3日目 ヒュッテ~西岳~東鎌~槍ケ岳~槍ケ岳山荘(泊)
・・・・歩行距離7.5km、行動時間8時間、標高差計上878m下454m・・・・
ヒュッテのスタッフと一緒に。西岳を目指します。
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槍ケ岳が綺麗に見えています。縦走路を進みます。
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西岳ヒュッテに到着しました。
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東鎌の縦走路。水俣乗越。

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目指す槍ケ岳。東鎌の岩場を登っていきます。
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登ってきた登山道を後ろに・・・
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ヒュッテ大槍。槍ケ岳山荘を目指します。
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槍ケ岳山荘に到着。
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目指す槍ケ岳がそびえています。ヘルメットをかぶって槍ケ岳へ向かいます。
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山荘から垂直の壁を登って山頂往復します。
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今は山頂直下は上り、下りの一方通行。
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念願の槍ケ岳登頂記念。
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無事に登頂して槍のポーズでバンザイ。
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4日目 山荘~西鎌~双六山荘~鏡平(泊)
・・・・歩行距離8.9km、行動時間7.2時間、標高差計上85m下888m・・・・
今日は西鎌を歩きましたが雨で良い写真が無い。
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雪渓が残っています。
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雷鳥がいます。樅沢岳でスナップ。
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双六小屋で休憩。キヌガサソウ。
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クロユリ。弓折岳分岐。
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雪渓がまだ残っています。宿泊の鏡平山荘に到着。
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5日目 鏡平~新穂高
・・・・歩行距離8.9km、行動時間4.1時間、標高差計上21m下1173m・・・・
天気が悪いので鏡平の池では逆さ槍ケ岳も駄目。
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まだ雪渓を残っています。サンカヨウ。
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小池新道を下りていきます。
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小池新道を下りてきました。わさび平小屋に下りてきました。
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新穂高に無事に下りてきました。5日間の完登を祝して記念写真。
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・写真をクリックすると拡大できます。

2017.07.23~26 トムラウシ山縦走(北海道、日本百名山)に徳永ガイドが北海道の馬場ガイドと一緒に登ってきましたので掲載します。

このコースは「ヒサゴ沼避難小屋」で宿泊、野営する縦走コースですが、万が一のことを考えてテントを担いで、参加者はシュラフ、カバー、食料、食器を担いでの山行でした。日帰り往復に比較してコースタイムは半分ですが、それだけ装備が必要になる内容です。

1日目:福岡空港~新千歳=東大雪荘(泊)・・・・初日終了
2日目:東大雪荘=登山口・・・・トムラウシ山・・・・ヒサゴ沼(野営)
・・・・歩行距離12km、行動時間11.3時間、標高差計上1171m、下449m・・・・

トムラウシ登山口から登山開始。トムラウシ温泉分岐。
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カムイ天上。コマドリ沢出合。
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残雪(雪渓)が現れました。雪渓上を歩いて進みます。
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岩石帯を歩き始めます。前トム平に到着。
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岩石帯を進みますがスピードは上がりませんネ。トムラウシ山が眼前ですが、雪渓が割れていますネ
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トムラウシ公園付近。説明する馬場ガイド。
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トムラウシ公園というからには周りの景色、岩は遊具かな?
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トムラウシ分岐。南平でテントを張っている登山者。
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山頂下の岩場を登っていきます。トムラウシ山頂へ到着しました。
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トムラウシ山2141m、日本百名山登頂。登頂記念写真。
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岩場(岩石)帯を下山します。北沼に到着。
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さらにロックガーデンと言われている岩場を通過します。
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天沼。
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ヒサゴ沼へ向かいます。大きな雪渓が残っていました。
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ヒサゴ沼に到着。ここで野営、キャンプです。

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お湯など沸かしてくれる馬場ガイド、小屋も多いのでテントも張りました。
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7/24 本日見えた花達、高山植物が、百花繚乱でした。
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3日目 ヒサゴ沼・・・化雲岳・・・・天人峡温泉
・・・・・歩行距離13.6km、行動時間9時間、標高差計上262m、下1306m・・・・
ヒサゴ沼を後にします、後方はトムラウシ山。
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木道、雪渓も出てきました。北東方向に大雪山系の山々がクッキリ見えました
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それにしても素晴らしい天気。雪渓(誰が設計?)と青空
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眼下にヒサゴ沼。化雲岳分岐。
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化雲岳へ向かいます。ニョキット顔を出しているのが化雲岳。
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化雲岳1954m登頂記念。お花畑の縦走路を歩きます。
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旭岳を目指して進みます。
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標高差が無い登山道は天気も良くて快適。大雪山系が東、前方に見えます
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木道になってきました。前方に大雪山。
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滝見台。ベンチには旭岳の案内板。
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天人峡温泉が見えてきました。無事にトムラウシを縦断しました。
何と言っても天気に恵まれたことが幸いでした。
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今日の宿泊は天人峡温泉です。

3日目、出会えた花達
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・写真をクリックすると拡大できます。
・写真提供(特に花)に協力いただいたMKさん、ありがとうございました。

4日目は新千歳空港~福岡空港で帰福しました。

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