2016年9月アーカイブ

2016.09.25  前号の甲斐駒ケ岳に引き続き、仙丈岳(長野県、日本百名山)に徳永ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

甲斐駒ケ岳と北沢峠を挟んで対峙している仙丈岳は男性的な甲斐駒ケ岳に比較して女性的な山と言われていますが、大きなカールを3つも抱えた雄大な山です。1日に1048mを上り下りするので結構タイトな山です。

仙丈岳:北沢峠~小仙丈岳~仙丈岳~仙丈小屋~北沢峠
・・・・・歩行距離8.4km、行動時間8時間、標高差計±1048m・・・・・

この日に福岡に帰福するので早立ちです。5合目、大滝の頭、馬の背分岐でもあります
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夜が明けてきました、甲斐駒ケ岳とアサヨ峰。すでに紅葉?、朝日を浴びて山が朱色です。
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森林限界越えて昨日登った甲斐駒ケ岳~鋸尾根。小仙丈岳を目指します。
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ナナカマドなど紅葉木が赤く色づいています。
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小仙丈岳2855mに上がってきました。北岳の向こうに富士山。
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仙丈岳はまだ先が長いです、尾根歩きです。岩場を下ります。
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仙丈岳を目指します。
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甲斐駒ケ岳がクッキリ。仙丈小屋分岐です。
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上ってきたルートを振り返ります。北岳富士山が視界についてきます。
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あとひと踏ん張りです。
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仙丈岳には先客がいます。仙丈岳3032m、一万尺サミットです。
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仙丈岳登頂写真。下山です。
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仙丈小屋へ下ります。大きなカールを見る事ができます。
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仙丈小屋へ到着、ここのコーヒーが旨いんです。北沢峠へ下山します。
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甲斐駒ケ岳、後は八ケ岳連峰。北岳、富士山ともお別れです。
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5合目、大滝の頭へ下りてきました。北沢峠へ無事に下山しました。
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甲斐駒ケ岳、仙丈岳とも下山したら雨?というラッキーな登山日よりでした。

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2016.09.23  甲斐駒ケ岳と仙丈岳に徳永ガイド、斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

「わが国には「駒ケ岳」と名のつく山が多いが、その筆頭は「甲斐駒ケ岳」であろう」と深田久弥は述べている。
白く輝くピラミダルな鋭鋒は花崗岩からなっている。
対峙する仙丈岳は女性的な山、甲斐駒ケ岳は男性的な山と言われている。

1日目、北沢峠に向かいました。峠にはバス停留所小屋が完成していました。
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甲斐駒ケ岳
北沢峠~駒津峰~六方石~甲斐駒ケ岳~摩利支天~仙水峠
仙水小屋~北沢峠・・・のルートで歩きました。
・・・・・歩行距離8.3km、行動時間9.4km、標高差計±1079m・・・・・
こもれび山荘を、北沢峠を出発。
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ヘッドランプで歩きました。夜が明けてきました、休憩中。
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双児山。仙丈岳の後ろに北岳、左に鳳凰三山(地蔵岳)が見えています。
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甲斐駒ケ岳。鳳凰三山。
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鳳凰三山、仙丈岳、北岳が見えています。

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森林限界を抜けて登っていきます。駒津峰に到着。
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六方石付近、岩場を登っていきます。
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8合目です。摩利支天分岐、やり過ごします。
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ザレのキツイ登りです。頂上近くに上がってきました、黒戸尾根分岐です。
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上ってきた登山道を振り返る。山頂に到着しました。
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甲斐駒ケ岳2967m山頂です。甲斐駒ケ岳、登頂写真。

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山頂は360°の展望、北岳、仙丈岳、鳳凰三山が見えています。
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駒ケ岳神社。帰路に摩利支天に立ち寄りました。
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摩利支天で休憩中。駒津峰付近を下山中。
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下山は仙水峠へ下りました。仙水峠です。
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樹林帯を下り、沢を渡り、下山中。
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仙水小屋へ下りてきました。北沢峠へ無事に下山しました。
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次号は翌日に登った仙丈岳を掲載します。

2016.09.22  釈迦ケ岳~岳滅鬼山~岳滅鬼峠~大南林道~英彦山大権現(英彦山系、福岡・大分県)に福村ガイドが登ってきましたので掲載します。
岳滅鬼山の山名の由来は、仏法のが餓鬼道(物欲)を滅する・・からガキメツからガクメキと言われた?らしい。修験道、峰入道の英彦山系らしい登山道を歩きました。

斫石峠~釈迦ケ岳~岳滅鬼山~岳滅鬼峠~大南林道~英彦山大権現
・・・・・歩行距離11.3km、行動時間7.2時間、標高差計±614m・・・・・・
斫石(キリイシ)トンネル登山口。
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登山口にある案内板。杉林を10分ほど上ります。
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大日ケ岳縦走路分岐。道標に従い釈迦ケ岳を目指します、すぐに赤い大きなテープ、樹間を左に上がります、真っ直ぐはエスケープルートで釈迦ケ岳の先の縦走路に行きます。
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赤いテープのところから、写真では分かりにくいですが急登を踏跡とテープを頼りに進みますが、樹林帯の中で暗いです。

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釈迦ケ岳山頂到着、トレランの若者と出会いましたが聞いたらそのコースが凄い内容でした。釈迦ケ岳登頂写真。
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釈迦ケ岳の急坂を下ります。分岐、先ほどの赤いテープにつながっているエスケープルートです。
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樹林帯の中を進みます。湯谷越の分岐。
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深倉越分岐、このあたりから雨になりました。浅間山分岐(三国境)
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右(南西)に向かうと浅間山。岳滅鬼山山頂付近のブナ林。
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岳滅鬼山到着。岳滅鬼山登頂記念。
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試供品の大東の山チョコ。岳滅鬼山の下山。
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鞍部まで下り、上り返して進みます。第3ピークからの崖の下りが写真撮れず、大変危険な箇所を通過して下っていきます。
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さらにロープを使って下ります。岳滅鬼峠に下りてきました。
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藩境石碑が立ってます。真っ直ぐ進むと籠水峠(裏英彦山)ですが私たちは大南林道で下山しました。
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大南林道に下りてきました、深倉園地へも行けます。今回真っ直ぐ進んでいく予定でしたが、汐井川渡渉が増水の心配で、大南林道を右(東)を歩くことにしました。・・・・その関係で2km、30分ほど延長でした。
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英彦山大権現前を通過(道路は工事しています、将来はどのようになるのか?)。その先に立派な駐車場が完成してます。
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◆石楠花は花芽が無いので、2017年度は期待できません2016.09.22。

2016.08.19~20 西黒尾根から登る谷川岳(群馬県、新潟県、日本百名山)に楠木ガイドが登ってきましたので掲載します。前日は赤城山に上ってきました。

西黒尾根は日本三大急登(烏帽子岳:ブナ立て尾根、甲斐駒ケ岳:黒戸尾根)から、谷川岳大縦走は、2年越しのトライになりますが、前回は天気に恵まれ無くて途中で変更、再トライの今回でした。・・・でも、今回も台風と雨に見舞われました。

谷川岳:西黒尾根登山口~西黒尾根~トマノ耳~ソマノ耳~肩ノ小屋
・・・・・歩行距離3.7km、行動時間7時間、標高差計上1143m、下68m・・・・・

稜線が狭くなると同時に、岩場の傾斜が増し、「ラクダの背」と呼ばれる小ピークの下に三か所の鎖場があります。
特に最初に現れる鎖場が核心部で、8mほどの長さがありますが、高度感はさほどなく、難易度は高くありません。しかし、岩がツルツルして滑るため下山時は要注意です。
三か所の鎖場を登り切ると「ラクダの背」に到着します。「ラクダの背」はザックをおろして休めるほどの広さがあり、しばらく谷川岳のトマノ耳とオキノ耳の絶景を楽しんでから出発します。
「ラクダの背」から少し下った所を「ガレ沢のコル」と呼び、ここで右方向に巌剛新道を分けます。 「ガレ沢のコル」から稜線を進み、少し登った所からごつごつした岩場の登りになります。 岩場には長い鎖が架かっていますが、傾斜は緩く高度感はありません。
岩場を登り切ると再び谷川岳のオキノ耳、トマノ耳が姿を見せ、左上にはザンゲ岩が見えてきます。 狭い岩場の稜線を進み、ザンゲ岩下部にあるツルツルと滑る一枚岩を慎重に登ると、山頂はあと少しです。
十字架の様に見えるケルンの上に作られた道標が見えると、長かった西黒尾根も終わりです。
ケルンの下に立つ西黒尾根道標の看板には、「初心者下山不向き、中級者以上(健脚者向き)」と書かれています。
NETより。

きょうも雨、残念、西黒尾根登山口。最初は樹林帯の中を登っていきます。
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展望の場所に上がってきました。谷川岳(万太郎山、仙ノ倉山)方面。
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日本有数の急登。そして岩場を通過しますが、大したことはないと言われていますが、本日は雨、滑るので要注意です。
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鎖を利用しながら登っていきます。

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ラクダの背。ガレ沢のコル。
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さらに岩場を気をつけて登っていきます。
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天神尾根分岐。谷川岳(トマノ耳)にて登頂写真。
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ソマノ耳登頂。本日の宿泊、肩ノ小屋に到着しました。

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今日は万太郎山~仙ノ倉山~平標山の縦走予定でしたが、台風余波で風、雨で断念しました。天神尾根を下りることにしました。

肩ノ小屋、森下支配人とお別れです。天神尾根を下ります。
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木道が現れました。天神平に到着、ロープウエイで下山しました。
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山に登らなかったので、吹割の滝と世界遺産「富岡製糸跡」に行きました。
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縦走ができなくて残念、でも雨風には敵いません。
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2016.09.18   赤城山(群馬県、日本百名山)に楠木ガイドが登ってきましたんで掲載します。赤城山の後に、西黒尾根~谷川岳に登る前登山です。

赤城山:黒檜山登山口~黒檜山~駒ケ岳~登山口
・・・・・歩行距離3.4km、行動時間3時間、標高差計上459m、下482m・・・・・

台風の余波であいにくの雨、カッパを着用しての山行になりました。
黒檜山登山口から出発。急坂を上っていきますが大沼(おぬまと呼びます)が眼下に広がります。
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岩場の登山口。尾根に上がってきました、山頂がすぐそばです。
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黒檜山1827m山頂で登頂写真。駒ケ岳への道標。
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富士山の展望?今日は駄目です。黒檜大神の石碑。
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駒ケ岳1685mに到着しました。駒ケ岳の下山。
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鉄階段の急坂を下ります。駒ケ岳登山口に下山してきました。
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赤城山登山が無事に終了しました。
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2016.09.12~15、黒味岳、モッチョム岳、愛子岳(屋久島、九州百名山)に斉藤ガイドが登ってきましたので掲載します。

過去のデータから9月は雨が少ないとのことで9月に設定しましたが、今年は「異常気象」台風が日本に5本も上陸したり、過去のデータは通用しない?。
ガイドさんの報告では、とにかく暑く疲れが倍増したとのことでした。

2日目 黒味岳(淀川登山口~黒味岳往復)~淀川登山口
・・・・歩行距離7.8km、行動時間7.2時間、標高差計±452m・・・・
開始からの雨天山行(雨具をタクシーの中で着る)登山開始から1時間ほどで雨具を脱ぐ。

山頂では完全にガスは抜けなかったけど花之江河と周囲の山が見えた。頂上は風が強かったので頂上直下

の大岩の上で昼食を取った。

淀川登山口。無人小屋の淀川小屋。
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小屋からすぐに渡橋します。黒味岳を目指して前進します。
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山頂がユニークな高盤岳。小花之江河に着きました。
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小花之江河の湿原と案内板。
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小花之江河から、花之江河に向かいます。
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花之江河の湿原。石塚小屋分岐です。

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歩を進めて黒味岳(宮之浦岳)分岐。黒味岳らしい大岩が現れました。
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石楠花の中に屋久鹿がいました。蕾はあまりついていないので来年の開花はあまり期待できないかな?
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黒味岳山頂です。山頂で登頂記念。
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往路を引き返します。花之江河。
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淀川小屋。淀川。登山口
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登山口にある案内板。
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3日目 モッチョム岳(駐車場~モッチョム岳(往復)~駐車場
・・・・歩行距離4.9km、行動時間7.3時間、標高差計±750m・・・・
天気予報では晴れの予報だったが朝からスコールが降り登山開始時は曇りで歩き始めたが、頂上直下の

ロープ場で突然スコールが降り雨具を着ても全身ずぶぬれで登山靴まで濡れる。頂上では大粒の雨の為に

登頂写真のみ取って下山。昼食は神山展望台で取る。ここで雨具を脱ぐ。

下山は雨のせいもあり、足場が悪く登りと同じ時間がかかる。

モッチョム岳(本富岳と書きます)登山口にある案内板。
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登山開始。万代杉。
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神山展望台に到着。ここからのアップダウンがきついです。
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山頂の岩場。モッチョム岳山頂。
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スコールで可哀そうな記念写真。
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晴れた時の下界の景色、海が見えます。何とか無事に下山しました。
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4日目 愛子岳(登山口~愛子岳(往復)~登山口
・・・・・歩行距離6.6km、行動時間7時間、標高差計±1051m・・・・

15日は一日中曇りで雨具を着なくて済むが大変蒸し暑かった。

山頂直下にロープ箇所が6か所あるが、場所によってはロープを使わず岩と木の根を持った方が安全の箇所がある。ロープにぶられて危険。

早朝なので登山口の写真が撮れずに途中からの写真、登山口は最後の写真ンをご覧ください。
登山道の道標、200mごとにあります。根っこが多い登山道。

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水場の分岐。危険な岩場を通過します。
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岩場を上がっても雨で滑るので要注意です。山頂近くに上がってきましたがガスって展望がありません。
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愛子岳山頂と記念写真。
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同じ道を引き返します、水場分岐。登山口に下りてきました。
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登山口の案内板。側の愛子岳登山口。
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2016.09.01~06、6日間の日程で、折立~太郎平小屋~薬師岳往復~黒部五郎岳~黒部五郎小屋(原田ガイド、悦子ガイド、松本ガイド)が登ってきました。前号掲載。
引き続き、小屋~鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳~高瀬ダムを掲載します。

4日目、黒部五郎小屋~三俣蓮華岳~三俣山荘~鷲羽岳~ワリモ岳~水晶小屋~水晶岳~水晶小屋
・・・・・歩行距離8.4km、行動時間8.2時間、標高差計上896m下346m・・・・

黒部五郎岳をバックにストレッチ。いざ出発。


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笠ケ岳の勇姿。三俣蓮華岳を目指します。
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岩石の間を抜けて。三俣蓮華岳分岐で道を別けます。
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三俣蓮華岳2841m到着。山頂で一服するメンバー。
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山荘を目指します。三俣山荘への下り。
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山荘、黒部源流分岐。三俣山荘到着、コーヒー、ケーキがおいしんだけどな~。
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鷲羽岳を目指します。この90分がキツイ登りです。
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三俣山荘を振り返ります。鷲羽岳山頂はまだ先です。
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鷲羽岳2924m日本百名山に到着しました。
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鷲羽岳登頂記念。ワリモ岳を目指します。
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ヘネムーン登山のカップルに出会いました、笑顔が素敵ですね~
車に缶々ならぬテルテル坊主が一杯ついていました。
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ワリモ岳への上り。ワリモ岳2888mです。
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水晶小屋へ進みます。ワリモ北分岐、雲ノ平分岐です。
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水晶小屋へ上り10分。水晶小屋へ到着しました。
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荷物を身軽にして、水晶岳を往復しました。
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水晶岳の登山道、岩場の通過です。
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山頂までもう少し。6日間の中でこの時だけ雨になりました、その他は天気に恵まれましたので、如何に平素の行いが大事かな?
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山頂でうまく写真が撮れなかったので、水晶岳2986m、日本百名山・をバックに記念写真。その後、水晶小屋へ引き返して宿泊でした。
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5日目、水晶小屋~野口五郎岳~烏帽子小屋~烏帽子岳・往復~烏帽子小屋
・・・・・歩行距離10.7km、行動時間8.3時間、標高差計上519m下893m・・・・
水晶小屋から見る日出、今日も良い天気。小屋前で出発前のストレッチ、伊藤さんの見送りを受けて出発しました。
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野口五郎岳への展望。槍ケ岳~穂高連峰が見えています。
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滑落に注意しながら進みます。ワリモ、鷲羽岳方面振り返ります、朝日を浴びた山塊が豪快です。
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展望を楽しみながら進みました。
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ザレ、岩石の通過です、東沢乗越付近。
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本当に槍ケ岳がついてまわります。竹村新道、湯俣温泉分岐。
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野口五郎を目指します。野口五郎岳2924m到着しました。
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野口五郎岳、300名山で記念写真。野口五郎小屋へ向かいます。
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小屋を過ぎて岩塊を抜けます。烏帽子小屋へ向かいます。
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烏帽子小屋へ到着。烏帽子岳を往復します。
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烏帽子岳分岐。岩山、烏帽子岳が見えてきました。
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烏帽子岳です、クサリの連続する登り、下りです。
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烏帽子岳2628m、登頂記念。下りも慎重に、でもメンバーは旨い。
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上ってきた烏帽子岳を振り返る。烏帽子小屋はシチューの夕食でした。
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6日目 烏帽子小屋~ブナ立~高瀬ダム
・・・・歩行距離4km、行動時間4時間、標高差計下1253m・・・

北アルプス三大急登を下ります。標高1253mの下り一辺倒です。
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タヌキ岩。三角点2208m。
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ブナ林を下ります。階段が設置されていました。
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登山口へ下りてきました。
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沢を抜けて。吊橋を渡ります。
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不動沢のトンネルを抜けます。高瀬ダムへ下山しました、ここからタクシーで七倉山荘まで移動しました。
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・写真にクリックすると拡大できます。
皆さん、九州は台風で騒がれている中で。6日間天気と展望に恵まれ良かったです。こんな事は滅多にないことですネ。山の神に感謝しましょう。

2016.09.01~06 折立~薬師岳~黒部五郎岳~五郎小屋~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳~高瀬ダム、大縦走に原田ガイド、悦子ガイド、ビデオ撮影として松本ガイドが登ってきましたので掲載します。

しかし、6日間の長期間なので最初に折立~薬師岳~黒部五郎岳~五郎小屋までを掲載します。

1日目 折立~太郎平小屋
・・・・・歩行距離6.1km、行動時間3.4時間、標高差計上972m・・・・
折立登山口。樹林帯の中を登山開始。
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ベンチが設置されています。大分上に上がってきました。
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木道歩きになりました。軽快に進むメンバー。
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五光岩ベンチです。歩きやすい縦走路です。
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目指す太郎平小屋が見えてきました。
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今日の宿泊、太郎平小屋に到着。明日登る薬師岳がクッキリ。
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太郎平小屋前から3日後に登る水晶岳方面。夕日がきれいに見えました。
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2日目 太郎平小屋~薬師岳~太郎平小屋、往復
・・・・歩行距離7、4km行動時間7時間(山頂大休憩1h含む)標高差計±665m・・
晴天の中を出発。キャンプ場。
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沢沿い?の登山道は荒れています。展望の良い場所に上がってきました。
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槍ケ岳。明日登る黒部五郎岳・・・・今回この景色がず~とついて回る良い天気の中の山行でした。
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薬師岳山荘が眼前です。槍ケ岳~キレット~奥穂高岳~ジャンダルムの景観
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山頂を目指します。ケルンと慰霊碑。
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薬師岳が近くなりました。日本百名山1座目・薬師岳2926m到着。
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薬師岳登頂記念、天気が良くて、展望も良いので大休憩しました。下山です。2-13P11307932-14DSCF0798
薬師岳山荘経由して、太郎平小屋に帰ってきました。
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山荘で一緒になった浦ガイドの教え子のメンバーと一緒に記念のパチリ。メンバーの5人は高天原に向かいました。
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3日目 太郎平小屋~北俣岳~黒部五郎岳~黒部五郎小屋
・・・・・歩行距離10.8km、行動時間7.3時間、標高差計上734m、下713m・・・
薬師沢と道を別にします。最初に登った太郎山2372m。
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黒部五郎岳を目指すメンバー。前方に笠ケ岳が見えています。
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北ノ俣岳2661m。素晴らしい景観(展望)を見ながらの山行です。
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チョットした岩場の通過。岩石の中を歩いて進みます。
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黒部五郎が見えてきました。黒部五郎岳への急登。
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分岐、ここから山頂往復です。日本百名山2座目、黒部五郎岳2839m到着。歌手の野口五郎はデビュー前は黒部五郎が歌手名と知ってました?
売れないので野口五郎と名乗ったらヒットしたとか?
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黒部五郎岳、登頂記念。一旦分岐に戻り、今回は五郎のカールルートで小屋を目指しました。
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登ってきた黒部五郎岳を振り返ります、完全に岩山です。カールへ下山する後姿のメンバー。
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ゴツゴツした岩の間をぬって歩きます。
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3日目の宿泊、黒部五郎小屋に到着。
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写真にカーソルを添えると拡大できます。
次号は続編、三俣蓮華~鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳~高江ダムを掲載します。
それにしても写真を選んで掲載するのは大変です・・・・ブロガー。

2016.09.02~05、剱岳と立山連峰縦走(富山県、日本百名山)に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。

サンサン山倶楽部では上級者コースで、ハーネスカラビナの熟練者(経験あり、並びに岩壁の登り、下りが三点指示でできる人(講習に参加した人)・・・・が参加できます。

岩と雪の殿堂、剱岳は今は鎖など設置され登りやすくなっていますが、雨などの場合、岩が滑り、強雨の場合、岩の上を雨水が流れて危険です。
よって、予備日を設けて3泊4日で設定しております。
その場合、剱岳に登れれば、立山連山を縦走する事にしております。

1日目、室堂~雷鳥平~剱御前小屋~剣山荘
・・・・・歩行距離4km、行動時間4時間、標高差計上493m、下446m・・・
室堂平に到着して登山開始。雷鳥平です、テントがテント虫みたいです。
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雷鳥平の橋を渡ります。ここから急坂を登り剱御前小屋に到着。
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斜面をトラバースします。ガレ場も通過します、通常であれば雪渓の通過ですが今年は9月、融雪してありません。
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石の上に雷鳥(サンダーバード)がいます。剣山荘に到着しました。
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剣山荘の夕食、剣山荘はシャワーもあります。
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2日目 剣山荘~前剱岳~カニノタテバイ~剱岳~ヨコバイ~剣山荘
・・・・・歩行距離3.6km、行動時間8時間、標高差計±536m・・・・
いよいよ剱岳に挑戦です、天気が良くてラッキーです。すぐに鎖のある岩場を登っていきますがまだまだ難易度は序の口です
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岩場を登ったり。下ったりして進みます。
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今から進む剱岳の登山道が見えています。岩場を登っていきます。
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前剣岳山頂です、一服に最高のロケーション。さらに下って登って進みます。
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こんなハシゴを通過して、岩場をトラバースしていきます。こんな岩場の下りです、しっかり鎖と三点確保で下ります。
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下から見るとこんな絶壁です。絶壁を下りて前に進みます。
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カニのタテバイです。体力技術が物言います、ピンと鎖を利用します。
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タテバイを上方から。横目から撮影。
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タテバイの最後の登り部分。
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タテバイを上がり込みます。剱岳山頂が見えてきました。
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下山組とすれ違いに注意して。剱岳山頂です。
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山頂で登頂記念。登頂記念と大東カカオさんの溶けないチョコレート、サンプルで頂きました。
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下山です、気を抜けません。ハーネス、カラビナを掛けながら下山します。
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カニのヨコバイです、最初の取付が怖い所です。さらに岩場を下山します。
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無事に下山するメンバー。剣山荘に下りてきました、本日も1泊なので安心です
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3日目、剣山荘~御前小屋~別山~真砂岳~大汝山~雄山~
一の越山荘~雷鳥荘
・・・・・歩行距離7.3km、行動時間7.3時間、標高差計上605m下755m・・・
剣山荘出発して御前小屋へ向かいます。
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御前小屋ん横を抜けて。別山です。
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登ってきた剱岳。剱岳北方尾根、一般者は登頂不可ルートです。
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別山から真砂岳へ向かいます、眼下に雷鳥平。進む稜線。
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真砂岳へ到着。大汝山への登り。
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大汝山の山頂3015m、眼下に黒部湖が見えるはずです。
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大汝小屋です。大汝山から雄山へ向かいます。
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雄山山頂です、休憩所前と参拝ができる雄山神社3003m。
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雄山の下り。一の越山荘に到着。
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室堂山荘から見る一の越山荘への登山道。
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4日目 雷鳥荘~室堂&称名の滝
雷鳥荘を出発です。雷鳥荘前から立山連峰(一部)
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室堂へ向かいます。みくりが池。
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室堂に到着しました、山行はこれで無事に終了。落差日本一の称名の滝に立ち寄りました。
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2016.08.25~29 大朝日岳と飯豊山(東北、日本百名山)に阿南徹ガイドと東北の渡辺勇一ガイドが登ってきましたので掲載します。

1日目 新潟空港~古寺鉱泉、移動日
福岡~新潟空港の1281便、1284便は(2016.08.29現在)ボンバルデイアの小型機で40名弱しか席数がなく、大きな団体は利用しづらいですネ。
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途中、関川道の駅、飯豊道の駅に立ち寄り、月山湖で大噴水(間欠泉ではありません)を見学
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古寺鉱泉駐車場に到着。4分ほど歩いて古寺鉱泉へ到着です。
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大朝日岳登山口の古寺鉱泉です。
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2日目 古寺鉱泉~小朝日岳~大朝日岳~古寺鉱泉
・・・・歩行距離15.1km、行動時間12.3時間、標高差計±1367m・・・・
長時間山行なのでヘッドランプで出発。樹林帯の中、少しあかるくなりました。
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水場があります。三沢清水です。
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どんより暗く今にも雨か? 古寺山1501mに到着
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目指す小朝日岳、大朝日岳(雲の中)。先に小朝日岳を目指しました。
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小朝日岳1647m。雲の向こうに飯豊山かな?
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大朝日岳はまだ先です。小朝日岳を下山です、ここが急登なので帰路に小朝日岳を昇るならば足にくるので往路に利用しました。
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小朝日岳を振り返ります。大朝日岳への登山道、先は長いです。
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渡辺ガイド。銀玉水に向かいます。
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朝日岳神社奥宮。大朝日岳山頂到着。
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大朝日岳1870m登頂記念。方向盤。
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山頂下の大朝日小屋。鐘があります。
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同じ登山道を下山です。
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小朝日岳を望む。小朝日岳への分岐、下山時は利用しません。
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国際結婚?。樹林帯を古寺鉱泉へ下山しました、
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朝日岳で見られた花たち、この時期でも多くの花が見られました。
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3日目 古寺鉱泉~米沢市内~白川荘、移動日
今日は移動日です。ワイナリーに立ち寄りました。
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米沢市内の上杉神社に立寄りました。
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ケネデイ、アメリカ大統領も感心した句。
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今日の昼食は、牛肉(米沢牛の本場)ラーメンです。
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たんぼアートです。
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今日は白川荘に宿泊です、山小屋でなく旅館です。
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4日目 白川荘~飯豊山~飯豊本山小屋
・・・・・歩行距離11.4km、行動時間9.3時間、標高差計上り1599m下108m・・・
大日杉登山口から登山開始です。
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大きな熊注意の幟。大日杉跡。樹林帯の中を進みます。
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ざんげ坂です、鎖があります。天気は思わしくありません、低く雲がたちこめています。地蔵岳1539mです。
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遠望がきかない中を進んでいきました。
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雨でないので良しとするか? 切合小屋に到着、ここで昼食にしました。
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今年は融雪が早く雪渓はほとんど残っていません。草履塚です。
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御秘所です、岩場、岩稜を通過します。
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鎖を使いながら慎重に進みました。御前坂です。
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もうすぐ本山小屋です。荷物をデポして山頂を目指します。
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飯豊山2105m、山頂到着、登頂記念のハイポーズ。
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神社と飯豊本山小屋、一般的には寝袋、食料持参が建前ですが今回は特別にお願いができました、感謝です。この夜は台風の強風で眠れない一夜になりました。
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飯豊山で出会った花たち。
しかし、1枚目は花でなく毒蛇「ヤマカガシ」です?。
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5日目 飯豊本山小屋~白川荘、新潟空港
・・・・歩行距離9.8km、行動時間7時間、標高差計上100m下1591m・・・
今日は雨模様、スッキリしません。
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下山です。御秘所の岩稜を通過します。
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御坪、本来ならこのあたりは雪渓があるはずです。地蔵岳山頂。
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長之助清水。無事に登山口に下山しました。
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小川で靴などを洗い流しました。昼食、入浴後新潟空港へ向かいました。
渡辺ガイドさんとは空港でお別れしました。渡辺ガイドさんありがとうございました。次回お会いできるのを楽しみにしております。
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奥深い大朝日岳と飯豊山は九州から行くのは大変です。
しかし、何とか無事に終了できました。皆さんお疲れ様でした。

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