2013年11月アーカイブ

11/23 天空ロード~元越山縦走に菊田ガイド(大分在住)、悦子ガイドが登ってきましたので掲載します。天気に恵まれ良い山行になりましたが、行きは事故渋滞で登山口着が遅れ帰りも渋滞に巻き込まれ、日が短くなったこの時期の計画に反省です。
  天空ロード~元越山(4座縦走)
  天空駐車場~石鎚山~仁田尾~色利山~元越山~色利登山口
・・・・・・歩行距離10.9km、行動時間5.2時間、標高差上り468m、下り709m・・・・
01p1000245 02p1000246 03p1000248 04p1000253 05p1000257
1)2)3)天空ロード登山口、駐車場まで青色です 4)5)青い空、青い海を見ながらの縦走です
06p1000260 07p1000262 08p1000268 09p1000269 10p1000270
6)自然林の登山道 7)石鎚山(石槌山)どっちが本当? 8)石鎚山を後にして前に進みます 9)道標がシッカリつけられています 10)11)仁田尾到着、三角点もあります
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12p1000272 13p1000273 14p1000277 15p1000278
11)仁田尾の三角点 12)13)林道に出ました、道標もあります 14)15)道標に従い色利山(元越山)方面へ
16p1000281 17p1000283 18p1000284 19p1000286 20p1000288
16)色利山が近いぞ 17)18)19)3座目、色利山にて(三角点あり) 20)ツチトリモチを見つけました
21p1000289 22p1000290 23p1000292 24p1000294 25p1000295
21)元越山が見えます 22)紅葉、何の木? 23)展望台から豊後水道、港は米水津湾? 24)元越山へ向かっています 25)登山道にスズメバチの巣、今の時期は空かな
26p1000296 27p1000298 28p1000299 29p1000301 30p1000305
26)元越山への最後の上り 27)28)29)元越山、天測点、国木田独歩の歌碑もあります 30)下山です
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32p1000309 33p1000311 34p1000317 35p1000321
31)色利は急坂コースで下山します 32)狼煙台跡 33)登山道には展望所がつけられています 34)林道を横切ります 35)第3展望台
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36)おたねの泣き石 37)色利登山口へ下山してきました 38)色利駐車場、休憩所、山小屋が設置されています。本当に感謝です。 39)40)休憩所には「ご自由にミカンをどうぞ」、このやさしさにはたまりませんね~。記帳して美味しく頂きました。色利の皆さん、心遣い本当にありがとうございます。

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11/23 涌蓋山(小国富士、九州百名山)に石村、松本ガイドが登ってきましたので掲載します。
当日は天気に恵まれ、九重連峰や由布岳なの遠望が出来て素晴らしい山行でした。
  ただ、往復とも事故渋滞に遭遇してバス車中はイライラで残念でした

  涌蓋山:疥癬湯~涌蓋越~涌蓋山~ミソコブシ~一目山~登山口
・・・・・・歩行距離10.6km、行動時間5時間15分、標高差上り663m、下り460m・・・
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1)2)3)疥癬湯登山口、数年前の大洪水で崩壊した面影はない 4)5)林道(牧道)から登山道へ入る
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6)急登を登っていきますが後方は下泉水、大崩辻、合頭山 7)8)道標やゲートがあります 9)涌蓋山が見えてきました 10)小笹の中を進みます
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11)ゲートを抜けて 12)道標では涌蓋越が近い 13)由布岳が見えています 14)涌蓋越に到着 15)女岳への途中から九重連峰がクッキリ、涌蓋山にアセビの木が増えていました
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16)女岳に到着 17)涌蓋山の急登が見えてきました 18)相変わらず九重連峰が見えています。良い天気です 19)20)涌蓋山山頂にて
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21)22)下山です 23)涌蓋越に帰ってきました 24)25)ミソコブシに向かいます
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26)たまにはこんな道の通過も良いかな? 27)ミソコブシに到着しました 28)一目山の途中から涌蓋山を振り返る。終盤なのでこの上りが堪えます 29)30)一目山山頂にて、涌蓋山、女岳、ミソコブシと一日4座めの登頂です
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31)下山道を降りてきました 32)最後の林道歩きで下山口はもうそこです。
天気に恵まれ無事に終了しました。皆さんお疲れ様でした。

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前号に引き続き冠岳を掲載します。
  冠岳(徐福が始皇帝のために不老不死薬を求めて日本に来た)
  芹ケ野~阿弥陀堂~天狗岩~西岳(本峰)~煙草神社~登山口
・・・・・歩行距離3.6km、行動時間約3時間、標高差上り366m、下り270m・・・・
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1)芹ケ野登山口、少し林道歩きです 2)3)林道分岐、地図を説明する福村ガイド 4)植林帯を登っていきます 5)阿弥陀分岐に出てきました
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6)7)8)9)阿弥陀堂を往復しました 10)西岳を目指します
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11)12)階段上り 13)林道を横切ります、引き続き長い階段歩きでした 14)15)天狗岩に行きました
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16)17)18)西岳(冠岳の主峰)にて 19)20)煙草神社、岩場を通過しますが気をつけておりました
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21)22)煙草神社登山口へ下りて来ました 23)入浴を兼ねて昼食でした。やはり弁当、弁当ではつらいですネ

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11/16~17  金峰山、野間岳と冠岳、1泊3座、に福村ガイドとサブで有松が登ってきましたので紹介します。
 最初に1日目の金峰山、野間岳を掲載します。
  金峰山(美人岳とも呼ばれています) 1峰、東岳、北岳で形成されています
       登山口~1峰~東岳~登山口
・・・・・・・・歩行距離1.3km、行動時間約1時間、標高差±146m・・・・・
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1)金峰山の案内、旧九州百名山です 2)林道が山頂付近までつながっているので簡単に登れるようになりました 3)山容の説明 4)林道~鳥居~登山開始で登っていきます 5)山頂にて
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6)由緒ある山、祠もあります 7)稚児の宮に立ち寄りました。謂れは1)でご覧ください 8)東峰に向かいます 9)東峰の祭神 10)展望台もあります、残念ながら遠望がスッキリしないので桜島や開門岳は駄目でした。・・・・次に2座目、野間岳に向かいます。

   野間岳(九州百名山)、笠沙、南薩摩、鹿児島県、尖峰で美しい山
   野間神社~山頂~野間神社
・・・・・歩行距離1.4km、行動時間約1.3時間、標高差±251m・・・・・
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1)神社下Pへ到着 2)3)神社横から登山開始 4)蕗?  5)緩やかなのぼり
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6)市民の森、市町村木が植栽されています 7)岩場には鎖があります 8)何の花?紫式部 9)山頂到着 10)ロッテさんから頂いた「山ガーナ」でパチリ
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11)登頂写真 12)下山です 13)神社へ下りて来ました
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14)山登りには珍しいシングル利用です 15)夕食風景 16)薩摩地鶏の刺身が出ましたが皆さん駄目のようでした、煮てもらえばよかったと反省です 17)朝食

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次号は冠岳を紹介します。

11/16~17  金峰山、野間岳と冠岳、1泊3座、に福村ガイドとサブで有松が登ってきましたので紹介します。
 最初に1日目の金峰山、野間岳を掲載します。
  金峰山(美人岳とも呼ばれています) 1峰、東岳、北岳で形成されています
       登山口~1峰~東岳~登山口
・・・・・・・・歩行距離1.3km、行動時間約1時間、標高差±146m・・・・・
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1)金峰山の案内、旧九州百名山です 2)林道が山頂付近までつながっているので簡単に登れるようになりました 3)山容の説明 4)林道~鳥居~登山開始で登っていきます 5)山頂にて
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6)由緒ある山、祠もあります 7)稚児の宮に立ち寄りました。謂れは1)でご覧ください 8)東峰に向かいます 9)東峰の祭神 10)展望台もあります、残念ながら遠望がスッキリしないので桜島や開門岳は駄目でした。・・・・次に2座目、野間岳に向かいます。

   野間岳(九州百名山)、笠沙、南薩摩、鹿児島県、尖峰で美しい山
   野間神社~山頂~野間神社
・・・・・歩行距離1.4km、行動時間約1.3時間、標高差±251m・・・・・
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1)神社下Pへ到着 2)3)神社横から登山開始 4)  5)緩やかなのぼり
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6)市民の森、市町村木が植栽されています 7)岩場には鎖があります 8) 9)山頂到着 10)ロッテさんから頂いた「山ガーナ」でパチリ
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11)登頂写真 12)下山です 13)神社へ下りて来ました
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14)山登りには珍しいシングル利用です 15)夕食風景 16)薩摩地鶏の刺身が出ましたが皆さん駄目のようでした、煮てもらえばよかったと反省です 17)朝食

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次号は冠岳を紹介します。

11/20 鬼落山に石村、安東ガイド(大分在住)がグループと一緒に登ってきましたので紹介します。

   鬼落山(おにおてやま)宇佐百山
名前の通り鬼が落ちるほどの急坂の山。天気に恵まれ、周りの山々
   が良く見渡せ、また、段々畑の広がる山里の風景が素晴らしかった

・・・・・・歩行距離5.2km、行動時間4.3時間、標高差上り486m下り496m・・・・
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1)香下ダム 2)バス駐車場 3)林道歩き 4)登山口に着きました 5)山道へ入る
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6)いきなり急坂 7)ロープも出てくる 8)大岩の間を通り 9)鬼も落ちるような山道 10)山頂に着きました
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11)Aクループ集合 12)Bグループ 13)山頂を少し下ると展望のよい岩場に出る 14)山の説明をする安東ガイド 15)由布、鶴見方面
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16)鹿嵐山と手前の仙岩山そして、仙人という名前の集落 17)石井山と高山 18)八面山と手前の高山 19)下山の急坂 20)歩きにくいガレ場
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21)林道着 22)林道を歩き 23)柿もたわわな若宮八幡宮着 24)稲積山の手前にある庚申石 25)庚申石の説明
27 28
26) 無事下山してストレッチ 27)宇佐の山々とお別れです

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坊がつる賛歌の歌詞に

石楠花谷の 三俣(みまた)山
花を散らしつ 篠(しの)分けて
湯沢に下る 山男♪・・・で湯沢を計画してみたかったのですが。

11/17 九重の隠れ名山 湯沢台縦走に徳永、長尾ガイド(九重在住)が登ってきましたので紹介します。このコースはルートが不鮮明で、地図、コンパス利用の読図の出来る人が同行する登山です。

   湯沢台~下湯沢台~上湯沢台~展望所~暮雨ノ滝縦走
・・・・・歩行距離7km、行動時間約6時間、標高差上り607m下り587m・・・

001 004 007 009 012
1)登山口 2)登山開始 3)九電の案内があります 4)5)スギ林の急登を登っていきます
016 020 022 024 026
6)急登は続きます 7)8)少し開けた場所に、湯沢台、三角点、標識もあります 9)10)人工林と自然林の境目を下湯沢へ向かいます
028 030 032 034 036
11)下湯沢に到着、標識はありません、西のほうに間違った?標識がありました 12)13)14)稜沿いに上湯沢台を目指します 15)上湯沢台が近くなると踏跡がシッカリしてきました
039 040 043 045 046
16)17) 上湯沢台に到着(三角点、標識あり)18)しっかり踏跡、テープがありました 19)ミヤマキリシマの狂い咲き 20)展望所を目指します
047 053 054 057 058
21) 22)小さなアップダウンを続けます 23)ツチアケビ 24)25)イタドリ原を歩きます
061 064 065 067 071 
26)27)28)展望所です、坊ケつるや三俣山、平治岳の展望が望めます 29)テープ、踏跡を見て 30)雨ケ池分岐です、左(東)にとります
072 075 079
31) 大船林道出合に下りて来ました 32)下りに暮雨ノ滝も見学しました 33)無事に大船林道登山口に下山しました。

データが無くて行動時間が間違っていましてご迷惑をおかけしました。

   
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11/16~17 1日目は積岩山(鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山)縦走、2日目は石楠山~山犬切、下山後、さらに高塚山(五木最高峰)に松本、栗林ガイドが登ってきました。
前号に引き続き 山犬切と高塚山を紹介します。

   山犬切:登山口~石楠山~山犬切(南山犬切)~往復~登山口
   ・・・・・・歩行距離6.8km、行動時間3.3時間、標高差±491m・・・・
01p1040243 02p1040244 03p1040245 04p1040247 05p1040248
1)2)3)山犬切登山口から稜線までは昨日のルートと同じ 4)稜線を左、山犬切を目指します 5)新しく高塚山への登山道が整備されたみたいです。今回は時間(不明)の関係から縦走は断念しました
06p1040249 07p1040250 08p1040253 09p1040254
6)石楠山(西峰)に到着 7)石楠越、石楠登山口分岐 8)ブナ科林の稜線を歩きます 9)石灰岩が現れてきました。春にはヤマシャクの群生が見られます。ここで急に雨が降り出しカッパをつけての登山になりました。この時期の山での雨は体温を奪われるので早めの早着が必要です。
10p1000943 11p1040256 13p1000942
10)11)山犬切(南山犬切)にて登頂記念 12)雨なので早々に下山し、昼弁は下山後にしました。

   高塚山(五木最高峰)、登山口~高塚山~往復~登山口
 ・・・・・歩行距離3.6km、行動時間1.3時間、標高差±274m・・・・・
01p1000946 02p1040260 03p1040261 04p1040266 06p1040269
1))2)登山口 3)歩きやすい登山道、木段が設置されています 4)石楠山からの登山道分岐、次回はこの道を歩く計画を立ててみよう。5)ブナの大木
07p1040271 08p1000948 09p1040272 10p1040273 11p1040274
6)歩きやすい登山道 7)山頂まで500mの看板 8)山頂まで200mの看板 9)ブナの大木 10)山頂まで5分の看板
12p1000951 13p1040277 14p1000957 15p1040293
11)12)13) 高塚山(五木最高峰)に登ってきました。 14)足早に無事に下山しました。 今日は石楠山~南山犬切の2座と高塚山の3座登山でした。

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登山とは関係ありませんが、博多駅前にはイルミネーションが飾られ観光客の目を楽しませてくれていました。
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11/16~17 1日目は積岩山(鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山)縦走、2日目は石楠山~山犬切、下山後、さらに高塚山(五木最高峰)に松本、栗林ガイドが登ってきました、最初に1日目の積岩山を掲載します。
    山犬切登山口~鷹巣山~蕨野山~岩茸山~積岩山~往復~登山口
     ・・・・・・歩行距離約7km、行動時間4,1時間、標高差±422m・・・・・・
01p1040183 02p1040185 03p1040187 04p1040186 05p1000928
1)泉五木トンネル 2)3)登山口にてストレッチ 4)5)いきなりの急登は時間は短いですがこたえます。
06p1040189 07p1040191 08p1040192 09p1040195 10p1040197
6)稜線が見えてくると緩やかになってきます 7)8)稜線に上がってきました、右が積岩山、左が山犬切です 9)10)落葉した木々を抜けて前進します。今日は素晴らしい天気です。
11p1000930 12p1040202 13p1040204 14p1040205 15p1000931
11)1座目、鷹巣山に到着しました 12)13)広い稜線歩きはアセビ、登山道は落葉で埋まっていて道標を確認しながら進みますがガスのときは注意です 14)15)2座目、蕨野山に到着
16p1040209
17p1000932 18p1040213 19p1040214 20p1040218
16)蕨野山だから蕨と思ったら違っていました 17)3座目、岩茸山(いわなばやま)(旧積岩山)に到着 18)19)石灰岩の岩場を通過します 20)岩茸越です
21p1000933 22p1040224 23p1000935 24p1040226 24p1040228
21)4座目、積岩山に到着 22)ロッテさんから頂いた「山ガーナ」と山ガール 23)24)全員で登頂写真、4座の往復なので7座登ったことになります。日本山岳遺産に登録されたことで道標はしっかりつけられていました 25)帰路につきます
25p1040232 26p1040239 27p1000937 28p1000940 29p1000941
26)登山道から見る明日登る高塚山、後方奥に市房山 27)登山口に帰ってきました。バスが真下? 急登がよくわかるでしょう 28)29)30)登頂を祝して乾杯、自己紹介でした。風呂(アルカリ硫黄泉、美人湯)良し、料理良し、メンバー良しの一日でした。

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次号は2日目、山犬切と高塚山を掲載します。

11/9~10 対馬の山、白嶽、城ケ岳、御岳と舟志に栗林が登ってきましたので掲載します。
    前号に引き続き「御岳」と舟志を紹介します。
・飛行機利用なので1泊で3座(春は4座)登れる
・ワゴン利用なので登山口まで車が入れる
・今回は対馬の南北を訪問(下対馬、上対馬)して対馬を理解してもらいました。
 対馬市パンフより300 御岳(ツシマヤマネコの棲息地)を紹介します
  ・御岳  登山口~御岳(雄岳)~登山口
・・・・・・歩行距離3km、行動時間2時間、標高差479m・・・・・
301dscn2189 宿泊した美女塚山荘、実は夜から朝方にかけて寒波襲来、20mほどの強風t雨で一時どうなるか?2日目はあけらめるしか無いような天気でした、が、朝方には治まりよかったです。また、この寒波がすごいサプライズ(後半)を見せてくれました。
302dscn2198 303dscn2205 304dscn2207 305dscn2209 306dscn2213
1)登山口 2)礼拝して登山開始 3)300m毎に新しい標識があります。が、しかし、古い標識もありマッチングしていません。これは「なんとかせにゃいかんですばい」 4)植林地の中の登山道 5)擬木の急階段、階段は繰り返し現れます
307dscn2221 308dscn2227 309dscn2229 310dscn2235 311dscn2246
6)自然林の尾根に上がってきました 7)沢を渡ります 8)急階段は続きます 9)ツシマヤマネコの看板 10)島大国魂神社にて参拝です
312dscn2250 313dscn2254 314dscn2260 315dscn2262 316dscn2266
11)神社の横を抜けて 12)さらに急階段を上ります 13)平岳分岐を過ぎます 14)モミの倒木 15)山頂下の鳥居
317dscn2267 318dscn2268 319dscn2281 320p1000915 321dscn2298
16)石の階段を上がると山頂です 17)18)19)いろいろな神々が祭られた山頂で登頂写真 20)同じ道を引き返し
322dscn2301 21)無事に下山しました。次に向かいました。


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1)棹崎公園に向かいました 2)椿公園でもあります 3)ここで昼食でした 4)サプライズでした。年に数度しか見れない韓国「釜山」が望遠鏡、肉眼でも見えました。昨夜の強風、雨がサプライズを呼んでくれました 5)対馬野生動物保護センター(環境省)
406dscn2323 407dscn2325 408dscn2330 410dscn2343 411dscn2346
6)7)係員の説明を受けて、保護されているツシマヤマネコは眠っていました(夜行性) 8)残念、距離7kmに及ぶ舟志のモミジ街道は全然駄目でした。夏の暑さのせい?今からが本番かな? 2日間にかけて下対馬から上対馬と探訪いたしました。 9)10)対馬空港にて反省会でした

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写真提供はT.Mさんでした。毎度ありがとうございます。

11/9~10 対馬の山、白嶽、城ケ岳、御岳と舟志に栗林が登ってきましたので掲載します。
    最初に1日目の白嶽と城ケ岳を紹介します。
・飛行機利用なので1泊で3座(春は4座)登れる
・ワゴン利用なので登山口まで車が入れる
・今回は対馬の南北を訪問(下対馬、上対馬)して対馬を理解してもらいました。
   ●白嶽   登山口~白嶽(西峰)~登山口
・・・・・・歩行距離4.5km、行動時間3.3時間、標高差±469m・・・・・
対馬市役所のパンフより100 白嶽の紹介です。霊山の白嶽を理解してください。
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1)R24から白嶽を見る、左・西峰(雄岳)、右・東峰(雌岳) 2)登山口にてストレッチ 3)最初は緩やかな上りです 4)300mごとに設置されている標識 5)大岩辺りから急斜面の上り 
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6)行者の岩屋 7)白嶽神社の鳥居 8)シイ、カシ類の常緑樹からなる原生林の中の急斜面の登山道、ロープがしっかり張られています 9)山頂下の広場に上がってきました、ここでストックは収納です 10)雄岳、雌岳、鞍部への急斜面の上り
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11)雄岳、雌岳の鞍部、左、西に向かいます 12)雄岳岩峰と山頂下のガレ場 13)雄岳山頂への岩場の上り 14)15)山頂への上り、狭いしスラブ状なのでお互いに注意です
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16)雄岳から雌岳と浅茅湾を見る 17)山頂にて 18)ロッテさんから頂いた山ガーナ(チョコ)をかざして 19)山頂下の岩場で子供たちが待っています 20)下山です
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21)広場に下りて来ました 22)広場横のテラスにて昼食 23)登ってきた白嶽、先ほどの子供たちが登っています 24)登山道にはハングルの案内板、多くの韓国の登山者とすれ違いました 25)無事に登山口に下山しました。そばの水辺にて。・・・次の城山へ向かいます。

  ● 城山 登山口~山頂~登山口
・・・・・・歩行距離5,2km、行動時間2時間、標高差±261m・・・・
対馬市のパンフより200 城山の案内、国境の島が理解できます
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1)城山登山口 2)広い登山道(何故か?軍用道) 3)4)金田城壁石垣 5)ジグザグ、スイッチバック、スネーク道の登山道
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6)東屋到着、ソーラーパネル発電の案内は聞けませんでした 7)金田城跡の標柱 8)弾薬庫
9)砲台跡、ここに大砲が据付けられていたのでしょう 10)後方は浅茅湾
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11)ダンギク 12)山頂へのヤセ尾根の上り 13)14)15)城山山頂にて、さっき登った白嶽が良く見えました
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16)17)もと来た道を引き返して無事に下山、2座登頂しました。
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18)時間を見つけて「椎根集落」の高床式、石屋根の倉庫 19)20)21)宿にての夕食風景、自己紹介風景、今回は遠く東京、滋賀からの参加者もいました。ありがとうございます。
栗林が行くと適当に酒盛りに何故かなってしまう。・・・・反省かな・・・・

・アンケート 白嶽は対馬第一の名山でしょう。山頂から複雑なリアス式海岸と無数の島々や
        重畳する対馬の山々の自然景観を楽しめました
        国境の島、対馬で「平和ボケ」している日本人を考えさせられました。

写真提供はT、Mさんでした。何時もありがとうございます。
次号は2日目、上対馬を紹介します。

11/7 石村ガイドが山口県の莇ガ岳~弟見山縦走に石村ガイドがグループと一緒に登ってきましたので掲載します。
鎖場とブナの稜線が楽しめる(莇ガ岳(弟山)と弟見山(兄山))兄弟山です。
    登山口~鎖場~莇ガ岳~弟見山~仏峠
・・・・・歩行距離8km、行動時間5時間、標高差計932m・・・・・・
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1)莇ヶ岳登山口 2)林道の少し先に登山口標識 3)落ち葉が綺麗 4)急登が続く 5)鎖場と巻き道の分かれ道
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6)ニの鎖 7)岩場が濡れているのでかなり厳しい 8)三の鎖上部 9)莇ヶ岳山頂 10)莇ヶ岳山頂にて
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11)山頂から山口の山々 12)美しい縦走路 13)綺麗なブナ林 14)ウリハダカエデの紅葉がとても綺麗でした 15)木々の間から弟見山を見る 
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16)ササ原が続く 17)ササユリの花のあと発見 18)山頂手前の展望のよいところから莇ヶ岳を振り返る 19)明るい弟見山の山頂 20)山頂にて
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21)弟見山山頂にて 22)良い香りのキノコもたくさんありました 23)帰りに寄った石船温泉

写真をクリックすると拡大できます。

11/4 古処山~屏山~馬見山縦走に悦子、大坂ガイドが登ってきましたので掲載します。
     ルート:林道終点登山口~古処山~屏山~馬見山~林道中間点
・・・・・・歩行距離7,6km、行動時間6時間、標高差±783m・・・・・・・・
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1)林道終点登山口 2)九州自然歩道の案内板 3)谷沿いに登っていきます、今回雨後で石(階段)がツルツル滑りました 4)8合目 5)水舟
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6)急登を登っていきます 7)9合目 8)山頂近くになりました、地蔵などが登山道脇にあります9)天然記念物のツゲが現れてきました 10)山頂到着 
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11)12)山頂部、大岩にも上ってみました 13)登頂写真 14)ロッテさんから頂いたガーナチョコで「山ガーナ」 15)屏山へ向かいます
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16)石灰岩の上を歩きます 17)屏山への道標 18)天然記念物の標識 19)石灰岩歩きから開放です 20)自然林の縦走路は落ち葉を踏んですばらしいです
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21)22)道標もシッカリ、踏跡もあるので迷うことはありません 23)24)屏山山頂にて 25)宇土浦越へのショートカット
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26)宇土浦越分岐です、今回ここから馬見山の往復です 27)急登を登っていきます 28)古処山を振り返ります 29)30)馬見山山頂にて
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31)宇土浦越へ引き返しました 32)急な下りです 33)林道に下りて来ました 34)水飲み場 35)林道中間点付近(鮎帰登山口)までバスが上がってくれました。

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前号に引き続き鹿納山を紹介します。
鹿納山は登山口までの比叡山林道が進めるのか、進めないのか、何時も悩まされます
  鹿納山 林道行き止まり場所~鹿納山~林道行き止まり場所、往復コース
・・・・・・歩行距離6,9km、行動時間5,2時間 標高差±471m・・・・
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1)2)3)林道が土砂で埋まり登山口までの距離が2.4kmに伸びました、が、将来的にはさらに土砂で埋まり登山口までの距離は伸びることが予想されます 4)5)鹿納山登山口
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6)登山開始 7)いきなりの急登です 8)一休みです 9)大崩山縦走分岐、尾根に上がってきました 10)尾根歩きは「やせ尾根」ありなど注意喚起です
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11)12)さらに注意しながら小さなアップダウンを続けます 13)鹿納山が見えてきました 14)山頂への上り、最後は巻いて山頂を目指します 15)山頂への上りは大変危険です。岩場がボロボロ剥げる、落石するなど3点確保でなく脚力で登る必要があります
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16)狭い、狭い山頂にて登頂写真 17)18)19)同じ尾根を引き返します 20)大崩縦走分岐に帰ってきました
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21)急坂を下り 22)登山口に帰ってきました 23)鹿納谷 24)25)鹿納谷は紅葉のメッカです
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26)すばらしい紅葉 27)紅葉を見ながら林道歩きです 28)29)30)車が待っている場所まで無事に下山しました、冒頭に書きましたが登山口まで2,4kmポイントです。

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11/2~3 鉾岳と鹿納山に徳永ガイドが登ってきましたので掲載します。最初に鉾岳を紹介します。
  11/2 鉾岳 鹿川キャンプ場~鉾岳~鹿川キャンプ場、往復コース
・・・・・歩行距離6km、行動時間約4時間、標高差±707m・・・・・・
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1)鹿川キャンプ場に到着、出発 2)少し舗装林道歩きです 3)穏やかな上りです 4)雌岳(クライミング)分岐を通貨します 5)急登を登っていきます
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6)大岩を巻いていきます、鉾岳は岩盤で出来た山ということが良くわかります 7)8)第1渡渉ポイントです、ロープに頼りながら岩間を飛び越えます 9)岩場のトラバース、ロープがあり助かります 10)土砂が流され剥きだした岩盤、ロープをセットしたいただいた有志に感謝です
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11)さらにハシゴです、本当によく整備されています 12)雌岳が覗かれます、完全に岩峰です 13)14)急登をさらに上ります、が、下は剥き出しの岩盤、落ちたら一巻の終わりです 15)ステップも切られロープも張られ本当に感謝です 
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16)第2の渡渉ポイントです 17)林道に上がってきました 18)右、鬼の目山、左に鉾岳です 19)林道から外れて第3の渡渉です 20)笹ヤブの中を進み鉾岳山頂ですがチョットさびしい気がします
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21)鉾岳山頂の先にすばらしい展望所があります、落下に注意です。でも、今日は天気が勝れず残念ながら下界が見えません。 22)引き返して鉾岳山頂にて登頂写真です 23)ロッテさんから頂いたガーナチョコ、山ガールならぬ「山ガーナ」でパチリ 24)同じ道を引き返します、第3渡渉ポイント、雌岳への登山口です 25)第2の渡渉ポイント、水流が少なくてよかったです
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26)急坂を下り 27)岩場をトラバースして 28)第1渡渉ポイントを通過です 29)鉾岳を振り返ります、天気が悪いので岩峰であることが判りませんネ~ 30)無事に下山しました

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次は鹿納山を紹介します。

2018年7月

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