2011年11月アーカイブ

11/27、九重連峰(1700m以上)4座(星生山~天狗ケ城~中岳~久住山)縦走に長尾武彦ガイド(九重在住)と徳永悦子が登ってきましたので紹介します。

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それぞれの山頂にてのスナップ(星生山、天狗ケ城、中岳、久住山)です

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①牧ノ戸峠・登山開始 ②西千里ケ浜から今から上る星生山 ③星生山・山頂 ④星生山より三俣山を望む(後方は由布岳) ⑤岩場を通過します ⑥後で登る久住山、天狗ケ城 ⑦星生崎登り ⑧避難小屋へ下ります ⑨天狗ケ城を目指します ⑩振り返ると星生山 ⑪天狗ケ城に着きました ⑫中岳を目指します、後方は大船山 ⑬中岳の岩場の上り ⑭中岳山頂、九州本土・最高峰 ⑮御池を目指します ⑮寒さで氷もはっています ⑯久住山へnのぼりです ⑰久住山山頂 ⑱避難小屋へ帰ってきました ⑮扇ケ鼻分岐です・

アンケート:冬枯れの広い九重は素晴らしかった、叉、ガイドさんも良く歩きやすかった。全員の足並みも揃っていてスムーズな山行でした。

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11/23 今日は勤労感謝の日、紅葉を期待して京丈山~雁俣山(新九州百名山2座)縦走でしたが、”今年の紅葉はおかしいですね~”12月に入って紅葉かな? オマケに雨までプレゼントされました。徳永哲哉ガイドが登ってきましたので紹介します。

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①八軒谷から林道歩きで上っていきます ②地図上の京丈山登山口。今回は雨なのでパス ③その上(東)の林道から登山道へ入りました ④登山道に上がりました ⑤苔むしたカルスト台地 ⑥マユミ? ⑦⑧京丈山山頂にて、これから雁俣山へ向かいます ⑨地図上の尾根出合:京丈山登山口からの合流点です、しかし道標が良く判りませんね ⑩稜線歩きが続きます ⑪黒原分岐 ⑫次の黒原分岐 ⑬⑭スズタケの急登です。足は滑るしトラロープも滑るし難儀でした ⑮雁俣山からの尾根に上がりました ⑯こんな岩場もあります ⑰⑱雁俣山、山頂です ⑲カタクリ道をカットして1250mピークを横断しました ⑳無事に二本杉へ下山しました・・・・雁俣山、京丈山が新九州百名山なので今後このルートは歩かれる登山者が増えると思いますが「道標が朽ちてはっきりしません」「なんとかなりませんかネ~」

アンケート:

個々の山でなく縦走路が良かった。歩き応えがありました。

京丈山の雨に洗われ水々しいコケに覆われた大小さまざまな岩が造る庭園が素晴らしい。

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11/19~20、鹿児島在住の内山憲一ガイドと徳永悦子が「刀剣山と高隈山系縦走」に登ってきましたので紹介します。

1日目:刀剣山(コースは猿ケ城~刀剣山3峰~展望台の往復です、雨にならず幸いでした)

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①猿ケ城渓谷 ②登山開始 ③増水で渡渉出来ないので吊橋利用、鹿児島のガイドさんで助かりました ④刀剣山の案内板(刀剣山は1峰~7峰と呼んでいる) ⑤増水の沢をジャンプして渡渉 ⑥登山道は整備されています ⑦⑧ヤッコ草の群生地に到着しましたが今年はダメでした ⑨⑩⑪10mハシゴを登ります ⑫⑬⑭なめ滝上部を横切りますがロープが固定されています、以前は鉄線のみでした ⑮さらに5mハシゴを登ります ⑯8合目も鉄線のほかにロープがセットされています ⑰稜線に上がりました ⑱現在地の道標 ⑲⑳刀剣山での1コマ

2日目(御岳(新九州百名山)~大箆柄岳縦走)、新九州百名山2座

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①②御岳テレビ塔下登山口 ③登山口へ ④いよいよ登山開始 ⑤テレビ塔した通過 ⑥御岳はさらに先です ⑦クサリまでセットされていました ⑧8合目、この文章が面白いが登山者も様変わりして女性登山者が多くなりました。はて、文章は書き換えられますかネ? ⑨9合目、ここを左折して御岳へ ⑩⑪御岳山頂にて ⑫下りでいきなり滑る登山道 ⑬妻岳分岐 ⑭スマン峠にて休憩(♪すまん、すまんとお皿たたいてチャンチキオケ~サ~♪) ⑮大箆柄岳の名前の由来・スズタケ ⑯⑰大箆柄岳山頂にて ⑱⑲5合目から桜島が見えました ⑳無事に垂桜登山口到着、ここから大野原林道歩きで垂桜集落でした。

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000p1000354 10p1000314 10p1000316 10p1000318 10p1000321 鹿嵐山の説明版(第1駐車場内)と万里の長城といわれている鹿嵐山の名勝ヤセ尾根。

11月20日、徳永ガイドが宇佐市院内町にいちする九州百名山「鹿嵐山」に登ってきましたので紹介します。ルートは第2登山口~雄岳~雌岳~第1登山口です。

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アンケート:院内町のオオサンショウウオ、逸見邸の庭園、西椎屋の滝見学、バス車中より宇佐のマチュピチュをみて登山以外に盛りだくさんでラッキーでした。帰りのバス車中より夕方の薄日の中、山並みの美しさに見とれて日頃の疲れが癒されました。

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二日目:1座目・文殊山

前号に引き続き国東の山を紹介します。

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二日目、2座目・千灯岳・・・引き続き千灯岳へ向かいました

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次回の計画は、登っていない山を1泊4座にて計画、国東の山を極める予定です。

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11/12~13 栗林、副島勝人ガイドが国東トレッキングに行ってきましたので紹介します。といっても、国東市が紹介している国東の山8座の内、1泊2日で4座、登山する内容です。六郷満山・国東の山は史跡が多々あります、歴史の好きな人は登山以外でも興味が湧くと思います。

一日目・1座目・鷲巣岳

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一日目、2座目・中山仙境(新九州百名山)、ルートは坊中登山口~無明橋~高城~隠洞窟~中山仙境下山口です。

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中山仙境はこんなところ、一歩踏み外したらあの世の世界、心も身体も磨かないと登れない山ですネ

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一日目、天念寺

00p1050934 01p1080053 02p1050935 03p1080052 04p1080051 天念寺に立ち寄りました ①②川中不動尊 ③2月初旬に修正鬼会が開催されます ④天念寺 ⑤後方は天念耶馬の無明橋です。

次号は2日目、文殊山(文殊仙寺)と千灯岳を紹介します。写真をクリックすると拡大できます。

 

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11/12(土)、徳永哲哉ガイドが田原山(鋸岳)に上ってきましたので紹介します。今回は登山教室ではありませんが、3点支持岩場での登下降、クサリの利用方など特別に実施されました。徳永さん、ありがとうございました(上記写真はその1コマ)

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①登山口Pにある案内看板 ②道路を横切り登山口へ ③登山道にある雫石 ④南尾根へ上がります ⑤大観峰への登り、後方は南尾根と鋸岳 ⑥狭い大観峰山頂 ⑦大観峰下のくさり ⑧ここで三点支持などのレクチャーをしました ⑨鋸岳への狭い岩尾根 ⑩その風景 ⑪田原山は(鋸岳、八方岳)の3つの名前があります。 ⑫鋸岳より大観峰を振り返る ⑬登山道にはこんな注意看板があります ⑭クサリ場の登下降が数回あります ⑮足元に注意して岩場を通過します ⑯無明岩にて昼食です ⑰岩場の終点付近より田原山を振り返る ⑱分岐より熊野摩崖仏へ下ります ⑲重文の熊野摩崖仏 ⑳社務所のある下山口。無事に下山しました。

アンケート:

紅葉は温暖化?の影響で枯れた状態でしたが、周囲のいろいろな岩峰を見ることが出来楽しい山行でした。

三点支持の講習があり、岩場での上り、下りの練習もして参考になりました。

登山教室あり、史跡巡りあり、楽しい一日でした。登山教室は個人のスキルアップ、安全登山に役立つと思いますので、山行の中で取り入れてくれると幸いです。

写真をクリックすると拡大できます。写真提供の徳永哲哉さん、KMさんありがとうございました。

 

11/10 石村陽子ガイドがグループと一緒に大船山に登ってきましたので紹介します。今回は「今水登山口~東尾根~大船山~段原~米窪~東縁~今水」のルートでした。大船山の新しいルートとして認知度が上がってきておりますが「体力度必要、標高差があり」誰でも登れるわけではありませんし、雨時はさらに厳しい条件になるので要注意ですネ

00 00_3 00_4 00_5 山頂付近からの景観 ①雲海の中に由布岳 ②山頂から稲星山、白口岳、久住山方面 ③山頂から三俣山 ④段原方面・・・・の景観が得られました

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①今水P ②今水登山口 ③登山開始 ④上りです ⑤ガラン台分岐 ⑥前セリ分岐 ⑦東尾根取付 ⑧狂い咲きのミヤマキリシマ ⑨やっと急登が終わりました ⑩御池 ⑪最後の登りで山頂へ ⑫山頂にて ⑬下山開始 ⑭段原へ下ります ⑮米窪へ向かいます ⑯深い米窪 ⑰米窪縁から上ってきた大船山を振り返る ⑱米窪東縁から急な下りです ⑲やっと下りきりました ⑳平坦な登山道で今水へ・・・皆さん大した雨にならずよかったですね。

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11/5 九重連峰 大船山に徳永哲哉ガイドが登ってきましたので紹介します。今回は今水登山口から東尾根を登り、米窪を巻いて今水下山予定でしたがあいにくの雨、下山ルートを変更しての実施でした。皆さん、山は登山ルートを変更すると景色、景観も変わり、叉、違った山行が楽しめますヨ。紅葉はチョット遅すぎたかな?

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アンケート:普段登らない今水コースからの大船山登頂で周りの景色も違って、休憩時にみた黒岳、天狗岩の姿に感動。大船山頂では雨も上がり周囲の山々も鮮明に見えてラッキーでした。

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11/3 古処山~屏山~馬見山に徳永哲哉ガイド、大坂光希添乗員で登ってきましたので紹介します。今回は日没が早い秋バージョンにコース変更して鮎帰り登山口へ下山しました。

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11/2~4、四国百名山「寒風山~笹ヶ峰縦走」に岩田達也ガイドが登ってきましたので紹介します。予想に反して雨模様で素晴らしい景色なのに紹介できないのが残念。四国のこの山は展望がきいて素晴らしいです。次年度再計画いたします。

寒風山

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笹ヶ峰

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写真をクリックすると拡大できます。次回は開花時期、チョット長いタイムだったのでコース短縮で発表します。

11/3~4 世界遺産、石見銀山と中国百名山、三瓶山縦断に髙木修ガイドが登ってきましたので紹介します。

1日目、世界遺産「石見銀山」

101cimg3925 102cimg3926 103cimg3927 104cimg3928 105cimg3930 ①駐車場は空いていました。嬉しいやら世界遺産なのにチョットがっかり ②③清水谷精錬所跡 ④坑道入口にて ⑤銀山街、思ったよりは空いていたのでよかったですが・・・・寂しい気もします。

2日目、中国百名山「三瓶山縦断(男、子、孫三瓶山)」

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写真をクリックすると拡大できます。

00pb030008 00pb030020 00pb030063 00pb030066 00pb030118 ①周防大島全図 ②ツワブキ ③ヤマラッキョウ ④コウヤホウキ ⑤センブリ・・・などと出会いました。

11/3 石村陽子ガイドが山口県周防大島の源明山~嘉納山~文殊山に登ってきましたので紹介します。

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軽トラのおばさんがミカンを分けてくれましたヨ、周防大島の人は優しいですネ~

アンケート

縦走路が良く整備されていて気持ちよく歩くことが出来ました。文殊山の山頂から360度の大パノラマの展望は見事でした。

源明山山頂での四境の役の記念碑をみて幕府軍と長州軍の激戦の様子を偲び、嘉納山でも旧日本軍の砲台跡が見られ歴史をしのばれました、江田島が近くにあったからでしょうか?

3山の山頂から周防大島周囲の島々や山並みも見渡せ感動的でした。

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10/29~30 扇山と三方岳に徳永ガイドが登ってきましたので紹介します。最近、土、日になると雨のパターン。誰か大きな息でこの流れを変えて下さいませんか? しかし平日に行事のある方には悪いから諦めるとするかナ。

扇山(宮崎県椎葉村)

11_001 12_002 13_008 14_009 15_012 16 17 18 19_017_2 19 110 111_2 112 113 114 ①雨の中の新松木登山口 ②紅葉、黄葉の登山道 ③落葉も彩りを添えています ④山小屋にて小休止です ⑤針路を東北に山頂を目指します ⑥⑦扇山・山頂  ⑧下山は慎重に ⑨ブナ林が素晴らしい ⑩雨で紅葉もイマイチ ⑪無事に下山しました ⑫重要文化財 鶴富屋敷母屋で夕食です ⑬地元食材の夕食  ⑭正調ひえつき節を披露してくれました ⑮鶴富屋敷

三方岳(宮崎県椎葉村)

21 22_035 23 24 25 26 27111030_130720 28111030_131731 ①近道の林道に大石が、バスに直撃でなくてよかった、良かった ②押してみるNさん、チョット人力で動かすのは無理かな? ③迂回して大河内越登山口に無事に到着 ④気を入れなおして登山開始 ⑤ず~と、雨、ガスの中のでした ⑥三方岳山頂にて ⑦⑧山肌に草木がありません、何故~。今、椎葉の山は鹿が急増しております。鹿が笹や草木を食べてしまって表土がむき出しです。これぞ「鹿害授業(課外授業)」をしないといけませんネ。・・・皆さん、2日間、雨でお疲れ様でした。

写真をクリックすると拡大できます。写真提供、KMさんありがとうございました。

10/30 広島県・恐羅漢山に栗さんが登ってきました。今日はあいにくの雨で少し残念。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、そして、ヤマニモマケズ、頑張れ中高年登山隊

01p1070722 02p1070723 03p1070726 04p1070728 06p1070729①登山口、下山口の牛小屋高原へ到着 ②③立山コース、夏焼コースがあります。立山コースをチョイス ④⑤最初はスキー場のゲレンデ内を登って行きます、リフト下に到着

05p1070731 07p1070730 08p1070732 09p1070734 10p1070745 ⑥眼下に恐羅漢山スキー場、牛小屋高原 ⑦ここからスキー場・ゲレンデを離れて登山道(尾根)に入ります ⑧ブナ大木前で休憩 ⑨稜線、合流点(夏焼コース)に到着 ⑩恐羅漢山・山頂、ガスっていて周囲が見えません

11p1070744 12p1070748 13p1070753 14p1070755 15p1070759⑪山頂で記念のパチリ ⑫合流点から夏焼峠へ下ります ⑬うわさの通りブナ林があります ⑭台所原分岐 ⑮北に砥石郷山が見えます

16p1070760 17p1070766 18p1070772 19p1070783 20p1070784⑯紅葉も見られましたが雨で写真が冴えません ⑰夏焼のキビレに到着 ⑱下山口を目指します ⑲登山口(下山口)へ無事下山しました・・・・入浴後、三段峡に立ち寄りました。

アンケート

雨でしたが風情あり。紅葉も楽しめ鮮やかな落葉はふわふわの絨毯、踏みしめながら楽しい山行でした。広島県最高峰を登頂しゆっくりペースで周りの樹木を眺めながら充実の山行でした。

雨の中での山行は久しぶりでした。三段峡も立寄っていただきありがとうございました。

写真をクリックすると拡大できます。

2018年7月

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