2011年5月アーカイブ

5/20~23,屋久島の九州百名山、3座、黒味岳、モッチョム岳、愛子岳に徳永哲哉ガイドが登ってきましたので最初に黒味岳を紹介します。

01p1050417 02p1050418 03p1050419 04p1050421 05p1050427

①初日の宿泊、サンサン山倶楽部の定宿、浮雲の宿「屋久島山荘」 ②2日目、淀川登山口 ③登山開始 ④淀川小屋に到着 ⑤小花之江河 

06p1050433 07p1050434 08p1050439 09p1050442 10p1050443

⑥⑦花之江河 ⑧黒味岳分岐、真直ぐ進むと宮之浦岳 ⑨こんなところもありました ⑩黒味岳山頂が見えてきました

11p1050444 12p1050446 13p1050448 14p1050453 15p1050457

⑪⑫黒味岳山頂  ⑬本日は雨、美女もビショビショ、水もしたたるいい女 ⑭山頂から下山開始、早く下山しよう ⑮淀川登山口へ下山しました

1650p1050458 17p1050462 ⑯新九州百名山に登録された太忠岳の天柱石 ⑰屋久島山荘の夕食

屋久島は日本一降雨量の多い場所、雨もやむなし。写真をクリックすると拡大できます。次号はモッチョム岳をお届けします。

5/22,稲永房枝ガイドが前日に引き続き縦走コースにトライしました。今年は国見岳周辺~烏帽子岳まで道標どおりに「シャクナゲ」の開花が見られて、最高の日和と共に素晴らしい山行でした。

01cimg3169 02cimg3171 03cimg3173 04cimg3174 05cimg3179

①国見岳ゲート登山口(運転手さんの技量に感謝、感謝) ②③ゲートから少し歩きます ④いきなりの急登が尾根分岐まで続きます(これはチョットきついところです) 

06cimg3180 08cimg3185 07cimg3183 09cimg3189 10cimg3191

⑤⑥⑦シャクナゲ開花が見られ始めました ⑧⑨⑩国見岳山頂

11cimg3194 12cimg3195 13cimg3196 14cimg3199 15cimg3200

⑪シャクナガが続きます ⑫ミツバツツジも・・・ ⑬国見岳はオオグルミ、小国見岳はコグルミともいわれています、縦走路から往復です ⑭歩きやすい縦走路 ⑮分岐

16cimg3201 17cimg3202 18cimg3204 19cimg3208 20cimg3211

⑯標識通りに今回はシャクナゲが素晴らしかった ⑰変哲もない五勇山山頂 ⑱展望岩 ⑲白いシャクナゲ ⑳烏帽子岳山頂・・・・3座(4座)縦走して峰越登山口へ無事に下山しました。

写真をクリックすると拡大できます。

5/21~22、時雨岳~白鳥山と国見岳~五勇山~烏帽子岳縦走に稲永房枝ガイドが登ってきましたので紹介します。最初に時雨岳~白鳥山縦走をお届けします。

01cimg3126 02cimg3127 03cimg3129 04cimg3138 05cimg3143

①②時雨岳登山口 ③登山開始 ④時雨岳山頂にて ⑤歩きやすい縦走路

06cimg3147 07cimg3150 08cimg3152 09cimg3155 10cimg3156

⑥白鳥山が近くなりました ⑦⑧白鳥山山頂 ⑨平家住居跡(御池) ⑩新椎葉越へ下ります 

11cimg3158 12cimg3159 13cimg3162 14cimg3163 15cimg3165

⑪ドリーネ ⑫このあたりもヤマシャクの群生があります ⑬新椎葉(峰越)越登山口に下山しました ⑭⑮今日は樅木宿泊、時間があるので吊橋の見学もしました

以下、本日の花便り、今回はヤマシャクの群生と満開で最高でした。ニリンソウ、イチリンソウなどと、ブナを初めとした自然林が素晴らしかったです。このコースを歩かない人は可哀想です(参加しなかったのはもったいないですとの声あり)・・・

21cimg3132 21cimg3135 21cimg3136 21cimg3139 21cimg3141 21cimg3146 写真をクリックすると拡大できます。

5/22 由布岳、鶴見岳に対峙している雨乞岳~城ケ岳~倉木山に栗林が登ってきましたので紹介します。百名山だけが山では無い、以外でも良い山や登山ルートがあるのでは・・・ということで登山教室「読図」の勉強をかねていきました。

01p5220003 02p5220004 03p5220011 04p5220015 05p5220016

①雨乞岳ゲート前登山口 ②最初は林道歩き ③取付(登山口) ④植林帯の中を進みます ⑤稜線に到着、ここから左にすすみ雨乞岳へ

06p1060285 07p5220019 08p5220028 09p5220029 10p5220034

⑥⑦雨乞岳山頂 ⑧一旦、⑤まで引き返して黒岩山への登山道 ⑨黒岩山頂 ⑩黒岩山からの急な下り(実を言うと栗林のコンパスが「北←→南」が逆に指していて南に下り途中で判明、往復約50分の時間をロス、後で城ケ岳を断念しました、コンパスがこんなことあるのかな?買い直さなきゃ。証明者いるから本当です。)。実はこの下りは北を下ります

11p5220037 12p1060294 13p5220040 14p5220047 15p5220048

⑪作業道に突き当たりこのあたりから踏跡が消え、登山道が荒れています。テープも怪しげでした(というのは間伐のためのテープが杉にあり登山道の標識と間違う恐れがありました) ⑫1044mピーク ⑬笹の中を ⑭この辺りは倒木、イバラでカットしながらの難儀道です ⑮城ケ岳分岐(今日は時間とアップダウンが激しいので次回にということにしました)

16p5220050 17p5220053 18p5220057 19p5220063 20p5220073

⑯倉木山へ進みます ⑰カヤトの登山道~急登で倉木山 ⑱⑲倉木山頂 ⑳下りは山腹コースで下山しました

以下は今回出会えた花たちです。

21p1060283 21p1060284 21p1060305 21p5220043 21p5220064 21p5220065 21p5220069 21p5220070

写真をクリックすると拡大できます。今回のコースは道標がなく、テープも怪しげで、踏跡、倒木、イバラ道で大変でした。個人山行は要注意(コンパス、地図必携)

今日は最終日、金剛山登山と花めぐりです。

01cimg3102 02cimg3103 03cimg3104 04cimg3106 05cimg3112

06cimg3120 07cimg3122 08cimg3125 ①②金剛山登山口 ③新緑がまぶしい登山道 ④分岐 ⑤さらに先に歩を進めます ⑥金剛山山頂にて ⑦向こうは金北山、残雪が ⑧靴は綺麗にしてバス乗車、サンサン山倶楽部の会員さんは気配りが素晴らしい。何も言わなくてもアクションしてくれる、感謝です

今日であった花たちです。

09cimg3105 10cimg3107 11cimg3109 12cimg3110 13cimg3111

⑨⑩イワカガミ、白いのもあります ⑪エンレイソウ ⑫シラネアオイ ⑬カタクリがダンスをしています 

14cimg3114 15cimg3115 16cimg3116 17cimg3117 18cimg3124

⑭ユキワリソウ ⑮タムシバ ⑯白いカタクリ ⑰ユキワリソウ ⑱エチゴキジムシロ。。

写真をクリックすると拡大できます。

5/14、佐渡の花巡り登山2日目、今日の予定は金北山でしたが残雪と強風でコース変更。それがまた、花めぐりに的中して一杯見ることが出来ました。

01cimg3054 02cimg3056 03cimg3060 04cimg3066 05cimg3068

①ドンデン山荘前の登山口 ②金北山縦走路に入ります ③カタクリに囲まれて ④残雪の横に花が・・ ⑤マトネ峰にてパチリ

06cimg3070 07cimg3073 08cimg3074 09cimg3076 10cimg3096

11cimg3098 ⑥縦走路を歩きますがすでに強風が・・ ⑦残雪のトラバース ⑧ブイガ沢のコル ⑨金北山を諦めて石花(イシゲ)へ下山します ⑩石花登山口そば、後はニリンソウの大群落でした ⑪佐渡牛(後の神戸牛)の大群落で道がふさがれています

12cimg3055 13cimg3059 15cimg3063 16cimg3071 17cimg3082

今日、めぐり合えた花たち・・・⑫アズマイチゲ ⑬カタクリ ⑭カタクリとエゾエンゴサク ⑮キクザキイチゲ ⑯⑰カタクリの群落

18cimg3085 19cimg3089 20cimg3090 21cimg3095

⑱ザゼンソウ ⑲ニリンソウ ⑳ヒトリシズカでした。

写真をクリックすると拡大できます。次号は3日目を届けます。

5/13~15、髙木修ガイドが佐渡の花巡り登山に行ってきましたので紹介します。花好きには本当にたまらない佐渡、しかし連休日まで雪に埋もれていて1回目の佐渡はやむなく中止しこの出発日になりました。お花が多いので1日目~3日目と3回に分けてお届けします。

01cimg3030 02cimg3031 03cimg3042 04cimg3044 05cimg3047

①両津港で佐渡おけさのおねえさんが迎えてくれました ②アオネバ登山口から今日の花見が始まりました ③沢沿いに登ります ④自然林と花が迎えてくれます ⑤アオネバ十字路にて記念写真 

06cimg3048 07cimg3032 08cimg3045 09cimg3035 10cimg3037

⑥残雪もこのように残っていました ⑦イワカガミ ⑧アズマイチゲ ⑨ニリンソウ ⑩シラネアオイ

11cimg3043 11cimg3040

⑪シラネアオイ ⑫オオタチツボスミレ・・・・が本日見れました。

写真をクリックすると拡大できます。  

5/14、稲永雅利ガイドが犬ケ岳~求菩提山縦走に登ってきました。目的は犬ケ岳の縦走路の石楠花観賞と百名山2座でした。ウグイス谷~犬ケ岳~一の岳~求菩提山~資料館のルートで登りました。

01p1000552 02p1000553 03p1000555 04p1000556 05p1000558

①ウグイス谷上部の経読林道登山口 ②本格的な登山道に入ります。残念ながら笈吊岩はラッシュアワーで断念、トラバースで登りました ③④⑤縦走路にはシャクナゲが一杯咲いていました、今年も花付きが良かったみたいです

06p1000561 07p1000562 08p1000568 09p1000570

⑥犬ケ岳山頂にてパチリ ⑦縦走路分岐(野峠)、ここから求菩提山の縦走路に進みます ⑧求菩提山山頂にて・・これで九州百名山2座登頂です ⑨下山は資料館登山口です

写真をクリックすると拡大できます。次号は佐渡花巡り登山をお届けします。

5/15(日)、福村浩子ガイドが熊本県五家荘の京丈山に登ってきました。企画の目的はヤマシャクヤクの観賞のためです。登山口は4つのルートがありますが、現在はハチケン谷ルートが一般的だと思われます。

001 002 014 017 032 034

①ハチケン谷登山口 ②京丈山登山口(林道取付) ③尾根出合 ④京丈山・山頂にて ⑤登山道 ⑥京丈山登山口付近まで無事に下山しました。

以下今回出会えたたくさんの花たちです。ジシバリ、オオギカズラ、ラショウモンカズラ、カタクリ、ヤマシャクヤク、ヒメレンゲ、夏灯台、ワチガイソウ、シロバナメチガイソウ、ミヤマハコベ、ニリンソウなどでした。

006 010 011 012 013 015 019 021 022 024 028 029 030 035 037

写真をクリックすると拡大できます。

5/14(土)、石村陽子ガイドが時雨岳~白鳥山縦走に行ってきましたので紹介します。昨年は時雨岳は知られていなかったのですがグリーンウオークに紹介されたからか?当日は大変な車の台数と出会いました。今回の目的は「ヤマシャクヤク」の観賞です。時雨岳登山口~時雨岳~白鳥山~峰越林道下山のコースです。

01p1050331 02p1060228 03p1060229 04p1050336 05p1060236

①②時雨岳登山口 ③④谷筋の急登です、でも今日は天気がよくて爽やかです。⑤稜線が目の前です。

06p1050339 07p1050342 08p1060255 09p1050358 10p1050370

⑥鹿よけネットをくぐります ⑦⑧時雨岳山頂 ⑨ヤマシャクに囲まれて ⑩白鳥山への縦走路

11p1060267 12p1060268 13p1060269 14p1050382 15p1050386

⑪縦走路にもヤマシャクが・・・ ⑫山犬切分岐 ⑬⑭白鳥山・山頂 ⑮唐谷分岐

16p1050388 17p1050392 18p1050398 19p1050404 20p1050403

⑯平家住居跡 ⑰縦走路の御池、ドリーネ ⑱ドリーネ付近のヤマシャク ⑲⑳無事に峰越へ下山いたしました。

今回であった花たちです。ニリンソウ、イチリンソウ、オオカメノキ ヤマシャク、ヤマエンゴサクなどです。

22p1050343 22p1050347 22p1050354 22p1050359 22p1050365 22p1050402 22p1060259

写真をクリックすると拡大できます。次は京丈山を紹介します。

5/14、熊本在住の吉本一喜ガイドと徳永悦子が天主山に上ってきましたので紹介します。ヤマシャクで有名な山ですが登山口までマイクロバスが入るか、入らないかで悩まされます。現在利用されている登山口は鮎の瀬と小松神社が多いみたいです。今回は小松神社登山口からの往復登山でした。

01p5140001 02p5140005 03p5140006 04p5140012 05p5140014

①小松神社登山口 ②スグに橋を渡ります ③自然林が多い登山道 ④小松神社に到着 ⑤謂れが書かれています

06p5140019 07p5140020 08p5140021 09p5140023 10p5140025

⑥⑦ツゲやブナ林の快適な登山道 ⑧上部林道に到着 ⑨⑩林道歩きです

11p5140026 12p5140032 13p5140035 14p5140037 15p5140039

⑪崩落して危険な林道を通過 ⑫再び登山道に取り付きます ⑬⑭綺麗な樹林帯歩き ⑮稜線到着(鮎の瀬からの登山道と合流)

16p5140040 17p5140061 18p5140063 19p5140067 20p5140088 21p5140094 ⑯稜線を上っていきます ⑰⑱⑲山頂でパチリ、亀田様、九州百名山達成おめでとうございます。⑳帰りは小松神社にお参りしました。

・・・・今回、案内してくれた熊本在住の吉本一喜ガイドさん、ありがとうございました

22p5140047 22p5140048 22p5140050 22p5140053 22p5140059 22p5140090  今回出会えた花たちや巨木です。

写真をクリックすると拡大できます。次号は時雨~白鳥山縦走です。

5/8、前日に引き続き対馬の有明山の登ってきましたので紹介します。ルートはビジターセンター~有明山~清水山~ビジターセンターのコースでした

01cimg4035 02cimg4036 03cimg4039 04cimg4043 05cimg4046

①②登山口 ③白嶽と同じように標識がシッカリ設置されています ④万松院分岐 ⑤⑥山頂近くの登山道は綺麗です 

07cimg4048 06cimg4047 08cimg4049 09cimg4051 10cimg4054

⑥綺麗な登山道 ⑦椿の花が  ⑧ミツバツツジ ⑨山頂そばの登山道にはお花が一杯 ⑩昨日とは正反対、広い広い山頂でパチリ 

11cimg4055 12cimg4058 13cimg4060 14cimg4061

⑪帰りは清水山へ、対馬の宗藩の山城がありました ⑫無事に下山 ⑬⑭万松院と下山口にあったナンジャモンジャです。

写真をクリックすると拡大できます。

5/7~8、稲永房枝ガイドが対馬の2座に登ってきましたので紹介します。最初に百名山の白嶽をご案内します。ルートは洲藻登山口~山頂~洲藻登山口の往復コースです。

01cimg3992 02cimg3995 03cimg3998 04cimg3999 05cimg4003

①登山口、乗用車ならここまで入れます。②登山道には立派な看板が設置されています ③樹林帯の登山道 ④鳥居を通過します、ここから危険なルートが始まります ⑤山頂直下の岩場 

06cimg4005 07cimg4006 08cimg4010 09cimg4011 10cimg4012

⑥⑦⑧山頂は、岩場(スラブ)で狭く危険です ⑨ゲンカイヤマツツジが狭い山頂に咲いています ⑩もと来た道を引き返しますが登り下りは慎重に

11cimg4013 12cimg4021 13cimg4026 14cimg4031

⑪山頂下、広場上の斜面とロープ ⑫⑬広場から鳥居までまだまだ気を抜けません ⑭大変珍しい?エビネラン

写真をクリックすると拡大できます。次号は有明山とナンジャモンジャです。

5/8 徳永哲哉ガイドが化粧山~お姫山~五葉岳~夏木山の縦走にいってきましたので紹介します。このコースはアケボノツツジ、石楠花、ミツバツツジ、ヤマシャクが同時に見られることでも大変有名です。

011050217 02p1050221 03p1050224 04p1050226 05p1050232_2 ①日隠山登山口 ②化粧山登山口 ③登山開始 ④ヤマシャクの谷 ⑤化粧山(紅をしてます)

06p1050235 07p1050241 08p1050242 09p1050248 10p1050258 ⑥ブナ三叉路⑦お姫山への登り ⑧お姫山 ⑨縦走路 ⑩五葉岳への上り

11p1050261 12p1050264 13p1050262 14p1050294 14p1050297⑪⑫五葉岳山頂にて ⑬向こうに見えるは鹿納坊主 ⑭⑮夏木山山頂にて

15_083 15p1050308 16p1050313 17p1050325 18p1050329⑯⑰⑱急坂の下りです ⑲夏木山登山口 ⑳第一夏木橋でバスと合流しました・・・・以後、今回のコースで出会った花たちを紹介します。写真の提供協力者は、MKさん、KMさんでした。ありがとうございました。

20p1050227 20p1050243 20p1050274 20p1050276 20p1050278 20p1050291 20p1050292 20p1050307 20_036 20_043 20_045 20_091

写真をクリックすると拡大できます。次号は対馬をお届けします。  

5/7~8、徳永ガイドが二ツ岳、化粧山~五葉岳~夏木山に登ってきましたので紹介します。この山はヒカゲツツジの群生で有名ですが開花と設定時期が合わず裏切られてきました。今年は最高だったです。

01p1050164 02p1050169 03p1050171 04p1050173 05p1050174

①林道を歩きます ②二ツ岳登山口 ③急登を登っていきます ④⑤上部林道に上がってきました

0650175 07p1050176 08p1050179 09p1050187 10p1050190

⑥⑦上部林道登山口 ⑧⑨ヒカゲツツジの群生が見られました。秋には紅葉になり叉楽しめます。⑩アケボノツツジ

11p1050191 12p1050195 13p1050198 14p1050201 15p1050203

⑪⑫先に南峰に登りました。⑬ヒカゲツツジとアケボノツツジの競演 ⑭アケボノツツジも綺麗でしたね ⑮ロープも張られています

16p1050205 17p1050199 18p1050207

⑯北峰への分岐 ⑰北峰に到着、双耳峰のどちらも登れました ⑱上部林道に下山しました。バスが上がってきています、日之影の見立から上がってきたのでしょう。

写真をクリックすると拡大できます。次号は化粧山~五葉岳~夏木山縦走を紹介します。

5/7(土)福村浩子ガイドが扇山に登ってきました。九州百名山、霧立越、椎葉と歴史を感じざるをえない山ですが、日帰りとなるとやはり日照時間が長い時しか計画不能。今回、山開き前日でもあり登山口まで無事にたどりつけてよかったです。

106 107 108 109 110_2

①②新松木登山口 ③旧道との分岐 ④⑤扇山小屋、水を補給できます、トイレも出来ます。助かります

111_3 113_2 114_2 115_2 116_2

⑥山頂付近の石楠花 ⑦山頂でパチリ ⑧⑨⑩夫婦の木、ガスの中を歴史を感じながら歩きました 

118_2 119_2 120_2

⑪⑫⑬下山して鶴富屋敷を見学しました。

写真をクリックすると拡大できます。

5/6(金)、石村陽子ガイドがグループと一緒に古祖母山に登ってきました。日照時間が長いこのときしか日帰り登山は無理なコースですが今回はアケボノツツジ観賞も兼ねて登山しました。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 ①尾平トンネル登山口 ②最初は植林帯 ③稜線に上がりました ④アケボノツツジが綺麗です ⑤小雨にけむるアケボノツツジ 

Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10⑥明るい尾根道で休憩 ⑦露岩の展望台 ⑧アケボノツツジの縦走路 ⑨大岩が現れました ⑩急登です

Photo_11 Photo_12 033 035 007_2⑪ハシゴを登ります ⑫⑬山頂でパチリ ⑭大変珍しい「ヤシャビシャク」 ⑮~

011 049 051 052 ~⑲まで綺麗な開花が見られたアケボノツツジを紹介します。古祖母山のアケボノツツジは最高でしたヨ

写真をクリックすると拡大できます。 

5/6、徳永哲哉ガイドが前日に引き続き鹿納山に登ってきましたので紹介します。

21 22 23 24 25

①登山口手前から登山開始です ②林道上部は荒れています ③鹿納山登山口から急な登りです ④今年のアケボノツツジはイマイチかな ⑤稜線に上がってきました

26 27 28 29 210

⑥岩尾根の通過は慎重に渡ります ⑦狭い鹿納山山頂でパチリ ⑧山頂直下は危険な通過です ⑨登山口近くまで下山しました ⑩今日は雨での山行でした

写真をクリックすると拡大できます。

5/5~6、徳永哲哉ガイドが鉾岳と鹿納山に登ってきましたので紹介します。

11_2 12_2 13_2 14_2 15_2

①鉾岳登山口のキャンプ場から出発です ②今から登る鉾岳を仰ぎ見る ③ロープを使いながら第1渡渉をします ④きつい登りが続きます ⑤第2渡渉、林道、第3渡渉を過ぎて鉾岳山頂(山頂らしくないですネ) 

16_2 17_2 18_2 19_2

⑥山頂過ぎて展望台で記念写真、眼下は断崖絶壁、素晴らしい景観です ⑦アケボノツツジが迎えてくれました ⑧十分注意して慎重に下ります ⑨無事に下山いたしました。

写真をクリックすると拡大できます。次は鹿納山をお届けします。

5/3~4、大崩山周遊コースに徳永哲哉ガイドが登ってきましたので紹介します。昨年、公開された点の記の剱岳は岩の殿堂といわれています。九州の岩の殿堂は何と言っても大崩山でしょう。大崩山は山頂を踏むことも素晴らしいが、坊主~和久塚のルートを踏むのが魅力です。今回のルートは登山口~坊主尾根~大崩山~和久塚尾根~登山口です。

11 12 13 14 15 ①早朝、暗いうちに登山開始です ②坊主尾根取付の渡渉 ③ハシゴ、ロープに頼りながら登っていきます ④アケボノツツジが迎えてくれました ⑤大岩の通過です

16 17 18 19 110⑥名物?象岩のトラバースです、右下は断崖絶壁です。 ⑦⑧小積尾根山頂 、和久塚方面の景観です。天気に恵まれ素晴らしい景色です  ⑨坊主、和久塚分岐 ⑩大崩山・山頂でパチリ

111 112 113 114 115 ⑪快適な山行でしたので通常登らない上和久塚にも登りました ⑫中和久塚の風景 ⑬下和久塚を目指します ⑭途中から中和久塚を振り返ります ⑮下和久塚からの下りです

116 117 118 119 120⑯ハシゴの下りが続きます。ハシゴはしっかり設置されています、関係者に感謝です ⑰アケボノツツジが和久塚尾根に ⑱渡渉して山行も終了間近になりました ⑲ 大崩山荘近くの緊張のトラバース ⑳山荘をあとにして登山口へ

写真をクリックすると拡大できます。

4/28~30、四国の石鎚山系、冠山~~平家平の縦走に徳永ガイドが登ってきました。平家平の由来は壇ノ浦の戦いで敗れた平家が逃れていく途中で滞在したことからが山名の由来。ナスビ平にカタクリの群生が見られることでも有名なので企画いたしました。登山口~ナスビ平~一の越~冠山~平家平~保線道分岐~登山口のルートでした。

11 12 13 14 15 ①登山口のフォレスターハウス(中7番) ②今回は縦走なので冠山から左周りに登ります ③沢を渡ります ④ナスビ平のカタクリの群生地ですが、今年は開花が遅く1輪しかありませんでした ⑤吉野川源流の案内

16 17 18 19 110⑥残雪、雪渓が残っていました ⑦一の谷越から冠山を望む ⑧冠山・山頂直下、後方は四国百名山、笹ヶ峰 ⑨冠山山頂でパチリ ⑩四国ザサの中の縦走路、登山道に覆いかぶさり歩きにくかったです

111 112 113 114 115⑪平家平山頂 ⑫縦走路より東、西赤石山を望む ⑬緩やかな尾根の下り ⑭保線道付近より平家平を振り返る ⑮歩きやすい下り 

116 117 118 119 120⑯沢沿いに下りますが渡渉もあります ⑰下山してきました ⑱フォレスターハウス付近にカタクリの群生が見られました ⑲コブシの花、山桜、マンサクの花も見られました ⑳県道に出て登山終了です。

天気にも恵まれ稜線からは360度、四国の山々が見渡され、自然林も素晴らしく満喫の山行でした。皆さんお勧めしたいので、ぜひ四国の山々に挑戦してみてください。

写真をクリックすると拡大できます。次号は由布岳お鉢めぐりをお届けします。

4/29、浅間山~岳滅鬼山に栗林が登ってきました。百名山以外にも素晴らしい山が九州~日本にいくつもあります、その一環として「極めるシリーズ」をご案内しておりますが英彦山系の山です。石堂山と同じく山開きで賑わっていました。

01p1060069 02p1060070 03p1040916 04p1060074 05p1060078 ①受付の岩屋駅、ここから登山口までは狭いのでシャトルバス利用です ②終了後、バス待ちです ③浅間山登山口 ④スグに急坂の下り ⑤ヤマザクラが一杯咲いていました

06p1060083 07p1060087 08p1060088 09p1060090 10p1060092 ⑥400mぐらいの上りで浅間山山頂に到着 ⑦急な下りで岩のうえ通過 ⑧帰りの谷筋分岐 ⑨チョット一休み ⑩⑪山頂まですごいブナ林、とにかく素晴らしいです。

11p1060095 12p1060096 13p1060098 14p1060103 15p1060104 ⑪山頂がまじか ⑫岳滅鬼山山頂 ⑬岳滅鬼山 ⑭岳滅鬼山・山頂でパチリ ⑮NHKの東峰支局?でなく地元ケーブルテレビの記者さんから取材を受けました。・・・名前を聞くのを忘れてしまいましたが「サンサン山倶楽部」のHPは見てくれたかな?

16p1060108 17p1060109 18p1060114 19p1060117 20p1060118  ⑯⑰同じ道を引き返します ⑱谷筋の下山道で素晴らしい光景を見ました。炭焼き釜跡の積石に根っこが食い込んでいます。・・・なんで素晴らしいかというとアンコールワットそばのタ・プローム遺跡にそっくり(チョット規模が小さいかな?)だからです。カンボジアの世界遺産「アンコールワット」に行ったことがないと判らないかな? ⑲⑳谷筋はこんな岩場、急坂ありとチョット危険箇所ありです 21p1060119尾根筋・谷筋分岐に帰ってきました。無事に下山して山開き記念のタオルを全員いただきました。天気に恵まれ素晴らしいブナ林など歩いて満喫の登山でした。

写真をクリックすると拡大できます。

4/29、石村陽子ガイドが宮崎県、米良にある石堂山に登ってきました。ルートは6合目~山頂の往復でした、当日は山開きで混雑が予想されましたが時間が遅いせいか登山口での受付は終了しておりました・・・。

02p4290028 01p4290026  03p4290030 04p4290032 05p4290033①山開きの受付はすでに終了しておりました ②6合目登山口にてストレッチ ③登山開始 ④スグに分岐 ⑤登山道から左手に市房山が見えています

06p4290035 08p4290042 09p4290044 10p4290048 11p4290051⑥視界があります ⑦シキミの花 ⑧8合目が近くなりました ⑨少しの林道歩きから再び登山道へ ⑩今日は天気が良くて遠望もききました

12p4290057 13p4290058_2 14p4290060 15p4290063 16p4290067 ⑪ニセピークにだまされながら上りが続きます ⑫タチスボスミレ ⑬アケボノツツジも3部咲きでした ⑭ミツバツツジ ⑮9合目 

17p4290071 18p4290078 19p4290079 20p4290084 21p1060222⑯山頂まじか ⑰無事に登頂 ⑱標識がチョット寂しいかな? ⑲下山開始 ⑳同行した徳永悦子の機転で登山中に役場の人と会い交渉、山開き記念のカップを全員ゲット。役場の担当者の方、ありがとうございました。

写真をクリックすると拡大できます。次号は浅間山~岳滅鬼山をお届けします。

4/24、稲永房枝ガイドが経読岳~小屋ケ岳に登ってきました。サンサン山倶楽部の極めるシリーズの英彦山系の山で東の豊前市に位置しております。

01cimg3950 02cimg3952 03cimg3953 04cimg3955 05cimg3956 ①林道ゲート前、登山開始です ②ドコモを左にやり過ごして ③荒れた林道の先に標識、ここが経読岳取付です ④急登を上ります ⑤尾根にあがり地蔵が・・・ここが山頂と思いきや違います 

06cimg3958 07cimg3960 08cimg3961 09cimg3964 10cimg3965 ⑥さらに先の尾根に経読岳の看板が木にかかっていました ⑦縦走路は快適です ⑧これから登る小屋ケ岳 ⑨登山道は九州自然歩道です ⑩小屋ケ岳の急登を登っていきます

11cimg3967 13cimg3973 14cimg3974 15cimg3977 16cimg3978 ⑪小屋ケ岳山頂で記念のパチリ ⑫下山途中からみる小屋ケ岳山腹の大岩 ⑬⑭⑮林道の支線、本線を歩いて無事に下山しました。下山後は求菩提温泉「ト仙の湯」に入浴して博多へ帰ってきました。

写真をクリックすると拡大できます。

4/25、石村陽子ガイドがグループと一緒に脊梁の京丈山に登ってきました。当初の目的登山は寂地山のカタクリ観賞でしたが残雪、カタクリも見れない情報なので急遽京丈山に変更しました。現在一番ポピュラーな登山道、ハチケン谷からの登山でした。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5①ハチケン谷の林道登山道 ②京丈山取付 ③尾根上で昼食 ④倒木をまたぎ ⑤雁俣山の縦走路分岐を通過して

Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10⑥脊梁山地はブナ林が残っています ⑦コンパス使って地図の勉強 ⑧カタクリの開花はムリでした ⑨ヤマシャクの開花もチョット早かったです ⑩バイケイソウの芽吹き

Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 ⑪トリカブトもあります。開花は9月中旬かな? ⑫山頂で記念のパチリ ⑬シロバナネコメソウ ⑭取付へ無事下山しました ⑮林道登山口へ下山、ストレッチです。

写真をクリックすると拡大できます。次号は連休明けにぞくぞくと紹介します。

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

最近のコメント